SuerGT 第三戦 富士スピードウェイ(2) ― 2010年05月05日 22時13分49秒
二日間とも天気もよく、素晴らしいレース観戦&撮影となった。
わりと応援しているチームが勝つことが多いんだけど、今回のレース結果はイマイチ。
4回目の観戦となれば、多少は慣れてきたもので、撮影の成功率があがってきた。しかし、富士スピードウェイの撮影ポイントが厳しいことには変わりがないので、E-3と90-250が欲しいところ。いっそのこと、別のサーキットに行ってみても良いかもしれない。しかし、一番近い富士スピードウェイでさえ、二日間フル参戦+サーキット⇔自宅往復をすると結構ヘヴィ・・・。
帰り道の上り坂が延々と続く須走ICへの渋滞は、MT車にとっては結構キツイ。そのおかげで苦手な坂道発進、上手くなってしまった。クラッチ減らしまくりだけど。
今度からレース翌日は休みを取ることにしよう。
SuerGT 第三戦 富士スピードウェイ(3) ― 2010年05月06日 21時06分57秒
駐車場に停めた後、nismoファンの親子がカルソニックGT-Rを見つけて、写真撮らせてくださいと来たんだけど、汚いカルソニックですまん。この汚れはレース後の白熱した雰囲気だと思ってくれ。しかも、すぐに練習走行開始の時間で急いでいたため、あまり相手もできなかったし。
今回の目的のひとつは、リアシートの日焼け防止のために、IMPULかnismoのタオルを購入すること。
とりあえずIMPULのブースとnismoブースを見てみたが、同じようなサイズだったので、カルソニックのビーチタオルを3,500円で購入。しかし、リアシートのサイズに対して、タオルが小さいような気がして不安だったので、速攻戻ってフィッティング・・・見事にリアシートにぴったりの大きさだった。わざわざリアシートに合わせて作ったのかな?
今回イベントステージに展示してあったハセミスポーツのR32 UNISIA GT-Rから学んだこと。
『展示時は、ハチマキは車内からセロテープ』
これなら、車検もOK。しかし、セロテープ止めはハチマキがヘロヘロになってしまうので、ちょっとビミョー。うちのカルソニックにはETC受信機があるし、難しいかな・・・。
創聖のアクエリオン & 機動戦士Vガンダム ― 2010年05月08日 22時25分50秒
花桃の里 ― 2010年05月09日 21時48分03秒
R32カルソニックと花桃の里 ― 2010年05月10日 22時14分34秒
花桃の里とNEX発表 ― 2010年05月11日 23時07分56秒
今日は、ソニーからミラーレス一眼が発表になっていたが、かなりダメだ。
パッと見で既にコレだけダメ。
・ダイヤルがない
一眼レフの操作が難しい人向け・・・って余計に操作難しいぞ。
偉い人にはダイヤルが飾りじゃないってわからん?
・マウント径がでかすぎる
一番最初のモデルが、これ以上小型化無理な限界サイズ。
素直にマイクロフォーサーズで出せばいいのに。
・標準ズームレンズ大きすぎ
この手の小型なレフレス一眼を買うのなら、大きいレンズは存在価値がない。
こんなデカイレンズなら、普通に一眼レフ買えばいい。
標準ズームは買っちゃダメだろ。
単焦点レンズキットを買うべきだね。
・本体に手ブレ補正がない
で、その一番本命の単焦点レンズキットが、手ブレ補正なし。
・液晶が上下にしか動かない
動かないよりマシだが、写真撮らない人が作ってます、と言っているようなものでチョット恥ずかしいね。
・マウントアダプタ経由だとAF不可
このカメラは広角単焦点レンズキット以外は価値がないから、どうでも良いけど、そこまでして一眼のレンズ使いまわす意味ない。
・EVFがない
APS-Cに執着したあまり、レンズの小型化に失敗してる感じ。
普通に、デジタル一眼レフ買えば良いと思うし、小さいのが欲しいなら、マイクロフォーサーズを買えば良いと思う。半端なカメラだ。
リトルワールド ― 2010年05月12日 23時42分51秒
GWは、富士スピードウェイ→花桃の里→リトルワールドと言うヘヴィな3連コンボ。
開園時間に到着して、2時間ごろごろして帰ればいいだろうと、実家のVOLVOで出発。
しかし、朝から酷い渋滞。GT-Rで来なくて正解だった。駐車場はそれほどの混雑でもなかったんで、入り口の交通整理をやってないのが原因だろうね。偶然、渋滞の途中に割り込む道に出て、渋滞の途中から並び始めたんで、短時間の待ち時間で済んでよかった。
しかも、帰りはその渋滞が1km以上伸びてた。1時間以上待つだろう。時間的にもお昼過ぎてたというのに。
ド田舎の観光地と舐めていたけど、恐るべしリトルワールド。
OLYMPUS Viewer 2 ― 2010年05月13日 22時45分32秒
オリンパスのダウンロードサイトは、かなり混雑していたが、何度かトライしてやっとダウンロード完了。早速インストールして使ってみた。
とりあえず、OLYMPUS Studio 1との共存は出来るようだ。
見た目の印象は、OLYMPUS Studio 2(体験版しか使ったことはないが)と良く似ている感じ。
個人的には、OLYMPUS Studio 1の代わりに使いたいので、RAW現像に注目してみた。(そうは言っても、露出補正、ホワイトバランス、たまに彩度、コントラスト、ノイズリダクションをいじるくらいで、あまり高度な機能は使っていないのだが)
Studio1とViewer2で、適当なサンプルを現像。
(というか、カルソニックなので、画質評価に値するようなサンプルではないかも)
同じ条件にするために、以下の設定。
・両方とも色温度を5300K
・Viewer2の偽色抑制が自動になっていたのでOFF
・上記以外はデフォルト現像で、高画質設定のJpegで保存
写真の左がStudio1、右がViewer2。
比較してみると、Studio1の方が解像感があり、ちょっとViewer2の方が甘い感じ。
ファイルサイズは、Sudio1が2,214KB、Viewer2が1,688KBで、Viewerの方が小さい。JPEG保存したため、圧縮率が違うのだろうか?TIFF保存なら違った結果だったかもしれないが、TIFFなんて使わないので無視。
色は、Studio1がわずかにマゼンタになっているのに対して、Viewer2の方はわずかにグリーン寄りに見える。
解像感や色はStudio1の方が良い結果になっていると思う。
処理速度は、Studio1もViewer2もたいした違いは感じない。500万画素のE-1の画像だし、4.3GHzのCore2Duoだし。高画素や大量のバッチ現像では変わってくるかもしれないが。(Viewer2はオプションでCPU使用率を高)
それよりも、Viewer2はマルチスレッドになっていて、処理中に他の操作ができる点が便利になっている。
カメラがE-1なので、他のカメラで追加されたアートフィルターや階調等の機能は使えない。これは、予想の範囲。
使い勝手に関しては・・・
ホワイトバランスがプリセット値の刻みが大きいので、カスタム値で設定したいのだが1Kごとって、逆に細かすぎる。50Kまたは100Kずつ刻みたい。
ノイズリダクションが現像パラメータから、画像編集パラメータになっていて、現像時に適用できない。とくに高感度画質の悪いE-1の現像では不便。
他、気がついたこと
mfc80u.dllってことは、VS2005か。
F1キーを押してもヘルプが出ません・・・。
内部名称 OLYMPUS Studio Liteって・・・。
もうちょっとViewer2を使い込んでみたいが、E-1を使う間は、使い慣れたStudio1を継続するような気がする・・・。











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