MG キュベレイMk2 プル・シリーズ機2026年05月02日 20時57分06秒

以前、キュベレイMk2を作ったが、その時買ったジャンク品に、もう1機のMG キュベレイが同梱されていた。
それは、腕と頭と下半身はあるものの、胴体が欠品という状態。
ターコイズブルーに綺麗に塗装されており、いつか胴体のジャンクをゲットして作ってやろうと放置していたヤツ。
で、今年になって胴体だけのジャンク品(たぶんキュベレイダムドをノーマル腹部で組んだもの)をゲットしたので、ニコイチで完成させた。

MG キュベレイ Mk2 プル・シリーズ機

ターコイズブルーで塗装された外装はそのまま。
もっとグリーン寄りなら、いわゆるララァ・スン専用カラーみたいなカラーリングもできるが、エルメス2であるキュベレイにララァを乗せるというのは、ベタで安直すぎてあまり好みではない。しかし、ジークアクスのせいで、ララァが生き残ってキュベレイに乗るという世界線が存在することにすれば、それはそれでアリなのか。

とりあえず今回はララァは乗せないということで、イエローとかピンク成分は無し、他はホワイトメインのモノトーンで抑えてみた。

さて、見ず知らずの他人の個性がここまで反映されたキットを自分が作ったものと言っていいのかどうか。
このターコイズブルーを生かすことを決めたのは自分、その他の配色を決めたのは自分、組んだのは自分、仕上げたのは自分、所有者は自分・・・。
まあ、最終的には所有者の判断で、俺が作ったと言えば、それが答え。コンテストに出すわけでもないからな。


MG キュベレイ Mk2 プル・シリーズ機

で、困るのが設定。
ララァ専用機じゃないってすると、じゃあ何なの、このキュベレイってことになる。
最初から自分で設定を決めて塗った色じゃないし。
量産型はもう設定があるわけだし、プロトタイプもあるらしい。
他にキュベレイに搭乗しそうなのはプル・シリーズか。
なら、プル・シリーズの誰かが乗るために作られたキュベレイMk2ってことにしようか。

キュベレイMk2は、プル・シリーズの搭乗機として製造されていた。
エルピー・プルとプルツーは高いNT能力を持ち機体に適合したが、続く10人のプルは機体の負荷に耐えられなかった。彼女たちには性能を落とした量産型キュベレイが用意された。
さて、そんな姉たちを見つめる13番目の幼いプル。彼女が時折見せる力は、ネオジオンの研究者も驚くほどで高い期待が寄せられていた。
ネオ・ジオン抗争は終盤に差し掛かり戦いは激しくなっていた。戦力を補うためのモビルスーツの生産が急ピッチで進められていた。

という感じ。

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