FGガンダム2021年01月16日 18時29分27秒

初代ガンダム祭のときに、1/144を並べてみたが、そのときにまだ作ってなかったFGガンダムを作った。

ガンダム20周年ということで1999年に発売されたキットで、1980年に発売されたベストメカコレクションNo.4 1/144 ガンダム、いわゆる旧キットのガンダムをオマージュして、ホワイトグリーンの成型色一色の300円のキットだ。さすがに接着不要のスナップフィットに変更されているし、肩は旧キットの凝ったCリング関節から作りやすいモナカになっていたりする。
真っ白で塗装必須のキットなので、初心者向けなのか上級者向けなのかわからない位置づけだが、上級モデラーたちがこれを素材として超絶に作りこむのが一時期流行ったりした。


FGガンダム

とりあえず色さえ塗れれば、普通のガンダムだ。
後ハメなんてせずに普通に太もも貼り合わせて合わせ目消して、スネを挟み込んで接着して合わせ目消して、足首を挟み込んで接着して合わせ目消して・・・ということをやったので時間はかかっている、正月休み使って4週間くらいかな。
塗り分けはちょっとシンドイ、白は成型色で他はすべて筆で塗り分けた。シールドの十字とか、腰のVマーク、胸のダクト、せめて別パーツにしておいてくれよと心の底から叫ぶ。300円の安いキットだからと何個も作るエネルギーはない。え、何個も積んであるんだけど。


FGガンダム

他の1/144ガンダムとは違って、胸の黄色ダクトが飛び出したカトキガンダム風なデザインになっている。パーフェクトグレードのデザインをそのまま1/144に縮小したデザインだとか。いつかはパーフェクトグレードも作ってみたいね。

ハの字で安定して立てるようにスリッパの接地部分がナナメにカットされていて面白い。


FGガンダム


残る1/144は、横浜ガンダム、GFTアセンブリ、そして旧HGかな。
ポッキーは手首が違うだけだし、スピードグレードはスケールが違うし。
え、22万のガンダリウムガンダム?無理でしょ、あれは。

LM 第14使徒 ゼルエル2021年01月10日 17時23分16秒

そろそろ新劇場版のシンエヴァが公開されるだろうと思って、エヴァプラからゼルエルをチョイス。LMシリーズという簡易金型を使ったキットで、今となってはレアキット。再販ってされたことあるのかな?


LM 第14使徒 ゼルエル

シタデルカラーでナマモノどばーっと塗りたかった。でもナマモノ感全然出ててない。
骨っぽいところは骨でいいが、この体がよくわからん。黒白オレンジ、ゼットンをオマージュしているらしいが、三毛猫だろ。ネコなら、体毛なの?体毛だとしても、巨体なので毛なんてわからんだろうと結局ベタ塗り。


LM 第14使徒 ゼルエル

コアはただ真っ赤に塗るとカリカリウメとかミニト〇トみたいだし、シルバーにクリアレッドというキャンディ塗装も違う感じがすると思ったので、グラデーションで書いてみた。
台座はエヴァっぽく血がどばーとなった感じで。


LM 第14使徒 ゼルエル

上半身のボリューム感がしっかり出ていて、ゼルエルの独特な形状が上手く再現できてると思う。
折りたたまれている腕部を広げていく形をしている。ゆるい感じの取説に、プラ板でストレートの腕部を作って改造できるよ、って書いてあるけど、交換用の腕部付けといて欲しいと思う。


LM 第14使徒 ゼルエル

インジェクションのガレージキットという感じで、たった12パーツのキット。
本体は前後貼り合わせのモナカ。とりあえずモナカだけはしっかり合ってくれてよかった。
しかし、他のパーツはバリを削って歪みを抑え込んでも素直にはまってくれないので、ピンや穴を削って強引にタミヤセメントで接着。
可動部分はない。



LM 第14使徒 ゼルエル

このお尻のラインと短い脚からネコっぽいと思う、猫背だし。


LM 第14使徒 ゼルエル

シン・エヴァは最後どうなることやら。公開に合わせて新規キットも頼むよ。
新劇版の第10使徒も出して欲しいね、ゼル波仕様でもいいよ。

RG シナンジュ クリアカラー2021年01月07日 23時15分58秒

2021年の初プラモは明るいヤツにしようと思って、派手派手なRG シナンジュ クリアカラーだ。
コロナウィルス対策の緊急宣言が発令されたわけだが、政府は本気で収束させる気がない様子。政治家半分くらいコロナでコロッと死ねば、本気になるでしょう。

シナンジュは、赤い彗星の再来とも言われるフル・フロンタル大佐の愛機であり、人気の機体。バンダイも力を入れているに違いないということで期待している。


RG シナンジュ クリアカラー

正月は周回遅れで鬼滅の刃を一気見しながらのんびり作成。
こんなにも社会現象になってるのに、完結してないのかよアニメ。

RGシナンジュ、クリアカラー、スゴイ高級感だわ。
色分けもスゴイ。金メッキに合わせて、メッキされていないゴールドパーツはランナーごとゴールドスプレーを吹いただけ。パチ組みでエングレービングがこの通り。
クリアのレッドもめっちゃ綺麗。マーキングも光沢仕様なので違和感なし。
パーツ微妙な曲面もうまく再現できてるし、バシッとピタッと合うし、シャープなディテールも、よく考えられたパーツ分割も、スゴイ。
一部はめ込みにくくて力が必要なところもあったけど、作っててめっちゃ楽しいよ、これ。
・・・作ってる間は。


RG シナンジュ クリアカラー

さて、撮影でポージングと思ったら、いきなり牙をむくこのキット。
まず腰が多段関節のくせにユルユルなので、背負いものが重くて仰け反るわけよ。
肩アーマーも上から被せるだけでポロポロ落ちてくるし、挙句の果てには膝アーマーもポロっと。足首の接地もあまりよろしくないので、踏ん張りも効かない。
アドバンスドジョイントフレームのダメなところが一気に出た。
作りはいいのに、ちょっと残念、アクションベースで飾っとくのがいいのかもしれない。

ということで、今年もプラモじゃんじゃん作っていきたい。

LEAF NISMO RC2021年01月05日 23時59分51秒

ディーラーに珍しい車が来ていたので見てきた。
新しいLEAF NISMO RC。


LEAF NISMO RC


LEAF NISMO RC

このカラーリング、なんとなくアウディ

LEAF NISMO RC

LEAF NISMO RC

nismo festivalとかで、この車輛がFSWを走る姿を見られる日は来るのかな。

2021年 あけましておめでとうございます2021年01月01日 17時42分07秒

2021年、あけましておめでとうございます。

2020年はガンダム40周年の一環で年末に横浜ガンダムも完成。一方、ステイホームの流れで、週イチペースでプラモを作ってきた年でもあった。
ということで、久しぶりに2020 プラモ・オブ・イヤーでもやってみようかと。ノミネートは2020年に完成したキットで、選考基準は作ってワクワクして楽しめたかどうか。


第4位 Figure-rise LABO 初音ミクV4X

初音ミクV4X

バンダイの技術力の無駄遣いと褒め称えられるこのシリーズ。ちょっとお値段が高いシリーズなのだが、たまたま安く買えた初音ミクV4X。パチ組みでこのクオリティでびっくりだが、期待値が高かった分だけゲート跡や細かい点が少し気になってしまったのは残念。どの角度から眺めても破綻してないが、もう少し躍動感や派手さが欲しかったかな。
南ことりは買ってはいないんだが、そっちはクオリティも高くて気になる。なんかミク以上に全力感があって気になっている。次はエヴァのアスカか・・・。


第3位 恐竜骨格プラモ

恐竜骨格プラモデル

児童向けの雑誌に付録したキット。恐竜ってのはお子様にとってのキラーワードで、その骨格のプラモなんて、これもうテンションMAXでしょ、昔のお子様でも。オモチャっぽくない、子供だましではない本格的な骨格キット。骨格の構造を知り、化石の表現を考えて、当時を想像して思いを馳せる。このシリーズは他にもあったら嬉しい。シタデルカラーでの塗装にもこだわって楽しく作れた。塗装した分さらにリアルになって愛着も湧く。たまたまアンケートの賞品にも当選したのは嬉しいね。


第2位 EG SSGSS孫悟空&ベジータ

EG ドラゴンボール

エントリーグレード?子供向けの入門用でしょ?Figure-rise Standardの下のグレードでしょ?動かないでしょ?と完全に舐めてたね。サイヤ人ブルーは持ってないから安いし買ってみるかと軽い気持ちでチョイスしたのだが、作ってびっくり。固定ポーズだけど、関節が不自然にならない固定ポーズの方がいいじゃん。並べてみると、悟空とベジータが背中合わせにタッグを組んで戦う胸熱ワクテカなシチュエーション、いやこれカッコいいよホント。ちょっとした欠点も値段が安いから許せちゃうね。


第1位 ナウシカシリーズ

カイとナウシカ

メーヴェとナウシカ


コロナに負けるなという意味もあって積んであったナウシカを作った。作ったキットはバンダイ製だが、その昔のツクダホビーが販売したキットの金型がベースになっていると聞いている。昔のキットなので色分けも不十分で塗装をする必要があって、シタデルカラーに手を出すことになった。
ガンプラがメインなのでほとんど部分塗装で済ませてきたが、こういうナマモノのプラモデルは塗装が楽しい。新しい楽しさの発見だわ、これは。メカや機械と違って筆ムラや重ね塗りもナマモノならあまり気にならず楽しく作れた。人の顔がうまく書けないとNGというガンプラとは違う難しさもあるが、とりあえずは失敗せずに完成できたのもよかった。
他にもまだナウシカキットやラピュタも持っているので、いつか完成させたいと思う。


ということで、2020年のベストキットは、たまたまガンプラ以外でペアでのチョイスになった。
ガンプラはペーネロペーやMG ニューVer.kaという大物や1/144旧キットを楽しく作ってきたが、印象が強かったのはこの辺のキット。やっぱり塗装するというのは思い入れが強くなるね。
ガンダムは40周年でG40のあとに、オリジン、ビヨグロ、EGと連発されてやや印象が薄れてしまったかな。


2021年もたぶんステイホームの流れは大きく変わらないだろうし、いつかコロナが収束することを願いつつ、プラモデルは作っていきたいと思う。

HGUC バウンドドック2020年12月30日 19時36分49秒

2020年のたぶん最後のプラモ、HGUC バウンド・ドックだ。
これでジェリド機揃ったかと思いきや、ロザミアカラー。
ジェリド機やゲーツ機はプレバンだろう。
ロザミア繋がりで、サイコガンダムMk-IIも期待していいですか?


HGUC バウンドドック

30m近い大型機なので、なかなかキット化のチャンスに恵まれなかったが、2020年突如発売。もともと税込み5,500円の高額キットだが、現時点では十分な流通在庫がないようで転売ヤーのぼったくり価格で取引されている。ステイホームの状況でプラモの需要が増えて急に対応はできないのはわかるが、予約を取るなりして転売ヤーを締め出して適正価格に戻すようにメーカーは努力して欲しいと思う。

さて、バウンドドックのこのキット、背は高いが上半身は細身なのであまり巨大な印象は受けない。
スカートは大きいが内部フレームなしでパーツ同士をつないでいく構造なので、やや強度は不安。関節部がほとんどKPSなので、渋くてねじ切れそうだったり逆に緩くてスカスカになりそうだったり、いろいろ課題は多いと感じた。


HGUC バウンドドック

色分けは優秀な方だが、リアスカートのスラスターの内側のピンクの色分けができていないので塗装。パーツ分割はよく考えられていて、ストレスなく組める。


HGUC バウンドドック

トランスフォーム

ティターンズ機は何でも変形しすぎ。
これ無理あるでしょう、この変形に意味あるのか?
まあ、面白い変形だから許す。

上半身がスカート部分に収まるが、なかなか難易度高そうだし壊したくなかったので、上半身なしの簡易変形。


HGUC バウンドドック

この変形の再現のためには仕方ないが、上半身のボリュームがなさすぎるんだよね。
MS形態とMA形態を上手く折衷したともいえるが。


HGUC バウンドドック

Zガンダムに登場したバウンドドックのキット化、というだけで価値がある。
ビルドファイターとかUC Ver.だけじゃなくて、昔からある公式機体を出せって思うんだよね。

来年はHi-ν、ナイチンゲール、ガンダムMk-V、クスィーと宇宙世紀の機体が多く出るし、エヴァも映画と連動してアスカや他のキットも出ると思う、横浜にも行きたいし、コロナ収束して良い一年になることを期待している。


R's Meeting 20202020年12月27日 22時11分00秒

今回は富士も入れなかったし、買おうかどうか悩んだわけだが、とりあえず買ってみた。

R's Meeting 2020

来年は頼むよ。
コロナなんて2週間自粛すれば終わる話だったのに、どうしてまだ続いてるんや。

初代ガンダム祭2020年12月20日 22時12分32秒

初代ガンダム祭ということで。

初代ガンダム祭

EG ラウンドボックスメタリックカラー
HGUC 191
G30th
HGUC 21
旧キット
オリジン
RG ver.GFT
組立体験会
G40
ビヨグロ

まだ作ってないのはFG、HG、GFTアセンブリ、浜ガンの4体だと思う。
他にも別金型の1/144ガンダムってあるかな?

EG ガンダム メタリックカラー2020年12月19日 11時19分43秒

本日はエントリーグレード ガンダム (ライトパッケージVer.)の発売日ということで、旬なので、EGガンダム メタリックカラーをパチっと行こうか。
パチっというと昔はカメラのシャッターを切る音だったと思うが、ガンプラの世界ではパチ組みを指すんだよなー。

EGガンダム メタリックカラーは、ラウンドボックス入りのタイプでビームライフルとシールドが付属する。しかし、本日発売のライトパッケージ版はビームライフルとシールドが付かないのが購入するかどうか悩むところだ。そもそも買えるほど潤沢にあるのか、転売ヤー対策で生産しすぎてダダ余りなのか、現時点ではわからないが。

EG ガンダム メタリックカラー

腰の黄色のVマークが色分けできていて色分けへの執念を感じる。
頭部のバルカン、後頭部のセンサー、ビームライフルのスコープも色分けできているといいんだが、その辺は格安エントリーグレードなので。

見どころは、今までのガンダムと全然違う組み立て方だろう。
各ブロックを組み立てて関節で繋いでいく手足。ガンプラに慣れていると、え、大丈夫?ポリキャップ入れ忘れてない?と逆に不安になる。
胴体は色分けと可動を両立させるために今までにない組み方で、かなり新鮮。
1パーツ成形のバックパックに、目の縁の影を強調するような設計の頭部など、見どころ満点。
今まではパーツを挟む、前後にはめるという流れが、パーツを繋ぐ、上下に積層するという感じで、新感覚で楽しかった。

股関節のはめ込みがキツいので、動かすときに注意しないと軸が折れると思う。ネットではこの軸の破損報告を見かける。


EG ガンダム メタリックカラー

シンプルな設計だが可動範囲は広い。
関節の隙間が広く取ってあるので、スカスカ感はある。

EG ガンダム メタリックカラー

同じメタリック仕様を持っていたので、HGUC Revive(右)と並べてみた。
HGUCより太目で力強さがあり、ややアニメ寄りの形状になっていると思う。

EGの手首の穴は独特な形状だが手首そのものはReviveと互換があるので、手首ごと交換すればReviveの武器も持てる。ライトパッケージ版はそうやって武器を持たせることもできるが、自分の場合は武器(特にシールド)は余ってないんだよね。

入門用なら作りやすい組立体験会版の方が合ってると思うし、ちゃんとしたガンプラが欲しいならHGUC。
エントリーグレードの立ち位置は微妙だと思うが、ただ、G40、BeyondGlobal、オリジン、ヨコハマガンダム、新PGと、アレンジのクセが強いガンダムばかり続く中、オーソドックスなガンダムということで人気は高い。


EG ガンダム メタリックカラー

ライトパッケージ版と違って、本キットはラウンドボックスと言われるこういうゴミ箱形状のボックスに入っている。コンポタスナック付き。色違いで赤主体のクリスマスカラー版もある。

ローカルな小規模なスーパーマーケットの季節物のあたりにポツンと置かれていて、まさかこんなとこにあるはずがないだろうと二度見したよ。コンポタスナックつけて食玩と言い張ればスーパーにも置けるということか・・・。

ちなみに、ラウンドボックスではバンダイホビーサイトのアンケートに回答はできない。なんでや。

MG 旧ザク 黒い三連星ver.2020年12月18日 20時00分25秒

MG 旧ザク
ザク2をザクと呼ぶのでそれに対しての旧ザクであるが、ザクIとはなかなか言わないな。
MG 量産型ザクを作ったので、その流れで旧ザクだ。
横浜の動くガンダムの公開に合わせて、なぜか旧ザク。

ザクと旧ザクって別物の機体だと思っていたけど、結構共通部分が多い。
動力パイプの有無、コクピットハッチ周辺の形状、左右の肩の装備、頭部。
というわけで共通部分が多いので、ザクIIのリデコキットである。


MG 旧ザク 黒い三連星ver.

ぐぽーん
ザク、楽しいわ。
古いキットだからむっちりしたザク体型でカッコいい。

しかし、コイツ、MGの癖に色分けが足りない。
ザク2のリデコキットである旧ザク、そのカラーバリエーションともなれば、色が合わないのも仕方ないが、MGなんだからどうにかならんかったのか。
腕と足の甲、手の甲ののネイビーブルー、太ももの動力パイプの穴の蓋の白、これだけだが無塗装では違いの目立つこの部分が色分けできてないのはどうよ。今のバンダイなら執念で色分けしてくるぞ。

でも部分塗装さえすれば動力パイプがない分だけ旧ザクの方が簡単かな。


MG 旧ザク 黒い三連星ver.

何気に黒い三連星カラーのザクを作るのって初めて。

武器は旧ザクマシンガンとザクマシンガン、ザクバズーカ、ヒートホークが付く。
旧ザクは素手が似合うと思うんだが、三連星ということで旧ザクマシンガンを持たせてみた。

横浜ガンダム見に行きたいけど、今の状況でどうだろうね。
すぐに行くつもりはないが、既に大人気な様子。
人が空いたころを待ちたいけど、そんなタイミングは来るのか?