MG 高機動型ザクII MS-06R-1 シン・マツナガ大尉機2024年07月12日 21時14分54秒

MG 高機動型ザクII MS-06R-1 シン・マツナガ大尉機、1996年発売のザクII ver1.0系のキットだ。2,800円+税。
既に4機のver1.0系のMG ザクIIを作った。限定やカラーバリエーション機を除けば、残るはシン・マツナガ機だけという状況だったので、探してゲットしたぜ。お安いお手付きジャンク品を。

頭頂部のパーツにアンテナを差しただけという、ほとんど作ってない状態。
パーツは全部揃ってますとのことで、勝ち確ジャンク。
で、開けてみたらガンダムデカールと初期MGにあった変なシールがないじゃないか。
まあ、どうにかなるやろ、ということで製作開始。

MGザクver1.0系の高機動型ザクは、量産型ザク/シャア専用ザクのキットをベースに高機動型ザクのランナーを追加した構成で、黒い三連星、ジョニー・ライデン、シンマツナガの3種類をラインナップしている。しかし、今のガンプラほど色分けを考慮しておらず、どれも設定とは異なる残念な色分け。特に、ジョニー・ライデン機とシン・マツナガ機に関しては、その間違った色分けを公式化するという強引な手口で正当化している。


MG 高機動型ザクII MS-06R-1 シン・マツナガ大尉機

これがその問題のあるカラーリング。
ボディのコクピットハッチが黒、スカートのグレーと白が交互に並んでいて、どうしてこうなったと言わざるを得ない。

塗装をどうしようかなと思って調べてみると、MS-06R-1A シン・マツナガ カスタム機というバリエーションが存在するらしい。キットはそのカスタム機の色分けに近い。カスタム機は両肩がスパイクアーマーになっているが、ジョニー・ライデン機の余剰パーツで肩アーマーも再現できる。なら、カスタム機作ればいいんじゃね?と思ったが、ザクを揃えるという目的なので、やっぱり普通MS-06R-1のシン・マツナガ機にするか。

ということで設定と違うところはざっと塗装して、シン・マツナガ機完成。

MG 高機動型ザクII MS-06R-1 シン・マツナガ大尉機

5機目となれば製作は手慣れたもの。

ボディが半端にグレーなので、MSホワイトで白く塗装。
ボディは白成型色で胸のグレーだけを塗るようにしておいてくれた方が楽だったのに。
肘・膝・足首の灰色はニュートラルグレー。

MS-06R-1は他の06Rと右肩ブロックとフロントスカートの形状が違う。


MG 高機動型ザクII MS-06R-1 シン・マツナガ大尉機

三連星機のMS-06R-1Aとの違いは、フクラハギ。
MS-06R-1は一体型になっているが、MS-06R-1Aはタンクの交換型になっている。


MG MS-06R ver1.0

ということでMG 高機動型ザクII3機揃った。


MG ザク ver1.0

MG ザクII ver.1.0をずらっと。
頂き物とジャンクだけどな。
まあ、量産型と三連星とジョニーをもらわなければ、全部揃えることもなかったと思うので、ありがたいですな。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://skyline.asablo.jp/blog/2024/07/12/9700674/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。