dyson DC12 complete2023年11月18日 22時53分35秒

伸縮パイプのプラスチックがぶっ壊れたダイソンDC12 complete。
新しいダイソンを買ったので退役してもいいが、折れた伸縮パイプをガムテープで強引に治せばまだ使えそうだし、パーツを交換してやってもいいだろう。
しかし、同じ伸縮パイプを中古で探してみたがなかなか見つからない。
ジャンクのダイソンはいくつもあるな。部品取りにしようか。
しかし、掃除機1台増やしてどうすると思い直す。
ならば、ちょっと違うがDC12 entryの手元スイッチなしの伸縮パイプを中古で購入。
DC12 completeの手元スイッチをDC12 entryの伸縮パイプに移植すればポン付けだろう、と。

ダイソン DC12 entryは廉価モデルで手元スイッチはないし、本体に搭載されたモーターやヘッドが違うし、強弱の切り替えもない。強弱の切り替えがないせいか手元ににエアー抜きの機構が追加されている。しかし、このエアー抜きの機構のせいで手元スイッチが簡単に移植できない。エアー抜き機構と手元スイッチが物理的に干渉するやん・・・。
ということで、干渉部分をノコでカットしたりヤスリで削ったりして、何とか綺麗に収まった。どうせエアー抜きは使わないから閉じられてさえいればいいのだ。ヘッドが詰まっても手元スイッチですぐにOFFにできるわけだから。

dyson DC12 complete

ということで移植完了の図。
ちょっと使ってみたが問題なく動くね、ハイ修理完了。

クリアパープルの部分がcomplete、クリアレッドの部分がentryのパイプ部分だ。
completeの壊れた部品と比べてみると、なぜかentryの方が強度が高そうな形状になっているんだが・・・。


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