GT-R Magazine vol.1862025年12月01日 22時51分31秒

GT-R magazine買ってきた。
R's Meetingとヒルトン成田にちょこっと。

GT-R Magazine vol.186

レプリカ軍団とシバ走にリーボック登場。



ヒルトンで入れてもらったサイン。

タイヤ交換2025年12月02日 23時43分35秒

ついでにGT-Rもタイヤ交換。
今年はもうイベントもないだろうし、冬の車検前に暖かいうちに替えておく。

タイヤ交換


タイヤ交換

そして洗浄。
新しいポテンザRE-71RZが出るみたいだけど、全然減ってないや。

HG グフ・フライトタイプ 08小隊版2025年12月08日 22時08分09秒

HG グフ飛行試験型 08小隊版、いわゆるグフフことグフ・フライトタイプ。
1998年7月発売、1,000円+税。同時期に発売されたグフカスタムが800円+税なのでやや高めのキット。
HGUCではプレミアムバンダイやガンダムベース専用品で、簡単に買わせてやるもんかグフフというバンダイの強い意志を感じる。旧キットにも一定の需要があるため、相場は高め。
なので、パチ組みジャンク品を安く手に入れた。グフカスタム寄りの余剰パーツは付属しなかったし、埃と紫外線劣化でやや変色気味だけど、まあ普通に完成させるには十分でしょう。

ちなみにグフ飛行試験型とグフ・フライトタイプって何が違うのか?
グフ飛行試験型の最終巻成形がグフ・フライトタイプMS-07H8ということらしい。
パチ組みジャンクで説明書もないので、間違ってるかもしれないけど。

グフ・フライトタイプ 08小隊版

細かい色分けをシールに頼ったりする仕様。
一部のランナーをグフカスタムと共有するので、色分けが足りないのは仕方のないところ。


グフ・フライトタイプ 08小隊版

特徴的な太い脚はもう少しパーツ分割して欲しかったね。
脚はグフカスタムとの共用部分ではないため、使えるパーツに限界があるんだろう。

1/72 ザブングル (ハセガワ)2025年12月18日 23時45分25秒

ハセガワの1/72 ザブングル。通称ハセザブ。2024年2月発売、6,900円+税。
評価が分かれるキットだし、実質アップデート版の重武装バージョンが8,000円+税で手に入る状態なので、新品でも比較的安価に購入できる状況だ。
オマケにいつものようにジャンク品を買ったので、ガンプラのHGくらいのお値段でゲット。

おいおい、いつも古いプラモばかり作ってるくせに、どうしてこんなに新しいんだよ!
って思うでしょ?
そもそも、おまえザブングル知ってんのか!
って思うでしょ?
うーん、正直ザブングルよく知らない。
はやてのようにー ザブングルー ザブングルーくらいは知ってる程度。
にわかのくせに、ジャンク品。超安いじゃん!で手を出したパターン。
しかも、破損ジャンク、そして送料を抑えるため、バラバラの状態で梱包されてきた。
そして、ハセガワ製なので、ガンプラとはかなり違う
あ、これ早く作らないと欠品あったりしたら困る。
と思ってプライオリティを上げて対応したわけだ。

なんでそんなに安いんだよってのには理由があって、このキットにはそれなりの欠点もあるし、ガンプラとはやっぱり違うので、ガンプラ感覚で作っちゃうモデラーからは受けが悪かった。
ハセガワらしくプラが薄くて軽いのでガンプラほど強度はないんだが、ポリキャップの嵌合はきつめで、関節を無理に動かして折ってしまう例が多数。特に太もものボールジョイント。このジャンク品も折れていた。ボールジョイントじゃなくて軸関節で良かったのでは?
本キットはスナップフィットで作れるが、嵌合が緩くて外れやすいので、個人的には接着推奨。しかも、接着した方がいいところ、接着しない方が作りやすいところ、よく考えて作った方がいい。アップデートされた重武装バージョンも嵌合の緩さはそんなに改善はされていないと思う。


1/72 ザブングル (ハセガワ)

ということで、太ももボールジョイントを修復して完成。
欠品はなく、細かい部品も全部揃ってたので勝利。
パイロットたちは乗せてない。結構目立つため、塗るのが面倒だった。

やっぱり1/72というスケールは巨大で楽しい。
普段作ってるバンダイプラモとは構造も設計思想も全然違っていて、面白かった。

ハセガワも随分と力を入れたようで、アンダーゲートがほとんどでゲート跡が目立たないし、合わせ目が少ないようによく考えられている。
2機のザブングル(メイン機とサブ機)のコンパチ仕様で、組み換えも比較的容易(今回はメイン機を作成)
重武装版を買ったら、作ってない方の仕様で2機揃えるのもアリだ。


1/72 ザブングル (ハセガワ)

緻密なモールドと水転写デカールで巨大なスケール感を演出できてる。
まあ、変形できないけど、変形できるザブングルが欲しければ他のメーカーから出てるし、ハセガワはハセガワの考えで良いと思う。

まあ、組み立てに難しいところもあるが、普段ガンプラばかり作っててたまには手ごたえのあるキットに挑戦したいという人にいいかも。

マーチ タイヤ交換2025年12月20日 23時41分22秒

マーチのタイヤ交換は雪が降ってからでいいやー
と思ってたけど
寒い中タイヤ交換するのもイヤだなー
と思ってタイヤ交換。

マーチ タイヤ交換

nismoのヘプタゴンナットってなんか齧りやすい。
ソケットを奥まで差し込むと特に齧りやすい感じなので、わずかな隙間を空けて使うと緩和される。
まあ、春まで履くだけのタイヤなので、普通のヘキサナットでいいや。
錆びるのも嫌なので袋で。

星野魂2025年12月21日 23時31分20秒

買うしかないでしょ。

星野魂


HGUC ジム・コマンド2025年12月22日 22時33分00秒

HGUC ジム・コマンドを息抜きに作成。
2004年5月発売で1,100円+税。

安いジャンク品があったので、よく見ずにポチっと購入。
箱を開けてみたら、合わせ目が接着されてて酷く変色しているハズレジャンクやん。
ああ、接着して変色していると、商品の説明にしっかり書いてあるわ。
説明を読まなかったヤツが悪い。まあ安いんでいいんです。安さは正義。

変色なんて塗ればいいだけの話。
そもそも、合わせ目接着して処理してあるから、もう塗るだけじゃんと考え直す。
このベージュみたいな色をクレオスのセールカラー(帆船色)で全部塗るだけの簡単なお仕事。
そこそこ上手い人が作ってるのでゲートも割ときれいだし、ざっと塗って完成。
夏に作った旧キットのGP02Aみたいに、成形色の上から全然違う色で隠ぺいするわけじゃなく、成形色の上に似た色を塗るわけだから、薄くて透けてたり、筆ムラ、塗り残しがあってもほとんどわからない。全塗装って今まで面倒で避けて来たけど、こういうイージーなのはアリかも。


HGUC ジム・コマンド

シールドのベージュは成形色のまま。
よく見ると若干白いのがわかるけど、個人的には気にならんやろ。
むしろシールドのマルイチモールドが一体成型で色分け出来てなくて、ネイビーで塗ったら濃くなったことの方が気になる。


HGUC ジム・コマンド

バックパックのスラスターノズルはシルバーに塗られていたので、前オーナーの意図を尊重してそのまま。

最初はハズレジャンクと思ってたけど、そこそこ上手い人がパーツ処理を済ませてくれてあったと思えば、こういうジャンクもアリだね。
上手い人が作って、自分が最後に完成させて、自分の作品と言えばヨシ。

1/144 ジム・コマンド2025年12月24日 23時47分00秒

HGUC ジム・コマンドに続いて、旧キットの1/144 ジム・コマンド。
1989年4月発売、500円+税。

HGUCのオマケで付いてきたジャンク。
合わせ目処理して部分塗装にトップコートという簡単フィニッシュ状態。
HGUCと同じく合わせ目の変色が酷いので、同じように塗装した。
残念ながらシールドは欠品だ。
HGUCで色分けされてなかったマルイチモールドが色分けされている神シールドだが。
まあ、量産機のジム系だから、シールド無しで出撃する状況もあっただろう。


1/144 ジム・コマンド

ということで、セールカラーで塗装して墨入れしてつや消しトップコートを吹いただけ。
細かい色分けとかは、前の製作者の意図を尊重してそのままだ。
そもそもキットの出来がよくて、かなり色分けできている。

1/144 ジム・コマンド

0080シリーズにありがちの胴の短さがやや気になるが、倍の値段のHGUCと遜色ない出来の神キットだと思う。
0080シリーズにハズレなし、だね。
宇宙仕様も揃えたい。

HGUC(No.1) ガンキャノン2025年12月25日 20時44分40秒

最初のHGUC ガンキャノン、1999年5月発売 800円+税。
リニューアルされたREVIVE版のガンキャノンが発売されてから、こちらのHGUC No.1の方は再販されなくなってしまい、ほとんど見かけなくなった。そうなると欲しくなるというもの。昔持っていてよく知っているのだが、手元に置いておきたい。
エコプラのガンキャノンがHGUC No.1のガンキャノンをベースにしているので、エコプラを買って塗装するという手段もあるが、最初から赤いガンキャノンが欲しいのよ。

ということで、パチ組みジャンクを安価にゲット。
今時ガンキャノンでさえプレ値なので、安くて良いものを待ち続けてやっと買うことができた。
買うのに苦労はしたが、最初のHGUCということもあり、パーツが少ないのですぐに完成。


HGUC ガンキャノン

ガッシリとした体形。
オープニングのうつ伏せでキャノンを撃つシーンを再現できる「うつ伏せ手」も付属する。


HGUC ガンキャノン

HGUC ガンキャノン

スプレーミサイルランチャーも付属する。
これはREVIVE版には付属しない。
劇中には登場しなかったけど。


HGUC ガンキャノン

REVIVE版と並べてみる。
REVIVE版が今時のガンダムに合わせたプロポーションになっているが、旧版の方がアニメっぽくて好き。

HGUC ガンキャノン

ということでV作戦3機揃ったので並べてみる。

HGUC ガンキャノン

ブンドドが捗るねぇ。