アオシマ 1/24 トミカスカイライン シルエット '822026年04月18日 19時36分43秒

アオシマのトミカスカイライン シルエット。
マフラーから火を吹いて走る命がけの超ドッカンパワーのマシン。
ドライバーは長谷見昌弘。

キット名はスカイラインRSターボシルエットとなっている。
40年ほど前の金型だと思うが、たぶん30年ほど前の再販モノ。
当時の定価1,300円という今思えば格安のキット。
ちなみに、最近のキットはデカールが増えていて、ルーフ、サイドの黒いライン、シートベルトのデカールが追加されている。
これは古いキットなので、デカールが足りないタイプ。
古すぎてデカールが台紙からなかなか剥がれず、30分くらい水に漬けた。
念のためリキッドデカールフィルムでコーティングしたけど、ほとんど割れなかったのが救い。


アオシマ 1/24 トミカスカイライン シルエット '82

黒赤の塗り分けできたら勝ち確でしょ(デカールが生きてさえいれば)。
クレオスのレッドとタミヤの黒。
レッドの隠ぺい力がないので、グレーサフの上からなかなか発色しなかったが、ちょっと暗めの方がレーシングカーには合うと思う。
本当はぐるっと黒いラインが一本入るのだが失敗しそうなので見送り。

超有名なマシンのはずだけど、時代が古いのでネット上にはなかなか参考画像がない。
デカールの位置とか若干違ってるかも。そもそもデカールの大きさが違うんだよなーと思うけど、当時の安いキットなので仕方ないよね。


アオシマ 1/24 トミカスカイライン シルエット '82

ハチマキデカールが割れたけど、つなぎ合わせて何とか誤魔化せた。

アオシマ 1/24 トミカスカイライン シルエット '82

いやまさかホイールを押し込みすぎてメッシュが割れるとは思わなかった。
大ファンブルだけど、とりあえずくっつけて誤魔化したからヨシ。
完成させれば勝利。


アオシマ 1/24 トミカスカイライン シルエット '82

テールとボンネットのダクトは開口してハセガワのエッチングのメッシュを貼った。
ほぼキットと同じくらい値段やんけ。


アオシマ 1/24 トミカスカイライン シルエット '82

ホイールはシルバーメッキの上からエナメルゴールドを筆塗り。


アオシマ 1/24 トミカスカイライン シルエット '82

どうせ室内見えんだろと思って、シートベルト適当に塗ったのがしっかり見えてしまう・・・。

いつかデカールの追加された新しいバージョンを作ってみたい。

フジミ 1/24 日産プリンス東京スカイライン2026年03月30日 22時20分29秒

フジミ模型の1/24 日産プリンス東京 R32スカイラインGT-Rを作った。
1991年、1992年のN!耐久レースを戦った車輌。
キットは1992年仕様ということで、ドライバーは高杉 好成砂子 智彦のペア。

キットはGr.Aスカイラインを無理やり流用しているようで、説明書にいろいろ間違いが多い。
・ブレーキキャリバーの位置が純正位置にない
・フロントの牽引フックの位置が間違っている
・ライトがプロジェクターライト
・マフラーがサイド管になっている
・エアジャッキを取り付ける指示がある(チームによるがこの車にはない)

よくわからなかったのが主にインテリア。
いろいろ情報を検索してみたわけだが見つからない。
・シャシーの色(普通はボディがホワイトならシャシーも白だが、黒っぽくも見える)
・ステアリング、説明書の指示ではIMPULになっているが、実際のところは?
・リアのちびスポ、検索して出て来た写真では付いているのかどうか判断できなかった。

そして間違って作ってしまったのが、トランクの給油口。
他のN1車輌にもトランクの給油口があったりするので、説明書の指示通りに給油口を作ったが、検索して出て来たレースの画像を見たら、トランク開けて給油してるやん・・・。
まあ、いつか気が向いたら埋めるよ・・・。


フジミ 1/24 日産プリンス東京スカイライン

2003年の再販モノっぽいが、ほとんどのデカールが生きていて助かった。若干黄ばみ始めているが。
ボディはクレオスのホワイトの缶スプレー。久しぶりに使ったけど、隠ぺい力がなくて驚いた。下地はグレーサーフェイサーじゃなくてホワイトサーフェイサーにしとけばよかった。


フジミ 1/24 日産プリンス東京スカイライン

フジミのインチアップシリーズのBNR32はとにかくタイヤがはみ出す。
ノーマルキャリパーの上に大型ブレーキを被せる設計だが、そのせいで大きくはみ出すし、ブレーキキャリパーの取り付け位置も前後逆になってしまう。
なので、なるべく削って薄くして引っ込めて、キャリパーを正しい位置に合わせて接着した。
N1なのでそもそもブレーキキャリパーを大きくすることが間違いと言えばそうなのだが、キットのノーマルキャリパーが片押しキャリパーで、そもそも違うし、大きい方が見栄えがいいやろ。
しかし、フロントのタイロッドを短くしないと、今度は極端なトーインになるね。まあ、はみ出しているよりマシか。

プロ目は自分の技術じゃどうしようもないのでそのまま。

フジミ 1/24 日産プリンス東京スカイライン

サイドの大型デカールが一部砕けたりしたが、なんとか貼れたのでいいことにする。
一発でほぼ思い通りの位置に置けたことが勝因。


フジミ 1/24 日産プリンス東京スカイライン

ちびスポは付いているかどうか判断できなかったので、とりあえずは無し。
マフラーは純正マフラーの余剰パーツがあったのでそれを装着。
ただし、マフラーエンドのパーツは付属しないので、ランナーに穴をあけてそれっぽく作った。


フジミ 1/24 日産プリンス東京スカイライン

こちらの大判デカールもなんとか貼れた。
若干リアに向けて下がり気味なのが気になるが、BNR32のサイドの凹凸がえぐいんだよ。

実は、シャシーがボディより下面にはみ出すんだが、どうにかならんのか?
実物を手に取ってよく見ないとわからんだろうけど。


フジミ 1/24 日産プリンス東京スカイライン

シャシーは黒にしたけど、どうせ室内なんてあまり見ないよね。

しかし、トランクの給油口はあけるんじゃなかったな。
言わなきゃ誰も気づかんだろうけど。
蓋パーツがあるからそれでも置いておくか?

とりあえず完成できたので、ヨシ。

タミヤ 1/48 フォルクスワーゲン タイプ82E2026年02月08日 14時07分31秒

タミヤ 1/48 フォルクスワーゲン タイプ82E。
このキットは、ドイツ陸軍所属車、ドイツ帝国交通局所属車、ドイツ民間車の3パターンのいずれかの選択式。
入手したものは相変わらずジャンクで、シャシーが組まれている状態で、リアの車軸が折れ、フロントガラスが欠品。
また、タイヤにホイールキャップが接着されている状態で、Cのドイツ民間車とは異なるパーツで組まれているため、民間車仕様は組めない。どうせなら左フェンダーに補助ライトを装備するドイツ陸軍仕様にすることにした。ただ、ドイツ陸軍仕様は、上空からの発見を防ぐためヘッドライトに遮光カバーを付けているようだが、なんかカッコ悪い。単純なカバーなら外すこともアリだろってことで、普通のヘッドライト仕様にした。
欠品していたフロントガラスは、ランナータグをそれっぽく削って、ワイパーを描いてヨシ。

タミヤ 1/48 フォルクスワーゲン タイプ82E

1/48なのでかなり小さい。この小さなパーツをシャープに造形できるのはさすがタミヤと言ったところ。しかし、ちゃんとプラを流すためか柔らかめのプラで、肉薄の部分に力がかけられたせいか、ヒビが入ってしまっていた。成形色のままでもいい色だったが、ヒビ隠しのため、ダークイエローで塗装した。


タミヤ 1/48 フォルクスワーゲン タイプ82E

ドライバーのフィギュア(いわゆるアニキ)が付属する。
どうせ中までしっかり見ないやろって、適当に塗って墨入れで誤魔化して座席にセット。


タミヤ 1/48 フォルクスワーゲン タイプ82E

リアエンジン、リア駆動のRR方式。
リアに積まれたエンジンは、空冷水平対向4気筒。
不凍液の技術が未熟だったため、冬季の暖気が不要の空冷式とされた。
空冷だが充分な冷却能力があり、耐久性は非常に高い。


タミヤ 1/48 フォルクスワーゲン タイプ82E

フェンダーミラーやサイドミラーや付属しないが、実車もなかったようだ。
ルームミラーも?


タミヤ 1/48 フォルクスワーゲン タイプ82E

ワイパーは、フロントウインドウと一体で成形されているが、パーツ欠品だったため、ウインドウはランナータグから削り出したが、ワイパーはどうしようかね。
とりあえずワイパーがないのはどうかと思ったので、手書き。

タミヤ 1/48 フォルクスワーゲン タイプ82E

通称ビートル、フォルクスワーゲン・タイプ1。
ドイツのヒトラーの要求に、フェルディナンド・ポルシェが協力して開発されたこの車は、生産台数2000万台以上を誇る傑作乗用車である。
タイプ82Eは最低地上高が高められ、優れた走破性を発揮し、軍や政府で使用された。

アオシマ 1/24 日産スカイライン2000GT-R (PGC10)2026年02月05日 20時39分34秒

青島文化教材社 ザ・モデルカーシリーズ No.45 1/24 日産 スカイライン2000GT-R (PGC10) '70
3代目スカイライン、いわゆるハコスカ。
レースで49連勝という記録を立てた伝説の名車である。
キットの方は4ドアセダンタイプで、1970年にマイナーチェンジを受けた仕様だ。

いつものようにジャンクを格安で手に入れたのでやっていく。
状態は、ローダウン改造の途中で投げ出された感じで、フロントとリアのサスペンションが改造されて車高が落とされていて、リアホイールが干渉しないようにフェンダーを削っていって薄くなりすぎてパテが盛られていた。
さらに、改造時に接着剤が流れ込んだせいで、ステアリング機構が動かなくなっていた。
ノーマル車高で作りたいので、改造部分を元に戻して、接着して固まったタイロッドを慎重に剥がして動くように直して、盛られたパテを元の感じに削り込む、という感じで復元。

パーツもあったりなかったりだが、幸いアオシマのキットは2000GT(GC10)をコンパチかってくらい余剰がある。
欠品していたのは運転席と助手席、これは余剰パーツでどうにかなるので、運転席はバケット、助手席はリクライニングシートを付けた。どうせ外からほとんど見えないし、オーナーは、走りにこだわってバケットシート、助手席はゆったりリクライニングが欲しいからリクライニングシートにカスタマイズした、という理屈でいいだろう。
さらに欠品していたのはリアのテールレンズ。これはどうしようもないな・・・リア周りをGC10にすれば、とりあえず車にはなるが、知っている人が見れば一発で変だとわかる。
うーん、どうしようか・・・テールレンズ単品で売ってないしな。
そうか、GC10買って余剰パーツ扱いのGT-Rテールレンズを部品取りすればいいのか。ということでちょうどアマゾンで安く売ってたアオシマのGC10からリアのテールレンズを部品取りだ。PGC10やジャンクで安い、GC10はアマゾンで安い、安く2台揃うからヨシ。

アオシマ 1/24 日産スカイライン2000GT-R (PGC10)

ということで完成。
ボディはタミヤのアルミシルバー。
1/24スケールになるとさすがに筆塗りは厳しいので缶スプレーにした。
上からクリアーを吹いたらシルバーの粒子が起きてきてムラが出来てしまった。
しかし、これは失敗じゃなくて経験値だ。

窓枠はちゃんとマスキングしないといけなかったな。
ミラーの位置って、何のあたりもないんで困る。

アオシマ 1/24 日産スカイライン2000GT-R (PGC10)

パテが削ってあったリアフェンダーは、そこそこ綺麗に直った。
エッチングパーツはセメダインの模型用ボンドで貼った。今回、セメダイン大活躍。
メッキのフェンダーはゲート跡をシルバーで誤魔化した。

アオシマ 1/24 日産スカイライン2000GT-R (PGC10)

GC10の余剰パーツからぶんどったリアのテールレンズ。
マフラー、面倒くさがらずに、穴でもあけておけばよかったなー。
車庫証明書は法改正で貼らなくてもよくなった。


アオシマ 1/24 日産スカイライン2000GT-R (PGC10)

スカイライン2000GT(GC10)とスカイライン2000GT-R(PGC10)は、本当にコンパチかってくらい共通パーツてんこ盛りだが、肝心のボディが違うのでコンパチできない。
リアのサーフィンラインがフェンダーアーチで切れているのがGT-R。


アオシマ 1/24 日産スカイライン2000GT-R (PGC10)

車検証シールは運転席側。
車検を忘れちゃうバカのために、ここに貼ることになったが、車検を忘れるようなやつがここに貼られてるシールの数字を見て、気づくと思うか?

グリルの向こうに電池ボックスが見えるので黒く塗っておかないといけないな。


アオシマ 1/24 日産スカイライン2000GT-R (PGC10)

エンジンは、直列6気筒DOHCのS20型、1989cc、160PS。車両重量は1120kg。


1/32 マツダ K360 幌付き (昭和33年)2026年01月31日 21時37分21秒

マイクロエースの1/32 オーナーズクラブ シリーズNo.45 '58 マツダ K360 幌付 (昭和33年)を作った。親しみを込めてケサブローと呼ばれているらしい。

こちらもジャンク。
ボディは赤でデカールが貼られ、シャーシは黒で塗装されていて、リアの車軸折れ、ヘッドライト片方、ワイパー、フェンダーミラー、ルームミラー、シフトレバー、サイドブレーキ、リアガラス、フロントのバンパー的なパーツ、シャーシ裏のパイプ的な部品が欠品。
オマケに説明書まで欠品で、とりあえず幌が付いてるから幌付きの方だろうと判断。
もうね、多数欠品なので「ジャンクなので草ヒロにでもしてください」と言われたほど。

ということで、とりあえず放っておいたが、何とかできそうな感じになってきたのでジャンクを起こすことにした。

最低限復元しないといけないものは、ヘッドライトとフェンダーミラーとワイパー。
ヘッドライトは片方あるので、それを見ながらクリアーのランナータグから似た形で削り出し。フェンダーミラーはこの前作ったホンダN360レーシングの余剰パーツ。ワイパーは1/24積みプラの余剰パーツから拝借&縮小加工して解決。
シフトレバー、サイドブレーキも積みプラ余剰パーツからゲットし、ルームミラーはランナーから作成。
残るリアガラスの復元は困難だけど、トラックなので無くてもわからんだろ。フロントバンパー的なパーツは小さいので、これも無いと言われなければわからんだろ。シャーシ裏のパイプ的な部品は表から見えないから無しでいいや。
デカールはミゼットで使わなかったものを流用で誤魔化せばヨシ。


1/32 マツダ K360 幌付き

ということで完成。
削り出したヘッドライトに違和感はあるものの、パッと見た感じではわからんだろ。

ボディはエアブラシで赤で塗装されていたが、その上からガイアカラーのライトブルーで塗装。羽根付き餃子レベルのバリがガッツリ残ったまま塗装されていたので、削って塗り直すしかなかったし、赤ってのも似合わない気がしたので。
その後、塗り終わって気が変わって、上部をホワイトのツートーンカラーに変更。

折れていたリアの車軸は普通に接着すればヨシ。リアタイヤは回らんけどな。


1/32 マツダ K360 幌付き

ミゼットで使わなかった「魚金」のデカールを貼って、魚屋にしてみた。
せっかくの幌付きなので、幌はちゃんと作ろうと、セールカラーの上からタミヤのウェザリングマスターのスノーとマッドで軽くグラデーションを付けて、リアルっぽくした。

1/32 マツダ K360 幌付き

魚屋さんなので、新鮮な魚を載せてるイメージにしようと思って、あんまり暗い色は使わないようにした。配送に使われたり、車の荷台に乗せてそのまま売ったりしてたんだろうなー。

1/32 マツダ K360 幌付き

ミゼットで下地のブラックがシンナーを吸ってブヨブヨになって失敗したホイールは、クリア塗装を重ねずにシルバーだけにした。

1/32 マツダ K360 幌付き

点検シールではないが17番が貼ってあったので、剥がさずそのまま。

1/32 マツダ K360 幌付き

幌がリアルに塗れたので結構楽しい。

1/32 マツダ K360 幌付き

幌は乗ってるだけなので簡単に外せる。

ジャンクで諦めそうなキットを無事に起こせたので楽しかった。
バンダイのキットと違って、パーツ請求が簡単ではないし、カーモデルの欠品ジャンクはハイリスクだね。

1/32 ホンダ N360 レーシング2026年01月27日 22時17分17秒

マイクロエースの1/32 オーナーズクラブシリーズ No.41 ホンダ N360 レーシングを作った。

お手付きのジャンク品で、シャーシにシートが貼られていて、車軸とホイールが接着、ボディにガラスが接着された状態。
車軸が組まれているのでローダウンはできなさそう。それよりボディにガラスが貼られていて、このせいでかなり作りにくい。作る順番間違ってるだろー。
まあ細かいところはスルーして完成させれば勝利だ。


1/32 ホンダ N360 レーシング

ということで完成。

レーシング仕様ということでボディは赤で塗装しようかと思ったけど、赤のレーシングストライプのデカールが入っているので、デカール貼るなら赤のボディにできない。白も面白くないってことで、イエローにした。
パッケージ写真を再現できる感じでもなさそうなので、架空のレーシング仕様でデカールは自由に貼れと言うキットか?
ということで適当にデカールを貼る。キットにダンロップのデカールが入っていたので適当に貼ったが、ホンダでダンロップと言えばエプソン中嶋レーシングだろって感じでゼッケン64にした。


1/32 ホンダ N360 レーシング

クリア吹いてコンパウンドで磨いているときに、爪でゼッケンのデカールを痛めてしまった。
仕方なく、筆でレタッチ。まあ、完成させることが重要ですよ。


1/32 ホンダ N360 レーシング

なんとエアロミラーが成形不良で1個成形されてなかった。
ノーマルミラーのパーツも余剰で入っていたけど、エアロミラーで作るつもりだったので、
仕方なくランナーから削り出して1個作ったけど、ランナーが細かったので大きさが違う・・・。2個作ればよかったか?
まあ完成させることが重要だからな。


1/32 ホンダ N360 レーシング

フェンダーのウインカーが小さすぎて落とすと絶対見つからないぞ。
つか、レーシング仕様なのに車高高いな。

1/32 ホンダ N360 レーシング

シャーシも車軸もノーマルだから、ホイールが引っ込んでいて、オーバーフェンダーの意味がないよね。

1/32 ホンダ N360 レーシング

販売期間は1967年3月~1971年6月。
エンジンは空冷2気筒354cc。高回転型のエンジンで出力は31ps。当時の他の車よりもハイパワーだった。
車重は475~520kg。駆動方式はFF。


FG シャア専用ザク2026年01月21日 21時43分44秒

FG シャア専用ザク 1999年11月発売、300円+税。
以前にパチスロ ヤマサバージョンのシャアザクを作ったが、今回は通常のFGシャア専用ザク。

こちらは、FG量産型ザクと共にゲットしたジャンクのシャア専用ザクで、塗装も何もなしのただのパチ組みのジャンク。でも股関節が折れていた。そしてゲートがエグれ気味。
まあ、折れていた関節は接着して修復して、量産型ザクと共に進めていった。


FG シャア専用ザク

塗装は、ガンダムカラーのシャアレッド、シャアピンク。
隠ぺい力が低くてシャアレッドは苦手。
ザクマシンガンはミッドナイトブルー。

プラ軸の接続なので太ももの軸がゆるゆるになってしまった。
この穴はポリキャップ形状のプラパーツにして、
簡単にポリキャップに置き換えられるような配慮があってもいいかもしれないね。


FG シャア専用ザク

バックパックは紅。
バックパックとフクラハギの形状が、量産型ザクとは異なる。


FG シャア専用ザク

1stガンダムのFGコンプした。
このシリーズ続けて欲しかったね。

FG 量産型ザク2026年01月20日 22時46分40秒

FG 量産型ザク 2000年5月発売、300円+税。
ガンダム20周年を記念して発売されたファーストグレード。
1/60のパーフェクトグレードをそのままでスケールダウンした形状で、旧キットのように単色で成形されたスナップフィットになっている。

今回のキットは、塗装の練習用に作ったというジャンクのザク。
接着はされておらずパチ組みだったので、そのまま素材として作成した。
ゲートがちょっとエグれ気味だったが、しっかり削ってわからないようにした。


FG 量産型ザク

サクッと作ってしまおうと思って、後ハメも何もなし。
しかし、元が塗装の練習用のジャンクで、その上から全塗装したので時間はかかった。
色はオーソドックスに、ザクの緑はMSグリーン、MSディープグリーンで
関節はジオングレー、ハッチやスリッパはネイビーブルーだ。


FG 量産型ザク

バックパックはフィールドグリーン。

最近、塗装が楽しいわ。
HGみたいなのは塗装しなくてもいいんだが、こういう要塗装のキットが楽しい。
もっと短時間でうまく塗れるようになるといいんだけどな。

1/32 ダイハツ ミゼット (後期型) (昭和33年)2026年01月11日 18時35分34秒

マイクロエースの1/32 オーナーズクラブ シリーズ No.11 '58 ダイハツ ミゼット (後期型) (昭和33年)を作った。
1/32 オーナーズクラブは、元々LS(エルエス)というメーカーの製品だったが倒産したため、現在はマイクロエースが金型を購入し再生産している。

ちょっとカーモデルを作ってみたくなったので、ジャンクのコレをゲット。
シャーシとランナーをブラックで塗装されているだけのジャンクで、部品も全部揃っているし、カーモデル初心者でもイケるやろ。

古いキットなのでバリが酷くて羽根付き餃子で、厳しいのは金型の歪みで抉れている・・・。
まあ、初心者なので適当な処理でいいや。何が重要かって完成させることだからな。


1/32 ダイハツ ミゼット (後期型) (昭和33年)

というわけで初心者なりに完成。
ボディはダックエッググリーンで、ホイールはダークイエローにしてみた。このくらいの小さいキットなら筆塗りでもいいやろ。筆ムラがあっても旧車ってことで。

下地に塗られていたブラックの上からラッカーを塗ったのだが、下地が泣いたりシンナーを吸ってぶよぶよになったりして、そのままタイヤをはめたりしたのでタイヤ周りは酷い状態に。
ちゃんとブラックを落としてやればよかった。どうせならサフを吹いておいてくれればよかったのに。


1/32 ダイハツ ミゼット (後期型) (昭和33年)

丸い11のデカールがあったので、フロントガラスの点検シールみたいなもんだろと思い込んで貼ってみたけど、ちょっとデカいな。あ、これオーナーズクラブ シリーズのNo.11の番号で、点検整備済みのシールじゃないんだ・・・。


1/32 ダイハツ ミゼット (後期型) (昭和33年)

まあ、アップで見るとキタナイ。
肉眼で見るとそこそこちゃんと見えるのだが。


1/32 ダイハツ ミゼット (後期型) (昭和33年)

窓枠はあんまり太くならないようにしてみた。黒から退色した感じでネイビーで。

ミラー、ワイパー、ライトと、細かいパーツが多くて難しい。
フロントのバンパーのシルバーのパーツが穴まで届かないのはいかがなものか。


1/32 ダイハツ ミゼット (後期型) (昭和33年)

トラックの荷台の中を塗るのが面倒だったが、完成するとトラック感があっていいね。
写真に写ってないけど。


1/32 ダイハツ ミゼット (後期型) (昭和33年)

幌のパーツが付いていたのでサンディブラウンで適当に塗って載せてみた。


1/32 ダイハツ ミゼット (後期型) (昭和33年)

空冷 単気筒 305cc、3MT、415kgというスペック
前期モデルより100kg増加したため、排気量が50ccアップした改良型のエンジンを積んでいる。

1/32 ダイハツ ミゼット (後期型) (昭和33年)

内装はシンプルで簡単だった。
当時の雰囲気でボディと同じ色でダッシュボードやコンソールを塗って、シートはセールカラーにしてみた。

カーモデルはほとんど作ったことがないので、楽しく作れた。
初心者で失敗してもいいから気楽だ。
時間はかかったけど、またチャレンジしたいね。

1/144 ゲルググキャノン2026年01月05日 21時16分23秒

1/144 ゲルググキャノン 
1983年6月発売、600円+税

全部品切り出し済みのジャンク品。
ちゃんと全部パーツあったのが逆にスゴイ。


ゲルググキャノン MSV

説明書の上の塗装指示だが、
ねずみ色+ワインレッド少量、白+ねずみ色少量って、こんな色になるわけがない。
グレーバイオレットと灰色9号くらいか?

プレバンのMGゲルググキャノンはこのカラーレシピの指示に従ったカラーリングになっていて、ロービジのモノトーンなカラーリングだが、あえて取説の写真に合わせた色にしてみた。


1/144 ゲルググキャノン (MSV)

水色はガイアカラーのライトブルーグレー、紫はガイアカラーのダークバイオレットだ。
ちょっと紫が濃い気がするが、許容範囲だ。

最後のデカールを貼ったあとに、気が付かずに左足首のデカールを触ってしまったようで、ズレて乾燥してしまった。
つや消しトップコートも缶スプレーの残量があまりなかったのでスプレーの勢いがなくてマダラで鋳造っぽい感じのコートになってしまった。


1/144 ゲルググキャノン (MSV)

ドムにハズレなし、ゲルググに当たりなしといった具合に、ゲルググキャノンも結構作りにくいキットで、かなり時間と手間がかかった。それなのに最後にデカールとトップコートをで失敗するという・・・。


1/144 ゲルググキャノン (MSV)

腕の武装を交換できる。プラ軸の接続なので何度も交換できないけど。
他に、ビームナギナタと持ち手が付属する。

また作る機会があれば、説明書にあった迷彩柄で作ってみたいね。