GT-R Magazine vol.112 & ベストカー ― 2013年08月01日 23時02分25秒
松本水輪花火大会 ― 2013年08月04日 23時22分35秒
3600発打ち上げられ、松本市内の梓川・波田エリアでは最大規模だとか。
天候が心配されたが、幸いにも雨は午前中に少し降った程度で、夜には雨の心配も少なくなったので、花火を見に行くことにした。最近は、スカイラインミュウジアムから諏訪湖の対岸の花火を超望遠で撮ることばかりやっていたが、たまには間近で見ようと思い立ったので。
大規模な花火大会なので、行きも帰りも渋滞で混雑するだろうと思い、やきそば「よっちゃん」付近の知人宅に車を停めさせてもらい歩いて近くまで移動。突然の来客に快く応じていただき感謝です。
特に夜なので、ピントが全くわからない。
マニュアルフォーカスで手探りで、ピントを合わせ込んでいく。
一眼レフの位相差AFや、ライブビュー機でのコントラストAFで、簡単に合えばいいんだけどね。
花火撮影に馴れたカメラマンは、明るいうちに予め位置を予測してピント位置を決めておくんだろうが、ズームリングを回してたりするとピントリングに誤って触って動かしてしまうし、電源OFFでのフォーカスのリセットもOFFしておく必要があり、なかなか面倒。
シャッタースピードはBULBで長時間露光することになる。
こういう明るい花火が白飛びしてしまうことを考えて、絞って、感度も下げておく必要がある。
個人的には、明るいものは白飛びするのは当然のことだと思っているから、白飛びをそんなに悪いものだとは思わず、白飛びを恐れずに撮っている。
デジタルでは、さらに長時間露光によるノイズもクセモノ。
しかし、ノイズよりも、夜空の中に赤青緑に輝く、ホットピクセルが鬱陶しい。
面倒なので除去しないが、うちのE-5は、そろそろピクセルマッピングしないとダメかな。
夜空の暗闇の中に、一瞬で光って散っていく花火。
人の目は、花火の火の粉が散らばっていく様子を残像として捉えるが、それは0.何秒の軌跡にしか過ぎない。
しかし、カメラは、長時間その軌跡を残す。打ち上げられ、爆発し、広がり、消える、その一連の輝きを残すことができるから、花火の撮影は面白いんだと思う。高速シャッターで一瞬の動きを止めて撮ってしまっては、何とも味気ないかもしれない。
シンプルに綺麗な物を綺麗に残したいという純粋な欲求で撮っていても楽しいものだが。
風が全くないと、花火の煙が溜まってしまい、打ち上げられた花火が煙で見えなくなってしまう。
夏の花火は天候と風の好条件が揃いにくいが、この日は適度に風があり、煙を流してくれた。絶好の花火日和と言えよう。
山雅グリーンをイメージしている?
波田の下原は西瓜の名産地。
長野と言えば、りんご。
近くで見る花火は迫力が違う。
音は写真では残せないのが残念だが、写真を見て思い出すことはできる。
見事に鳥の形をしている。
これもカメラで軌跡を残しているから、鳳凰だとよくわかる。
しかし、写真が多くて整理しきれないので、後半は後日掲載予定!!
松本水輪花火大会(2) ― 2013年08月05日 23時02分00秒
ちょっと合成するだけで、がらっと雰囲気が変わるのもデジタルならではの楽しみ方だと思う。
デジタルで合成というと、写真ではなくCGだと感じる人もいるかもしれないが、銀塩の時代に、BULBでシャッターを開けておいて、レンズの前を黒い紙で覆ったりして、露出のタイミングを操作していたのと同じことなので、自分としては定点撮影の合成は許容できる技法だと思っている。特に花火に関しては、1枚のレリーズで撮った写真か、合成した写真かを区別することは難しいし。
ま、銀塩と違って合成するコマを選んでから合成できるのは、デジタル時代のメリットとして享受しておこう。
糸魚川ブラック焼きそば ― 2013年08月08日 23時44分15秒
日本海
見るからに中華料理な店舗。
そこで、糸魚川市の名物(?)
B級グルメ、糸川ブラック焼きそばを食べること。
糸魚川ブラック焼きそばとは、焼きそばにイカを具材として使用した糸魚川市の推進するご当地グルメである。特長は、一見しただけでわかる、イカ墨ソースによる真っ黒な麺。
その中でも、ブラック焼きそば三ツ星を獲得した店舗のひとつ、月徳飯店に目をつけて行ってみることにしたわけだ。
11時の開店にあわせて少し早めに到着。
開店待ちの客が2人いたが、後で聞くところによると、いつも混雑しているが今日はたまたま客足が少なかったようだ。当日周辺では、糸魚川おまんた祭りという祭りで賑わっており、客足がそちらに向いたのかもしれない。
スープがセットだ。
もちっとした太麺でボリュームがあって、美味しい。
イカが具として入っているが、軟らかくて、麺とマッチしている。
B級グルメでブラック麺とか、奇をてらったようでいるが、普通に美味しいじゃん。
中にブラック焼きそばが入っている。
これも美味しい。
長芋が入っているが、担々スープに意外と合うね。
月徳飯店は、思ったよりも、本格中華のお店だった。
そんなところでB級グルメを作っても、美味しいに決まってるじゃなイカ。
すぐ近くには、昭和の詩人である相馬御風の家(史跡)がある。
昔は、ここから糸魚川の海と山が一望できたそうな。
入場料は\100。
姫川港 帆船日本丸 ― 2013年08月09日 23時45分06秒
姫川港には、帆船日本丸が寄港していた。
横浜みなとみらいにある、あの日本丸を先代とする2代目に当たる。
この日は、セイルドリルという実習生による帆を張る訓練が行わる予定。
今回の姫川寄港で、帆を張った姿が見られるのはこのタイミングしかない。
ということで、コレを狙ってやってきた。
今回の撮影機材は、E-300に9-18mmと、E-5に12-60mmと35-100mmだ。
天気にも恵まれた。
船尾から。
ロープの張られたこの姿に機能美を感じる。
実に300本ものロープがあり、それぞれに名前が付けられているとのこと。
そして、セイルドリル開始。
めちゃくちゃ高いところに登る。
今回は凪いだ港だったが、実際は、波で揺られて風に吹かれる航海上でコレをやると思うと恐ろしい。
作業の傍らで常に自分の安全を守れという言葉だとか。
そして、帆を張る。
まずは縦の三角の帆を張っていく。
コレも順番がある。
コレを張ると船室からの視界が遮られてしまうので、張らないこともあるらしい。
この後、実習生が船から降りてきて写真を撮っていた。
今年入ったばかりで、中から見ることはあっても、船の外から見たことがなかったのが、記念撮影に降りてきていた理由。
しかし、今年入ったばかりでも、しっかりマストに登って作業できるなんて凄いな。
姫川港 帆船日本丸 ~畳帆編~ ― 2013年08月10日 23時24分06秒
後半の畳帆編。
畳帆もなかなか見応えのある作業だ。
ロープがすごい。
マストの帆をロープで束ねるのだ。
この後、夜にかけて日本丸のライトアップが予定されていたが、日帰りの計画のため、畳帆を見届けて帰路についた。
船や港湾の建造物は、陸地で生活している人間から見ると、すべてのスケールが大きくて圧倒されてしまった。
以下、オマケ。
姫川港にいた船たち。
日産ノート 88,888km ― 2013年08月11日 09時14分42秒
名古屋大須 ― 2013年08月16日 23時38分13秒
名城線の上前津、矢場町、鶴舞線の大須観音駅あたりの地域になる。
大須は、PCパーツ・オーディオショップ、衣類・呉服屋、質屋、食堂、屋台と昔ながらの神社仏閣が混在した独特な雰囲気の街である。
ということで、大須のコメ兵、アメ横、TSUKUMO、じゃんぱらを適当に散策しつつ、写真を撮ってきた。
久しぶりに見たらLEDになっていたが、変な形状は変わらず。
しかし、最近はいつ行っても長蛇の列できていて食べる機会がない。
今回も長い行列だった。
矢場とんにふられることは、既に計画の範囲内。
台湾ラーメンの味仙もいいかなと思ったが、連日の猛暑で熱辛い台湾ラーメンと言う気分ではない。スガキヤも悪くないが、改まって行くほどでもないような・・・。
しかし、せっかく来たのだから、美味しいものを食べたいということで、今回は味噌煮込みうどんをいただくことにした。
そう、名古屋で一番うまいものと言えば、味噌煮込みうどんである。いや、名古屋という狭い範囲に限定せずに、日本で一番、即ち世界で一番うまいと言っても過言ではない。
きしめんも名古屋を代表する麺類であり、これも全国区で通用するメニューであると思うが、如何せん味噌煮込みが相手では分が悪いと思う。
というわけで、昼は味噌にこみ「たから」。
海老天と玉子の入った味噌にこみうどんだ。
名古屋メニューとして海老天は外せないし、味噌にこみうどんの玉子も外せないので、これ一択だと思う。
運ばれてくると、煮込まれた熱々の味噌の香りが食欲を掻き立てる。適度に冷房の効いた店内で食べる熱々の味噌にこみうどんは格別。
味噌にこみの汁をご飯に掛け、しっかり味噌を吸わせたご飯を食べる食べ方が、これがまた美味しいのだ。これだけはただのうどんには真似のできない味噌にこみうどんならではの食べ方なのである。
dynabook UX/24 BIOS不具合対応編 ― 2013年08月18日 20時57分10秒
とりあえず起動してみたところ、Adobe Readerのアップデート通知が来ていたのでアップデート。そして、引き続きNortonを更新すべく、再起動。
ところが、再起動後、電源ランプが点灯しているのだが、画面が真っ暗のまま。
電源を長押しして強制的に切り、再度電源を入れるが、画面は真っ暗のまま。
さらに、もう一度繰り返しても同じ。
あかん、全然起動せんがね。
画面が真っ暗ということで、HDDの故障ではないだろう。
電源周りのトラブルだろうか。
諦めずに、再度電源を入れなおす。しかし、症状は変わらず、画面は真っ暗のまま。
注意してみると、電源ファンがちょっと回ってすぐに止まる。
HDDがスピンアップような音はするので、HDDへの電力は来ているようだ。
本体の左側がかなり熱くなっていた。
画面が映らないこの状態で「熱い」となるとビデオチップの半田割れに近い感じがする。しかし、コイツはオンボードビデオだ。チップセットの半田割れなんてあるのだろうか?
そもそも一度は起動したPCが正常シャットダウンした後で、突然BIOSさえPOSTしなくなるとは考えにくいんだが。
この辺で、Google先生に軽く質問してみると、どうやらdynabook UXのBIOSに時限爆弾を抱えていて突然起動しなくなるケースがあるらしい。対処方法はBIOSの更新とのこと。
しかし、起動しないPCのBIOSをどう更新しろと?
Google先生曰く、外付けFDDから手探りでブートさせBIOSを更新する方法と、BIOS Flash ROMを抜き取ってROMを焼き直すという方法がある。
しかし、ROM焼きはハードルが高すぎるし、外付けFDDが手元にないのでFDDからブートする方法も使えない。
さて、どうするかと思ったところ、何度か再起動を繰り返して、たまたま運良く起動したところで更新したという報告を見つけたので、もうこれしかない。同じように何度か再起動を試みることにした。
とはいうものの、簡単に運良く起動することもなく、何度か挑戦しても相変わらず真っ暗の画面のままだ。
最初は起動したんだよなー、本体が熱いせいかな?と、エアコンの出口の冷風を数分直撃させてキンキンに冷えたころを見計らって、電源投入。
そのままWindowsの正常起動まで成功。よし、BIOS更新だ。
とりあえずどのBIOSに更新したらいいのかわからないので、最新BIOSを当ててみる。
恐る恐る再起動してみたところ、無事起動。
念のため、何度か再起動を繰り返したが、ちゃんと起動してくる様子。
オッケー、とりあえず直ったかな。無事Nortonの更新も完了。
後でGoogle先生に原因を聞いてみたところ、一説によると、特定のバージョンのPhoenix BIOSのバグようで、一定以上の高温になるとBIOSがPOSTしなくなるという不具合があり、そのバージョンのBIOSがdynabook UXに採用されているらしい。
今回のBIOSがPOSTしない問題は、一年後からそういう現象が起こり始めて、だんだん頻度が増えていき、ついには起動しなくなるという時限式といわれる点に関しては、この高温バグ説では説明がつかないが、起動しなくなってから冷却したところ起動したので、この説が正しいかな。
とりあえずBIOSは最新にしましょう、という教訓でした。
最新に飛びついたところバグがあったというオチも結構あるのだけれど。






































































































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