今日はガンダムSEED FREEDOMの劇場公開日。
その記念すべき日になぜかMG ザクII MS-06S Ver.1.0を作った、いわゆるシャア専用ザクだ。
1995年10月発売で、ガンダムに続いてマスターグレードシリーズの第2弾として登場。2,500円+税。どうせならVer.2.0を作ってみたかったがVer.2.0はいつか買えるだろう。
購入したのは頭部と胴体の組み立て途中のジャンク品で、パーツをチェックすると以下が欠品。
・マゼラトップ砲一式
・アニメ版の頭部アンテナ
・口のダクト
・胴体パイプのスプリング
マーキングシールとデカール
シャアザクにマゼラトップ砲はいらないし、アンテナはジョニーライデン機の余剰を使ってシャアピンクに塗装、口のダクトはランナータグ削り出しでいいや。スプリングとシールはなくても問題ないやろ。
作成済みの部分の確認すると、頭部のパイプのスプリングも伸びておかしくなっているし、スプリングの芯になるパーツも折れて補修されていることが判明。
MGザクVer1.0は頭部のパイピングが差し込みにくいんだよね、うまくいかずにムキになって押し込もうとして壊したパターンだな、これは。ここは取説通りに、最初に芯を本体に差し込んでからスプリングやパイプを通していくのだ。しかし、取り付けている途中で本体から抜けてしまうことがあるので、流し込み接着剤で固定しておくといい。
さて、折れているパイピングの芯は余剰になっているMG 旧ザクから使えばいいか。伸びたスプリングはペンチで直して何とか使える感じにできそうだな。
ということで、特に問題なくこのままいけそうだ。
と思っていたが、こんな古いキットなのにパーツの在庫があるようなので、頭と胴のスプリングとシールを部品注文してみた。他のMGと並べることを考えるとやっぱりシールは欲しい。パーツ請求分を考えても安いからヨシとする。
ついでにアニメ版のアンテナも欲しかったけど在庫切れ。これはやっぱり塗れってか。
ということでパーツ届いたので完成。
シャインレッドとシャアピンクを適度に混色してアンテナを塗装、ほぼ同じ色が出せた。
さすがに古いキットなのでABSやポリキャップがやせて関節が緩くなっている。MGとはいえ最初期でスカスカのモナカみたいなものなので、緩いポリキャップでもなんとかなるが。
ランドセルのバーニアのアサフレックスも潰れていたが、ペンチで形状を直してOK。
MG ザクII Ver.1.0を並べてみた。
これがやりたいのでシールが欲しかったのだよ。
シャアザクから量産型ザクにシュツルムファウストを譲渡。
ここまで揃うと、MS-06R1Aのシンマツナガ機が欲しいな・・・。
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