1234562014年07月01日 23時24分37秒

123456
日産ノート

ノコギリクワガタ2014年07月02日 23時37分23秒

またしてもクワガタが転がっていた。

ちっこいからコクワガタだなと思ってスルーしかけたが、よく見るとコクワより顎が立派。
ノコギリクワガタだった。
ノコギリクワガタ
比較的活動的で周りに反応してすぐに威嚇する。
「へっ、怯えていやがるぜ、このノコギリクワガタ」


ノコギリクワガタ

朝にもメスのクワガタがいたが時間がなかったので、撮影せずに草むらにポイ。

SuperGTメーカー合同テスト2014年07月03日 22時56分05秒

SuperGTメーカー合同テストに行ってきた。

3月にFSWでメーカー合同テストが行われたが、レースではないので観戦料不要でさらに普段別料金が必要でなかなか入れないところに入って写真が撮れるというカメラマン向けのイベントだったので、調子に乗って鈴鹿サーキットで開催される合同テストにも行ってみることにした。

しかし、初めての鈴鹿なので道がよくわからない。しかも、名古屋高速がさらにわからない。
とりあえず、中央道の小牧JCTから名神高速を通って一宮JCT、一宮JCTから名古屋高速16号で清洲JCT、清洲JCTで名古屋第二環状を通って名古屋西、そこから東名阪で鈴鹿へ行くと言うルートで、小牧JCTから1時間程度で到着した。

観戦料は不要だが、駐車場代と入園料を払ってゲートイン。
SuperGTメーカー合同テスト
しかし、このゲート、8時半にならないと開かない。
富士ならもっと朝早くから場内に入れるので、そのつもりで行ったのだが・・・。


SuperGTメーカー合同テスト
天候はウェット。エプソンが得意そうな天気だ。


SuperGTメーカー合同テスト
初めての鈴鹿サーキットなので撮影ポイントもよくわからない。
とりあえず最初に一番撮りやすい場所で撮っておこうと考え、この1~2コーナーのイン側に設けられた激感エリアという場所で撮影することにした。
普段のレースウィークではパドックパスが必要になる場所だそうな。そこに入園料だけで入れるなんて、やはり公式テストは美味しいイベントだ。


SuperGTメーカー合同テスト
まず激感エリアから2コーナーへ向かって撮影。
富士スピードウェイではあり得ないほどの至近距離。


SuperGTメーカー合同テスト
背景の赤緑のブレが目立つので、簡単にスピード感が出せる。


SuperGTメーカー合同テスト
天候は回復したがかなり蒸し暑い。
一日中雨を覚悟していたので、レンズは交換する気もなくZD90-250mm一本だ。
しかし、この至近距離だと90-250mmでは長すぎるほど。
まさかサーキットに来てレンズが望遠すぎて使いにくいことがあるなんて。


SuperGTメーカー合同テスト
こんないい撮影ポイントがあるなんて、鈴鹿はズルイ。
富士スピードウェイで撮れる実力があれば、鈴鹿なら余裕かと。


SuperGTメーカー合同テスト
公式テストなのでバトルのシーンは少ない。


SuperGTメーカー合同テスト
富士ではまず決まらない超スローシャッターでも比較的簡単に撮れるよ、鈴鹿。


SuperGTメーカー合同テスト


SuperGTメーカー合同テスト
アップも鈴鹿なら簡単。


SuperGTメーカー合同テスト
激感エリアは、中望遠くらいがちょうどいいと思う。
さすがにZD90-250mmでは同じような写真しか撮れない。


SuperGTメーカー合同テスト
今回のテストでは、NSXの調子が良さそうだ。


SuperGTメーカー合同テスト
せっかくの鈴鹿なのでいろいろなところで撮りたい。
激感エリアの中を少し移動して今度はホームストレート~1コーナーに向けて撮影。


SuperGTメーカー合同テスト
テストなので全部の車が常にコース上を走っているわけではないのだが、なぜかBRZの写真が多いな・・・。


SuperGTメーカー合同テスト
ここは背景が単調なのでスピード感を出しにくい。
普段なら邪魔になるガードレールがスピード感を出してくれる。
ここは金網がないのが最高だ。


SuperGTメーカー合同テスト
ARTAは結構ピーキーなのか、コースアウトして赤旗をくらっていた。


SuperGTメーカー合同テスト
雨のEPSON。


SuperGTメーカー合同テスト
ゲイナー


SuperGTメーカー合同テスト
S Road


SuperGTメーカー合同テスト
レクサスP勢ではPETRONASが順調に周回を重ねる。


SuperGTメーカー合同テスト

SuperGTメーカー合同テスト
日産勢ではモチュールとS Roadが周回数を重ねていた。


SuperGTメーカー合同テスト

SuperGTメーカー合同テスト
ZENTは午前のセッションの途中から登場。


SuperGTメーカー合同テスト
初音ミクBMW


SuperGTメーカー合同テスト

SuperGTメーカー合同テスト
プリウスは午前のセッションの半分近くを消費した頃にやっと登場。
充電してたのかな?
そんなわけないか。


法船寺 紫陽花2014年07月05日 23時04分00秒

先週は弘長寺に引き続き、同じく紫陽花で有名な法船寺へ行ってきた。


法船寺 紫陽花
弘長寺より少し高いところにあるので、やや開花が遅れている。


法船寺 紫陽花
こちらは風通しの良い高台で、明るい雰囲気で撮れそうなイメージ。


法船寺 紫陽花
背景が選びにくいので、少し考えて撮らなければいけないかも。


法船寺 紫陽花


法船寺 紫陽花
お寺の裏にもいっぱい咲いている。


法船寺 紫陽花

弘長寺 紫陽花(2)2014年07月06日 21時27分33秒

今週も弘長寺へ紫陽花の撮影。

GX7のキットレンズは、LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH.。
焦点距離の20mmが自分にとっては中途半端。最大倍率が低くて寄って撮ろうにも中途半端。カメラのレスポンスが遅い上に、レンズのAFも遅く、スナップで使うにももっさりとした動きでリズムが取り難い。
なんでこんな使えないレンズをキットにしたんだろうかと思ってしまうほど、使い勝手の悪い苦手なレンズである。
ということで苦手克服で20mmを使ってみようと連れ出した。


弘長寺 紫陽花
ということで弘長寺。
こういう記録写真的な使い方なら不自由しないレンズだと思う。


弘長寺 紫陽花
解像感だけは高いと評判のレンズだが、いまひとつに感じる。SilkyPixのエンジンが悪いんだろうか。


弘長寺 紫陽花
どうにも寄りきれず、ごちゃっとして何を撮りたいんだかわからない。


弘長寺 紫陽花
ボケはざらついた感じがして汚く感じてしまう。


弘長寺 紫陽花
あまり被写体を強調できない感じがする。


弘長寺 紫陽花
こういう暗い雰囲気が苦手なのかな、このレンズ。


弘長寺 紫陽花
結局どうにも苦手なレンズだが明るい空を背景にすると良い雰囲気で撮れた。
まぁ、このサイズでF1.7を実現して、絞り解放から比較的シャープという点がウケがいいのだろうね。

しかし、20mmはやっぱり苦手だわ、ということで、E-300と50mmマクロを連れ出す。
でも、メモリーカードを忘れてしまい取りに戻ったのは内緒だ。
弘長寺 紫陽花
やっぱり楽だな、50マクロ。


弘長寺 紫陽花
寄って撮れば何でも絵になる。
焦点距離が長いから背景の処理もしやすいし。


弘長寺 紫陽花
クマバチが紫陽花で食事中。


弘長寺 紫陽花
ボケも素直で綺麗だ。


弘長寺 紫陽花
とりあえず逆光気味で撮っておけばいいし。


弘長寺 紫陽花
とりあえず暗い背景を選んで被写体を目立たせればいいし。


弘長寺 紫陽花
とりあえずアップで撮っておけばいいし。
マクロって楽ちん。

弘長寺 紫陽花
肉眼では見えないようなところやそういう非日常的な写真を撮るのが一眼レフの醍醐味であり面白さだと感じている。だから、マクロとか望遠が好きなのかも。

20mmは肉眼で見たまんまの風景を写すから面白さを感じにくいのかもしれない。
スマホやコンデジでも同じ写真が撮れそうじゃんって思ってしまう。


弘長寺 紫陽花

弘長寺 紫陽花

弘長寺 紫陽花
しかし、マクロだと同じような写ばかりになってしまう・・・。


ということで、E-1と35-100mmにスイッチ。
弘長寺 紫陽花
やっぱりズームは使いやすくて便利だ。
ファインダーを覗いたときの透明感というか空気感というのがいいし、はっとするような絵が撮れるレンズだと思う。
大きくて重くて大変でも、このレンズを使って撮りたいと思わせてくれる。
20mmF1.7は残念ながら単焦点の不便さを我慢してまで使いたいと思わせる何かが足りないのだ。


弘長寺 紫陽花
カタログには表れないが、ボケが素直で綺麗という点は、レンズの大切な要素だと思う。
ただ被写界震度が浅くてボケの量が多ければいいってもんじゃないんだな。


弘長寺 紫陽花
35-100mmは、引いて良し。


弘長寺 紫陽花
アップも良し。


弘長寺 紫陽花
さらにアップでも良し。
中望遠なので寄れないというのが欠点かな。


弘長寺 紫陽花

弘長寺 紫陽花

弘長寺 紫陽花

弘長寺 紫陽花

弘長寺 紫陽花

弘長寺 紫陽花

弘長寺 紫陽花
ということで最後は結局35-100mmが良いってことか。

しかし、マイクロフォーサーズにあまり投資をしようとは思わないので、新しいレンズを買う気もない。20mmF1.7とは長い付き合いになるかもしれない。

SuperGTメーカー合同テスト(2)2014年07月09日 23時18分44秒

鈴鹿サーキットで行われたSuperGTメーカー合同テストの続き。

激感エリアで撮影していたが、初めての鈴鹿の撮影で同じところでずっと撮影していてはもったいないので、いろいろ撮影ポイントを回ってみることにした。
天気予報はほぼ雨だったが、天候は回復。しかし、海に近く湿度が高い鈴鹿は蒸し暑いことこの上ない。その蒸し暑い中、レンズを抱えて歩き続ける。


SuperGTメーカー合同テスト
次の撮影ポイントへ向けて移動中での一コマ。
ストレートと第一コーナーの隙間から撮影。
最もスピードが乗った状態の車が真横を走りすぎていく。
この近さはなかなか富士では味わえない。

そして、撮影ポイントへ到着。
第一コーナーに建てられたスタンド。
SuperGTメーカー合同テスト
こんな感じ。


SuperGTメーカー合同テスト
とりあえず撮影を始める。
ちょっと距離はあるかな。

SuperGTメーカー合同テスト
結構スタンドの高さがあるので、やや上から見下ろす感じ。
富士で言うとヘアピンをトンネル出口~オリヅル辺りから撮る感じかな。


SuperGTメーカー合同テスト
富士では逆光になってしまう撮影ポイントが多いが、ここは順光で撮れるいいポイントだ。


SuperGTメーカー合同テスト
ウィダーNSX


SuperGTメーカー合同テスト
オートポリスで大クラッシュしたIWASAKI GT-Rが復活。
GT-Rの安全性の高さを示した。


SuperGTメーカー合同テスト
S Road GT-R
全開で第一コーナーに入っていくとき、GT500のGT-Rはガリガリ音を立てながらフロントバンパーを路面に擦って走っていく。


SuperGTメーカー合同テスト
第一コーナーのスタンド席からホームストレートとピットで入り口を見るとこんな感じ。


SuperGTメーカー合同テスト
BMW


SuperGTメーカー合同テスト
ARTA NSX


SuperGTメーカー合同テスト
ペトロナスRC-F


SuperGTメーカー合同テスト
モチュールGT-R


SuperGTメーカー合同テスト
エプソン


SuperGTメーカー合同テスト
赤旗
レッドシグナル
公式テストなのに今回は赤旗が多いような。


赤旗中断中に少し場所を移動して、スタンド2階の下の空間から撮影。

SuperGTメーカー合同テスト
撮影場所が少し下がるため、マシンを横から見る感じになる。


SuperGTメーカー合同テスト
2階席が屋根になるので、雨でも平気な場所。日差しが強くても日陰で快適だろう。
そして、風邪が抜けるので蒸し暑い日も多少は快適。


SuperGTメーカー合同テスト
コースも近いので撮影しやすい。


SuperGTメーカー合同テスト
ウィダーNSX

SuperGTメーカー合同テスト
フロントバンパーを擦って火花を飛ばして走るSLS。


SuperGTメーカー合同テスト
EPSONが復活。


SuperGTメーカー合同テスト
第一コーナーの立ち上がりを撮るとこんな感じ。


SuperGTメーカー合同テスト
ENEOS

SuperGTメーカー合同テスト
GT500のGT-R勢はフロントバンパーから火花を出して走っているが、中でもモチュールが一番激しい。
フロントバンパーの下に100円ライターの石でも貼っているんじゃないか?


SuperGTメーカー合同テスト
現像していて気が付いたが、真横に向けて撮ったときの奥の背景が綺麗にボケていい感じだ。


SuperGTメーカー合同テスト
BRZ


SuperGTメーカー合同テスト
BMW


SuperGTメーカー合同テスト
IWASAKI GT-R


SuperGTメーカー合同テスト
EPSON NSX


SuperGTメーカー合同テスト
午前セッションの終盤でカルソニックが再びコースイン。
中盤は出てこなかったがセッティングを変えていたのだろうか。


SuperGTメーカー合同テスト
真横から。


SuperGTメーカー合同テスト
カルソニックも火花を飛ばして走る。

SuperGTメーカー合同テスト(3)2014年07月16日 23時59分53秒

サーキットサファリの時間もGTマシンが走るので、場所を第二コーナーのスタンドへ移動して撮影。

SuperGTメーカー合同テスト
なかなかいい撮影ポイントだ。


SuperGTメーカー合同テスト
この辺りの1~2コーナーにかけての撮影ポイントは、本番のレースのときにはどれくらいの混雑になるんだろうか・・・。富士より撮影ポイントが広いから、自由に撮れそうな気がするが。


SuperGTメーカー合同テスト
流し撮りにすれば、後ろの人たちも溶けてただの背景の一部になる。


SuperGTメーカー合同テスト
気が付いたら、この辺のコマからゴミが写り込んでいた。
今回はレンズ交換をしていないので、ミラーボックス内にあったゴミがセンサー上に載ってしまったようだ。

最強のダストリダクションを誇るE-5だが、まさかゴミが写りこむとは。


SuperGTメーカー合同テスト

ゴミは、Photoshopのスポット修復ブラシツールを使えば、多少違和感はあるものの割りと簡単に誤魔化せる。ゴミがそこにあったと知らない人は気が付かないだろう。
女の人の肌を綺麗にレタッチするときにも使えるツールだ。


SuperGTメーカー合同テスト

だが、撮影枚数やゴミの箇所が多ければ、こんなレタッチなんていちいちやってらんない。どうしてフォーサーズ以外のメーカーはゴミ取りに真剣に取り組まないんだろうか。


SuperGTメーカー合同テスト
しばらく撮影していたら、ゴミが消えた。
カメラの電源を入れなおしたのでダストリダクションが効いたようだ。

実際に効果を体感するとダストリダクションは手放せない。
撮影の合間にゴミが写ってないかチェックなんてしていられないし、撮影に集中するためにも大切な機能だね。


SuperGTメーカー合同テスト


SuperGTメーカー合同テスト(4)2014年07月21日 22時19分44秒

富士の合同テストのときと違って、今回はパドックウォークの時間が長いので、グランドスタンド裏の売店で昼食を取ってからパドックウォークへ。
そして、午後のセッションへと続く。
午前中は東コースを中心に撮影したので、午後は西側へ行く予定だ。とりあえず撮影しやすそうなヘアピンへ向かう。パドックからグランドスタンド裏へ引き返し、そのままコースに沿って歩く。最終コーナーから日立ナントカシケインを抜けて、そのまま歩き続けて、やっとヘアピンへ到着。
予想以上にかなり長い距離で、ヘアピンに付く頃には、セーフティーカーの練習が始まっていた。


SuperGTメーカー合同テスト
ここがヘアピン。
ぐるっと取り囲むように撮影ポイントがある。


SuperGTメーカー合同テスト
ヘアピンはマシンとの距離が近くて、かなりいい撮影ポイントだ。見渡せる視界も広く、観戦ポイントとしてもいいので、本番はきっとかなり混雑するだろう。


SuperGTメーカー合同テスト
DENSO RC-FとB-MAX GT-R


SuperGTメーカー合同テスト
ヘアピンの周囲は高くなっていて、マシンを見下ろす感じになる。


SuperGTメーカー合同テスト
BMW


SuperGTメーカー合同テスト
スプーンコーナー方面から向かってくるマシン。


SuperGTメーカー合同テスト
ヘアピン脇のスタンドに降りてみる。
最前列はカメラマン席のようになっていて、かなりいいポジションだ。FSWも見習え。
公式テストでもかなり混雑していたので、本番は順番待ち必須だろう。


SuperGTメーカー合同テスト
マシンが近すぎて、ZD90-250mmでは長すぎるほど。
FSWでは換算400mmないと話にならないのに。


SuperGTメーカー合同テスト
絶好の撮影ポイントだが、至近距離過ぎて、慣れていないとなかなか難しい場所でもある。


SuperGTメーカー合同テスト
ペトロナスRC-F


SuperGTメーカー合同テスト
マシンとの距離が近いので、シャッタースピードは少し速めがいいだろう。


SuperGTメーカー合同テスト
シャッタースピードが速めでも、奥行き感を出しやすいので、絵になる。


SuperGTメーカー合同テスト
カルソニックGT-R


SuperGTメーカー合同テスト
シャッタースピードが速めでも、ブレが出てくれるので、絵になる。


SuperGTメーカー合同テスト
ここは、真正面から車を捉えられるポイントなので、超高速シャッターを使ってもあまり不自然にならない。


SuperGTメーカー合同テスト
超高速シャッターなら撮影も簡単。失敗はしない。


SuperGTメーカー合同テスト
DENSO RC-F


SuperGTメーカー合同テスト
カルソニックGT-R


SuperGTメーカー合同テスト
背後から迫ってくる迫力。


SuperGTメーカー合同テスト

どアップも余裕。



SuperGTメーカー合同テスト
EPSON NSX


SuperGTメーカー合同テスト
CR-Z


SuperGTメーカー合同テスト
モチュールGT-R

SuperGTメーカー合同テスト
カルソニックGT-R


SuperGTメーカー合同テスト
KEIHIN NSX


SuperGTメーカー合同テスト
LEON SLS

松本水輪花火大会2014年07月28日 23時28分35秒

昨年(http://skyline.asablo.jp/blog/2013/08/04/6935498)に引き続き、松本水輪花火大会に行ってきた。車も同じところに停めさせていただいた、感謝です。


松本水輪花火大会
今年は昨年以上の好天に恵まれて、絶好の花火日和。
風向きも良好で、煙を綺麗に流して消してくれた。


松本水輪花火大会
ここの花火大会は比較的短時間にギュッと凝縮されているので、ボリューム満点だ。
距離も近いので、奥行きが感じられる。


松本水輪花火大会
スターマイン。
ZD12-60mm一本で撮影したのだが、広角側がやや足りなかった。
かといって、ZD9-18mmを使うと余計なものが多く写りこんでしまうだろう。
大勢の人がいる中で、電線や照明を避けて撮影できるポイントは限られている。


松本水輪花火大会
花火の精度が高いのか、同じところに打ちあがる。
見る分には問題ないが、後から写真を合成しようと思うと、同じ場所に重なってしまって使いにくいのが難点。


松本水輪花火大会
小さいのがいっぱい。


松本水輪花火大会
このきらきら煌いて散っていく花火は視覚的にも面白いが、写真でも面白く写るので気に入っている。


松本水輪花火大会


松本水輪花火大会
やっぱりこういう巨大な玉がいいね。


松本水輪花火大会
そして、フィナーレのスターマイン。

松本水輪花火大会


松本水輪花火大会
真っ白。
なんというか、クリアー不能な弾除けシューティングゲームのラスボス登場といった感じがする。
一瞬で燃え尽きる余韻がいいね。