HGUC シャア専用ザク (REVIVE)2020年11月12日 21時49分35秒

新しいHGUC シャア専用ザクを作った。
HGUC No.234、いわゆるREVIVEというヤツだ。
なぜか突然発表されて、なんだこのシャアザクはと騒然となった。


HGUC シャア専用ザク (REVIVE)

可動範囲を大きく向上させるゴム製のスカートが特徴。
通常のプラのスカートも付くし、それでも可動範囲は十分広いので、プラ製のスカートで作った。

アレンジ少な目のカチッとしたスタンダードなシャアザクだ。
個人的には旧HGUCよりもシャアザクらしく感じるし、旧よりREVIVEがオススメかな。

しかし、全体的に余裕がないキットだね。
可動優先なのか、足首や腹の関節は組み立てにくくてコツがいる。
ポリキャップレスのやわプラで関節は硬めなので慎重な扱いを要求する。
可動の広さがウリなのに、マシンガンは構えにくい。

それでも旧よりREVIVEの方がいいと思うが。


HGUC シャア専用ザク (REVIVE)

バズーカやヒートホークが付属する。
替えの手首は豊富で両手持ちも可能。
丁寧にじっくりポージングを決めて、遊ぶのにはいいと思う。

タイミングよく量産型ザクも発表になった。

1/550 ビグロ2020年11月07日 17時37分18秒

簡単に作れそうだったので、旧キットビグロをサクッと。

グラブロと言い、ビグロと言い、モビルアーマーに腕2本生やすのが好きだな、ジオンは。

1/550 ビグロ

爪は開いたパターンと閉じたパターンの選択式。両手とも開き爪をチョイス。


1/550 ビグロ

1/550 ビグロ

クチバシはどちらかを選択して接着固定する指示なのだが、ポリキャップを使って交換できるように改造。普段は失敗しそうで改造なんてしないが、これは交換できるようにしたいじゃん。失敗したらどっちか固定式にして無かったことにすればいいんだし。

使ったポリキャップはHGUCグフの余剰パーツで、クチバシに使った軸は同じグリーンのHGデスティニーのビーム砲のランナー、ポリキャップは接着できないのでビグロのランナーで囲って固定、すべて廃材利用でエコだ。エコロジーではなく、余計な出費をしないエコノミーという意味で。


1/550 ビグロ

ということでメガ粒子砲。
劇中ではアームでガンダムを捕まえてメガ粒子砲を撃とうとしてたけど、自分のアームもメガ粒子砲で消し飛ぶと思うんだが。

改造2割、組み立て5割、塗装3割という感じかな、時間的に。今回の改造は簡単だったので。
表面処理はしないが、すり合わせしたり、合わせ目削ったり、意外と組み立てに時間かかるのよ、旧キット。

今年はシタデルカラーを始めて、塗装することへの抵抗が随分と減ったのが、いい進歩だったと感じる。ラッカーもシタデルも同じで適切な濃度に希釈して塗ることが大切だということがよくわかったし、それでグッと塗りやすくなって塗装への抵抗が減った。おかげで、積んでいた旧キットも少しずつ完成していくようになったし、新たに旧キットを積んで安心だ。
思い切ってシタデルに手を出してよかったよ。

HG デスティニーガンダム2020年11月04日 22時40分35秒

以前にヤフオクで落札したセット品の中のひとつ、HGデスティニーガンダム。
取説なし、箱痛みなので、セット品ながらも格安だと思う。

取説なしにはホビーサーチという強い味方がおるのじゃ。
ということで、ホビサの取説を見ながら作る、ありがとうホビーサーチ。

SEED HGシリーズの最高傑作とも呼ばれるHGデスティニー、サクッと作ろう。
キットは2005年発売。その頃は、HGUCマラサイ、アッシマー、ガブスレイが出た時代。マラサイとかも佳作キットだと思うので、期待が持てそうだ。


HG デスティニーガンダム

いいね、光の翼。
2005年のHGにさえ付いていたのに、RGには付いてこなかった。これはRGの失敗だろう。

ボディはギュッと詰まった感じで、好み。
可動範囲は知らんが。

HG デスティニーガンダム

ちょっと背負いものが多くて後ろに傾きがち。
ビームライフル、ビーム砲、アロンダイト、物理シールドと、ビームシールドが付属。
交換用の手首やビームエフェクトも豊富でプレイバリュー高い。
いろいろなポージングが取れると思うんだが、アロンダイトが好きなのでポージングはこれ一択。


HG デスティニーガンダム

しかし、ちょっと面倒なのが色分け。
細かいところの色が足りない、というか色分けが多すぎるんだよ。
デスティニーの最大の特徴なんだから、血涙くらい色分けしておいてほしい。

あと、コクピットハッチのブルー。
このブルーはシールを貼る指定になってるんだが、ホビーサーチの取説には載っておらず、ホビーサーチの取説のカラー写真のコクピットハッチは赤のまま。
ホイルシールの余ったところに不自然に配置されていたり、完全に設計段階で赤だと思い込んでて作ってたよね!?
当時のことは知らないが、回収とかあったんだろうか?
それとも量産ギリギリに間に合って差し替えたのかな?


HG デスティニーガンダム

RGデスティニーと比較。
見た目はRGの方がいいかな。HGのカッチリした安定感も悪くない。
こうなるとHGCEも作ってみたいね。

パイロットはシン・アスカ。
自分の怒りと悲しみを晴らすことが大きな原動力になっているタイプで、人の話に耳を貸さずに後先考えずに感情だけで動くので、多くの視聴者から嫌いという烙印を押された。トダカ一佐葬ったり、メイリンとアスランを撃墜したりしなければまだ救いはあったと思う。
復讐のために所属したザフト軍で実力を認められ、遥か上の偉い議長からああしろこうしろ直接指示されればこうなるというのはわからなくもないが。

紅葉2020年11月03日 23時24分59秒

庭の紅葉が見ごろだったので撮影。

紅葉

今年は剪定もしてやろうかな。

紅葉

紅葉

イラガの蛹発見、後で殺す。


なでしこ

ナデシコ


花


hpi 1/43 カルソニックスカイライン '902020年10月31日 23時33分00秒

hpi 1/43 カルソニックスカイライン '90
2戦目以降はホイールを変更して参戦。

hpi 1/43 カルソニックスカイライン '90

ドライバーは星野一義、鈴木利男。

hpi 1/43 カルソニックスカイライン '90

第6戦のインターテックはフロントバンパーのTOTALの文字が白抜きとなるので、これは第2戦から第5戦のいずれかだろう。インターテック仕様も出して欲しかった。

hpi 1/43 カルソニックスカイライン '90

シーズン6戦中5勝という凄まじい成績を残して伝説となったマシン。


hpi 1/43 カルソニックスカイライン '90

ナンバーの位置にIMPULロゴが入っている。


hpi 1/43 カルソニックスカイライン '90

ちなみにデビュー戦仕様は1704台、こちらは4704台。

hpi 1/43 カルソニックスカイライン '90

1/144 改良強化新型グフ2020年10月27日 23時39分08秒

1/144 改良強化新型グフを作った。
改良強化新型グフ このパワーワード、いいよね。

旧キットのザクを作ってザクの次はグフだろ、ザクとは違うのだよザクとは、と着手したわけだが、後から作ったHGUCグフに先を越されて今、完成。

股関節にはドダイYS付属のグフのアップグレードパーツをちゃんと組み込んだのだ。
これでグフ最強だろ。


1/144 グフ

HGUCやREVIVEと違って半端なくゆるい旧キット感。
武器はヒートロッドのみ。マシンガンもサーベルも付かない。

組み立ては、頭と足と腕をボディに挟み込むオーソドックスな組み立て方。ガンダムとザクは腕を後から接着する組み立て方だったが、失敗すると腕が動かなくなるリスクは高い。グフは腕も挟み込みなので一発勝負だ。

塗装派、モノアイのピンク、コクピットのオレンジ、ヒートロッドとランドセルのグレー、足と胸の黒、そして、ボディのブルー。色分けも単純で塗装も、思ったよりは難しくない。
ただ、ボディはMSブルーの隠ぺい力がなくて困ったが、キャラクターブルーで一発だった。



1/144 グフ

ツノとパイプは接着面が少なくて少し難しいかな。よくこんなの作れたよね、当時の子供。


1/144 改良強化新型グフ

ドダイYSに乗せて、例のポーズ。
グフより大活躍してるわ、このキット。

ヒートロッドの向きが逆じゃんと思ったけど、鞭で攻撃するならこっちの向きの方が自然じゃね?
ちなみに電撃攻撃では、主人公は絶対にやられることはない。アッザムリーダーとか。

ポケプラ リザードン2020年10月26日 23時21分45秒

カイリューとセットのリザードン。
こちらはバトルVer.として金型変更を受けてのリニューアルらしい。


ポケプラ リザードン

カイリュー同様が顔面の合わせ目を消した。翼や尻尾の炎の曲面に貼るシールの部分は塗装に変更した。そして、仕上げはいつものようにつや消しトップコート。

「その瞬間であった、イデの発動が起こったのは」

トップコートを吹いたばかりのリザードンが、持ち手のクリップを離れて塗装ブースの粉の上にダイビング。マジでイデが発動しそうになるのを必死に抑えながら、何とかリカバー。

とりあえず完成した。カッコイイねリザードン。カイリューよりCPは高そうだ。
ギミックはカイリューよりシンプルで、左右の翼が連動する。

ポケプラ リザードン

色違いの黒リザードンもアリだと思う。

ドラゴンクローよりブラストバーンだね。
打たれ弱いし技の発動も遅いから使いどころが難しい。
カイオーガ、ラグラージあたりをカビゴンやメタグロスで何とか先に殺して、鋼や最後に出てくる草ポケモンを一発で焼き殺すのが必勝パターン。

ポケプラ カイリュー2020年10月25日 23時34分59秒

恐竜骨格プラモのアンケート当選品のカイリューをサクッと。

元々、カイリュー進化セットでミニリュウ、ハクリュー、カイリューのセット品だったヤツで、今回リザードンとセット販売されたものらしい。

ポケプラ カイリュー

顔面が左右真っ二つのモナカだったので、ここだけはさすがに接着した。
目も翼もそのままシールで、鼻と胴体の横線だけブラウンでスミ入れ。

もともと進化セットだったので、ピカチュウ、イーブイのプラモに比べるとやや小ぶり。
腕を上下させると口が開くギミック付きで、そのためボディ内部が凝った作りで面白かった。

ポケGoだともうちょっと重量感のあるボディだけど、カイリューの雰囲気はうまく再現できていると思う。



ポケプラ カイリュー

カイリューの色違いはあんまり好みじゃないので、イエローのままでいいと思う。

初代ポケモンシリーズの中の一匹だが、ポケモンGoのPVPで未だに活躍する。
しかし、PvPは時間かかって面倒なので最近やってないな。
というか、歩いてポケモン捕まえるゲームだったのに、バトルメインのゲームに変わってしまって、つまらなくなったな、ポケGo。

Perfume COSTUME BOOK2020年10月24日 23時19分49秒

結構なお値段だが、それに見合ったすごいボリューム。

Perfume COSTUME BOOK

もはや図鑑だ。

HGUC グフ2020年10月20日 23時38分36秒

HGUC グフ、ザクの次はグフ、なんとなく積んであったからグフ、REVIVEじゃない方。
キャンペーンか何かのジオンのDVDプラモカタログ付きだ。


HGUC グフ

HGUCグフといいつつ、カトキ版グフで、グフカスタムに寄せてあってアニメっぽくはない。
発売されたのは2000年で、当時はSNSなんかなくてせいぜい2ちゃんねるくらいの時代、今の時代ならこんなのグフじゃないと炎上するんだろうな。
右手のヒートロッドと左手の5連装機関砲を持つ青いモビルスーツはグフ以外のナニモノでもないと思うが。


HGUC グフ

時代なりの合わせ目ガッツリのキットで面倒なのはシールドの塗分けかな。ピッタリの色を持っていなかったので、MSライトブルーにブルーを混ぜて作った。その点を除けば、部品も少なくかなり簡単な部類。

ヒートサーベルはREVIVEグフに2本付いてくるから一本奪えばいいと思っている。
シールドはもREVIVEグフに余剰があるんだが、部品が足りなくてちゃんと組めないんだよねー。


HGUC グフ

ドダイYSに乗せて例のポーズ。
結構登場頻度の高いドダイYS、作っておいて良かった。
昔からこういう「セットもの」って、ちゃんと揃った試しがなかったんだけどな。


HGUC グフ

右はREVIVE。
鼻の長さ、頭の大きさ、胸の丸み、肩のバランス、やっぱREVIVEの方がアニメ版。
REVIVEは余剰パーツいっぱいなので旧HGUCの部品取りにしても使えるかも。

旧HGUCの方はザクマシンがが付属する。アニメの後期に登場するザクマシンガン持ちのグフを再現してもよいし、ザクマシンガンの付属しないオリジンのシャア専用ザクに譲ってもいいんじゃないかと思う。

そしてこの旧HGUCグフは過去にも作ったことがある。
処分してしまって今は持っていないが、写真だけ残っている。

HGUC グフ

札幌にいたころ、なんか夜寝つけずに遅くまでガンプラ作ってたんだよなー。


HGUC グフ

え、昔の方がうまいじゃん。