GT-R Magazine vol.1682022年12月02日 23時10分35秒

Gマガも忘れずに。

GT-R Magazine vol.168

HG ヘルムヴィーゲ・リンカー2022年12月03日 15時40分39秒

鉄血のオルフェンズシリーズからHG ヘルムヴィーゲ・リンカー
ヴァルキュリアフレームを採用したグリムゲルデの改修機。
ブルーにサンドブラウンのマクギリス機のようなカラーになっているが、パイロットは部下の石動。

HG ヘルムヴィーゲ・リンカー

重装甲な上半身、水牛のような角、かんじき状のスリッパ、そして巨大なヴァルキュリアバスターソード。この剣めっちゃデカくていい。各関節はヘヴィ級の剣に耐えられるようにかなりきつめの嵌合になっているが、柔プラなのでねじ切らないように注意。

これだけボリュームあって1,200円+税。
鉄血シリーズのコスパの良さが際立つ。

HG ヘルムヴィーゲ・リンカー

前腕とフクラハギの白いパイプは目立つので塗装した方がいいかも。


HG バルバトスルプス

バルバトスへの剣の運搬役だったりするんだよな。
劇中では右腕を損壊していたため、左手で扱っていた。
正直ヴァルキュリアバスターソードが欲しくてヘルムヴィーゲ・リンカーを買ったのだよ。

バルバトスルプスの手首は残念ながら穴が小さいので、そのままでは剣の保持は難しい。削って大きく広げてやれば使える。
ヘルムヴィーゲ・リンカーにはグリムゲルデの手首パーツが余剰で入っているが、この手首はボールジョイントが小さくてバルバトスルプスにつかないので注意。

劇中で持って振り回していたので、そのままポン付けできるようにしてほしかったね。

NISMO FESTIVAL2022年12月06日 01時15分01秒

週末は3年ぶりに開催のニスモフェスティバルへ。今年は暖かい日でラッキー。
8時過ぎくらいに着くだろうと出発したが、富士スピードウェイ付近の渋滞が凄くて30分くらいロス。IMPULが27年ぶりのチャンピオンだったので、IMPULコンプリートカー専用駐車場くらい作ってほしかった・・・。

今年はとにかくZ推し、これでもかとZのスケジュールがみっちり。GT-R全然走らなかったよ。
いつもお世話になっている方々と会えたり、久しぶりの再会もできて、充実した一日だった。


NISMO FESTIVAL

NISMO FESTIVAL


NISMO FESTIVAL


NISMO FESTIVAL

NISMO FESTIVAL

NISMO FESTIVAL

NISMO FESTIVAL

NISMO FESTIVAL

NISMO FESTIVAL

NISMO FESTIVAL

NISMO FESTIVAL

NISMO FESTIVAL

NISMO FESTIVAL

NISMO FESTIVAL

NISMO FESTIVAL

NISMO FESTIVAL

NISMO FESTIVAL

NISMO FESTIVAL

NISMO FESTIVAL

NISMO FESTIVAL

NISMO FESTIVAL

NISMO FESTIVAL

NISMO FESTIVAL

NISMO FESTIVAL

NISMO FESTIVAL

NISMO FESTIVAL

NISMO FESTIVAL

NISMO FESTIVAL

ソフビ 1/144 ダミーバルーン2022年12月08日 23時20分12秒

福岡限定で諦めてたやつだったけど
先日立ち寄った名古屋ベースで運よく販売してたのでゲット。

このゆるゆるな造形、見た瞬間に即決でしょ。劇中の形状を見事に再現している。
リ・ガズィが欲しかったんだが、νガンダムも売っていたのでどうせならとふたつ。
完成済みソフビフィギュアで結構高いんだけどな。ここはリーズナブルに組み立て式のソフビキットとして売ってくれてもいいと思う、モデラーなら作れるでしょ。ニオイとコストでソフビ用塗料のVカラーのハードルは高いかもしれんが。


ソフビ 1/144 リ・ガズィ ダミーバルーン
リ・ガズィ搭載型

なかなかのリ・ガズィ感で、劇中での活躍も印象に残る。


ソフビ 1/144 νガンダム ダミーバルーン

νガンダム搭載型
どう見てもνガンダムに見えないけど、実機とは形状が違ってしまったという設定らしい。

実は両製品とも、ダミーバルーンなのに肩関節と腰が動く。
劇中よりポージングができるって・・・。

タイヤ交換2022年12月10日 23時58分18秒

まだスタッドレスタイヤへの交換には早いけど、寒くなってからだと面倒だし、来週末は全国的な冷え込みらしいのでサクッと交換。


タイヤ交換

久しぶりにデイズの純正ホイール。
このホイールも悪くない。

タイヤ交換

どうせいつか変えるので、ついでにマーチも。

HGUC ユニコーンガンダム Dモード Ver.NIKE SB2022年12月11日 10時15分37秒

2022年も残りわずか。
ユニコーンの年なので、残るユニコーンを作っていこう。
ということで、HGUC ユニコーンガンダム Dモード Ver.NIKE SBを。

バンダイとNIKEのコラボレーションモデルとして発売されたユニコーンとバンシィのユニコーンの方。NIKEのロゴの入った専用マーキングシールが付属するのが特徴で関節周りは黒の成型色に置き換えられている。バンシィの方はサイコフレームが印象的なブロンズカラーで凝ったコラボだが、ユニコーンは一見すると1号機そのまま。いやじっくり比べてみるとわかるが、サイコフレームが赤じゃなくてピンクだよ、これ。

実は赤いサイコフレームのHGUG1号機を持っていないのでそのまま作ろうと思っていたが、やっぱり路線変更。でも、赤いサイコフレームで作りたいじゃん?
バンシィDモードVer.GFTのイエローパールのサイコフレーム余ってる。あまり使い道の思いつかないこの黄色いサイコフレームを黒→銀→クリアレッドで、キャンディ塗装の赤いサイコフレームに。
黒関節はペルフェクティビリティに譲ったので、GFTフルコーンあたりからメタリック成型色の関節・アンテナをゲット。ついでに、アームドアーマーDEもGFTフルコーンから頂戴して、コミックス「機動戦士ガンダムUC バンデシネ」仕様ということで。コラボ品なので最初からDEが一枚追加されてるという遊び心があっても面白かったと思う。


HGUC ユニコーンガンダム Dモード Ver.NIKE SB

ということで白のパーツと専用マーキングくらいしかオリジナル部分がないが、Ver.NIKE SB バンデシネ版だ。赤いサイコフレームが1号機らしくていい。
アームドアーマーDEはGFTフルコーンの成型色がパールホワイトだったので本体に合わせて白に塗装。まだ作ってないペインティングモデルに白のアームドアーマーDEが付属しているが、せっかく2対セットになっているので温存。


HGUC ユニコーンガンダム Dモード Ver.NIKE SB

正直コミックスの方は読んでないので知らないけど、ユニコーンにアームドアーマーDEがついただけでしょ。え、フルコーンになるとまた違う?いやもうユニコーンおなかいっぱい・・・。

ほとんどこれだけ作ってたのに丸々1日かかった。
パーツが多いし、丸ごとつや消しできないってのがタイムロス。


HGUC ユニコーンガンダム Dモード Ver.NIKE SB

バンシィ Dモード Ver.NIKE SBと。

あとはGFTフルコーンとペインティングのふたつ。
GFTフルコーンは今のところノーアイデアなのでこれはすぐには作らないが、ペインティングの方は作っていきたいと考えている・・・。

1/144 ZZガンダム2022年12月18日 19時22分16秒

先日、HGUC ZZガンダムに旧キットFA-ZZのフルアーマーを移植して、HGUCフルアーマーZZガンダムを作った。そのときに余剰になる旧キット1/144ZZガンダム。そのままそっ閉じしようかと思ったけど、心のどこかに引っかかる存在として残りそうだったので続けて作ることにした。

1/144 ZZガンダム

とにかく色分けがシンドイ。赤や黄色は塗るにしても、青と白は設定どおりに分けて欲しかった。大人なので頑張って塗った。
結構カッコいいじゃん。満足感は高い。顔がブサイクなのがちょっと残念。への字スリットが大きいのと顎が小さいんだよな。HGUC ZZがしっかりカッコいいので、旧キットはゆるい感じでいいや。

1/144 ZZガンダム

手首だけポリキャップに変更。
ユニコーンとかで余ってるPC-132の7番がちょっと嵌合きつめだけどそのまま使えたので。
これで1/144 FA-ZZのキットも無事成仏できた。

1/144 ZZガンダム

小学生の頃は夏休みに母の実家に毎年帰省していたんだが、そこの年上のいとこたちが作っていたんだよね、旧キットZZ。無塗装の素組みだったんだけど、脚や腕が強烈にカッコよかった。当時はガンダムを詳しく知らなかったけど、Zよりすげぇと感心した。遥か年上のいとこたちが作ってたこともあって、机の上にすっと立たされた姿がすごく大人っぽく感じた。
そのあと自分で旧キットのZZを作ることはなかったんだけど、当時のことを思い出しながら同じような無塗装の素組みで作るのも悪くないと思った。


HGUC ユニコーンガンダムDモード ペインティングモデル2022年12月23日 20時04分20秒

上皇誕生日、クリスマス直前スペシャル。
そして、2022年のユニコーンの年の締めを飾るにふさわしいコイツを作った。

HGUC ユニコーンガンダムDモード ペインティングモデル

ユニコーンガンダム 半覚醒モード メリークリスマスVer.

HGUC ユニコーンガンダム デストロイモード ペインティングモデルをベースに、NIKEユニコーンで使わなかったピンクのサイコフレームと光の結晶体で余剰となるグリーンのサイコフレームを組み合わせて、ほとんど塗装しないペインティングモデル。
塗装してこそのペインティングモデルをあえて塗装せずに、組み替えて遊ぶ。ユニコーンならではの遊び方、こういうのも断然アリだと思う。

ツノは発売されたばかりのガンダムマーカーのホロシルバーを使ってみた。ガンダムマーカーの扱いに慣れてなくてインクがドバっと漏れてちょっと使い方注意だわ。マジでこのペンだけめちゃくちゃ出るのでホント注意。個体差かな?


ユニコーンガンダムはネェル・アーガマのケーブルにわずかに届かないガランシェールを引き上げたシーンで初めて赤から緑に覚醒した。デストロイモードへの変身は足から始まって最後にツノ割れのパターンが多いが、覚醒はこんな感じにコクピット周辺から色が変わっていったんだろうと妄想。劇中では一瞬で色が変わってしまったが。
左右半身で赤と緑で割って覚醒前と覚醒後みたいな、そういうBeforeAfter的な表現も面白いかもしれないけど、こういう風に覚醒したんじゃないかな的なアレンジにしてみた。

ペインティングモデルにはアームドアーマーDEや2号機、3号機のツノが付属して遊び心のあるキットだけどあえて1号機で劇中再現。設定無視して好き勝手創る"オラコーン"もいいけど、劇中設定をアレンジして世界観を広げるような遊び方の方が好きなので。


HGUC ユニコーンガンダムDモード ペインティングモデル

後ろはこんな感じ。


HGUC ユニコーンガンダムDモード ペインティングモデル

HGUCユニコーン1号機ズ。
デストロイモードが覚醒して最終決戦結晶体みたいな流れで。


HGUC ユニコーンガンダムDモード ペインティングモデル

うちのHGUCユニコーンズ。
画面には16体隠れています、全部見つけられたかな?
綺麗に並べようと思ったけどもう無理。記念写真の頑張って自分で顔を出してね状態。


そして、今回の。

今年作ったユニコーンガンダムは全部で11体か、よく作ったな。もう取説を見なくても作れるほどまでに慣れてしまった。
本体つや消し・サイコフレームつやアリなので一気につや消し出来ないのが一番苦労したところかな。結構パーツも多いし。
こんなにバリエーション作って金型大丈夫だろうか、と余計な心配したくなる。

一応まだユニコーンガンダムGFTのパールホワイト(とペインティングの無色透明サイコフレーム)が1機分残っているので、まだ何か作れるが、さすがにもうノーアイデアなのでこいつはそっ閉じだ。

ガンプラ買えなくて今年は積んでるユニコーン作れという勢いで始めた企画だが、ユニコーンの積みプラもこれで片付いた。
相変わらず思いのほか人気の高い水星は簡単に買えないけど、シェンロン買えたし多少の改善は見られるかな。ガンダムベースの限定プラモとかたまにしかガンダムベース行かないのに人気商品売り切れでキツイのは変わらず。サイコドーガ、シャアザク21stリアルタイプ、ジェガンにレッドドラゴン、いつ行っても買えないB装備とか欲しいよなぁ。後出しされた高機動型浜ガンは横浜はもう行く機会ないからこれも無理かなあ。
HGフルアーマーとか楽しみなキットも登場するので、来年も楽しくプラモ作っていこうか。

以上、2022年ユニコーン年でした。

MSメカニカルバスト νガンダム2022年12月24日 23時18分47秒

サクッと作れそうなやつってことでMSメカニカルバストのシリーズ第一弾νガンダム。
組み立て式のνガンダム胸像のガシャだ。まあプラモデルと言っていいだろう。全三種類でカラー、クリア、内部メカ。カラーとクリアは単体でνガンダムの胸像になるが、内部メカだけ出てもどうかと思う。しかし、この商品は内部メカに外装をかぶせたときのクオリティが高くて内部メカは欠かせないだ。なので内部メカとカラー外装が欲しい。世間も同じ考えのようでクリアが外れ枠扱いだ。

ガシャとか食玩とか普段買わない上に、人気商品ですぐ売り切れる状態で、調べても近くで扱っているような店はなさそう。何軒かガシャの置いてある店を回ってみたが見つからず。
そもそもガシャって試しに一回買って何出るかを楽しむシステムであって、欲しい商品が出るまでやるというのは違うと思うんだよね。なので、この手の商品はネットでわかってるものを買うことにしてる。転売ヤーどもも売れる商材だと理解していて値段を釣り上げてくるが、ガシャ一回外したと考えてプラス一回分未満の手数料がボーダーラインだ。粘り強く探して個人の出品者っぽい人からカラー外装と内部メカをゲットした。


MSメカニカルバスト νガンダム

サクッと組み立てて完成。ガシャなのでHGUCよりもパーツは少なくて簡単。対象年齢15才以上なので妥協なのい造形でカッコいい。頭部のみ軽く墨入れ。
内部メカにはLEDユニットがひとつ入っているんだけど、頭と胸部の2か所を光らせるためにはLEDユニットはふたつ必要。つまり、外装+内部メカx2が必要。さらに言うと、どうせ光らせるならクリア外装もいいと思うので、クリア外装も欲しくなる沼。

サイズは1/100より一回り大きいけど1/60まではないと思う。

MSメカニカルバスト νガンダム

組み立ててしまうとLEDユニットのスイッチが操作が困難なのが欠点。
スイッチを外から操作できるような治具でもつけてくれ。


MSメカニカルバスト νガンダム

これをベースに全身スクラッチする猛者が出てきてもおかしくないと思う。

第2弾エクシア、第3弾エアリアルと続くそうなので、外装くらいはゲットしたいかな。

プラモ20222022年12月27日 23時48分06秒

さて、今年のプラモ活動の総括。
ポケプラ、EG、ミニ四駆、全部ひっくるめて43個製作。
そのうち11機がHGUCユニコーン、43個作ったうちの1/4がユニコーン。
1機未作成となってしまったけど、ユニコーンの積みプラをほぼ終わらせることができて達成感は高い。RGやMGはまだ積んであるんだけどさ。
一気に作らずに他のキットと挟みつつ消化したので飽きずに取り組めたのが勝因だな。
どのユニコーンが一番いいか。いやどれも愛着あるよ。

HGUC ユニコーンガンダムDモード ペインティングモデル


初のPGのダブルオーに時間がかなりかかってしまったが、EG、旧キット、HG、MG、RG幅広く作ることができた。PGは作っても作っても形が見えて来ず途中で手が止まってしまったほどでなかなかキツかった。デカールが少なかったのが救い。あのサイズと存在感はさすがPGだと思う。
旧キットは単色のキットに色を入れると見違えるように映えるのが楽しくて結構作ったかな。


今年作ってて一番楽しかったのはこれ、1/144 浜ガン&ドック。

プラモ2022

パーツが高精度で筋掘りのラインもしっかり入ってるので色分けがバシッと決まる。
ヘタクソな筆塗りでも実物っぽくできたので満足。
そしてドック。これに格納するとあの巨大感がよみがえる。
もう横浜行くタイミングはないけど、高機動型、どうにかして手に入れたいなあ。


完成できてよかったのは、HGUC ZZ+旧キットフルアーマー。
塗装前からカッコいい。

プラモ2022

過去にHGUC ZZを作ったときに着脱しようとして諦めたフルアーマー。今年再販されたHGUC ZZを手に入れたのでもう着脱できなくていいと再度挑戦して無事完成。
HGUC FA-ZZがなかなか出ないのも再挑戦する機会になってよかったかな。
旧キットのフルアーマーの中のZZも、結構塗装がきつかったけど、完成できたし。
ジャンクにしたくないので完全消費。長年つかえていたものが取れた感じ。


続いてはこれ、MGジョニザクことMS-06R-2 ジョニー・ライデン少佐機。

プラモ2022

実は頂き物のキット。MSVは好きなんだけど正直言ってMGを買うまで手が回らないし、特にこのキットは知ってるジョニザクとは全然色が違ってて自分で買うことはなかっただろう。
MSVのジョニザクは赤黒のツートンにイエローのスパイクついててインパクトのあるカラーリングで、結構あこがれてたりしたんだよね。
で、配色が全然違うキットだったから塗装の手間はかかったが、やっぱりこの色にして正解。カッコいいわ、これは。同じくMG MS-06-Rの三連星機と同時に作ったので大変だったけど、すごく満たされたよ。


そして、LMサキエル。

プラモ2022

簡易金型のキットなので合わせ目の段差が酷くて貼り合わせて放置していたキット。
真っ黒の成形色だったけどちゃんと塗ってやればしっかりとサキエル感が再現されていて出来の良いキットじゃないか。こいつも無事完成できて喉のつかえがとれた。


来年はジャンルを広げたり塗装したりといろいろ挑戦してみたいけど、まだ作りたいキットもいっぱいあるのでどうなることか。
水星の魔女も想定をはるかに超えた人気が出ていて、なかなかキットに出会えない。アニメ全部終わってからでもいいと思ってるけど、エアリアル、ルブリス、スレッタ、ミオリネは押さえておきたいかな、この辺はガンダムベース限定品になりそう。ウルとソーンも欲しいところだが作る余裕があるか。青エアリアルはプレバンか?
とりあえず魔女に限らずこの品薄の状況をどうにか改善して欲しい。