FUJI SPRINT CUP 大会三日目 ― 2011年11月17日 23時25分44秒
最終日も天気がいい。
最終日は、オープニングセレモニーに合わせて行けばいいので、ちょっと遅めの出発。しかも、ダンロップコーナー付近の駐車場の指定券を確保できているので、ゆっくり行っても平気。
そうは言っても、宿でごろごろしていても仕方がないので、F4の決勝レースに合わせて出発。まぁ、間に合わなくてもいいや的な。いつも早朝R246を飛ばして沼津からFSWへ行くのだが、この日、ちょっと朝が遅いので、そこそこ道が混んでいる。それでもにかなり余裕を持って到着。
ダンロップコーナーの駐車場から、グランドスタンドへ移動しているとき、F4とは違う車の音が。パナソニックコーナーを逆送するシルビアと180SX軍団。オープニングセレモニーでドリフトデモ走行を行う、ドリフトマッスルの車両が練習走行中だったようだ。
引き続き、GT&フォーミュラパレードランとオープニングセレモニー開催。プログラムには、昨年のように戦闘機のデモフライトが予定されていたようだが、予定変更で残念ながらキャンセルされたとのことなので、グラスタで早めの昼食を取りながら、ゆっくりすごす。オープニングセレモニーの後のグリッドウォークで、GT+の浅田舞を発見。CP+のイベントでオリンパスブースで見て以来だ。
オープニングセレモニーの後のドリフトマッスルのデモンストレーションは、迫力があってよかった。生のドリフトを見るのは初めてだったが、あんなに白煙がでて視界が遮られる中で、よく接触せずにドリフトできるものだと感心した。ゴムのニオイもまたドリフト独特だ。
さて、ドリフトが終わったら、さっさとプリウスコーナーへ移動。大会二日目はダンロップコーナーで過ごしたので、大会三日目はプリウスコーナーで過ごす予定。
最初はフォーミュラニッポン決勝。フォーミュラニッポンは、今回の予定の都合上、ずっとプリウスコーナーで撮っているので、決勝は400mmレンズに2倍テレコンをつけて、超望遠でドライバーを中心に狙ってみる作戦。スタート直後に接触があったようで、フロントウィングが折れている車両が何台かいた。やっぱりスプリントレースは熱いね。800mmもあると、真正面を向いた瞬間を大きく狙えるので、二日間であまり撮らなかった新しい構図で撮ることができた。
そして、引き続きレジェンドカップ決勝。これも、焦点距離を800mmまで伸ばして、超望遠で、さらに露出補正を加えて露出オーバーにして、フロントウィンドウの向こうのドライバーを狙う。露出オーバーで超望遠となると、シャッタースピードが遅くなってしまい、ブレが生じて、なかなかドライバーの表情まで撮るのは難しい。高感度までしっかり感度を上げて、高速シャッターで止めて撮らないといけないようだ。
その後のGT300決勝では、400mm相当に戻し、車をメインに狙う。結構、この日はうまくレンズが振れていた感じがした。1/100sec程度ならブレることなくピタッと狙えていて、歩留まりが非常に良い。二日目と違って、気温が高くて、動きやすかったのだろうか。調子に乗って、流し撮りを増やしてみた。やっぱりシャッタースピードの遅い、溶けるような流し撮りがいいねぇ。歩留まりが悪いので、何度も狙えないけど。
そして、GT500決勝。一周目は接近戦で、集団で固まって走っていたので、二周目はその集団を動画で撮ろうと思い、動画モードで撮影。最後のKONDOレーシングが走った後に、まだ車の音がするのを感じ、レンズをそちらへ振ってみたところ、なんと顔のない車両が走りすぎていく・・・!?その車は、そのまま、ピットに入ったようで、三周目には現れず・・・。
動画なので、被写体が画面内に収まっている限りは写らないということはないんだが、これは静止画で残しておきたかったなぁ。
他の車両も、接触やペナルティで、どんどん下位に沈んでいき、意外な車両が上位に食い込んできた感じだ。
レース決勝後は、グランドスタンドでフィナーレを迎えて、帰宅。指定駐車場から合流するときに恐れていた超登り坂で止まることもなく、無事に本線に合流し、サーキットを後にした。
かなり疲れたが楽しかった。


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