2017年に当ブログで作ったキットの中から、独断と偏見で順位をつけて発表してしまおうという非常に傲慢な企画。というか、ただのコンテンツの再利用・・・。
評価基準は、キット制作時の衝撃と感動という漠然とした主観である。
順位発表の前にこれは一発ネタとしてすごいので、番外編としてぜひ紹介したい。
クリアではないが「鉄血のオルフェンズMSオプションセット3」としても市販されている。
ランナーのこの鎖のパーツ。ゲートを切っていくと本当に鎖になる!!
こんなに複雑に成形されているのにも関わらず、まさか本当に鎖とは思ってなかったから、ゲート切って驚いたよ。ランナーを見て「今どきこんなストレートのチェーンかよ、手抜きだな」と思っていたのは猛省だ。本当に気付かなかったから、この写真はゲートを一個切ってしまってから撮ったのだ・・・。
それでは5位から。
2002年発売のキット。
ゼータのライバルだから買うか―ぐらいの軽い気持ち、少し古いし部分塗装も多いし面倒かなという程度の期待。そんなチャラい気持ちを見事に裏切ってくれた。
作ってて楽しかったし、ボリューム満点だし、カッコいいし、これは良いキット。
2017年に発売されたEVO版ゼータ。
ただのZだし、バインダーの塗装もないじゃんと思っていたが、パーツの精度が凄まじく高い。他のガンプラでも十分精度は高いが、その違いを作り手が感じるまでに一気に高めた。
文字通りガンプラの進化を体感できた。
作っててクオリティの高さに驚いて手を休めることなく一気に作り上げた。
でも、やっぱりバインダーの赤の塗分けはどうかと思うので、この順位。
2010年発売。決して最新ではないし、トライオン3を作った経験もあるし、ZZ程度ではもう驚かんよ、と思っていた。
組みあがったら、期待以上に超絶カッコヨス。これで合体変形を実現しているところはすごいのだが、あまり変形させないのでそこは正直どうでもいい。MS形態のときはこのキットは突出して何がすごいってこともないんだが、個人的にダブルゼータという機体の思い入れが強かったんだろう。
サンダーボルト、嫌いだったのに。関節ダサいし、アームダサいし、シールド盛りだくさんでダサいし、サンダーボルト嫌いやねん。
しかし、どうしてこいつはこんなに出来がいいんだ。
2013年発売のキットがベースになっているが、クオリティの高さとカッコよさにびっくり。
Ver.GFT版では取説のバンダイのサンプルキットの作成の技術にも驚いた。
意外にもサンボルフルアーマーが2位。
マクロスは知らないし、ラブライブは買いにくい、Likoやフミナはなんだかちょっとエロくて買えんと敬遠しているおっさんども。SuperGTで走っている「初音ミク」だ、硬派で本格的な自動車レースに参戦しているチームのキャラクタ―を買ってレースを応援するのだ、躊躇なく買え。
Figure-rise Bustはすごい。バンダイの技術力の無駄遣いだ。なんてのは前から知っている。
ただ買えるキャラクターがなかったのだ。やっと出たのが初音ミク。雪ミク?桜ミク?カラバリ揃えてやんよ、どんと来いって感じ。
瞳の成形技術、躍動感の造形と見事なパーツ分割、プラの質感のこだわり、開発者の魂が籠ってるプロダクトだよ、これは。
2017のベストがバストというオチだが、冗談抜きにこれはすごい。
※追記
ワンフェスでエメラルドグリーンがメタリック成形になった初音ミクの限定版が発売されるとか。雪とか桜とかフラグ立った?
ドラゴンボールのFigure-rise Standardや鉄血シリーズもいろいろ作ってきていいものがあるんだが、とりあえず上記の5作品を勝手にプラモオブザイヤーとして選出した。
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