マーチ洗車2024年05月02日 23時37分19秒

雨上がりに洗車。

マーチ洗車

HG ガンダム(G-3カラー)2024年05月05日 20時36分16秒

絶版のHG ガンダムをG-3カラーにしてみた。

ジャンクのHG Zガンダムと抱き合わせで手に入ったジャンクのHGガンダム。
状態は、組み立て済みでサーベルと左の武器持ち手首が欠品。
コアファイターは付いていたが尾翼欠品。
まあ、絶版プレ値のキットがジャンクとは言え、定価割れしてるのでアリか。


HG ガンダム(G3カラー)

さて、2機目なのでどうしようか、ウェザリングガッツリのリアルタイプカラーにでもしようか、と思っていたところ、YoutubeのYBK ModellingでYBK筆塗りコンペをやっていたので、便乗してAll筆塗りでG-3カラーにしてみた。

G-3ガンダムはいろいろ設定が変遷してカラーリングもグレー基調だったのがカラフルになっていく。ここは、HGガンダムの発売された時代に合わせて、小説版の設定に当時のモノトーンのカラーリングをベースに一部は今時のライトブルーを入れてみた。


HG ガンダム(G3カラー)

細部はHGガンダムのために書き下ろされた大河原氏のデザインを参考に塗り分けてみた。


HG ガンダム(G3カラー)

青部分は、ライトブルー、ミディアムブルー
灰色部分は、ネービーブルー、MSファントムグレー、ニュートラルグレー、エアクラフトグレー、灰色9号
こんなに色を使い分けたのは初めてだわ。


HG ガンダム(G3カラー)

HG RX-78-2と比較。

スーパーエキシビジョン at やまびこドーム2024年05月09日 22時10分39秒

5月3日に開催されたやまびこドームのイベント。
GT-R、スカイライン、日産、その他、多くの車が集まった。

スーパーエキシビジョン at やまびこドーム


スーパーエキシビジョン at やまびこドーム

スーパーエキシビジョン at やまびこドーム


スーパーエキシビジョン at やまびこドーム

スーパーエキシビジョン at やまびこドーム

スーパーエキシビジョン at やまびこドーム

PG ウイングゼロカスタム(ウイングEWカラー)2024年05月10日 19時55分19秒

で、ニコイチで残ったジャンクも邪魔だから組めるところまで組んで仕舞っておいた。
その後、PGウイングゼロカスタムの再販がかかり部品も補充されたのでぼちぼち部品請求して、とりあえず形になるところまで・・・と思ったが補充された部品も購入前に早々に売り切れてしまい、相変わらず未完成。
特にダイキャストパーツの欠品が痛く、これがないとフレームが自立できない。
メルカリでPGゼロカス一体丸ごとジャンクの出品があったりするが、それ買って部品取りにすると結局その残骸も再生させたくなっちゃうのでスルーだ。
そんな感じで半年ほど放置していたところ、PGゼロカスタムのマテリアルボックス(金属やネジ・電飾関係のパーツ一式)がお手頃価格で出ていたので、ポチっと購入。
部品が足りずに翼まで再生するのは無理かなと諦めていたんだが、マテリアルボックスに小羽根が全部収まっている・・・。
あれ?これ全部いけるんじゃね??
ガンダムウイングならぬゴールデンウィークを使ってぼちぼち組んでいった。


PGウイングガンダムゼロカスタム(ウイングEWカラー)

そして完成。
さすがのPGも2機目ともなれば手際よくサクサク組める。
同じものを作っても仕方ないので本体は「ウイングガンダム(EW版)」カラーにしてみた。
系譜が複雑すぎてわけがわからないが「ウイングガンダムアーリータイプ」カラーではない。
MSホワイト、MSレッド、インディブルー、黄橙のスプレーでサクッと塗装。巨大なPGだけあってインディブルーは一本使い切った。

ただでさえ複雑な系譜なのでこういう機体があっても良さそうだな。
ドクターJがウイングゼロカスタムのデータを参考にウイングガンダムを開発する際の試作段階の仕様で、ウイングガンダム(EW版)タイプゼロと呼ばれる姿。この後テストを繰り返し、最終的に翼と武器が変更されてシールドが装備されて、ウイングガンダム(EW版)となる。みたいな。


PGウイングガンダムゼロカスタム(ウイングEWカラー)

後ろ姿はほとんど翼。

正直言ってキットの出来は良くはない。
2000年のキットだしな。
デカくて存在感のあるウイングゼロカスタムというところに価値がある。
コツは、手順73の足を股関節にはめるのが滅茶苦茶キツイので、手順39で股関節ブロックを作ったらすぐに付けてしまってもいいと思う(装甲を挟むのを忘れずに)。余計な部品が付いてない状態なので力いっぱい押し込める。
後なぜかポリキャップに余剰があるので、同じ形状のABS部品をポリキャップに置き換えれば軽い力で差し込むことができると思う。
まあ、作り甲斐はあるので普通のガンプラに飽きたらこういうのもいいかもしれない。


PGウイングガンダムゼロカスタム(ウイングEWカラー)

以前作ったPGゼロカスと。
デカい、置く場所がない。

PGウイングガンダムゼロカスタム(ウイングEWカラー)

ウイングEWカラーも悪くないね。

ニコイチした残骸を復活させてニコニできたので満足。
キット1体分にも満たない金額で2体も揃えられたのでさらに大満足。

MG パーフェクトガンダム2024年05月16日 19時54分41秒

最近は入手困難で高騰し続けているMGパーフェクトガンダム。

プラモ狂四郎とかMSVとかセンチネルの旧キットのリメイク品って、やっぱ当時と同じスケールの1/144で欲しいんだよね、いきなりMGはないわ、普通はHGを一通り作ってからガッツリとMGでしょ、まあ超メジャーのパーフェクトガンダムなんかは絶対に1/144出るだろ、1/144はよ!はよ!ってずっと待ち続けてるわけですよ。
そうして1/144を待っている間にMGが再販されなくなり、痺れを切らしてMGを買う人が増え、MGの市場在庫が尽き、気が付いたら超プレ値で絶望。こういうパターンの人はやっぱり多いんじゃないかと思う。
超絶プレ値ってことは需要はあるはずだから、メーカーはガッツリ大量再販して客のニーズに応えて責務を果たして欲しい。

という状況のMGパーフェクトガンダム。
超プレ値で高くて買えねーと思って、格安のジャンク品に手を出したわけだ。
ジャンクの状態は、ほぼ組まれていて外れた装甲といくつか手付かずのパーツの写真があって、アンテナ折れてて、その他欠品あり(未チェック)、改造用か部品取りにしてくださいとのこと。
ほぼ組み立て済みだが、墨入れなしでシールも貼ってない、そこそこの良品かな?まあ安いから組んであってもOKでしょ、どうせ全バラしてキレイに組み直していくし、残り部品を組み込んでちゃんと完成させてやるよと思ってポチ。しかし、届いて見たら、いや思ってたんと違うやん。
まず手付かずのパーツ、これよく見たらパーフェクトガンダムのパーツじゃないやん、他のRX-78の部品だよ。これは騙されたのか・・・?それとも他のRX-78流用してどうにかしようと集めた結果なのか・・・?そして諦めて部品取りにしてくれということか?
MGガンダムVer1.5を作ったときの余剰パーツで中の人のどうにかなるとしても、外の皮はちょっと不足が多すぎるな・・・。部品請求も欠品中だし。

という背景でしばらく塩漬けだったMGパーフェクトガンダム、再び動き出すときが来た。
この前のゼロカスの時と同様、いやこんな外の皮だけなんて誰が買うんだよというピンポイントジャンクで、外の皮をゲット。中の人と外の皮で完成できるぞ。
こういうピンポイントジャンクはテンション上がりますな。
実戦配備のオーガンダムにGNドライブがたまたま流れ着くようなお約束と同じだ。


MG パーフェクトガンダム

ということパーフェクトガンダム完成。カッコいいよね。
こういうフルアーマーとかパーフェクトとか強化装甲付けるのはみんな大好きでしょ。
どういう装甲がどこにどうやって付いているのか、そういう構造が確認できることもプラモの面白さのひとつだと思う。

なんとかニコイチで完成できてよかった。
いや、MG ガンダムVer1.5の余剰品のアンテナとアンクルアーマー、MG RX-78-2(パーフェクトガンダムVer.)[アニメカラー]の余剰品の外装パーツを使ったので、ヨンコイチか。

デカールは旧キット1/100のもの。
なぜか最初に買ったジャンク品についていたのが旧キット1/100デカールだったのだ。
たぶんこれを貼って完成させたかったのだろうと意図を汲んで、旧1/100のデカールで仕上げた。プロポーション違っても貼れるもんだね。
デカールの劣化が激しくて水に10分くらい浸してないと剥がれてこないので、地味に大変だったが。

MG パーフェクトガンダム

このバカでかいランドセルとコード類がパーフェクトガンダムだよね。
プラモ狂四郎のオモチャ感を出したかったので、バンダイマークを貼ってやった。

面倒なので組んだら外さないけど、装甲の着脱は可能。
中の人はRX-78としての完成度が高くてかなり人気を誇る。
なので、中の人だけのキットがガンダムベースの限定品で販売されている。
どうせなら外の皮もつければいいのに。

ジャンク品買った当初はどうするか、中の人だけ完成させるか、外装は接着してしまえば取り付けはできるがどうしたものかといろいろ考えたが、どうせ他に作るものはいっぱいある、待つ時間はいくらでもある、そのうち必要なパーツくらい手に入るだろと塩漬けして正解だったね。こいつも完成出来たので完全勝利で大満足だ。

Perfume Countdown Live 2023→2024 "COD3 OF P3RFUM3" ZOZ52024年05月22日 23時25分43秒

Perfume Countdown Live 2023→2024 "COD3 OF P3RFUM3" ZOZ5[2Blu-ray Disc+フォトブックレット]<初回限定盤>をゲット。

Perfume Countdown Live 2023→2024 "COD3 OF P3RFUM3" ZOZ5

年末の横浜のライブを思い出すか。

wave 1/144 LEDミラージュ2024年05月29日 19時57分44秒

wave 1/144 LEDミラージュ 3,200円+税。10周年記念版が2010年に発売されているので、発売は2000年くらいだろう。

LEDミラージュ。
詳しく知らないけど、永野護のファイブスターストーリーズ(FSS)のあの白いヤツでしょ?
ヒョロっとしてシャープでやたらとディテールの細かいアレ。エルガイムと関係あるんだっけ?というくらいしか知らない。
FSSのキットはvolksやwaveから発売されていて、中には上級者向けのキットと言われるものもある。何がどう難しいのかは作ったことがないから知らない。

というわけでそのLEDミラージュのジャンク品。
wave製の1/144のインジェクションキットがパーツ切り出しのみ。初めてのFSSでいきなりジャンクはどうかと思うが、お買い得価格だった10周年版より安いし。

ところが緊急事態。
「パーツ切り出しのみ」って、全パーツ切り出しだった・・・。確かにその通りだけど・・・。
初めて作るFSSなので、どのパーツがどこの部品か説明書を見ながらひとつずつ検品。
一応ほぼ揃ってそうだけど、さすがに全バラのまま放置できないので優先度を上げて組み始める。
古くてクセの強いキットだけど、人気機体ゆえにキットの解説ページも多くネットを参考にしながら完成させることができた。

wave 1/144 LEDミラージュ

想像以上にパーツが細かくて小さいなと思ったが、完成したら1/144のガンダムより頭一つ大きい(18m級のロボットのはずだが)
至る所に細かいディテールがあり、どの部品もシャープで尖っていたり、装甲の重なりとか、組み方もデザインもガンプラとは全く違っていて作っていて楽しかった。

パーツひとつひとつ小さくて、ほとんど接着が必要でその糊代も少ない。
よく説明書とパーツを見比べて位置決めをして順番を考えて作らないとちゃんと貼れなくなる。
手首なんで、手のひらに親指、人差し指、他3本の指を接着していく・・・。
というのが初心者に難しいところひとつ目。

完成しても華奢で脆弱なので無理に動かせない感じがする。
waveのキットは過去にタチコマしか作ったことがないが、同じように脆弱な感じはするね。


wave 1/144 LEDミラージュ

装甲はMSホワイト。
もともとは乳白色の透明パーツで設定でも半透明の装甲ということらしいが、クリアだとせっかくの緻密なディテールがわからないので白で塗ることにした。ただ下地塗装なしで透け感を残すことにした。
他はシルバーとブラック+ダークブルーマイカで塗装したので結局全塗装。
最後に艶アリのクリアトップコート。

無塗装の素組みでも楽しいと思うが、やはり全塗装したくなるというのが、初心者には難しいと思うところふたつ目。


wave 1/144 LEDミラージュ

目立つ水転写デカール。
モールドがあるので塗装も可能だが、水転写デカールが苦手な人には難しい。初心者には難しいところ三つ目。

一番大きなベイルのデカールがクリアーを吹いたらシワになってしまった。
機体番号はよくわからないが、LEDミラージュ初登場時の「ΔII」のカーレル・クリサリス騎にしてみた。


wave 1/144 LEDミラージュ


ガンプラとは違うプラモで、作っていて楽しかった。
メインとなるパーツは少ないので説明書を読んでひとつひとつを丁寧に組んでいけばちゃんと作れることがわかった。