食虫植物2023年05月07日 18時12分42秒

去年に続いて、今年も買ってきた食虫植物。


食虫植物

モウセンゴケ・ビナータという品種で既にコバエをいっぱい捉えている。
葉の分岐の仕方で、サスマタモウセンゴケ、ヨツマタモウセンゴケ、ヤツマタモウセンゴケと呼ばれるらしい。
モウセンゴケ・カペンシスという品種も売られていたが、とりあえず大きそうなコイツに。


ドロセラ・ビナータはオーストラリア原産。
水を切らさないように腰水で。風当たりは少ない方がいいらしい。
それ以外は、猛暑と寒さを避ければ適当に育つようだ。
窓際とかでもよさそうだけど、この粘液がカーテンとかに付着すると汚れそうでイヤだな。


食虫植物

ついでにサラセニア買ってきた。
サラセニアとしか書いてないので品種がよくわからん。
ウツボカズラは捕虫器の消化液だけで分解するのに対して、サラセニアは細菌の力で分解するとか。

北米原産で湿地帯の植物。
これも腰水で。
日当たりを好むらしい。


食虫植物

去年買ったウツボカズラのグラシリス スポート。
少し大きくなったら適当に水やりしてるだけで成長。
根元からまた一株増えた感じ。


食虫植物

これも去年買ったハエトリソウ。
室内で置いておいたら、冬は休眠しなかった。まだ元気そう。
そろそろ枯れ葉を取ってやるか。刺激で葉を閉じちゃうので難易度高め。


・ハエトリソウ
・サラセニア
・ドロセラ ビナータ
湿地帯の植物なので腰水。
日当たりを好む。

・ウツボカズラ グラシリス スポート
熱帯原産なので水はしっかり。
寒さは苦手。

velbon high carmagne 6352023年05月17日 20時28分48秒

最近、雲台増やしたり、一脚買ったりで、三脚沼というかベルボン沼。
余った雲台があるなので、三脚がもう一つあればライティングの自由度も上がるだろうと、何か三脚買おうかと検討した結果、これ

ハイ・カルマーニュ635
ベルボン50周年、1000本限定

エル・カルマーニュ545を持っているので対極でもいいかと。
エル・カルマーニュ545はセンターポールを伸ばしてアイレベルになるやや小型の三脚。パイプは4段で携帯性も悪くはない。
ハイ・カルマーニュ635は中型三脚で脚を伸ばしただけでアイレベルになる。そして携帯性より強度を重視した3段のパイプ。
ネオカルマーニュやジオカルマーニュなどいろいろある中どうしてハイ・カルマーニュかというとハイモジュラスカーボンを採用している点。強度が高く振動の吸収が優れた素材で、50周年の記念モデルなので採用された。以降の三脚でも採用されているようだが、明確にどの三脚で使われているという情報が乏しいので、ハイ・カルマーニュを選んでおけば間違いはない。というかモデルが多すぎで、どのモデルがどういう特徴なのか、新しいのか古いのか、一見してすぐにわからん。
最近の三脚はゲーミングのようにアルマイト塗装で自己主張が強かったり、反転収納で携帯性重視だったり、センターポールレスだったり、癖が強い。質実剛健な普通の黒いカーボン三脚が欲しいのですよ。
正直言えば被写体に合わせて三脚を縮めたり伸ばしたりするので、手早く調整できるレバー式が望ましいが、ハイ・カルマーニュはナット式しかないので妥協。

velbon high carmagne 635

ということでこんな感じ。
奥 ハイ・カルマーニュ 635+PHD61
手前 エル・カルマーニュ 545+PHD51Q

欠点は石突の交換が修理対応になってしまっている点と足にメモリが書かれていない点かな、古いエル・カルマーニュでメモリが書いてあったので以降は書かれていて当たり前だと思い込んでいたんだが。限定塗装はジッツオを意識しすぎていて好き嫌いが割れそう。

当時は高かったんだろうが、時代的に古いので今の相場は安価(限定品なのでタマ数はほとんどないが)。
昨今の素材高騰で今の三脚は恐ろしく高いし、三脚の性能はほとんど陳腐化しないことを考えれば、傷んだりしてなければ、古いカーボン三脚は相当お買い得だと思うね。

トミカ Gファイター2023年05月21日 20時47分48秒

バンダイとタカラトミーのコラボ商品、ホワイトベース、コア・ファイタートミカに続いて、Gファイタートミカをゲット。
ブッコフで安かった、というかブッコフでトミカ扱ってるのね。


トミカ Gファイター


トミカ Gファイター

コーヒーレイク2023年05月24日 19時45分54秒

今使っているPCは、skylake Core i7 6700KのPCだ。
2016年にWindows7からWindows10への無料アップデートに合わせて新調したのだ。マザーボードは、PCIスロットとPS/2ポートがあるASUS Z170-A。その後、サウンドカードはPCIeに移行したのでPCIは不要になったが、PS/2キーボードを使い続けているのでPS/2ポートは必要だ。
ムーアの法則はとうに破綻していてCPUの性能も頭打ちでコア数を増やして見せかけの性能を向上させていくことしかできなくなった。長らく14nmプロセスの世代で停滞し続けていたが、やっと10nmの世代に変わったばかりだ。なので、Core i7 6700Kで何の不満もない。積極的にPCを更新する必要はない。Z170-AのBIOSを改造して6コアCoffee Lakeを載せるのは面白そうではあるけど。
最近はIntelよりAMDの方が性能向上に積極的で、先日3rdキャッシュ山盛りのまさにゲーム向けのRyzen 3Dを出したところである。うちはPCではゲームをやらないから関係なし。
・・・いや、関係なくはなかった。職場のゲーマー先輩がRyzen 3Dを買ったのだ。CoffeeLake環境一式余ったようでハードオフに売りにいこ、ハードオフに売りにいこ・・・のつもりだったがそれもちょっと面倒だから買わないかと。ということで、一式丸ごと安く譲ってもらった。


Core i7 8700K
CPUはこちら、Core i7 8700K。
Coffee Lake世代のデスクトップ向けのCPUでは、8086Kに次ぐ性能である。
残念ながらヒートスプレッダの中のコアにはグリスが塗られているタイプだ。
次の9700世代はグリスではなくちゃんとソルダリングでハンダ付けされているとか。


ASUS ROG STRIX Z370-F GAMING

マザーボードはこちら、ASUS ROG STRIX Z370-F GAMING。
しかし、このマザーボード、PS/2ポートがない。安く売ってもらったし選択肢がなかったので文句はないが。
まあ、いつかこういう時代が来るだろうとPS/2⇒USBの変換ケーブルを購入しておいたのだよ。PS/2からUSBの変換は相性が強くて不安要素はあるが、中華ノーブランドのくせに定評のあるPC-U2MKという変換ケーブルを買ってあるのだ、もうこの種の製品は需要も減ってきて、このケーブルを新品で扱っているところもないので中古で探し回って見つけたやつ。たまたま3月に買ったばかりだけど。これで納得いかなければ、USBキーボードを探すハメになるのか。

メモリーはUMAXのDDR4 2666 4GB x4をつけてもらっている。この2本を外して、代わりにskylakeで使っていたCorsairの8GB x2を加えて、8GB x2 + 4GB x2で24GBにする。

基盤のヒートシンクの下にはM.2のSamsung SSD 960 EVO 500GBがついている。
OSの入れ直しは面倒なのでクローンする。Samsung製のSSDに使えるSamsung専用の純正引っ越しアプリがあって、それをSkylake環境にインストールしてM.2を繋げれば、Cドライブからのクローンコピーが可能。
SSDからM.2 NVMeへの引っ越しだし、マザーもCPUもLANも変わるし、ドライバーの不一致で不安定になったり、再アクティベーションとか入って余計に面倒になる可能性はある。
まあ万一に備えてskylakeに戻れるように元環境は残しておくし、ダメならクリーンインストールするだけだ。

他に、SeasonicのX-SERIES 760W電源 SS-760KMとCorsair 簡易水冷H60の旧型をつけてもらっている。CPUコアにGPU機能があるので、そのまま電源繋げば動いちゃうレベルだ。


ということで組み立て開始ー。
PCから古いマザーボードと電源を外して、CoffeeLake一式を入れる。
さて、簡易水冷のラジエター12cmだから、12cmケースファンと入れ替えればいいだろう、と思っていたら、思いっきり干渉する。ラジエターの一部が12cmを超えていて、ほぼ12cmぴったりのケースファンの位置に収まらない。ケースはAntec Solo White。簡易水冷がまだ無かった時代の製品なで、さすがに考量されてなかった。ラジエターをフロントに持ってくるか、ずらして取り付けられる位置にネジ穴をあけるか。騒音や耐久性に課題はあるとはいえ、簡易水冷の冷却性能は確実に空冷より上、なので、できれば簡易水冷を付けたいところだ。が、6コアのCoffee Lakeならまだ空冷で冷やせるレベルでなので、とりあえず空冷ヒートシンクの阿修羅を流用。
電源はプラグイン方式なので、機器に配線してから最後に電源を搭載して配線を繋げればいいだろうと考えて作業を進めて気づく。・・・このケース、サイドバーが邪魔でマザーボードを載せた後では電源が搭載できん。はい、全部取り外し。ケーブルも癖が付いていないので取り回しが硬かったり、意外と電源の載せ替えに苦労した。プラグイン方式だから簡単だと思っていたのに。クセが付いてない硬いケーブルをぎゅうぎゅう曲げて押し込んでいく・・・ちょっと怖いな。

Coffee Lake

そんな感じで組み立てるだけで疲れた。ケースにHDD満載で異常に重いし。

とりあえず組みあがったので、電源ON。
よし、普通に起動。
OSの再アクティベーションは・・・なし。
というか、ドライバーも特に入れなかったし、ネットワークはそのままつながるし、Photoshopだけアカウントの再ログインは必要だったものの、SSDからM.2に丸ごと移植しただけで、あっさり動作。マジで?
気になっていたPS/2のキーボードも一応思い通り動いている感じはする。
ヨシ、うまいこといったな。


それでは恒例の殻割り。
基板を傷つけないように慎重にデザインナイフの刃を差し込んで隙間を作り、そこに昔あったヤマダ電機のポイントカードみたいな薄いプラスチックカードを差し込んで接着剤を切っていく。一周すればヒートスプレッダーが外せる、グリスを拭き取ってこんな感じ。

Core i7 8700K

コアに液体金属リキッドプロを塗って、接着剤でヒートスプレッダーを貼り直し。
でもってPCに戻せば、ハイ完成。

電圧1.35Vくらいで全コア5GHzでベンチは通る。しかし95℃。これから夏だし、ちょっと阿修羅ではきつそうだな。電圧の下限を探るか、水冷にするか。
どうせコアは同じCoffeelakeなんだから、とりあえずナンチャッテマウス版オーバークロック Core i7 8060K仕様に合わせた設定にしてみる。ターボブーストの設定を1コア 5GHz、2コア 4.9GHz、3コア 4.7GHz、4コア 4.7GHz、5コア 4.6GHz、6コア 4.6GHzだ。定格クロックは違うけどな。これなら最大でも75℃に収まるし大丈夫だろう。

でも、定格動作が負けてるのは嫌だな。
8700Kの定格クロックが3.7GHzで、8086Kは4.0GHz。ベースクロック(bclk)を100MHzから109MHzにOCすると、8700Kで109x37で4.033GHzになる計算だ。
ベースクロックにに合わせてターボブースト設定も変更して、1コア 46倍、2コア 45倍、3・4コア 44倍、5・6コア 43倍にすれば、1コア 109x46=5.014GHz、2コア 109x45=4.905GHz、3・4コア 109x44=4.796GHz、5・6コア 109x43=4687GHzで動作するようになる。これでベースクロックもターボブーストクロックも8086Kを超える設定になる。ベースクロックが上昇した分キャッシュが高速になる恩恵もあるわけだし。
メモリは元々DDR4 2666なので、あまり極端にならないようにDDR4 2725の設定にした。
これでCinebenchi回して80℃以下だ。

で、実際に使ってみて、確実に速くなっているのがわかる。
SSDからM.2に変えた影響がほとんどだが。
体感できるほど変わるとはな。

三脚ネジ2023年05月25日 21時02分54秒

ベルボンのハイ・カルマーニュ635を手に入れたので三脚沼もそろそろ終わり。
今日はネジの話だ。

三脚と雲台を繋ぐネジの規格は、1/4インチサイズ(UNC1/4)と3/8インチ(UNC3/8)という少し特殊なサイズが使われている。多くは1/4インチで、大型の機材を使用することを想定したものは3/8インチだ。

で、雲台と三脚を別々に買ってきて、やってしまうのがこのパターン。
雲台が3/8インチ、三脚が1/4インチのときに、3/8インチと1/4インチの変換アダプターをかませるパターンだ。ちゃんと固定されるので普通に使う分には問題なし。一度組んだらどうせ外さないから問題なし。

三脚ネジ

しかし、この変換アダプター、外そうとして苦労するときがある。
ネジがしっかり噛んでしまったり、溝を舐めてしまったり、ゴリラが外すことを考えずにバカぢからで締めこんでしまったり、外せなくなると非常にキツイ。
素直で諦めがいい人は、これ以上悪化させないようにメーカーに送りましょう。


三脚ネジ

メーカーに送りたくないので、これを用意した。
1/4インチのボルトとナットだ。
1/4インチ、またはUNC1/4。UNF1/4はネジピッチが違うのでNG。
ちょっと特別な規格なのであまり見かけないし、安くは売ってないかもしれない。
安く売ってなかったので6角穴のボルトを買ったが、力を賭けやすい6角頭のボルトの方がいいと思う。


三脚ネジ

こんな感じに雲台のネジ穴にねじ込んで、ナットを雲台側に強く締めこむ。
しっかりナットを締めこんだら、今度はボルトを緩めて外していく・・・。


三脚ネジ

そうすると、変換アダプターがボルトについて抜けてくる。
雲台側にハマっていた変換アダプターをナットで抑え込むことによってボルト側との締結力が強くなり、ボルトと一緒に抜けてくるのだ。
この状態でナットを緩めてやれば、ボルトからも外せる。

まあこのやり方で確実に外せるとは言えないが、ダメ元で試してみる価値はあるだろうか。


三脚ネジ

ちなみに逆パターン。
三脚の雄ネジ側にアダプターが噛んでしまうパターン。
これを外すためにネジのこちら側にも溝が切ってあるんだな。

しかし、これも強く噛んでしまったりするとキツイ。
この場合は、3/8インチのナットが2枚必要。しかも、厚みがあるナットだとネジにナットが2つ入らないので薄めのナットで。
外れなくなったアダプターにナットを2つ軽く噛ませたら、上側のナットが緩まないように押さえて、下側のナットを緩める形で上側のナットに向けて強くねじ込んでいく。そのまま下側のナットを緩め続けるとアダプターが抜ける・・・はずだ。
ダブルナットという原理。
ホント、ネジ発明したやつはすげーよ。



三脚ネジ

ところで、ベルボンのPHD-61に使われている3/8インチMFスクリューを外してみたわけですよ。
ネジの溝の向こうに光が見える・・・。あかんやつや。
ネジ割れてんじゃん。だからアダプターが噛んで抜けんかったんかい。

これベルボンの旧規格のMFスクリューでM12というネジサイズ。新製品は新規格でM13というサイズで1mm肉厚になってるんだよな。ネジ割れが多くて肉厚に改良されたってことが容易に想像つく。
しかも、M13の新規格はアマゾンで送料無料で買えるのに、M12の旧規格はベルボン部販から通販で送料かけて買うしかない。そもそもが専用品のネジなので高いし。


三脚ネジ

しかし、買わないわけにはいかないので、新品ネジを買いましたとも。
単品売りしてないからセットで買って、このネジ回しも付属。
念のため予備も1セット。
いや、ネジ回し要らないから、ナット単品で安く売ってくれ、定形外で送料も抑えて欲しい。

仕事猫ミニフィギュアコレクション42023年05月26日 21時20分19秒

仕事猫ミニフィギュアコレクション4のコンプ品をサクッとゲット。
ガチャガチャで何が出るか楽しんでね、というコンセプト全く無視。
大人の財力でコンプ品をサクッとゲットだ。
ガチャでコンプできる気がしないし、そもそも近くで売ってないし。

ということで早速見ていこうか。

仕事猫ミニフィギュアコレクション4

現場飯
弁当の造形がリアルでヨシ!
しかしフィギュアがしっかり固定できないタイプ。


仕事猫ミニフィギュアコレクション4

大丈夫かな
やらかす雰囲気しかない


仕事猫ミニフィギュアコレクション4

撮るよ~
上手く撮れそうな気がしない
そもそも電池が充電されてるかメモリーカードが入ってるか確認したのか


仕事猫ミニフィギュアコレクション4

テッテレー
腕が可動する


仕事猫ミニフィギュアコレクション4

眠り猫
ジョージア缶は固定できないので置くだけ
猫も固定できないので置くだけ
ヘルメットは頭に被せることも可能
そもそもこのヘルメット耳穴が空いてるから完全に保護できてないやん

全5種コンプだ
仕事猫なのにヨシ!が入ってないけどヨシ!

プラモで集めるスカイライン/GT-R2023年05月29日 23時32分59秒

モデルアートのプラモで集めるスカイライン/GT-R
2,860円でちょっと高いなーと思いつつも買った。
中を見ると全ページカラーでページ数も多くて、確かに値段以上の価値はある。

プラモで集めるスカイライン/GT-R

エセスカイラインモデラーなので、こういうまとまった情報は嬉しい。