HGUC G-3ガンダム2019年07月05日 21時12分43秒

シャア専用リックドムとのセット販売の方。
数年前に作って放置してたというかG-3の写真を撮ってないことに今頃気づき、引っ張り出してきて撮影。

小説版のガンダムに登場するマグネットコーティングが施されグレーのガンダム。アムロの最後の搭乗機。TV版ではRX-78-2にマグネットコーティングがされたため、G-3と混同しやすいが、RX-78-2とは別の機体。

G-3ガンダムは昔から設定が存在するメジャーな機体だが、REVIVE G-3はイベント限定品だし、RG G-3はプレバン限定品という酷い扱い。プロトタイプ、フルアーマー、パーフェクトといった1/144 RX-78派生機に関しては特に冷たいよね、バンダイ。


HGUC G-3ガンダム

作成当時は何があったのか覚えてないが、作ったまま放置されていた。
シャア専用リックドムより先に作っているはずなので、4~5年くらい前になるのかな。

HGUC No.21ガンダムの完全なカラーバリエーションキット。
お台場ガンダム立像では「マグネットコーティング専用の関節パーツ」という後付設定で、別形状の関節パーツを同梱した「マグネットコーティング版お台場限定ガンダムキット」を売っていた時期もあったが、本来はマグネットコーティングで形状が変わるという設定はない。


HGUC G-3ガンダム

HGUC No.21の古い方のHGUCガンダムがベースになっている。
G30thとかREVIVEがベースでもいいから、プロトタイプ、フルアーマー、パーフェクトを出して欲しい。

RGやREVIVEで限定ながらもG-3はキット化されたが、HGUC シャア専用リックドムを入手する方法は、今でもこのG-3ガンダムとセットで買うしかない。


ガンコレ 1/400 ミーティア2019年07月06日 19時47分48秒

リサイクルショップでプラモコーナーを眺めていたら、珍しいものを見つけた。
それが、これ、ガンダムコレクション 1/400 ミーティアユニット。

ガンダムコレクション、通称ガンコレ。1/400スケールの彩色済みPVCフィギュアで、リアル頭身のガン消しみたいなもの。どんな機体も1/400スケールで製品化されていて、こういう超大型ユニットは組み立て式プラモデルという製品形態になっている。1/144、1/100のスケールに縛られている今のバンダイでは発売できないような大型の機体も1/400のガンコレではラインナップされているので、高値で取引されている状況だ。1/550のHGメカニクスをフリースケールってことにして復活させればいいのに。

ミーティアは1/144のHGでキット化されているが、あんな高くて大きいものは簡単には買えんので手軽に楽しむには1/400ガンコレがぴったりだ。今回は特にプレ値にもなっておらず安く買えたし。
その安かった理由はフィギュアの色褪せ。そんなのはプラモデルがメインなのでキニシナイ。
珍しいものが安く買えたと喜んで家に戻り、しかし開封した瞬間、強烈なタバコ臭が!!
ビニールで完全に巻かれていたので、開封するまでわからんかった。いかん、大ハズレじゃ、これは。フィギュアの退色よりも、タバコ臭アリと明記しろよ(明記されても買ってたと思うけど)。

中性洗剤でフィギュアもキットも洗浄しまくって臭いは消えたが、箱にも臭いが染みついていて取れないなぁ。これはもう速攻で作ってしまうしかないな。


ガンコレ 1/400 ミーティア

ということで速攻で作った。オールABS樹脂という製品だったのでパーツの合いとかディテールの甘さとか不安だったが、全く問題なし。部分塗装や墨入れ、トップコートでも破損なし。

ランナーは4枚で、白とグレーと紫の成型色。1/400の小スケールながら、しっかり色分けできていると思う。砲身の先端と尾翼の先端は紫で塗装した。

ジャスティスを乗っけてみたが、マーキングシールはフリーダム用の01号。マーキングの位置はHGを参考に貼ってみた。


ガンコレ 1/400 ミーティア

大きさは1/550デンドロビウムの砲身を除いた長さと同じくらい、と言ってわからんか。1/550ヴァル・ヴァロより少し長い。1/144ドダイYSの方が安くて大きくボリュームがあるじゃないか。ミーティアはちょっと小さめのサイズにギュッと凝縮されていい感じの密度感。ABSだから重さも適度にあって安っぽくはない。


ガンコレ 1/400 ミーティア


変形ギミックがあったりする。
ミーティアユニットとドッキングできないプロヴィデンスガンダムのガンコレも付属する。
プロヴィデンスはHGCEで出て欲しいな。

別製品だがストライクフリーダム、インフィニットジャスティス、アカツキがセットになったミーティアDESTINY版も存在するが、別にガンコレを集めているわけじゃないし、どちらかというとSEEDのミーティアの方が活躍したと思うので、たまたまSEED版で正解だったのかな。


ガンコレ 1/400 ミーティア

ミサイルのハッチを開いて、雑魚一掃技。弾頭は赤で塗装。
ビームサーベルを付けると一気に長くなる。1/550デンドロ並みの長さだ。サーベルは、さすがにクリアパーツではなく紫のABSパーツなのでピンクに塗った、

最初はタバコ臭くてどうしようかと思ったが、ABSでもシャープでぴったり合うし、色分けもそこそこ優秀で、作っていて楽しかった。やっぱりバンダイの非人型のキットは優秀だわ。
スケールにこだわらずに大型MS・MA、キット化して欲しいんだけどなぁ。ペーネロペーは買うけど。

タミヤニッパー ゲートカット用2019年07月12日 21時33分09秒

ニッパーの開きが渋くなってきたのでチェンジ。
「タミヤ 薄刃ニッパー ゲートカット用 74035」から「タミヤ 先細薄刃ニッパー ゲートカット用 74123」に交換。
74035のニッパーでここの150体以上のガンプラ作り上げてきたのでさすがに限界がきた。切れ味はすでに悪くなっていて、そろそろ変えようかと思いながらも、普通に支障なく使えるのでそのまま使い続けていたが、ALL ABS樹脂プラモのミーティアがトドメとなった。ニッパーの開きが渋くなり、使い勝手が悪くなってしまった。
新しいニッパーは74123の先細タイプ。正直違いはよくわからない。150体作ってダメになったニッパーと比べると格段に切れ味はよくなったが。

タミヤニッパー ゲートカット用

古いニッパーも捨てることなく、ランナーのカットやABSパーツの切り出しでまだまだ使っていくつもりだ。



NARRATIVE2019年07月15日 23時37分32秒

ナラティブ見た。

NARRATIVE

フェネクス、シナスタ、共に積んであるけど、ナラティブも積みたくなる。
最終決戦仕様のフェネクスと並べられるヤツを頼むよ、ユニコーンプランBのMG限定版なんて出してないでさ。というか一体どこまでユニコーンの金型で儲けるつもりなんだバンダイ。
閃ハサではサイコフレームが出てこないことを期待する。

HGUC サイコガンダム2019年07月20日 20時30分23秒

フォウ・ムラサメが乗るHGUCサイコガンダムを作った。

新しいタミヤのニッパーで作るんだから、最初は凄いヤツを作ってやろう、というわけで、積んであった巨大なコレ。こいつはナラティブにも出てるし、個人的にはタイムリーだ。
まさかHGUCで1/144でサイコガンダムがキット化されるなんて驚きだった。フォウが乗る悪役のガンダムという設定で人気の機体だが、とにかく巨大だったので、TV放送当時はサイコガンダムだけ1/300という小スケールでキット化されたのだ。ちなみに消防の頃は「最強で最高のガンダム」だから「サイコガンダム」だと思っていたよ。


サザビー、ジオ、メッサーラ、パラスアテネ、クシャトリヤとか作ってきて、バンダイの大型1/144キットにハズレなし、という法則を見出したが、果たしてこの超大型キットはどうだろうか。


HGUC サイコガンダム

いや・・・これはマジでホントにデカい・・・。

ネットで写真見たりしててもあんまり大きさは感じなかったが、実際に作ってみるとあまりの大きさに驚く。MG Ex-Sよりもデカいんじゃないか。
HGUCをそのまんま大きくしたのでパーツひとつひとつが巨大で、シールドやボディなんか雑に大きく割っただけな感じで、ランナー1枚にパーツが数個だけだったりするのが衝撃だ。ポリキャップも専用の大型パーツだ。

しかし、こんなにデカいのに色分けが足りないのがちょっと不満だ。トサカのピンク、スネや股間のスラスターの赤とか目立つ部分。胸部の三連拡散メガビーム砲もただの赤いパーツなので周りを塗ってやった方がいいと思う。イエローもほとんどシールだ。塗るのが面倒なのでそのままシールで対応したが。
この辺はHGUCをそのまま大きくしましたというキットかな。実際、HGUCだし。


HGUC サイコガンダム

なかなかお目にかからないサイコガンダムの後ろ姿。足の白い骨格は変形のためのフレーム。
サイコガンダムの組み立てにはビス止めが必要。ネジとビスは何が違うんだと調べてみたら、ビスというのは小型のネジの呼称らしい。


HGUC サイコガンダム

そしてトランスフォーム。差し替えなしの完全変形だ。
モビルフォートレスと言われる形状で、ミノフスキークラフトによって浮遊する。
正直言ってこの形状に変形する意味が分からない。せめて指が出せれば指ビームが撃てるのに。巨大すぎるから小さく畳んで牽引するための変形だろうか?
Iフィールドでビームを防ぐのに、こちらのメガ粒子砲は撃てるとか、Iフィールドでビームを防ぐのに、巨大なシールドがあるとか、いろいろ深く考えないでおきます。

それにしてもサイコガンダムの変形シーケンスやってみるのは初めてだ。この変形シーケンスを知りたいという知的好奇心が、HGUCサイコガンダムを買った理由の大きな一つだ。
しかし、胴体は綺麗に真っ二つにぱっくり割れるし、背骨で支えるし、中身スカスカだし、ロボット兵器としての説得力ないぞ、大丈夫かこのメカ。


HGUC サイコガンダム

横や後ろもなかなか見る機会ないかも。
モビルスーツの時も巨大だったが、モビルフォートレスは塊感が凄くて存在感半端ない。
どちらで飾るか悩むところだが、とりあえずあ場所を取らないMS状態かな。

キットの出来はちょっと古めのHGUC準拠という感じ。色分けの足りない部分や合わせ目が目立つところにあるし、パーツの精度もそれなりだ。しかし、そんな欠点なんてどうでもいいと思わせる圧倒的な存在感で唯一無二のキットだと思う。
一般的なMGより巨大で変形機構があって定価5,000円というのはなかなかコストパフォーマンスは悪くないと思う。
サイコガンダムはとにかく大きくて楽しかった。今後、PGやメガサイズ、RE/100のナイチンゲールとか大型キット作ってみたいね。置き場所とか値段とか気になるケド。


spark 1/43 NISMO GT-R LM ('96)2019年07月21日 22時46分38秒

アシェット ル・マン24時間レースカーコレクション 18号を今さらゲット。

というか、発売されているのに気が付かず、いつの間にかネットでも手に入らず、入手手段はヤフオクアマゾンのボッタクリ糞業者しかないという始末。近所の本屋を駆けずり回ってなんとか一冊ゲットできた。

ちなみに本と思って期待してはいけない。ミニカーにチラシが付いている程度のレベルだ。チラシレベルなのに、33のことを”前輪駆動”と書いてあるし、どうかと。全輪駆動のことか?


spark 1/43 NISMO GT-R LM ('96)

ル・マン24時間レースカーコレクション 18号はニスモGT-R LM。
1996年のル・マン24時間レースに参戦した。
ベースとなった33GT-Rから、排気量は2.8リッターにアップされ、駆動方式はFRに変わっている。
23号車は、ドライバーは星野一義、長谷見昌弘、鈴木利男という超豪華レジェンド。


spark 1/43 NISMO GT-R LM ('96)

sparkというメーカーはあまりよく知らないんだが、ル・マン24時間レースのミニカーが多いようで、アシェットがこのシリーズを展開できるのもsparkの力によるものだろう。

2,490円の製品だと思えば、値段なりの品質で、細かい所の粗さはあると思った。
sparkブランドの1/43ミニカーはもっと高価格帯だが、もっと精密なのだろうか。


spark 1/43 NISMO GT-R LM ('96)

spark 1/43 NISMO GT-R LM ('96)

spark 1/43 NISMO GT-R LM ('96)

spark 1/43 NISMO GT-R LM ('96)

spark 1/43 NISMO GT-R LM ('96)

spark 1/43 NISMO GT-R LM ('96)

次は狙ったマシンを買い忘れないようにしたい。

R32スカイラインGT-R レース仕様車の技術開発2019年07月23日 23時50分53秒

1994年に出版された書籍が、25年経って新装版に。
リーボックからカルソニックへ。

R32スカイラインGT-R レース仕様車の技術開発

中身は1994年当時の情報だが、逆に現代のバイアスが掛かっていない分、生の情報だと言えると思う。

hpi 1/43 NISMO GT-R LM #23 ('95)2019年07月28日 23時01分25秒

hpi 1/43 NISMO GT-R LM 1995ルマン仕様 クラリオンカラーの23号車。
ドライバーは星野一義、鈴木利男、影山正彦の3名のカルソニックレジェンドドライバーだ。
レースはミッショントラブルのため残念ながらリタイア。

NISMO GT-R LMは人気のあるマシンで各メーカーからキット化されている。最近発売されたアシェットの1996仕様のspark製のミニカーと比べても面白いだろう。

hpi 1/43 NISMO GT-R LM #23 '95

hpiのシャープな造形はR33になっても引き継がれている。


hpi 1/43 NISMO GT-R LM #23 '95

33GTカーのむっちりしたボリュームを見事に表現。
nismo LM-GT1/LM-GT2として市販されたホイールのルーツはこれ。


hpi 1/43 NISMO GT-R LM #23 '95

赤とピンクの間の微妙なクラリオンカラーがなかなかうまく再現できていると思う。

hpi 1/43 NISMO GT-R LM #23 '95

hpi 1/43 NISMO GT-R LM #23 '95

トランクに開けられたインテークはトランク内に設置されたデフクーラーを冷やすためのもの。

hpi 1/43 NISMO GT-R LM #23 '95