自作への道2008年06月11日 21時00分59秒

PCパーツ郡

パソコンを作ります。 綿密に調べ上げて以下の構成です。

【CPU】 Core 2 Duo E8400 Box

【リテンション】BS-775

【メモリ】 Trancend DDR2-800 2GB

【M/B】 P5K Pro

【VGA】 GF8400GS-LE256H

【HDD】 Seagate ST3500320AS

【光学ドライブ】 DVM-RXG20FB-WH

【ケース】 Antec SoloWhite

【電源】 VX450

【モニタ】Mitsubishi RDT203WM

【Keyboard】 Basic Keyboard

【Mouse】 Basic Optical Mouse シルキーホワイト

ゴールデンウィークにGatewayマシンを改造した経験を生かし、そのままほぼ同じスペックですが。 そしてなぜか同じマシンを3台組む。

自作への道(2)2008年06月12日 23時53分27秒

GF8400GS-LE256H

グラフィックスボードが遅れて到着。

これですべてのパーツが揃った!!

自作への道(3)2008年06月13日 23時52分47秒

Solo White

ケースはこれです。

Solo White

ミドルタワーの中で小さくてデザインも良くて剛性もそれなりにあって、そして人気の高いケースということで選びました。電源つきのP150が安く買えればそれで良いと思うけど。 中身はGatewayケースより少し安っぽいけれど、ベイが豊富で、メンテナンス性もあって、今の時代はこれがスタンダードということでしょうか。

自作への道(4)2008年06月14日 23時33分26秒

Solo White前面

Soloのフロント側です。

下段に3.5インチHDDを4台格納でき、9cmFANが2個取り付けられます。今回はHDD一台だけの構成なのでファンレスですが、大量にHDDを積む場合は、冷却のために付けた方が良いそうです。

上段は5インチベイが4つで、その最下段にはFDDが格納できます。フロントカバーにはCDのイジェクトボタンが付いていますので、CDドライブのアクセスランプは見えなくなりますが、色が合わなくてデザインがイマイチになることもありません。ただ、一番ショックだったのが、この5インチベイ。なんと、手もぎ式で、ここだけ作りがあまりに安っぽい・・・orz。ちなみにリアのスロットパネルはネジ式でした。

自作への道(5)2008年06月15日 23時09分47秒

バックパネル交換

最初に手をつける作業は、ケースのバックパネルの交換。最近のマザーボードはパラレルやシリアルを装備していない代わりに、LANやオーディオ系のコネクタがいっぱいあるので、バックパネルを交換しないとマザーボードをケースに取り付けできない。 電源を載せる前に交換しておくと楽。

自作への道(6)2008年06月16日 22時40分59秒

電源搭載

電源搭載。

マザーボードやドライブを取り付ける前に、電源を載せる。 使うケーブルと使わないケーブルを選別して分けておくと配線がすっきりする。

自作への道(7)2008年06月17日 23時18分10秒

マザーボード取り付けネジ装着

電源の次は、マザーボードの取り付けのスペーサーを装着。 最初から4つは取り付けてあったので、マザーボードにあわせて、2個追加した。

自作への道(8)2008年06月18日 23時59分59秒

P5K Pro

ケースの方はマザーボードを取り付ける準備が出来たので、マザーボードの作業に移ります。 今回、使用するマザーボードはASUSのP5K Pro。今となっては一世代古いP35チップセットだけれど、安くてお買い得度が高いことと、新世代のP45がまだまだ高価で動作も安定していないので、順当にP35。さらにその中でも、一番安心して使用できるマザーボードということで実績のあるP5K Proを選択した。

自作への道(9)2008年06月19日 22時41分57秒

E8400

CPUはCore2DuoのE8400。45nmのプロセスで作られてキャッシュ6MBで、性能に妥協せず、コストパフォーマンスの最も良いE8400を選びました。 ロットはQ814A329。

自作への道(10)2008年06月20日 21時17分14秒

CPU装着

マザーボードにCPUを乗せます。 そして、その上からグリスを塗ります。