オーデリック シーリングファン2015年03月11日 23時54分47秒

うちのリビングにはファンが付いている。シーリングファンと言うそうだ。
こんなのは喫茶店でしか見たことないのだが、リビングの天井がちょっと吹き抜けっぽく高いので、空気の循環のためにあるんだろう。エアコンの暖房をかき回したり役に立つ。

しかし、ファンを回すと天井のライトがチラついて鬱陶しいので、ファンの根元のライトを緩めて点かないようにしてある。前オーナーいわく設計ミスだと。これでライトを点けてファンを回しても邪魔にならない・・・。
ただし、ちょっと暗い。何か作業するのに支障が出るほど暗いというわけではないのだが、もうちょっと明るいといいね。

なので、何か明るくする方法を考えた。
このファン、オーデリックというメーカーのModern FANという商品で、WF603という型番。オプションでファンに取り付けるライトがあるらしい。おおコレを付ければいいじゃないかと調べてみたが、WF603は生産終了品で、カタログで装着可能とされるライトも生産終了。どうしたものかとメーカーに問い合わせたら、現行品のライトが付くよとの回答。
ということで、早速現行品のWF807LCというライトを取り寄せた。定価の半額以下だった。


オーデリック シーリングファン

で、自分でつける。
高い天井まで届く脚立がないが、なんとかファン本体には触れるので、天井から外さずに増設する。とりあえず写真はファンのカバーを外した状態。カバーは、そのまま力に任せて引っ張っても外れそうだったが、万一ファンごと天井から抜け落ちても困るので、ファン本体のネジを3本緩めて分解したところ、簡単に外せた。


オーデリック シーリングファン
アタッチメントの金具を取り付け。


オーデリック シーリングファン
落下防止のフックを本体に引っ掛けて、ライトのユニットを装着。なぜか6角ナット。
上を向いての作業はつらい。
万一配線を噛むと危ないので、やはりファンごと降ろして作業したほうが安全だろうね。


オーデリック シーリングファン

ライトのシェードを装着。
WF807LCはこういう花びらみたいなシェードだ。
指紋が付きやすいのでこの作業からはゴム手袋だ。
天井につけたままだと同じ角度にすべてそろえるのは困難。
脚立に昇っては角度を変え、脚立から降りては確認、を繰り返す。
だいたいこんなもんかな。


オーデリック シーリングファン

で、電球を入れる。


オーデリック シーリングファン

そして、スイッチオン!!
おお、点いた!!
かなり明るい。
普段は全部点けずに半分の3つでいいや。

作業時間は、1時間から2時間くらいといったところ。
リビングの光量不足も解決し、自分で取り付けたので満足度は高い。
定価の半額以下でもそれなりに高いけど、高級感があるから良しとしよう。