20122012年01月03日 19時44分38秒


ニスモフェスティバル2011
2012年の初書き込み。あけましておめでとう。

例によって、去年の目標の達成度をチェック。というか去年は買い物リストだったけど。
○BluRayレコーダ購入でついに地デジ化(アナログ停波なんで当たり前に地デジ化。)
○K3インクのA3プリンタ購入(PX-5V購入。)
×PS3購入 (ずっと借りています・・・。)
△Inforbar停波なら携帯買い替え (停波前だったが、InfobarからInforbarへ。)
ー全域F2.8標準ズームと望遠ズームが出たら欲しい (出ませんでした。)
ー余裕が有れば液晶テレビが欲しい (余裕ナシ)
ー必要に応じて動画に強いコンデジ (必要性ナシ)
○YOKOHAMA履きつぶしてポテンザへ (S001)

その他
○SuperGTを見に行く。カルソニック優勝。
カルソニックは岡山では優勝し、富士では2位だったので、一応優勝としては○か。・・・優勝ってチャンピオンの意味だったんだけどな・・・。GTシーズン通してみれば、GT-R勢は5勝。さらにFIAでもGT-Rがワールドチャンピオンなので、GT-Rとしては◎だろうね。
○松本山雅の試合を見に行く。パルセイロに勝ち、J2昇格。
J2昇格達成!パルセイロだけには勝ちました。松田直樹選手を失ったのは痛すぎるけど・・・。

今年の目標は。
・2011年はGT-R一色すぎた。富士スピードウェイも行き過ぎだと思う。うまくバランスをとっていきたい。あと、うちのカルソニックが一年間無事に走れますように。

・カメラ関係は、オリンパスが腐った上層部を一新して心を入れ替え、フォーサーズの開発に邁進していければ良いと思う。そして、F2.8通しの標準ズームと望遠ズームを出して欲しい。それよりも、もっとどんどん写真を撮って上達し、満足できる一枚が撮りたい。写真を撮って人の役に立てるといいね。

・Androidで、何か作って大儲け。14-35mmと90-250mmを買うには、もうこれしかない。まぁ、無理だけど。
とりあえず何か自分のために役立つアプリを作りたいね。

・いろいろ憂えることばかりだが、明るく幸せな年だといい。
もはや目標でもないが。

天下一品 大口店2012年01月04日 22時50分29秒

正月早々にラーメンネタだが、ラーメンチェーンの天下一品が、なぜか実家の目と鼻の先、歩いて20分くらいのところにオープンしていたので年末に訪れてみた。
今住んでいるところの近くにないので甲府まで出るか、東京出張ついでに新宿店に寄るくらいしか機会がなかったが、ここにあれば定期的に通えそう。
天下一品

天下一品は有名なので説明する必要はないと思うが、どろっどろのこってり~なスープというか汁で、病みつきになるラーメン。ダメな人は絶対にダメだろうけど。
成分不明というか秘密の濃厚スープでコラーゲンが豊富らしい。(個人的にはコレステロールだと思っていた。)

半チャーハンが付いてくるチャーハン定食+煮卵トッピングをオーダー。
天下一品
濃厚スープが麺にしっかりと絡む。
一口目、こってりの香りが口に広がる。
天下一品に来たー!!という印象を強く感じるこの一口目が美味い。
二口目は、天下一品の味をじっくり味わい、三口目には、このこってり感にも慣れてしまう。
しかし、ちょっとこの味はヘヴィだという時もある。
天下一品
そこで、半チャーハン。
スープの後の口の中のこってり感を拭い去り、良い口直しになってくれる。まさに一服の清涼剤だ。このチャーハンを口にすると、またあの天下の味が恋しくなり、再びラーメンの味が楽しめるわけだ。

ということで、好きです天下一品。
麺に特長があまりないのがちょっと残念かな。
歯ごたえのある硬め細麺でもおいしいと思う。
トッピングには存在してないけど、刻みキャベツとかもすごく合いそうだね。

日産ギャラリー 栄2012年01月05日 22時58分50秒

日産ギャラリー 栄
正月、名古屋の日産ギャラリーに行ってきた。

展示してあった車は、ESFLOW(エスフロー)。
EVのスポーツコンセプトカー。ホイールもカーボンだし、ディフューザーもカーボン。
市販のLEAFのパワートレインを流用しつつ、さらにモーターやバッテリーにも手が入っているとのこと。以前に見たLEAF nismo RCよりは最高速は速いだろう。しかし、コーナーリング速度はLEAF nismo RCの方が上だろうね。

個人的には、インフィニティ エッセンスにお目にかかりたかった。

松本山雅、反町監督就任決定!!2012年01月06日 17時57分23秒

松本山雅、反町監督就任決定!!
松本山雅の新監督に、反町監督の就任が決定した。
昨年監督を務めた加藤監督はS級ライセンスを持っていないため、新監督の獲得はJ昇格に伴い必須事項であった。
待望の新監督が、あの北京オリンピックを率いた反町監督とは。
昨年の松田直樹選手といい、松本山雅にまたすごい人物がやってきた。

J2は強豪揃いだが、新たな加入メンバーとともに、いい結果を残してくれることを期待している。

さようなら14-54mm、こんにちは12-60mm2012年01月07日 17時58分26秒

フォーサーズには、永遠の標準沼がある。

それは、ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5とZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD。
実際は、スーパーハイグレードレンズのZUIKO DIGITAL ED 14-35mm F2.0 SWD、ライカのLEICA D VARIO-ELMARIT 14-50mm F2.8-3.5 ASPH. MEGA O.I.S、LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.Sまでも巻き込んだ標準ズームの沼と言えるかもしれない。

写真の画質は、レンズで決まると思っている。どのレンズも高画質なフォーサーズのレンズに限って言えば、F値が最重要パラメータだ。フォーサーズで最もF値が小さく明るいズームレンズは、14-35mm F2.0。これは高嶺の花で手が届かない。と言うことで、14-35mm F2.0に次いで明るい14-54mm F2.8-3.5をずっと使い続けてきた。

だが、とある理由で14-54mm F2.8-3.5を手放すこととなったため、そこで新たに標準沼にはまることとなったわけで・・・。

候補としては、やはり14-54mm F2.8-3.5と、12-60mm F2.8-4.0、そして、新型の14-54mm F2.8-3.5 IIの3本。
14-35mm F2.0は相変わらず高すぎるため除外。B&H等の通販も考えてみたが、この異常な円高ウォン安ドル安ユーロ安でも、お買い得感が薄すぎる。
望遠レンズを所有しており、レンズ一本で望遠域までカバーする必要もないため14-150mmも除外。
そして、ライカの14-50mmエリマリートは、防塵防滴ではない点とズームリングが逆回転という使いにくさがある。画質以前の実用上の問題として、積極的に手を出す気にはなれず、却下。

ということで、14-54mm I、14-54mm II、12-60mm SWDの3本から検討。
F値を考えれば、14-54mm、それも円形絞りとハイスピードイメージャAFに対応している14-54mm IIが最有力。II型のデメリットとしては、I型よりフードが大きくなり嵩張る点と値段くらいだ。光学的には、I型もII型も全く変わらない。
14-54mmの写りには全く不満はないが、SHGズーム35-100mm F2.0や50mm F2.0と比べて、何か物足りない感がする。そして、また光学的に代わり映えのないレンズを買うこと、それだけが唯一大きな不満だ。

一方、12-60mmは、12mmの広角から始まる5倍ズーム。12mmという広角には興味があったが、後に9-18mmの広角レンズを買い足したため12-60mmの広角に対する興味はなくなった。広角端の歪みが多少大きい点もマイナス。望遠端はF4.0なので、明るい14-54mmの方が使いやすいと感じ、結局買い替えることはなかった。
ただ、歪みのある広角域は9-18mmでカバーできるし、わずかに暗い点に関しては、E-5の強力な手ブレ補正や向上した高感度画質でカバーできると思われる。
12-60mmは、光学的には新設計で高い解像力を持ち、周辺減光や収差も改善されている。さらに特長としてSWDという世界最速のAFとメカニカルフォーカスを持つレンズである。E-5を導入した後、改めて考えてみれば、12-60mmのデメリットよりもメリットの方が大きく感じらる。
残るデメリットとしては、やや高い価格帯であることと、本体が大きい点だが、あまりに期待ハズレなら、それこそ14-54mmを再度買い直せば済むことだ。

ということで、正月早々、高い買い物ではあるが、12-60mmを購入した。
広角側はなるべく9-18mmに任せて、いつも以上にブレに注意して使っていこう。

ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD
14-54mm使いとしては、やっぱりEDレンズに憧れるわけで・・・。

オリンパスにはこの永遠の標準沼を解決するための神玉をぜひ出してもらいたい。

ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD
14-54mmとの比較。本体はあまり大きいようには思えないが、フードがやはり大きい。ズーム時も伸びる。

ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD
早速、E-5に装着。14-54mmより重いので立たない。しかし、久しぶりにE-1で撮ったが、色はやっぱりE-1の方がいいね。

ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD
試し撮り。E-1に14-54は、デジタル一眼レフの中で最もカッコイイカメラだと思う。


それにしても、今年の目標はカメラの上達とか言いつつ、いきなりレンズ買ったりして何をやってるんだか・・・。

バッテリーあがり2012年01月09日 23時57分11秒

オプティマイエロー
バッテリーがあがっとる。
オプティマイエローなのに。
10日乗ってないだけじゃん。

カーナビの暗電流が喰ってるのが原因だと思うが、夏はこんなことはない。

やはり、電池モノは寒冷地だと厳しいね。
個人的に、ハイブリッドやEVを買いたくないのは、こういう理由。
いや、車検や1年点検ごとに、バッテリー無償交換をやってくれればいいけどさ。廃車にするまで永久保証でね。

まんま肉まん2012年01月10日 23時15分04秒

今日は、肉まんの日だと言われ。
先日のキングメタル並みにエンカウント率の低いスライム肉まんの再来かと思いきや、なんか買えてしまった。

関東地区のローソン限定「アマガミSS+plus まんま肉まん」
最後の一個だった。
アマガミSS+plus まんま肉まん
ちょっとデカイ。
具も普通だし、味も普通だ。ちょっと具は少ないかも?
アマガミSS+plus まんま肉まん
肉まんの下の紙が、ちょっと違う。
一気食い。
ごちそうさまでした。

アマガミというアニメにちなんだ肉まんらしいが、肝心のアニメ知りません ><
そんなヤツが最後の一個購入って・・・。美味しそうなので、つい・・・。
ファンの人すまぬ。

最近アニメは、もうガンダムageしか見てないわ。
しかし、ガンダムを、戦争アニメを、緊張感のないお子様向けアニメにするってどうよ・・・。
これが、ガンダムと言う名を冠していなかったら、間違いなく見向きもしなかったよ。

SSCTカレンダー2012年01月11日 20時13分52秒

SSCTカレンダー
先日のnismoフェスティバルのときに頂いたSSCTさんのカレンダー。
ポスター用の額を手に入れたので、収めてみた。
カレンダー1枚に7台も収めた構図で迫力満点。
やっぱり走っているGT-Rはいいね。

カルソニック、ガソリン漏れ2012年01月12日 21時58分13秒

カルソニック、ガソリン漏れ
朝、いつものように運転していると、突然ガソリンのニオイが。
臭い排ガスを撒き散らすダンプカーも走っていない。
これは、カルソニックからしているのか?
しかも、どちらかというか、排ガスというより、生のガソリンのニオイだ。
32特有のインテークマニホールドのガスケットからのガソリン漏れか?

走るべきか止まるべきか。

普通なら止まるべきだが、
しかし、インマニからならたいした漏れじゃないだろうし、インマニ周りは手に負えない、ディーラーまで10分足らずだ、どうせ燃えてたら終わりだしという覚悟で、燃えるなよーと祈りつつ、恐る恐るディーラーまで車を走らせる。
後から考えたら、やっぱ止まって確認しとけと思うが・・・。

なんとかディーラーに到着し、恐る恐るボンネットを開けて確認。よし、火は出ていない。
インマニからもれていると思ったけど、なんとエンジンにつながる燃料ホースがしっかりと濡れている。原因は、これだ。燃料ホース程度なら、インマニガスケットよりは安くつきそうだ。
しかし、下手に触れないので、ディーラーでチェックしてもらう。

チェックの結果、燃料ホースのバンドの緩み。
年末年始の底冷えで、ホースが硬くなり、大きくなったエンジンの振動で、緩んだのではないだろうか。
増し締めして、これで多分大丈夫と、終了。

いや、ホント、部品代もかからず無事でよかった。
朝から疲れたが。

INFOBAR C01発表2012年01月16日 19時36分16秒

『INFOBAR C01』発表
INFOBAR C01発表(写真はINFOBAR A01)。
買ったばかりのINFOBAR A01、買って三週間で型落ち・・・orz

かねてより噂されていた新デザインケータイのSHX12の正体がコレ。まさかまたINFOBARではないだろうと思っていたが、そのまさかだった。

今回発表されたINFOBAR C01は、より縦長のシルエットとなり、INFOBARらしくなった。どちらかというと初代INFOBARよりINFOBAR2っぽい感じだ。
カラーバリエーションは、お馴染みの錦鯉と市松に、新色のイエロー。待望される杏仁は出ないのか。

INFOBAR C01とINFOBAR A01の一番の違いは、テンキーの有無。
A01は、液晶に表示されるソフトウェアキーボードを指でタッチして文字を入力していく方式だが、当然ながら液晶は平面で、キーとキーの境目がわからないため、非常に誤入力が多くなる。その上、タッチしても全くクリック感がなく、反応を目で確認して入力する必要があるため、入力に時間がかかるし、疲れる。
C01はテンキーが搭載され、その文字入力の手間を軽減してくれるに違いない。
ただし、テンキーを搭載するため、液晶は小型化され、さらに解像度も減らされている。さらに、MENU、HOME、BACKがソフトウェアキーとされている点は微妙。

大きさはというと、幅が約1cm短くなり、長さが約1cm長くなった感じで、数値で見ると、思ったほど長くなった感じはしない。A01は、液晶の周りとか、まだまだ小型化できる余地があると思った。

バッテリー駆動時間が延びているが、液晶の小型化によるもので、バッテリーはA01と同様、容量が少なく評判の悪い1,020mAh。
評判が悪いといえば、A01のワンセグ機能。A01は外部アンテナをつけなければワンセグが見られないが、縦に長いC01はアンテナ内蔵だろうと思いきや、C01も外部アンテナ必要。
全然弱点を改善する気がないな・・・。

CPUは同じSnapDragonの1.4GHz。内蔵メモリも同じ512MBだが、液晶が小さい分、グラフィックスに占有される容量は減るだろう。OSは、Android 2.3.6で、ちょっと進んでいる。
内蔵カメラは違いなし。相変わらず横位置で撮ろうとするとストロボが上になるので、カメラとしてはどうかと思う。カメラアプリもアイコンのタッチでシャッターを切る、使いにくい仕様だろうか。
テザリングも相変わらず非対応。

C01とA01、中身はほぼ同じと考えていいだろう。
後出しのC01が、A01を超える高性能な上位機種というわけではなく、スマホ的に大きな液晶を備えたA01と、ケータイ的なメールに最適化したC01という感じ。
スマホとしてバリバリアプリを使い倒すヘヴィユーザーはA01。メールをバリバリ打ちまくる人はC01というターゲットの違いかな。

ただ、テンキーを備えたとはいえ、C01も、スマホとしてタッチで入力は付きまとうだろう。タッチ入力は、ボディの真横を握る感じだろうか・・・。それに、普段はタッチで使い、文字はテンキーとなると、片手使いは難しい。しかも、MENU、HOME、BACKキーは、ソフトウェアキーとされ、押しにくそうだ。
テンキーを導入するなら、アキュポイント的なマウスに相当するものが欲しいね。

C01では、ロック画面で、メール、カメラ、通話が起動できる。ちょっといいかも。ロック画面で、カメラと音楽が操作できる、Android 4.0のようだ。

Android 4.0と言えば、INFOBAR A01、INFOBAR C01ともに、Android 4.0に「対応する方向で調整中」(KDDI担当者)とのこと。コレが個人的に一番のビッグニュース。
INFOBAR A01から買い換えずに楽しみにアップデートを待っているよ。