FG シャア専用ザク2026年01月21日 21時43分44秒

FG シャア専用ザク 1999年11月発売、300円+税。
以前にパチスロ ヤマサバージョンのシャアザクを作ったが、今回は通常のFGシャア専用ザク。

こちらは、FG量産型ザクと共にゲットしたジャンクのシャア専用ザクで、塗装も何もなしのただのパチ組みのジャンク。でも股関節が折れていた。そしてゲートがエグれ気味。
まあ、折れていた関節は接着して修復して、量産型ザクと共に進めていった。


FG シャア専用ザク

塗装は、ガンダムカラーのシャアレッド、シャアピンク。
隠ぺい力が低くてシャアレッドは苦手。
ザクマシンガンはミッドナイトブルー。

プラ軸の接続なので太ももの軸がゆるゆるになってしまった。
この穴はポリキャップ形状のプラパーツにして、
簡単にポリキャップに置き換えられるような配慮があってもいいかもしれないね。


FG シャア専用ザク

バックパックは紅。
バックパックとフクラハギの形状が、量産型ザクとは異なる。


FG シャア専用ザク

1stガンダムのFGコンプした。
このシリーズ続けて欲しかったね。

FG 量産型ザク2026年01月20日 22時46分40秒

FG 量産型ザク 2000年5月発売、300円+税。
ガンダム20周年を記念して発売されたファーストグレード。
1/60のパーフェクトグレードをそのままでスケールダウンした形状で、旧キットのように単色で成形されたスナップフィットになっている。

今回のキットは、塗装の練習用に作ったというジャンクのザク。
接着はされておらずパチ組みだったので、そのまま素材として作成した。
ゲートがちょっとエグれ気味だったが、しっかり削ってわからないようにした。


FG 量産型ザク

サクッと作ってしまおうと思って、後ハメも何もなし。
しかし、元が塗装の練習用のジャンクで、その上から全塗装したので時間はかかった。
色はオーソドックスに、ザクの緑はMSグリーン、MSディープグリーンで
関節はジオングレー、ハッチやスリッパはネイビーブルーだ。


FG 量産型ザク

バックパックはフィールドグリーン。

最近、塗装が楽しいわ。
HGみたいなのは塗装しなくてもいいんだが、こういう要塗装のキットが楽しい。
もっと短時間でうまく塗れるようになるといいんだけどな。

1/32 ダイハツ ミゼット (後期型) (昭和33年)2026年01月11日 18時35分34秒

マイクロエースの1/32 オーナーズクラブ シリーズ No.11 '58 ダイハツ ミゼット (後期型) (昭和33年)を作った。
1/32 オーナーズクラブは、元々LS(エルエス)というメーカーの製品だったが倒産したため、現在はマイクロエースが金型を購入し再生産している。

ちょっとカーモデルを作ってみたくなったので、ジャンクのコレをゲット。
シャーシとランナーをブラックで塗装されているだけのジャンクで、部品も全部揃っているし、カーモデル初心者でもイケるやろ。

古いキットなのでバリが酷くて羽根付き餃子で、厳しいのは金型の歪みで抉れている・・・。
まあ、初心者なので適当な処理でいいや。何が重要かって完成させることだからな。


1/32 ダイハツ ミゼット (後期型) (昭和33年)

というわけで初心者なりに完成。
ボディはダックエッググリーンで、ホイールはダークイエローにしてみた。このくらいの小さいキットなら筆塗りでもいいやろ。筆ムラがあっても旧車ってことで。

下地に塗られていたブラックの上からラッカーを塗ったのだが、下地が泣いたりシンナーを吸ってぶよぶよになったりして、そのままタイヤをはめたりしたのでタイヤ周りは酷い状態に。
ちゃんとブラックを落としてやればよかった。どうせならサフを吹いておいてくれればよかったのに。


1/32 ダイハツ ミゼット (後期型) (昭和33年)

丸い11のデカールがあったので、フロントガラスの点検シールみたいなもんだろと思い込んで貼ってみたけど、ちょっとデカいな。あ、これオーナーズクラブ シリーズのNo.11の番号で、点検整備済みのシールじゃないんだ・・・。


1/32 ダイハツ ミゼット (後期型) (昭和33年)

まあ、アップで見るとキタナイ。
肉眼で見るとそこそこちゃんと見えるのだが。


1/32 ダイハツ ミゼット (後期型) (昭和33年)

窓枠はあんまり太くならないようにしてみた。黒から退色した感じでネイビーで。

ミラー、ワイパー、ライトと、細かいパーツが多くて難しい。
フロントのバンパーのシルバーのパーツが穴まで届かないのはいかがなものか。


1/32 ダイハツ ミゼット (後期型) (昭和33年)

トラックの荷台の中を塗るのが面倒だったが、完成するとトラック感があっていいね。
写真に写ってないけど。


1/32 ダイハツ ミゼット (後期型) (昭和33年)

幌のパーツが付いていたのでサンディブラウンで適当に塗って載せてみた。


1/32 ダイハツ ミゼット (後期型) (昭和33年)

空冷 単気筒 305cc、3MT、415kgというスペック
前期モデルより100kg増加したため、排気量が50ccアップした改良型のエンジンを積んでいる。

1/32 ダイハツ ミゼット (後期型) (昭和33年)

内装はシンプルで簡単だった。
当時の雰囲気でボディと同じ色でダッシュボードやコンソールを塗って、シートはセールカラーにしてみた。

カーモデルはほとんど作ったことがないので、楽しく作れた。
初心者で失敗してもいいから気楽だ。
時間はかかったけど、またチャレンジしたいね。

1/144 ゲルググキャノン2026年01月05日 21時16分23秒

1/144 ゲルググキャノン 
1983年6月発売、600円+税

全部品切り出し済みのジャンク品。
ちゃんと全部パーツあったのが逆にスゴイ。


ゲルググキャノン MSV

説明書の上の塗装指示だが、
ねずみ色+ワインレッド少量、白+ねずみ色少量って、こんな色になるわけがない。
グレーバイオレットと灰色9号くらいか?

プレバンのMGゲルググキャノンはこのカラーレシピの指示に従ったカラーリングになっていて、ロービジのモノトーンなカラーリングだが、あえて取説の写真に合わせた色にしてみた。


1/144 ゲルググキャノン (MSV)

水色はガイアカラーのライトブルーグレー、紫はガイアカラーのダークバイオレットだ。
ちょっと紫が濃い気がするが、許容範囲だ。

最後のデカールを貼ったあとに、気が付かずに左足首のデカールを触ってしまったようで、ズレて乾燥してしまった。
つや消しトップコートも缶スプレーの残量があまりなかったのでスプレーの勢いがなくてマダラで鋳造っぽい感じのコートになってしまった。


1/144 ゲルググキャノン (MSV)

ドムにハズレなし、ゲルググに当たりなしといった具合に、ゲルググキャノンも結構作りにくいキットで、かなり時間と手間がかかった。それなのに最後にデカールとトップコートをで失敗するという・・・。


1/144 ゲルググキャノン (MSV)

腕の武装を交換できる。プラ軸の接続なので何度も交換できないけど。
他に、ビームナギナタと持ち手が付属する。

また作る機会があれば、説明書にあった迷彩柄で作ってみたいね。

HGBF レッドウォーリア (プラモ狂四郎版)2026年01月04日 23時33分14秒

ジャンク品のHGBF アメイジングレッドウォーリアをプチ改造して、プラモ狂四郎版のレッドウォーリアにしてみた。
パーフェクトガンダム、ガンダムフルアーマータイプに続く、パーフェクトガンダムmark3ことレッドウォーリア・・・どれもHGUCでちゃんと出して欲しいが、フルアーマーはMSDだったりサンボル版だったり、レッドウォーリアはアメイジング化されてしまったり、バンダイの出し惜しみ商法の犠牲となった。


HGBF レッドウォーリア (狂四郎版)

元々のSKマークのシールが下地の赤までカバーするものだったので、塗装した色と合わないと思い、黄色で手書きにしてみた。しかし、ヘタクソの手書きなのでバランスが悪いな・・・。


HGBF レッドウォーリア (狂四郎版)


HGBF レッドウォーリア (狂四郎版)

ビルドファイターで突如登場したレッドウォーリアだけど、
みんなが知っていてみんなが欲しいのは、こっちだよなあ。


HGBF レッドウォーリア (狂四郎版)


HGBF レッドウォーリア (狂四郎版)

改造前のアメイジングレッドウォーリアと並べてみた。
アメイジングの方も今時のデザインにリファインされていてカッコいいね。


HGBF レッドウォーリア (狂四郎版)

プラ板とパテで適当に簡易改造。
胸のアーマーを延長。
腰回りのアーマーをフラットに。
スネのラインを変更。
足首を切った貼ったで変更。

HGBF レッドウォーリア (狂四郎版)

後ろはバックパックの穴を塞いだ程度。
厳密にはまだまだ違うのだが簡単に改造できる範囲で完成とした。

ざっくりこんな改造で狂四郎版になるのだから、ちゃんとバンダイから出して欲しかったね。
アメイジングとコンパチ仕様で出したら、モデラーみんな大歓喜だったのでは?

2026正月2026年01月02日 23時59分59秒



2026正月

初日の出


2026正月

ねこちゃん

2026正月

HGUC(No.1) ガンキャノン2025年12月25日 20時44分40秒

最初のHGUC ガンキャノン、1999年5月発売 800円+税。
リニューアルされたREVIVE版のガンキャノンが発売されてから、こちらのHGUC No.1の方は再販されなくなってしまい、ほとんど見かけなくなった。そうなると欲しくなるというもの。昔持っていてよく知っているのだが、手元に置いておきたい。
エコプラのガンキャノンがHGUC No.1のガンキャノンをベースにしているので、エコプラを買って塗装するという手段もあるが、最初から赤いガンキャノンが欲しいのよ。

ということで、パチ組みジャンクを安価にゲット。
今時ガンキャノンでさえプレ値なので、安くて良いものを待ち続けてやっと買うことができた。
買うのに苦労はしたが、最初のHGUCということもあり、パーツが少ないのですぐに完成。


HGUC ガンキャノン

ガッシリとした体形。
オープニングのうつ伏せでキャノンを撃つシーンを再現できる「うつ伏せ手」も付属する。


HGUC ガンキャノン

HGUC ガンキャノン

スプレーミサイルランチャーも付属する。
これはREVIVE版には付属しない。
劇中には登場しなかったけど。


HGUC ガンキャノン

REVIVE版と並べてみる。
REVIVE版が今時のガンダムに合わせたプロポーションになっているが、旧版の方がアニメっぽくて好き。

HGUC ガンキャノン

ということでV作戦3機揃ったので並べてみる。

HGUC ガンキャノン

ブンドドが捗るねぇ。

1/144 ジム・コマンド2025年12月24日 23時47分00秒

HGUC ジム・コマンドに続いて、旧キットの1/144 ジム・コマンド。
1989年4月発売、500円+税。

HGUCのオマケで付いてきたジャンク。
合わせ目処理して部分塗装にトップコートという簡単フィニッシュ状態。
HGUCと同じく合わせ目の変色が酷いので、同じように塗装した。
残念ながらシールドは欠品だ。
HGUCで色分けされてなかったマルイチモールドが色分けされている神シールドだが。
まあ、量産機のジム系だから、シールド無しで出撃する状況もあっただろう。


1/144 ジム・コマンド

ということで、セールカラーで塗装して墨入れしてつや消しトップコートを吹いただけ。
細かい色分けとかは、前の製作者の意図を尊重してそのままだ。
そもそもキットの出来がよくて、かなり色分けできている。

1/144 ジム・コマンド

0080シリーズにありがちの胴の短さがやや気になるが、倍の値段のHGUCと遜色ない出来の神キットだと思う。
0080シリーズにハズレなし、だね。
宇宙仕様も揃えたい。

HGUC ジム・コマンド2025年12月22日 22時33分00秒

HGUC ジム・コマンドを息抜きに作成。
2004年5月発売で1,100円+税。

安いジャンク品があったので、よく見ずにポチっと購入。
箱を開けてみたら、合わせ目が接着されてて酷く変色しているハズレジャンクやん。
ああ、接着して変色していると、商品の説明にしっかり書いてあるわ。
説明を読まなかったヤツが悪い。まあ安いんでいいんです。安さは正義。

変色なんて塗ればいいだけの話。
そもそも、合わせ目接着して処理してあるから、もう塗るだけじゃんと考え直す。
このベージュみたいな色をクレオスのセールカラー(帆船色)で全部塗るだけの簡単なお仕事。
そこそこ上手い人が作ってるのでゲートも割ときれいだし、ざっと塗って完成。
夏に作った旧キットのGP02Aみたいに、成形色の上から全然違う色で隠ぺいするわけじゃなく、成形色の上に似た色を塗るわけだから、薄くて透けてたり、筆ムラ、塗り残しがあってもほとんどわからない。全塗装って今まで面倒で避けて来たけど、こういうイージーなのはアリかも。


HGUC ジム・コマンド

シールドのベージュは成形色のまま。
よく見ると若干白いのがわかるけど、個人的には気にならんやろ。
むしろシールドのマルイチモールドが一体成型で色分け出来てなくて、ネイビーで塗ったら濃くなったことの方が気になる。


HGUC ジム・コマンド

バックパックのスラスターノズルはシルバーに塗られていたので、前オーナーの意図を尊重してそのまま。

最初はハズレジャンクと思ってたけど、そこそこ上手い人がパーツ処理を済ませてくれてあったと思えば、こういうジャンクもアリだね。
上手い人が作って、自分が最後に完成させて、自分の作品と言えばヨシ。

星野魂2025年12月21日 23時31分20秒

買うしかないでしょ。

星野魂