2013 SuperGT 第2戦 FSW 予選 ― 2013年05月06日 19時33分03秒
快晴で素晴らしい天気だ。
金網が高くて路面とギリギリ被るため、撮影ポイントも狭い。ここは脚立があれば撮影の自由度が格段に高くなるポイントだと思う・・・。
単純にレースを楽しむ観戦ポイントとしては良い場所。
1、2コーナーからのストレートの真正面で構えてもいいが、半端な望遠では届かないので、400-800mmは欲しいところ。もっと南側からコーナーに入るマシンを狙うなら、600mmかな。
ここは常に多くのマシンがフレームに収まるとは限らないので、シャッターチャンスが難しい。
今年はマシンを紫電からマシンをスイッチしたエヴァンゲリオンレーシングがマクラーレンを採用した。
カラーリング変更前のホワイトのマクラーレンはカッコよかったが、エヴァカラーは今ひとつマッチしていないように思う。
昨年のFIA車両の参戦により車種が一気に増えて、GT300クラスが大変面白くなっているが、どこもカラーリングが今ひとつだと思う。
ランボやベンツ、GT-Rはもっと冒険したカラーリングにしてはどうだろうか。
GT300は車両が増えて面白くなったが、GT500をもうちょっとどうにかして欲しいね。コーナーリングマシンのHSV、直線番長のレクサス、バランス型のGT-R。三者の特長がはっきりしすぎていて、予想通りの展開をされてもなぁ。来年のDTMとの共通化に期待するかな。
今年の予選はノックアウト方式。
グランドスタンドで放送聴いてスクリーン見てるならスーパーラップ方式も良いと思うんだが、写真をメインにしている立場から言えば、1台ずつしか走らないスーパーラップは面白くない。ノックアウト方式、大賛成だ。
カルソニックの車窓から、富士山を撮る。神々しい。
サーキットの高いB級グルメも好きなんだが、とんとんのためにグッと我慢ですよ。
とんとんは、味も良くてボリューム満点なので、オススメ。
世界で一番OLYMPUS Viewer3 ― 2013年05月08日 20時40分30秒
またやってくれたのだよ、このアプリは。
前回までのオリビュー3。
同じような写真ばかりの大量のRAWファイルを何回かに分けて現像する方法として、RAW+Jpegまとめ表記機能を利用して、RAWとJpegを同じフォルダに現像するとサムネイルの「RAW」表記が「R+J」に変わることを頼りにして、どこまで現像したか確認しつつ、繰り返し現像しようと書いた。
http://skyline.asablo.jp/blog/2013/04/08/6772005
そして、その方法で大量の桜の写真を見事に現像することができたのであった・・・。
・・・しかし、本命のSuperGTで撮ってきた5,000枚のRAWを現像しようとしたところ、またしても困る現象に遭遇してしまった。
基本的にSuperGTなどの流し撮りは、連写モードにして撮影する。
ただし、実際に連写はしないが。車体中心に座るドライバーを流し撮りの芯にするフォーミュラならともかく、SuperGTのような箱車でピントの芯をマシンの前方に持ってくることを考えれば連写は有効には機能しないし、RAWでそんなことをやったら一瞬でメモリーカードが終わってしまう。そもそもE-5は連写が得意な方ではない。
だから、連写モードにしておいても、連写枚数は1枚として記録されていることがほとんどだ。
しかし、それでも連写モードに合わせておく。一度しか訪れない突然のシャッターチャンスに即座に対応するために、連写モードにしておくのだ。
しかし、この連写モードが仇となる。
OLYMPUS Viewer3で、連写モードで撮った写真は連写の何枚目かを示す数字がサムネイルに表示される。その代わり、「RAW」や「R+J」という表記が消えてしまう。
つまり、どこまで現像したかという手掛かりに使おうとしていた、「RAW」「R+J」が表示されないため、どこまで現像したのかわからなくなるという致命的な状態・・・。
こりゃまた余計な機能を入れてくれたなぁ。
これではもはやOLYMPUS Viewer3は使い物にならない。
OLYMPUS Viewer2に戻るべきだ。
「OLYMPUS Viewer3終了のお知らせ」
が一瞬頭をよぎった。
しかし、OLYMPUS Viewer2はダウンロードが終了しており今後はメンテナンスはされないと思われるので、嫌でもOLYMPUS Viewer3と付き合っていかなければならない。
だから、OLYMPUS Viewer3での現像ワークフローを探した。
そして、ついにその方法を見つけた。
というわけで、RAW+Jpegまとめ表示機能に頼らず、同じような写真ばかりの大量のRAWファイルを何回かに分けてOLYMPUS Viewer3で現像するワークフロー。
1.1枚目から順番にRAW現像を行う(現像先はどこでも自由に)。
2.エクスプローラを起動して現像先フォルダを開き、最後に現像したファイルのファイル名を確認する。
3.OLYMPUS Viewer3に戻り、一旦ブラウズ画面に戻る。
4.ブラウズ画面で「2.」のファイル名を頼りに次に現像するRAWファイルを探す。
5.そのRAWファイルをクリックして選択状態にしてから、RAW現像モードに移行する。
6.RAW現像モードのコントロールエリア(下のステータスバーのすぐ上)に左右の矢印の書いてあるボタンがあるので、右のボタンを押すと、サムネイルの写真がスクロールして、「5.」で選択したRAWファイルの前後の位置に移動してくれるので、続きの写真の現像のパラメータ設定をして現像を続ける(1.に戻る)
泥臭くて面倒だが「2.」でエクスプローラーで現像したファイルを見つけるのと、「6.」で矢印ボタンを押してサムネイルをスクロールさせるのがミソ。
これでなんとかやっていけそうだ。
注意事項として、「削除」機能に注意。
RAW画面のサムネイルを右クリックすると「削除」がでてくるが、現像のパラメータを設定しているときに削除してはならない。
この機能にはバグがある。
削除するとサムネイルのチェックがすべて外れてしまう場合があり、どこまで現像の設定をしたのかがわからなくなってしまう。
「場合があり」という曖昧な表現なのは、チェックが外れないときもあったから。よく検証していないが、とりあえず削除しなきゃOK。
(チェックが外れても、ソフトウェア的にはチェックは入っているので、「書き出し」ボタンを押せばチェックが入っているところまでは現像できるが。)
もしバージョンアップするならOLYMPUS Viewer3の最低限の改善として、これくらいはやって欲しい。
・サムネイルの全てのチェックをOFF機能の追加
・現像モードでの回転機能の追加
・現像モードでの削除で、現像チェックが外れてみえる場合があるバグの修正
ちなみに、OLYMPUS Viewer3でググると本家オリンパスの次に検索に引っかかるという、世界で一番OLYMPUS Viewer3で現像しているブログになってしまった。
OLYMPUS PEN E-P5発表 ― 2013年05月10日 20時42分42秒
E-P5はE-P3の後継で、E-PL6はE-PL5の後継である。
マイクロフォーサーズを乱発しすぎているため、型番が非常にわかりづらいことになってしまっている。
E-P5は、今回大きく進化を遂げたのが操作系だと思う。
ちゃんとフロントにサブダイアルを設けてあるので、格段に使いやすくなると思う。
個人的には、もうこれだけでE-P3は選択肢に入らない。
メカ的には1/8000秒に対応した高速シャッターを採用した。
これで、無駄に大口径な単焦点レンズたちを使いやすくなっただろう。
ペアリングしたスマートフォンにライブビューの映像を転送して、スマホからシャッターが切れる。
マニアックにインターバル機能にも対応しているので、冬の星空の写真など、カメラを屋外に設置して、暖かい車内からスマホで映像を見ながらシャッターが切ったりできるのだろう。
GPS機能はないがスマホの位置情報を付加できるらしい。しかし、GPS機能はカメラ本体で対応すべきだ。
スマホの節電のために切っているGPSをONにして、GPS衛星を掴むのを待って、Exifに転送・・・やってられるか。
残念ながらこれは死んだ機能だと思うよ。
可動式になって進化したのはわかる。可動しない液晶なんてのは、小型軽量を追求したコンデジだけに許される妥協点だ。だから、可動モニターになった点は大きい。やっとライブビューをまともに活かせるってことだ。
しかし、上下だけ可動って・・・。同時発表のE-PL6も、同じように上下にしか可動しない。
開発者は縦位置で写真を撮ることはないのだろうか?
これはどうにかして欲しかったと思う。
が、それは誰でも当たり前に感じることなので、わざわざここで取り上げることもない。
ここでは、今回発表されたPENの機能から、噂されるE-5の後継機の機能を妄想してみようと思う。
まず注目すべきポイントは、OLYMPUS PENの手ブレ補正に追加された流し撮り検知機能「IS-AUTO」だ。斜めでも円弧でも流し撮りに対応するそうだ。
鋭い人はここで、ちょっと待てよ、と気がつくと思う。
OLYMPUS PENはミラーレスである。ミラーレスなのに「流し撮り」のための機能が必要とされるだろうか?良い望遠レンズもない、C-AFのできるフォーサーズレンズもない、テレコンバータも動作保証外のミラーレスで、流し撮りの機能がセールスポイントになるだろうか?
だとすると、これはフォーサーズ用に開発した機能だと考えれば自然だろう。
いろいろな噂が飛び交うE-5の後継機だが、これで俄然現実味を帯びてきたわけだ。
E-5後継機には、5軸手ブレ補正を採用し、流し撮り機能の「IS-AUTO」を備えてくる。これは確定事項といって良いんじゃないだろうか。
さて、フォーサーズを差し置いて、マイクロフォーサーズに流し撮り機能を先出ししたということは、他に手ブレ補正や流し撮りでサプライズを用意している・・・という線も考えられる。
ペンタックスのような水平出し機能や星追尾機能ではないだろう。マイクロフォーサーズでも使えるこれらの機能を出し惜しみするとは考えにくい。他に考えられる機能と言えば・・・まさか、レンズ式手ブレ補正だろうか?
E-5後継機に加えて、純フォーサーズレンズの発表もありえるかも。
1.15倍の倍率だったVF-2に対して、VF-4は1.48倍の大きさを誇る。
1.15倍というのはE-5の光学ファインダーの倍率と同じである。E-5の光学ファインダーはAPS-C機と比べても遜色のない出来の良いファインダーであるが、VF-4でついにその大きさを超えた。
ファインダーは大きければいいというものではないが、大きいファインダーが使いやすい場面もある。E-5後継は光学ファインダーだけでなく、外付けビューファインダーに対応するためのアクセサリーポートを備えてくるのではないかと思う。
外付けビューファインダーを筆頭にライブビュー関連でマイクロフォーサーズの機能を積極的に取り入れてくるだろう。
ライブビューは三脚に据えた物撮りや風景撮りなどでその力を発揮するので、フォーサーズでもどんどん積極的に強化して欲しいポイントだ。タッチAF液晶、スーパースポットAF、そしてフォーカスピーキング。フォーサーズで使っても魅力的な機能になるだろう。
ということで、マイクロフォーサーズは正直どうでもいいのだが、その機能がフォーサーズに入るだけでとても魅力的なカメラに仕上がるのだ。
E-5後継機。
今から過剰な期待を抱いてしまうよ。
2013 SuperGT 第2戦 FSW 決勝 ― 2013年05月10日 21時46分08秒
GW、めっちゃ人が多いデス。
去年同様に混んでいるとマズイと思って、朝早く出たのにそれでも目的の駐車場に停められず・・・。
撮影オンリーなので、グランドスタンドには行かず、コカコーラコーナーでレーススタートまでじっと待機ですよ。
コカコーラコーナーと言えば、予選日からビニールテープで巨大な場所が取ってあった。レース開始前にやってきたのは子供連れの家族。どう考えても人数より取っている場所の方が広すぎるよ、ほら、シート広げてイス置いても余ってんじゃん。場所を広く取りすぎたと思ったら、テープはがして小さくすればいいのに。大人なんだからそういう常識的な判断をして欲しい。
カメラマンではなく観戦者が優先されるべきだと思うんだけど、観戦者もマナーを守って欲しいね。
まぁ、そんなことは置いておいて、ちょいと適当に写真を貼るニャ。
細かい説明はしないので、レースの展開は「SuperGT+」でもみておくんニャさい。
空気の揺らぎが伝わる。
いつもは1/100秒程度のシャッタースピードで、失敗しない写真ばかり撮ってたりするんだけど、今回は500kmの長丁場のレースなので遊んでみている。
予選日から少し流し撮りの調子が悪くて、うまくレンズを振れていないな~と感じていたんだけど、それでも何枚かスローシャッターで成功した。
天気が良すぎて、スローにするのも限界があるけれど。
ランボが胴長に。
印象的に仕上がる。
全て自己流なので、もうちょっと流し撮りやサーキットでの撮影の腕をあげたいね。
オリンパス ショルダーストラップ CSS-P113 ― 2013年05月11日 22時26分09秒
メーカーロゴ入りのストラップがダサいと言って、オシャレなストラップを買う人もいるようだがカメラはファッションアイテムじゃないので、質実剛健で使いやすい純正ストラップが良いと思っている。
そのCSS-P002は、まだE-1がメインだった頃、E-1同梱ストラップが裏地がボロボロに剥げてきたので購入したものだ。
E-5の同梱品のストラップは分厚くゴワゴワしていてゴムっぽい裏地の感触がよろしくなかった。正直言ってE-1同梱ストラップの方がよかった。なので、E-5同梱ストラップをE-1に譲って、E-1で使っていたCSS-P002をE-5に使っている。
しかし、長く使い続けてきたショルダーストラップCSS-P002もかなりほつれてきてボロボロになってしまった。
ということで、新しいストラップを注文しようと思ったのだが・・・。
CSS-P002が、まさかの生産終了。
後継品らしいのはCSS-P113という型番のストラップ。
表は紺色にイエローでOLYMPUSのロゴ、そして裏は白。
正直言ってCSS-P002の方が、カメラストラップらしい感じの配色で好きなんだけどな。
とりあえずCSS-P113を買ってみたんだが、値段もなぜか値上がりしているし、少し分厚くてモコモコした感じになっている。
CSS-P002再販して欲しいな~。
名古屋小牧空港FDA ― 2013年05月12日 22時14分08秒
一脚もZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDもなかったので、手持ちZUIKO DIGITAL ED 35-100mm F2.0+2倍テレコンEC-20。
滑走路と平行していて、真横からしか写せない。
もうちょっと撮影しやすい展望デッキだといいと思うんだけど、安全のためにそういうものなのかな?
手を振る人に笑顔で答える。
しかし、一脚なしで35-100mm F2.0だと思うように振れない。
なかなか綺麗に撮れたかな。
調子に乗って1/50秒なのでかなりブレブレだわ。
ほとんど空港に来ないのでよく知らないんだけど、FDAばかりで他の飛行機は飛ばないんだろうか?
1時間ほど撮っている間のシャッターチャンスが、3機のFDAの離陸と1機の着陸、セスナが一機離陸、他ヘリコプターが2回離着陸くらいだったと記憶している。前に一日撮り鉄をやってみたが目的の列車を待つのに1時間掛かったりして撮り鉄は大変だと思ったが、なかなか飛行機撮り屋さんも大変だなー。セントレアや成田、羽田ならもっと便数も多くて楽しめるかな?
旅客機は車に例えると普通乗用車だと思うんで、レーシングカーに相当する戦闘機を撮りたいね。
OLYMPUS PEN E-P5 カタログ ― 2013年05月13日 22時36分13秒
とはいえ、既に色々書いたので(http://skyline.asablo.jp/blog/2013/05/10/6806005)、これ以上何を書けと。
残念ながら、E-5を持ってるからE-P5がどんなによくてもマイクロフォーサーズを買う気は全くないんだよなー。
GT-R乗っているのに「プリウスどうですか?」とセールスされている感じ。
まだ「日常の足に軽自動車どうですか?」ならわかるよ、XZ-2の方が興味があるもん。
東京駅 ― 2013年05月14日 22時57分17秒
東京駅外観 ― 2013年05月15日 20時46分06秒
駅構内がお店だらけ。
だから、改札の外に出る必要がない。
だから、外観なんて見ることもほとんどない。
しかし、時間があったので、わざわざ外に出てみることにした。
雨だったけど。
もし、天気がよかったら、こんな時間も取れなかったが。
傘を差しながらなので撮りにくい。
カメラは濡れても平気なんだが、人間は濡れられない。
雨合羽を来てサーキットに来てるならともかく。
超広角レンズでも持ってなきゃ全景は入らないんじゃないだろうか。
ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-3.5 SWDの広角端でもこの程度。
いろいろ建築物があって、写真が撮りにくい。
せっかくの東京駅なんだから、もう少し観光しやすいように整えたらどうだろうか。
撮影がメインではないので、駅前をぐるっと回って終了。
ZUIKO DIGITAL ED 90-250mm F2.8 ― 2013年05月17日 22時32分50秒
ZUIKO DIGITAL ED 90-250mm F2.0
オリンパスのスーパーハイグレードレンズ(SHG)に属する超望遠ズームレンズ
重さ3.2kg、定価840,000円(5%税込み)
35-100mmに続いて購入した2本目のプラチナリングである・・・。
なんかトンデモナイモノを買ってしまったという背徳感。
鏡筒を掴むと手が小さいと滑って落としてしまいそうに感じる恐怖感。
買ってしまったけどいいんだろうかという気持ちがさらに締め付ける。
欲しい欲しいと言い続けてきたが、まさか買うとも買えるとも思ってなかった。
しかし、実際に目の前にある。
夢や希望はいつまでもそのままであり続けて欲しい。
その禁忌を破ってしまった感覚なのだろうか。
SHGレンズとして既に中望遠のZUIKO DIGITAL ED 35-100mm F2.0を持っている。
これはこれで1.6kgでなかなかの重量だ。
しかし、35-100mmのときはそんな感じはしなかった。
新しいレンズの到着を待ち望んでいた
期待に満ちていた
一瞬でその写りの良さを見抜いて純粋に感動していた
とにかく早く何かを撮りたかった。
用途は、ホールでのコンサートの撮影とサッカーの撮影、そしてサーキットでのレーシングマシンの撮影である。ホールでの撮影は50-200mmよりもっと明るさが欲しくて、そしてサッカーやサーキットでは焦点距離を伸ばしたかった、これが理由である。
とりあえず重い90-250mmを付けてベランダから駐車場の車を撮ってみる。
全然フレームに収まらねーよ。
50-200mmにテレコン付けた画角より広いはずなのに、90-250mmが特別の非日常的な感覚になってしまい、一層背徳感を募らせる。
サーキットで使うにしても、ただ流し撮り好きの素人がこんなに凄いレンズを買っていいんだろうか。
サーキットに行けば長玉ばかりではない。"そんなレンズとカメラで大丈夫か"と思う組み合わせで使っている人も多い。
50-200mmよりちょっとF値が明るくて安いレンズがあればそれで十分だったと思う。
しかし、ZUIKO DIGITALには選択肢がこれしかなかったのだ。
サーキットの長玉としては、想像していたより鏡筒が短いと感じた。
あそこは左手を目いっぱい伸ばしてフードを掴んで写真を撮っている人ばかりだから。
しかし、サーキット用として短く感じる鏡筒も、日常のレンズとしてみればかなり長い。
この長さで、ホールの座席で使えるんだろうか。今使っている三脚は性能不足だろうな。
90-250mmのAFの音は静かで安心した。35-100mmはロボコップみたいなモーター音が少し耳障りなのだ。
自分の撮影用途では、E-5ほどの性能があれば、もう後継機はなくてもいいと思っている。
しかし、本気で写真を撮るには適していないマイクロフォーサーズがE-5の画質を超え、そのラインナップを乱発している。
そんな余力があるなら、カメラを必要としているフォーサーズユーザーに向けて欲しい。
SHGレンズの性能を、もっともっと高性能なカメラで感じてみたい。
フォーサーズに対するオリンパスの曖昧な姿勢が気持ちを苛立たせる。
神レンズ。
罪なレンズ。
終のレンズ。
沼の底。
はやくその真価を発揮させたい・・・!!













































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