デジカメマガジン 2020 May2020年04月23日 21時25分45秒

今年のゴールデンウィークは長くなりそうなので、長期休暇の共に。

デジカメマガジン 2020 May

特集が「家で撮る写真」ということで、何かの参考になるかな。何か技術的にフィードバックされることもないと思う、あー、シフトレンズちょっと欲しいかも。

SC-PX1V、家でプリントするのに良さそう。
PX-5Vが頑張ってるから買わないけど。

Olympus Workspace2019年06月19日 22時49分21秒

E-M1 MarkIIのVer3.0のファームウェアがリリースされたのでファームアップデートをしようとしたら、Olympus Workspaceというアプリがあることに気が付いた。そういえば、OlympusViewer3が終わって新しい現像ソフトに変わると言っていたが、これのことか。

新しいソフトに変えるのは面倒だから、OlympusViewer3のままでいいや、と思っていたら、「Olympus Workspace は、大量の写真の中から、ベストショットを選別して作品化するためのワークフローをサポートするアプリケーションです。」という説明が。

いや、現像ソフトより、こういうのが欲しかったんだよ!と早速ダウンロード。

現像、選別と言えば、一般的にはLightroomだが、Lightroomはクセは強いし作法を押し付けてくるしゴミファイルはいっぱい作るし、こういう行儀の悪いアプリは嫌いなので。


Olympus Workspace

さて、インストールしてわずか1時間だが、Olympus Workspaceの使い方はこんな感じ。

0.あらかじめすべて現像してJpegにする。
1.画像を選んでレーティングを付ける。良い写真、使えそうな写真は、とりあえず☆2
2.フィルターでレーティングを付けた画像を絞り込む。一度絞り込んだ中から、使わない写真は☆1に落としてさらに選別する。
3.画像を選択(複数も可)して「登録したアプリケーションを起動」でPhotoshopから開いて編集。
(3'.画像を選択して別フォルダにコピーして配布用のDVDを作成)

今までXnViewを使って1枚1枚確認しながらPhotoshopへ放り込んでいたけど、快適にできそう。結構よく考えられたソフトだと思うので、引き続き使っていこうと思う。

でも、大量の写真の中からベストショットを選別というなら、もうちょっとサクサクJpegの読み込みができるといいね。写真の切り替え速度はXnViewの方が格段に早い。ほとんど前か次の画像に移動するんだから、前後3枚分くらいキャッシュしておくとかもうちょっと改善して欲しいところ。


操作性に関しては、結構考えられていると思うが、もうちょっとこなれて欲しい。

左手でキーボードでレーティングをするので、マウスのスクロールで「前の写真」「次の写真」に移動したい(要するにキーボードの左右矢印の機能を実現して欲しい)。
拡大表示した画像はマウスでスクロールするしかないので右手は必ずマウスを持つ。なので、マウスを持ったままワンアクションで確実に次の画像へ移動したいわけですよ。
マウスのスクロールキーに割り当てられているサムネイルビューのスクロールなんて頻繁にしないのでスライダーバー摘んでグイっと動かせば問題なし。

アプリケーションを終了して、再起動したときに前の画像の位置から始める機能があると、中断/再開が楽だなー。

あとは、サムネイルを右クリックしたときのコンテキストメニューに「登録したアプリケーションを起動」があるといいね。いちいちメニューから呼び出すのは面倒。

他にはAIでも使って自動レーティング機能とかあると面白いかも。
AIが被写体認識して、ブレてるからNG、被写体の表情がいいから◎、流し撮りがばっちり決まって〇みたいに、レーティングを付けて選んでくれるとスゲー助かる。指定フォルダから100枚選べとか指定するとさらにレーティングをし直してくれて、人物特定もできて、全員が均等に写ってるように選ぶとか、あまり写ってない人でもとりあえず1枚は入ってるように選ぶとか。たくさん撮ると選ぶのが面倒なので、AI任せで自動化できて写真撮りっぱなしで良いと楽になるね。

ベルボン一脚2019年05月11日 21時34分15秒


先日のSuperGTの撮影で、一脚の石突きのゴムが擦り切れた。
ベルボンに問い合わせて、修理部品を送ってもらう。
これで3個目よ。

2002年に発売されたNeo Pod 6というカーボン一脚だけど、まだ部品が出るのはいいね。

ベルボン一脚


オリンパス OM-D E-M1X発表2019年01月25日 23時32分38秒

ざっくりいうと、E-M1 MarkIIを縦グリップ一体型ボディにしてTruePIC VIIIを2基搭載し、インテリジェント被写体認識AF、手持ちハイレゾショット、ライブNDを追加して、高額にしたもの。
基本性能として、低照度環境でのAF検出性能向上と手振れ補正が7.5段に進化。

「厳しい条件で手持ちで雑に撮ってもちゃんと撮れますよ」という横着機能をさらに磨いて来たな、オリンパス。

とはいえmE-M1 MarkIIと違いがなさすぎて買い替えるつもりはゼロ。
MarkIIが完成の域に達していて、簡単に超えられなかったんじゃないか・・・。
防塵防滴やダストリダクションも地味に向上しているが、既にE-M1が頂点を極めている。
外見見てていいなーと思った細かい点は、
フロントダイヤルの独立化と電源スイッチの向き変更(ただし肝心のON/OFFの位置が逆で残念)くらい。
センサーサイズを大きくしろとか(マルチアスペクトは欲しいけど)、画素数を増やせ、なんて素人発言するつもりはないが、同じセンサーを持ち越しってのも魅力に欠ける。
インテリジェントAFが凄すぎて新たなブレイクスルーだとか、フォーサーズレンズのAFが爆速ジャスピンになっているとか、画質向上が一目瞭然だとか、そういった評判が聞こえてきたら考えるかもしれない。
あと、顔認識AFの改善が欲しいね。
複数の人物が入る構図だと意図した人物にピントが来ないときがあるので、AFターゲットに近い人を優先して欲しい。


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瑞光ストラップ当選2017年10月06日 22時17分03秒



瑞光ストラップ

OM-D E-M1 Mark II カメラグランプリ三冠受賞記念キャンペーンのストラップに当たった。
3,000名なので確率は結構高いだろう。

マイクロフォーサーズ用の軟弱な30mm幅のストラップじゃなくて、ガチな38mm幅タイプでちゃんと使えるもの。

使うかどうかは別として・・・。

みんな猫が大好き!2017年06月21日 21時17分27秒


デジキャノマガジン猫特集なので買ってしまった。

デジカメマガジン

猫を撮る機会なんてないのに。

たぶん猫を最終宿主とするなんかそういう得体の知れないものに寄生されているんだと思う、すべての猫好きは。

OlympusViewer3 Ver2.1.22017年03月02日 22時14分18秒

オリンパスビューワー3がアップデート。

「RAW現像画質を改善しました。」
RAWでしか撮らないので、ド直球のドストライクで関係ありそうだぞ、おい。

リリースノートにも、堂々と「RAW現像画質を改善しました。」と書いてあるくらいだ。
この開発者は、どこがどう改善したかをユーザーに伝える能力がないタワケか、この説明で誰もが改善内容がわかると思っているニュータイプだろう。

とりあえず、どう改善したか比べてやろう。

Photoshopで差の絶対値!

・・・あれ、何も変わってないような。
きっと素人にはわからん違いなのかも。

よし、バイナリエディタだ。

OlympusViewer3 Ver2.1.2

・・・。
え、と。これってExifしか変わってないよね・・・。
現像ソフトのバージョンと現像日時・・・。
変わってないじゃん、RAW現像画質。嘘つきー。粉飾して誤魔化す気かー。

メーカーは、どういう条件のとき、どう改善するのか説明する義務があるだろー。
RAW現像画質改善って、今まで撮り溜めた写真を再現像すれば、画質が改善する可能性があるんなら、それって超重要なことじゃないか。

OM-D E-M1 MarkII オーナーズBOOK2017年02月24日 20時02分07秒

書店で見かけたので、今更ながら購入。

OM-D E-M1 MarkII オーナーズBOOK
このカメラ、インプレスのデジカメWatchの記事にも紹介されているが、設定や機能が複雑すぎて、ちょっと難しい。
新機能の使い方をメインにまとめられた一冊。よくある初心者向けカメラガイド本のように、どんなカメラでも同じじゃんとツッコミをいれたくなるようなレベルではない。

カメラ本といえば、最近、アサヒカメラが熱い。写真無断転用への損害賠償マニュアルが好評のようだ。ちゃんと勝てるし結構儲かるもんなんだなー。

Godox DE300 セッティング2017年02月04日 21時32分38秒

こんな感じに配置。
Godox DE300を激安ライトスタンドに固定し、壁や天井方面にバウンス。

Godox DE300

光の当たる方向を考えてライトの向きを調節する。

光量調節は撮りながら弄る。
露出計を持ってないし、デジタルなのでガンガン撮ればよろしい。
カメラはマニュアル露出で、絞りを決めて、感度は基準感度。
光源はこれひとつで、発光が終わってしまえば暗い室内。
なので、シャッタースピードはほとんど影響しない。

とりあえず光量MAXで一発。
かなりの白飛びになってしまった。
そこからどんどん下げていき、ちょっとアンダーの感じにしてみた。

MG Ex-S


そして、左側からレフを当てて、光を回してこんなところかなー。

MG Ex-S

国内向けのスタジオ用商品に比べて驚愕的に安いので、素人のお手軽適当テーブルフォトには最適ですな。


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Godox DE3002017年02月02日 23時53分57秒

モノブロックストロボ買っちまったい。
Godox DE300、神牛。破格に安いんで。

Godox DE300

使い方がまだよくわからん。


MG Ex-S

Before とりあえず室内光でご神体のMG Ex-Sを。


MG Ex-S

After マニュアル露出で適当に一発目。
かなりアンダーになってしまったが、雰囲気が全然違う。


MG Ex-S

露出とか適当なまま、正面から。


MG Ex-S

まだ全然使いこなせてねぇが、神牛様すごいわ。
神戸牛食べたい。