スカイラインフェスティバル ― 2011年07月11日 23時39分02秒
スカイラインフェスティバル参加 準備 ― 2011年07月09日 15時23分46秒
夕焼け ― 2011年07月08日 23時20分06秒
オリンパス カメラ診断&クリーニングサービス(2) ― 2011年07月06日 21時37分58秒
カメラ診断&クリーニングサービスから帰ってきただけだが。
クリーニングサービスというだけあって、帰ってきたカメラはホコリひとつないクリーンな状態。液晶やファインダーの汚れも完全に除去されている。使っていたときにできた小さなキズが残っているので、間違いなく自分のカメラだとわかるが、ほぼ新品並に綺麗。
外観だけでなく、ミラーボックス内清掃、撮像センサー清掃、接点クリーニング、そして、レンズはフロントとリアが綺麗に磨かれた状態で、素人では掃除できないところまで綺麗にされており、さすがプロのクリーニングだ。
診断&クリーニングサービスなので、ただ綺麗にされただけじゃなくて、機能の点検もしっかりと実施。手ブレ補正やダストリダクション、シャッターの動作やライブビュー、接点の通信、AF機能などをチェック。
E-5、35-100はわずかにズレていたピントが調整されていた。素人ではほぼ分からないくらいのわずかなピントのズレまでチェックして修正してくれるとは、さすがだ。
上記のわずかなピンズレ以外は異常なしということで、これから安心して使えるわけだ。アレだけ雨に打たれて、雪が降り積もったE-5と50-200mmが、ほぼ異常なしという点も驚くべきことだ。
強力な防塵防滴とダストリダクションのあるオリンパスは、なかなかサービスセンターは活用されていないと思うが、ここまで丁寧にクリーニングや点検をしてくれるのなら、他のレンズもお願いしたいね。会員価格でキャンペーンという点もあり、非常に満足感が高いですな。
さて、ピンズレが直ったということで、もっと良い写真がバシバシ撮れそうな予感。急遽参加が決まったFSWでのスカイラインフェスティバルのイベントで大活躍しそうだ。
スカイラインフェスティバル in FSW 準備 ― 2011年07月04日 23時27分38秒
BRIDGESTONE POTENZA S001(2) ― 2011年07月03日 21時31分46秒
で、洗車中にふとタイヤを見たところ、なんか刺さってる、4月に買ったばかりのポテンザなのに!
見事にぶっすりと刺さってますなぁ。プラスネジが。
頭だけの短いヤツだと助かるんだけど、抜くのも怖いぞ。
そういえば、以前のPOTENZA G3も前輪と後輪それぞれ一回ずつやられた。一回目は同じように釘か何かが刺さっていてスローパンクチャー。2回目は原因が良く分からないが空気抜けてしまっていた。しかし、そんな状態でも普通に走れていたので気がつくのが遅れた。ランフラットタイヤでもないのに。
そういえばポテンザS001のランフラットタイヤが出たね。普通のポテンザの倍くらいの値段で全く手が出ないが。
今回はしっかり空気が入っている感じで、パンクの兆候が全くないのだが、慌ててディーラー駆け込んで、摘出手術。
今日はディーラーが混んでいたので、手術完了まで、しばし待つ。
ネジ抜いた瞬間、空気も抜けてしまうかな?
修理できそうな場所だけど、本当に修理できるのかな。
最悪、修理できずに3万円。
それよりもタイヤが間に合わずスカイラインフェスティバルに参加できなくなるのが痛い。
といろいろ考えているうちに摘出完了。
1cmほどのネジが出てきたそうで、刺さっている場所が厚い部分だったため、問題なし。
念のため石鹸水で様子を見たが空気が抜けてくることもないので良さそうとのこと。
とりあえずは一安心だが、高速道路では飛ばしすぎないようにしよう。
ネコ ― 2011年07月02日 22時54分08秒
E-5は点検中なので、E-1。
35-100mmと50-200mmも点検中なので、40-150mm。
耳にキズがあったり、ホコリまみれで、結構キチャナイネコだった。ノラの中の真のノラ。貫禄あってボスっぽいかも。
夕方で暗くなりかけていたのだが、E-5の感覚で使ってしまい、ピントを外したり、手ブレがあったりと、結構失敗だった。
いい加減カメラが鬱陶しいのか、のそのそ歩いて帰っていった。
さて、話変わって、7月10日富士スピードウェイで開催されるスカイラインフェスティバルに急遽参加決定になりました。
いろいろ準備しないと。
オリンパス E-P3、E-PL3、E-PM1 発表 ― 2011年06月30日 21時27分37秒
地震なんてヒトゴトだと思っていたのに。初めての被害だ。
さて、そんな日に大地を揺るがすカメラが発表。
E-P3
・AF強化
センサー120fps読み出しによる高速コントラストAF
被写体追尾AF
瞳検出AF
有機ELタッチパネルAF
・画質向上
新LiveMOSセンサー
TruePIC VI
AVCHD
E-PL3
・超小型ボディ
・上下可動液晶
E-PM1
・超小型ボディ
性能的に大きく向上したのは、AFで、ミラーレスとしての強みを生かした期待の持てるAFだ。
タッチパネルをマトモに使う気などないので、マトモにAFポイントを指定できるかどうかが注目。
しかし、個人的に、一番の注目は、何と言っても「TruePIC VI」。
リアルカラーテクノロジーで、高彩度のエメラルドグリーンと、忠実なイエローの再現が可能に。
しかし、どこかで見た色だなと思ったら、コレってE-1の色に近くなってるじゃん!
LiveMOSはKodakセンサーに色だけは勝てないのだが、一歩近づいたと思う。
あとは、あえて据え置き1200万画素とした新開発のセンサーによる画質向上に期待だ。
闇雲に画素を増やさない姿勢は英断だと思う。
動画が強化されてる点も良いね。
そして、今回の一番の機種はE-PL3/E-PM1。
これだけ小さなボディにどこまでギュギュっと詰め込んでくるかに期待。
個人的には小さくても操作性を犠牲にしたくないので、
メインダイヤル、サブダイヤル、モードダイヤルはつけて欲しい。
さらに、この小型ボディを生かすための薄型ズームをぜひ。
2~3倍ズームでF4~5.6でも良いから、薄くてボディにつけたままポケットに入るサイズを。
しかし、こんなにまとめて発表するならフォーサーズの一機種でも出して欲しいぞ。
あと、M.ZUIKOレンズも出た。
まず新発売となるM.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2とM.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8。
12mmF2の方は高級レンズ。しかし、広角過ぎるなぁ。この値段ならLeicaのSummiluxが欲しい。
45mmF1.8は安くて明るいし良いね。ポートレイト用レンズだ。
で、残りのレンズ、
M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R、M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4-5.6 R。
既存モデルと性能変更はなく意匠変更だけって、こんなレンズ誰得?
しかも、格好良くなったかどうかは微妙だ。
こんな意味不明なマイナーチェンジする暇あったら、フォーサーズレンズ作れや!
まぁ、いろいろ書いたがE-5を持っているので、マイクロよりもXZ-1をAVCHDに対応したカメラが欲しいと思う。
ノコギリクワガタ ― 2011年06月29日 20時52分05秒
オリンパス カメラ診断&クリーニングサービス ― 2011年06月24日 23時54分39秒
と言っても、レンズとカメラをそのままで、運送屋が引き取りに来るので、特に準備もなし。
久しぶりにボディキャップをつけたE-5と、ZUIKO DIGITAL ED 35-100mm F2.0、ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDが点検に旅立っていった。
ということで、1週間ほど点検の予定。
なのに、来週7月3日に撮影の依頼が来た・・・。残念ながら、タイミング悪すぎ。
話変わってPENTAX Q発表。
ソニー、オリパナに続く、第三のミラーレス。
とにかく小さい!!
レンズなしのボディのみだと、オリンパスの高級コンデジXZ-1より小さい!
なのに、ちゃんとメインダイヤルとモードダイヤルを装備。
そして、レンズを5本も発表。
パンケーキと標準ズームだけだった、どこかのミラーレスとは大違いだ。
しかし、微妙・・・。
まず、センサー。
1/2.3型って、コンデジと同じサイズ。それでいて1200万画素という過密画素。多少レンズは良いだろうが、コンデジ並みの画質だろう。せめて2/3型は積んでくれないと。
センサーサイズなんかは、フォーサーズでさえ小さいと言われることが多いが、それでもQなんかよりは圧倒的に大きいのよ。フォーサーズは、高画質と使い勝手を両立するベストなセンサーサイズだと思うけどね。
次に、レンズ。
本体小さいのに、標準ズームレンズが非常に大きい。NEXほど不恰好ではないが、ここまで本体小さくしたのが、台無し。まず標準ズームを薄くするところから始めなければいけないと思う。レンズシャッターってのが厚みを増す要因なんだろうか。
レンズは普通のレンズとユニークレンズというカテゴリに分けられているが、ユニークレンズってまたツッコミどころ満載・・・。
魚眼、トイレンズ、単焦点でプラスチックマウントという点は納得できるが、絞り固定、マニュアルフォーカスのみって・・・。それぞれ1万円以下の価格なんだが、絞り固定でMFのみで1万円もするのか?
そして、ボディ。
ストロボが内蔵されていて、ケラレ防止のために大きくポップアップするのは良い。
ダメなのは、グリップ。
小型筐体なのに、レンズマウントがボディのど真ん中って!!
見た感じは非常に持ちにくそうなんだが・・・L型にしてグリップ部分を稼げばいいのに!
で、トドメは値段。
コンデジとおそらく大差ない画質のこのカメラ。なんと7万円!
普通にPENかXZ-1買ったほうが幸せになれそうな値段だ。
今のところは、レンズ交換できるようになったけど分厚くて高いコンデジでしかないなぁ、AF速度は他のミラーレス程度の速度は出るんだろうか?
「実は、Qマウントはセンサーサイズまで定義していないので、1インチセンサーまでOKですよ」ということだったら、将来良いカメラが出てくるかもしれない。











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