GT-R Magazine vol.1002011年08月01日 23時28分51秒

GT-R Magazine vol.100
記念すべきGT-Rマガジン100号を購入。

買ったばかりであまり目を通してないけど、スカイラインフェスティバルの様子がちょこっと。

モニター大募集は悩むね。
POTENZA S001が欲しいところだが、買ったばかりでどうレポートしろと。

トップラン2011年07月31日 22時25分37秒

トップラン
スカイラインフェスティバルでお世話になったトップランにお邪魔して、お話してきました。

旧車イベントの話、スカイラインの話、ブレーキの話、レースの話・・・、いろいろ充実した時間でした。

写真はなぜか松本芸術館。
ちょっとチケットの購入のために寄ったので。

スカイラインフェスティバル 番外編2011年07月27日 21時41分50秒

スカイラインフェスティバル公式ページでも当日の様子がアップされた。
http://www.nostalgic.co.jp/skyline/

走行写真一覧に写ってるよ!
やはりプロが撮ると違う。いつも金網越しで撮っているけど、内側は近くていいなぁ。
自分の走っている写真があると嬉しいね。
Exifを見ると、1D Mk2、400mmのレンズでF8.0、ISO50、SS1/400、露出補正-0.7。
結構大量の車を撮らなければいけないし、失敗も出来ない状況だと思うが、ただ失敗せずに写れば良いと言うわけじゃなく、しっかり絞って、低感度を維持して、高画質に撮ろうとされているのがわかる。コントラストと彩度をプラスして、ちゃんと仕上げられていて、ちょっと感動。
うーん、負けていられませんな。

さて、当日の大量のGT-R写真は、スカイラインフェスティバル公式ページに任せて、スカイラインフェスティバルの記事の最終回として番外編として、チューニングカーを中心に紹介。
スカイラインフェスティバル 番外編
エンドレスのR33。
スカイラインフェスティバル 番外編
緑整備のR35。
スカイラインフェスティバル 番外編
MCRのR35。
スカイラインフェスティバル 番外編
そして、ラディカル。ニュル最速。
超軽量小型のボディに、バイクの隼のエンジンを2発積み、2.6リッターV8とした化け物。
なんとコレ、市販車。でもお高いんでしょう?
GT-Rは、あくまでグランドツーリングカーなのに対し、ラディカルは公道を走れるレーシングカーだと思う。
スカイラインフェスティバル 番外編
有名なハコスカエンジンの透けて見えるハコスカボンネット。
タミヤのR32のプラモデルのようにエンジン透けて見えます的な。
エアブラシで描かれているそうな。
スカイラインフェスティバル 番外編
そして、F1のアレ。SLS AMG。
本物初めてみた。
スカイラインフェスティバル 番外編
スカイラインフェスティバル@富士スピードウェイ、楽しかったよ。

スカイラインフェスティバル オマケ2011年07月24日 20時46分59秒

何気にホームページの方がこのプロバイダに移ってから10周年。もはやマトモに更新してませんなぁ。

さて、ブログの方は、この前のスカイラインフェスティバルをまだ引っ張る。

パレードランを終え、レプリカメンバーとしては、すべてのプログラムが終了。
走行枠に参加していたR31氏も合流し、このときしか見られない6カルソ。
スカイラインフェスティバル
R31の角ばったデザインも良い。R31はドンガラの本気仕様です。帰り際に星野さんからボンネットにサインをもらっていました。

参加者全員によるパレードランが始まり、ギャラリーも減ったところで、1台1台移動し、パドックを空けて行く。あれほど賑わっていた祭りが嘘のよう。
スカイラインフェスティバル
隙を見つけて、本物カルソニックとツーショット。
やはりオーラと言うか雰囲気が本物にはある。

誰からと言うわけでもなく、ピット裏にずらっと整列。
スカイラインフェスティバル
壮観。

そして、スタッフの方が機転を利かせて、本物を並べてくださった。
スカイラインフェスティバル
もうこうなったらやるしかないでしょ、ジオラマモード。

ピット内展示も良いけど、天気が良かったので、屋外でも見事。

カルソニックスカイラインのインパネ2011年07月22日 22時28分09秒

カルソニックスカイラインのインパネ
ちなみに本物のカルソニックスカイラインのインパネはこんな感じ。

左から、油温計、ブースト計、そして、NISSAN SKYLINE GT-Rのロゴの入ったタコメーター。
タコなんて、1,000~4,000rpmなんて飾りです。
7,500rpmまできっちり回せとなっている。

センターコンソールはアテーサのコントロール等のスイッチが並ぶがワケワカラン計器類ばかり。

あれ?スピードメーターは?

33,333km2011年07月20日 22時52分53秒

カルソニック 33,333km
スカイラインフェスティバルを終えて、ちょうど33,333km。
順調に距離を刻む。

ああっ、トリップメーターを合わせるのを忘れたッ!!

スカイラインフェスティバル パレードラン編2011年07月18日 21時36分10秒

午後、いよいよパレードランで緊張が高まるが、その前にハコスカデモ走行。

ドライバーはガンさんこと黒澤元治氏。
スカイラインフェスティバル パレードラン
4ドアハコスカ。全く古さを感じさせない。
スカイラインフェスティバル パレードラン
戻ってきたらすぐさま4ドアからハコスカレーシングカーに乗り換え。
物凄い爆音とともにスタート。
そして、我々はピットロードに車を並べて出番を待つ。
スカイラインフェスティバル パレードラン
暗いピット内よりも、明るい空の下で並べた方が綺麗だね。

スカイラインフェスティバル パレードラン
カルソニックブルーのような空の下、4台のカルソニックが並ぶ。
スカイラインフェスティバル パレードラン
横から。
'92号さんと、'93号さんが機転を利かせて4台並べてくれました、GoodJobです。

ピットロードを逆走し、グリッドへ。
自分は10番グリッド。
ちゃんとグリッドウォークがある。
しかし、我々素人ドライバーはグリッドウォークで何をやったらいいんでしょう?(笑)
プロのレーシングドライバーのようにサインするわけにもいかないし。
グリッド上で戸惑っていると、お客さんが普通に話しかけてくれてよかった。
スカイラインフェスティバル パレードラン
本物のカルソニックスカイラインとエンドレスレディたち。
本物のカルソニックスカイラインを先頭に、パレードランするのです。
ドライバーはもちろん星野一義選手。(今日は監督じゃなくて選手でいいのかな?)
しかも、気を利かせてグリッド上の各車を周ってくれるという大サービス。
本物と一緒に走れるなんて、なんという幸せ。

さらに場内アナウンスでは、ピエール北川氏による各ドライバー紹介。ちゃんとそれぞれ名前を読んでくれるというこれまた大サービス。

フォーメーション開始、1分前のアナウンスとともにエンジンスタート。
そして、シグナルが青に変わり、各車一斉にスタート!
スカイラインフェスティバル パレードラン
そのまま、一周しメインストレートを一本走り、2周で我々はピットへ向かう。

カルソニックはその後デモ走行へ。
スカイラインフェスティバル パレードラン
快走するカルソニックスカイライン。写真では、この音が伝わらないのが残念。
スカイラインフェスティバル パレードラン
無事パレードランを終え、ピットロードへ。
本日の任務無事完了。
お疲れ様でした。

スカイラインフェスティバル チェック走行編2011年07月16日 18時50分07秒

スカイラインフェスティバルの、裏のメインイベント、チェック走行。
フェスティバルのプログラムには、当日走行するレーシングカー・チューンドカーのチェック走行枠が15分間設けてある。その枠を利用して、Gr.Aレプリカメンバーも車の状態をチェックするわけです。うちのカルソニックは、インパルコンプリートカーだし、タイヤもオイルも替えたばかりだし、チェックしなくても問題なさそう。しかし、お客さんも楽しみに見に来ているので、一台でも多く走っている方が楽しめるだろうと思って、走ることに決定。
というか、サーキットで走ってみたかったし、このためにグランツーリスモでこっそり練習してました。まぁ、そんなレベルのヤツがこんな大舞台で走っていいのだろうか・・・。
スカイラインフェスティバル チェック走行
というわけで、ピットレーンに並んで走行待ち。
メットして、グローブをして、シートベルトをする。4点式なので、最初にシートベルトをしてしまうと全く動けなくなるということを前回のSSCTレプリカイベントのパレードランで学んだ。
そして、車載カメラを試したわけだが、グローブをしていたので、スイッチを上手く押せなったという大失敗・・・orz。またひとつ学びました。

当然チェック走行の撮影は、自分では不可能。本当は、自分で走って、自分で撮りたいのだが、そんなことを出来る人間はいないので、カメラを預けて撮ってもらう。C-AFにして連写にして、1/250SSなら問題ないだろうと設定しておいた。ホームストレートエンドということで結構厳しかったらしいが、結構ブログとしては使える素材だったのでトリミングして縮小して掲載。
スカイラインフェスティバル チェック走行
最初は、チェック走行中のHKS。炎天下で派手なカラーリングが目立って綺麗だ。
スカイラインフェスティバル チェック走行
タイサン。スピードが速いので、ピントの芯がリアになってしまうのは仕方ないところ。普段はコーナーで撮影しているので、ストレートスピードを見誤った設定だったかな。
スカイラインフェスティバル チェック走行
DR30。この良い音が写真では伝わらないのが残念。
スカイラインフェスティバル チェック走行
共石。緑も映えるね。
スカイラインフェスティバル チェック走行
FET。全体的にシャープで見事な流し撮り。
スカイラインフェスティバル チェック走行
ユニシア・マカオ仕様。奥にタイサン。マカオの正面にピントが合って、タイサンが大きくぶれていて、これはスピード感があっていい。
スカイラインフェスティバル チェック走行
BP対ユニシア。2台収めるのはタイミングが難しい。
スカイラインフェスティバル チェック走行
カルソニック1号。上手く撮れている。
スカイラインフェスティバル チェック走行
そして、ウチのカルソニックというか自分。

最終パナソニックコーナーを加速重視のラインで立ち上がり、富士のストレートを堪能。2速から、3速、4速と加速していき、4速も吹け切るくらいで5速へ。初心者には車速やタコメーターなんて見ている余裕もない。何km/h出ていたんだろうか。とにかく1コーナーでコースアウトしないように早めにブレーキ。できもしないヒールアンドトゥもどきで4,3,2とシフトダウン。
1コーナーを回って、2速から3速へ。コカコーラは下りなので怖いところ。右縁石と並んだくらいで早めブレーキ。パレードランみたいなのは、このコカコーラコーナーが撮影ポイント。
100Rは無理をせずインベタ。ヘアピンの入り口で2速に落とす。ヘアピンを過ぎたら300Rからダンロップへ気持ちよく加速。グランツーリスモではダンロップの進入が難しくて苦手なのだが、リアルでは視界が広いのでそれほど難しくもなく、2速に落とし、イン側の縁石をダダダダッと踏んで、13コーナー、プリウスコーナーへ。3速入れてもすぐに2速にしなければいけないので、素人なんで2速で踏みっぱなし。ここで綺麗に流し撮りを撮って欲しいものだ。
プリウス抜けて、またパナソニックを加速重視のラインで・・・。
スカイラインフェスティバル チェック走行
チェッカーを受けて、一周してピットレーンから戻ってきた。

車載カメラが上手く動いていたら、それっぽいタイムとか計測できたんだけどな・・・遅いと思うけど。
それにしても、みんな速い。チェック走行と言えども、ここで踏まなきゃGT-R乗りじゃないとの発言に納得。

スカイラインフェスティバル(3)2011年07月14日 22時44分48秒

スカイラインフェスティバル一週間前、カルソニック1号さんから連絡があり、7/10のスカイラインフェスティバルに一緒に出ませんかと言うお誘い。
再度Gr.Aレプリカ終結とのことで、参加決定。

当日AM6:00にFSWゲート集合ということで、遅れないように、AM2:00起床、AM3:00出発、そして5:40頃到着。

今日は、車のオマケとしての参加ではあるが、車を移動させる人としての仕事があるので、カメラ撮影に専念にできないのが残念。それでも、隙を見つけて撮っていたが。
スカイラインフェスティバル
Gr.A仕様では一番乗り。nismo GT-R LM作りかけレプリカさんがゲートに並んでいたが。
時間になり、ぞろぞろと集まりだした。
Guestパスをもらって、パドックへ移動し、配置。

スカイラインフェスティバル
奥から、共石、FET、ユニシア、BP、HKS。
スカイラインフェスティバル
そして、カルソニック。
スカイラインフェスティバル
タイサン、奥にはマカオ。
スカイラインフェスティバル
さらにはDR30。

そして、本物たち・・・。
スカイラインフェスティバル
ゼクセルとHR31リーボック。
ゼクセルはカルソニックの青と白が反転したような爽やかなカラーリング。誰かコレのレプリカ作って欲しい。あと、赤白のALTIA R32も好きだ。Gr.Nレプリカっていないんですかね?カストロールとかFALKENとか。
スカイラインフェスティバル
HKSとタイサン。HKSは昨年のR'sMeetingで走る姿を見せてもらった。
改めて近くで見ると、ボンネットとフェンダーの隙間が凄いね。ここはレギュレーションで純正部品を使わないといけないのだが、ギリギリの誤差として認められる範囲まで広げて、太いタイヤを履いたのだそうな。
Gr.A仕様は、'92、'91なら、まだまだAXIA、NAPOLEXなどレプリカの空席アリです。
スカイラインフェスティバル
そして、これが正真正銘本物のカルソニック。
いつも見慣れたデザインのはずが、丸目のせいかハチマキのせいかタイヤのせいか、全然違う。
こいつに会うために来た。

そして、車の配置が終わり、スカイラインフェスティバルが開幕。

スカイラインフェスティバル(2)2011年07月13日 23時45分55秒

とりあえずスカイラインフェスティバルの写真は後回しで、記念品列挙。

当日、カルソニックドライバーとしてもちろん星野一義さんが登場。グリッドでは人だかりで大人気。そんな中、各レプリカを周ってくれたようで、うちのカルソニックにも寄っていただけました。

デモ走行の前後も、パドックでも忙しくサイン会。
並んでいろいろサインもらいました。
星野一義サイン
サイン帳に。

星野一義サイン
フェスティバルのゲストパスに。
星野一義サイン
この前作ったGT-R写真集の表紙に。

星野一義サイン
そして、カルソニックタオルに。

最後に各レプリカと記念撮影。一生の思い出です。
ありがとうございました。

あと、どこかのブースで売っていたさくらんぼをお土産で買ってきたのだが、めちゃくちゃ美味かった。