9月7日 SuperGT 第6戦 予選日 ― 2013年10月02日 23時09分51秒
翌週に休みが取れず、色々忙しかったので、こんなにも遅れてしまったがキニシナイ。
今回は、ZUIKO DIGITAL ED 90-250mm F2.8で、ND8とEC-20を併用しつつ撮影。
その間も、コース上をマシンがどんどん走るので、冷静になって分析する時間もなかなか取れず、ずっと撮り続けた結果、失敗写真ばかりになってしまった。
考えられる原因としては、
・90-250mmの500mm相当という焦点距離を、50-200mmの400mm相当の焦点距離と同一感覚で使ってしまった。当然、焦点距離が伸びる分だけ、シャッタースピードを速くしなければブレやすくなる。焦点距離が長くなりより遠くの被写体を大きく写せるが、被写体との間の空気の層が増えて被写体がクリアーでなくなる。
・ND8で3段暗くなっているのに、フィルターなしの感覚で、中央1点AFに任せていた。5点AFや11点をフルに使ってしっかりAFを効かせればよかったかも。特に曇天や小雨で低照度だった。加えて、NDを併用し絞りを開いて、被写界深度が浅くなっているのに、これをあまり意識していなかった。
・3.2kgという90-250mmの重さを50-200mmの感覚で使っていたので、しっかりマシンを捕らえて振れていなかった。
・非SWDレンズを、SWD付きの50-200mmSWDと同じような感覚で使っていた。
等など、色々反省点はあるが、ブレとピンボケにより(どちらかと言うとフォーカスが合っていない写真が多い)、なかなかいい写真が撮れなかった。
そもそもレンズな中古品なので基準を満たしていないかもしれない、今後点検に出してみたい。
とりあえず撮れた写真でまあまあ見られる物を載せる。
AFが合いやすいサイドの写真ばかりが多くなってしまう。
予選セッション開始。
コカコーラコーナーで撮影。
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