GT-R Magazine vol.110 ― 2013年04月15日 22時33分21秒
表紙は、nismo 400R。
今頃になってなぜ400Rなのかと思ったら、なんとIMPUL松田次生選手が購入したらしい。
雨天未使用の極上の400R。
ステアリング、リアバッジ、リアスポが400Rロゴだというのは知っていたが、サイドバッジやコンソール、テールエンド、そしてキーまで独自エンブレムだとは知らなかった。
走行インプレッションや開発ドライバーの木下氏との対談など読み応えのある内容だった。
筋金入りの33マニアらしいので、次は、ぜひNISMO GT-R LMを買って欲しいぞ。
今年のR's Meeting 2013は、9月15日(日)富士スピードウェイに決定とのこと。
コメント
_ 侑樹 ― 2013年04月19日 15時00分19秒
_ YoJu. ― 2013年04月21日 21時50分04秒
400Rは極端にワイドローに加工されたボディで、これが33GT-Rとは思えません。そしてなぜか前中期のGTSを模したようなウィンカーと第2世代GT-Rで唯一のFR駆動で、33GTSに長い間乗っていた自分はFRも好きであり、親近感が沸いたものでした。
東京モーターショー出品車は優しく端正な顔立ちで32の面影があって好きです。この顔で4枚Rを作れば、もっと上品な感じになると思うんですよね~。
両方とも手に入らない車両ですけどね。
標準車も好きですよ。33GTSからFバンパーを変えたくらいで、どうしてここまでの迫力がでるのか不思議なくらいイメージが変わっていて、さすがGT-Rという貫禄を受けます。
33はGTSも前後期で顔が大きく変わり、GT-Rにもいろいろなタイプがあるということで、デザインは大変な苦労したんだろうなと思います。
_ 侑樹 ― 2013年04月29日 21時05分04秒
どちらも、世界に何台と無い希少な車両なので、是非一度本物に会いたいと思っています。また、この手の車は走行することがほとんど無いようなので、実際に走る姿やその性能を見てみたいものです。
_ YoJu. ― 2013年04月29日 22時47分18秒
今年はこの2台を見るために、ぜひスカイラインミュウジアムへ。
しかし、あそこはライティングがイマイチ。
ミックス光源でホワイトバランスがぐちゃぐちゃになります。
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400Rは、私にとって是非一度実物を見てみたいGT-Rの一つです。
私はBCNR33の純正エクステリアが好みでなく、どうしてこの姿でGT-Rとして発売されたのだろうと思うことが度々あるのですが、400Rを写真や映像で見ると、これが本当のR33の姿なのだろうなと強く感じます。
車の魅力はもちろん見た目だけではありませんが、運動性能と同じくらい大切な要素だと考えています。400Rは、この両者が見事に調和した車だと思います。
所有している方がとても羨ましいです。