北アルプスの稜線と ― 2013年03月17日 21時31分50秒
EVOLT E-300 200,000枚 ― 2013年03月18日 23時06分58秒
オリンパスの一眼レフは隠しコマンドでシャッター回数が確認できるのだが、手に入れた時点で既に19万9千625回だった。
この数字が本当に正しいとするならば、E-300は2004年末に発売で発売後8年経過していて、年間2万5千回、一月当たり2,000回、一日平均70回。
この数字に届くには、これだけの枚数の写真を撮らなければならない。
しかも、シリアル番号は若い方ではないし、いつ手放したのか分からないので、一日平均枚数はもっと多いだろう。
自分の場合は、数えてみたら2012年は2万4千枚ほど撮影していた。
サーキットで撮っているがRAWで撮るので連写は無意味にしないし、カメラ好きだし撮影も好きだが出掛けるのが面倒なので、撮影枚数は少ないほうだろう。それでも半分以上はサーキットで撮っている。
しかし、このカメラはAFが弱く雨天で使えないE-300だ。
サーキットで写真を撮るには向いていない。
一体何を撮り続けて来たんだろうか、このE-300は。
海外の美しい風景だろうか。
風景写真だけでこんなにもシャッター回数は増えないように思える。
スナップ写真だろうか。それでもひと月に何千枚も撮るだろうか。
プロカメラマンならどんどん最新のカメラに乗り換えることも多いだろうから、このカメラだけをこんなに使い込まないだろう。
コンスタントに撮っていたとするなら、写真学校の生徒の持ち物だったのかもしれない。
それとも、特定の撮影で大量にシャッターを切るような使い方をする用途に使われていたのかもしれない。
前のオーナーがどういう写真を撮ってきたのかかなり気になるが、相棒のように肌身離さず大切に使われたカメラなんだろう。
こうやって由来に思いを馳せることも楽しいものだ。
カルソニックといい、このEVOLT E-300といい、中古品に手を出すと不思議な経歴を持つ物に巡り合う。
まだまだ増えていくだろう、がんばれEVOLT E-300。
桜ミクまん ― 2013年03月22日 20時21分51秒
MIDNIGHT CALSONIC ― 2013年03月23日 19時52分13秒
日産NOTE NS-GT2装着 ― 2013年03月24日 19時14分41秒
OLYMPUS Viewer 3 ― 2013年03月28日 21時55分51秒
対象機種が一切明記されていないのでダウンロードできるかどうか分からなかったが、E-5のシリアルナンバーを入力したところ、無事ダウンロードできた。
そして、インストール。
OLYMPUS Studio1、OLYMPUS Viewer2と共存でき、同時起動も出来た、良かった。
自分で日付でフォルダを分けて管理しているから、余計な管理はして欲しくない。
人物認識表示は使ってみたいが。
GPS対応カメラを持っていない。
・SNSとの連携
SNSにアップロードするのに、レタッチせずにアップロードしないでしょ。
よって、この辺の機能は、自分にとっては全く意味のないアップデートだね。
細かい点を見てみよう・・・
・多彩な編集機能
編集はPhotoshopに任せて、如何に綺麗に使いやすく現像するかに注力して欲しい。
・RAW現像のパレットカスタマイズ
OLYMPUS Viewer2は主要な機能が「基本1」と「基本2」の画面にまたがっていて使いにくかったが、OLYMPUS Viewer3は、主要な現像パラメータは「RAW1」に大体まとめられた感じで、微調整的なものが「RAW2」の画面になっている。パレットのカスタマイズというより元々のパレットの出来が良い。しかし、パレットのカスタマイズ自体はイマイチで、「RAW1」画面と「RAW2」画面にまたがったパラメータの入れ替えは出来ない。
・モノトーンとセピアの「フィルター効果」と「調色」が仕上がりに移動
離れていて分かりにくかったし、普段使わないパラメータが減って見やすくなった。
・RAWのプレビュー面積が大きくなりナビゲータウィンドウが付いた。
少しでもプレビュー画面を大きくしようとした点は良いね。実際の使い勝手が向上する。
・RAW+Jpegまとめ表示
RAW+Jpegで撮らないし、現像したJpegは別のフォルダーで管理しているので、よくわかりません。
・見やすくなった「プロパティ」表示
まだ慣れていないので何とも。OLYMPUS Viewer2も見にくくはなかったと思うが。
・微妙に透ける透過メニュー
どうでもいいところにこだわってるなー。XPだから普通のアプリケーションはメニューは透けないんだが、わざわざ独自で実装している。
・RAW現像画面のサムネイルが上に移動した。
このサムネイルに加えて、ファイル名を表示して欲しい。割と切実。
同じような写真をいっぱい撮ると、どこまで現像したかわからなくなる。
・RAW現像画面のサムネイルのツールチップの情報量が減った。
他のウィンドウと干渉しないツールチップなのに、なぜ項目を減らす必要がある。測光モードとIS情報は出して欲しい。しかも、一定時間で消える使いにくい仕様はそのままだ。
サムネイルにファイル名が表示されないのでツールチップでファイル名を確認するんだから、カーソルに即座に反応して表示して欲しい。そして、カーソルをサムネイル上から離すまで消えるな。この辺も切実な改善要求。
・こんな機能あったらいいな
合焦したフォーカスポイントの表示。等倍表示でそこを中心に表示する。顔認識機能があるのだから、顔中心でもいいんだけど。
ホワイトバランスの指定グレー点の色温度表示とUndo機能(別に点を選んでも前の点に戻す)。
ホワイトバランスの撮影時設定の色温度表示と、そこからの調整。
RAW現像画面のサムネイルのファイル名表示またはツールチップの即時表示。
で、早速現像してみた。
・・・Exifタグの現像ソフトウェア名以外は完全にバイナリ一致してた。
もっと高画質に現像してくれるような肝心の現像エンジンの改良はないのかー。
ま、OLYMPUS Viewer3があれば、OLYMPUS Viewer2を使う必要はなさそうだね、細かいインターフェイスの違いに慣れてしまえば。
OLYMPUS Viewer 3 ダメだったーーーー ― 2013年03月30日 17時07分04秒
左:OLYMPUS Viewer3、右:OLYMPUS Viewer2
・・・現像していたら、気がついたさ。
『現像対象チェックボックスをオフ』 が実装されていないことに!!!
そして、気が付いた瞬間、愕然としたさ。
これはダメだろーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
肝心のワークフローが破綻しているーーーーーー!!!!!!
たとえば、SuperGTで2,000枚撮ってきたとしようか。
一回で全部現像しきれるわけもないから、100枚ずつ、20回に分けて現像するとしよう。
100枚の画像にチェックを入れて「書き出し」ボタンで現像。
で、100枚現像したあと、続きを現像するときどうすんの、これ?
現像した画像のチェックがオンのままだと、次に「書き出し」ボタン押したときに「上書きしますか」って聞かれるから、チェック外すよねー?
手動で1枚1枚チェック外せというのか、これ?
OLYMPUS Viewer2は、全選択してチェックボックスをオフに出来るんだよ?
そのまま、続きの現像作業ができるんだよ?
一度、現像画面からブラウズ画面に戻って、また現像モードに入ればチェック外れてるから、そうやってチェック外してくださいって?
2,000枚の同じような車が写っているサムネイルの中から、
現像したところまでをどうやって探すんデスカ!!!
ファイル名もまともに一覧表示できないサムネイル画面で!!!
だから、他に全チェックをOFFする方法があったあら、教えてクダサイ!!
ああ、もう何でこんな肝心な機能、実装しないかなー イライラ
『ほら、今度のOLYMPUS Viewer3は、メニューを透過にしてやったんだぜ♪』
↑こういうチャライ機能に力入れてることに余計にムカつくんじゃ。
ホント、アクセサリー感覚のOLYMPUS PENでキャッキャウフフしてるだけで、写真撮ってる人いないんじゃないの?この会社。
しかも、”編集結果”と称して、<C:\Documents and Settings\(User)\Local Settings\Application Data\OLYMPUS\OLYMPUS Viewer3 Photos\>に、生の画像ファイル勝手に書き出してるんスけど、何なんスか?これ。
というわけで、PENでキャッキャウフフしてないで、さっさと直しておくんニャさい。
<2013/3/31 追記>
裏技(?)で、大量のRAWファイルを複数回に分けて現像するワークフローを無事確立できたニャ。
http://skyline.asablo.jp/blog/2013/03/31/6762961
おおぼし松本平田店再び ― 2013年03月30日 18時53分47秒
ここは駐車場は広いのにいっぱいで、やっぱり人気店なんだなーと思う。
ちょうどお昼の時間帯だったので何組か待っていたが、ファミリー層が比較的多いね。
コンビニをそのまま改装したような店内で、広くて明るくて良い。
順番が回ってきて、今回はカウンター席。
席に着くと同時に、荷物入れのカゴを用意してくれるあたり、さすが。
隣のキャベツは、無料サービスの千切りキャベツ。ラーメンの待ち時間につまんでもいいし、ラーメンにトッピングしてもいい。ただし、待ち時間に食べ過ぎておなかいっぱいにならないように注意。
おおぼしは、このもちもちの太麺が美味しい。もっと硬めが好みだが。
普通盛りでも満足できるボリュームで、味は見た目ほど濃くはなく、最後まで飽きずに美味しく食べられる。
最初の一口目の美味しさが最後まで続くラーメンは少ないが、この最後まで飽きずに美味しいというところが、おおぼしの特長なんだと思う。
ガツンと来るような尖った美味さではないが、バランスよく上手くまとめたラーメンだからこそ、美味しさが長続きするんだろう。
だから、ラーメンにしては珍しいと思うが、安心してゆっくりと食べてもいいんじゃないかと思った。
この油そば、いいね。
チャーシューが刻んであるところが、気が利いている。
スープなしでは、味のない肉の塊は食べにくいが、刻んであれば食べやすくていい。
キャベツは、油そばにはぴったりだ。
これは美味いわー。
味も寸八に引けをとらないと思う。駐車場の少ない寸八に苦労して行かなくてもいいかな~。
ポン酢のつけダレが付いており、それに付けて食べる。
スープから出してタレにつけて食べるというプロセスは面倒だが、ぷりぷりジューシーで美味しい。スープはスープで餃子に合わせてちょっと酸味を効かせた味で美味い。
定番のばりこてを食べてきたけど、次からは油そばだな~。
おおぼしは、ラーメンも美味いが、店の雰囲気が素晴らしい。
店は明るくて広くて、清潔感のあるテーブル。
"いらっしゃいませ"と"ありがとうございました"を店員全員が言える。
テキパキとしていて、サービスも行き届いている。
ラーメンは味も大切だけど、お店の雰囲気も大切だと思う。
お客も店の雰囲気に合った良い客層になる。
おおぼしは、全面禁煙らしいので店内でタバコを吸われることもなく、安心して美味しいラーメンが食べられる良い店だと思う。
ということで、意外なところに、油そばの美味い店を発見でした。
OLYMPUS Viewer 3 ダメだけどダメじゃなかった ― 2013年03月31日 17時34分25秒
先日、現像画面のサムネイルのチェックが外れぬ、てめぇらの血は何色だ!!と苦言を呈したわけだが、回避策を発見!!
なんと!!!
RAWと同じフォルダに現像すればいいんデス!!!!
説明しよう。
現像先としてRAWファイルと同じフォルダを指定すると、RAWとJPEGが同一管理され、サムネイルのファイルの種類が「R+J」表記に変わる。
すると同時にチェックボックスのチェックが外れると言う謎仕様なのだ!!!
また、現像を続けるときは「R+J」表記のサムネイルまで現像したことが分かるので、ファイル名を探さなくても続きから現像を始めることができるのだ。
そして、同じフォルダに現像されたファイルは全てのRAWファイルの現像を完了してから、Explorerでファイルの種類でソートして、Jpegだけを別フォルダに移動することもできるのだ。
こうして無事新しいワークフローを確立したのであった。
さて、これで新しい年度を無事迎えられる。
あ、あれ?安心したら急に涙が・・・
<追記>
現像した後にサムネイルを「最新の情報に更新」したところチェックが外れる場合があった。
ただし、同じ画像の現像をもう一度繰り返したところ再現しなかったので、よく分からない。
テンポラリーフォルダに勝手に現像される画像が関係しているのかもしれないが、この現象に関しては詳細な追試をするつもりはない。
結局のところ、どこまで現像したかがわかる「R+J」法の方が実用的だろう。
カルソニックとノート ― 2013年03月31日 20時26分34秒
リアウィンドウからスポイラーのボディカバーの部分に水溜りができていた。
じゃばーっと水溜りをこぼしながらカバーを外す。
雨が上がって間もないためか、それともボディカバーにまだ撥水効果が残っているおかげか、トランク上部に水滴はない。しかし、ルーフが少し濡れてしまっている。
水気を取るため少し走ろうと決めた、バッテリーの充電も兼ねて。
路面は水溜りもなくほぼドライなコンディション。
交通量が少なく信号も少ない10km程度の短いドライブコースを20分ほどドライブする。相変わらず坂本真綾を聴きながら。
カルソニックとはいえ、ごく普通に街中に溶け込んで走っている。
たぶん、GT-RとZに乗ってる人くらいでしょ、カルソニックが走ってて気にするのは。
ドライブから戻り、なんとなくノートと並んでいるところを撮った。
並べて撮ろうとしたわけじゃないから、微妙なこの距離感。
そんな2012年度最終日、GT-Rの開発と販売責任者である水野和敏氏が退社されたらしい。
水野氏の退社でGT-Rの行く末を案じる声も聞かれるが、きっと安心して任せられる後継者がいるから身を引いたんだろう、そう勝手に思っている。
GT-Rの開発を推進してきた人が、半端な状態でプロジェクトを投げ出すことなんて考えられないから。
だから、次のGT-Rがどうなるか期待して待ちたい。
残念ながら、乗り換えることはないだろうけれどね。
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