HDS722020ALA330(2)2010年07月01日 22時17分17秒

HDS722020ALA330増設
久しぶりに開けたら、ホコリぎっしりでびっくりのGateway2000のミドルタワーに何とか収まった。
電源ケーブルは、ヒートシンクに干渉してるし、S-ATA縦ロールケーブルは、グラフィックスボードに干渉しているが、問題なかろう。

せっかく写真を撮ったのだが、肝心のHDDは一番奥側なので、写っていませんな。

TVBOXes2010年07月02日 21時13分08秒

TVBOXes
なんか届いた。
もうすぐアナログ停波だというのに、アナログTVチューナー。
また良からぬことを企んでいるらしい。

TVBOXes(2)2010年07月03日 21時22分35秒

パソコンモニターでPS2
そして、やはり予想通りと言うか、PCディスプレイのゲーム機用モニター化。

地デジ化するにあたっては、フルハイビジョン、倍速駆動、LEDバックライト、超解像で、26~30インチ辺りでHDMIが3端子に、コンポジットも3端子くらいで、録画機能など要らないので、8万円以下の国産液晶テレビが欲しいが、希望するスペックの製品がない。デジタル放送に適したデバイスが世の中に存在しないのに、勝手にアナログが停波されてしまうわけだが、末永く使うテレビに妥協は出来ない。
むしろ、アナログ停波直前でも、都合の良い数字を信じ込んで偉い人が何も考えずに立てた目標値に、実際に地デジ化率が届くわけもなく、これじゃあアナログ停波できんじゃないか、仕方ないケーブル世帯はアナログ変調してアナログ放送を維持するべ、となることを読んでいるので、ギリギリまで地デジ化するつもりはない。
ということで、地デジ化に際して、地デジ対応のHDDレコーダーを来年の夏のボーナス辺りに買うことを検討することにした。
そうなると1台しかないテレビは来夏以降も1台しかないわけで、HDDレコーダーに撮り溜めた映像の再生装置として生き残る。
しかし、テレビがHDDレコーダー再生装置と化してしまうと、ニュルブルクリンクや富士スピードウェイを突然走りたくなっても走れない、という問題が発生する。
そこで、このTVBOXesの登場となったのです。
これで、グランツーリスモ5が発売されても大丈夫。

TVBOXes(3)2010年07月07日 19時26分23秒

コンポーネントvsコンポジット
PS2を液晶モニターに繋ぐために、TVBOXesを購入した。
他にも選択肢があるわけだが、この製品を選択したのは、たまたまヤフオクに安く出ていたのと、コンポーネントケーブルで接続が出来て高画質というのが理由(ブラウン管で見た方が画質が良いらしいが)。

コンポーネントケーブルなんて持っていないんだけど、せっかくTVBOXesを買ったのだから、使わなくては!と、近所の電気屋を探し回った挙句発見できずorz
店頭購入を諦めて、ソニー純正品は結構高いんで、ヤフオクで激安品を購入。

で、七夕の今日届き、早速つないでみた結果が写真の状態。

どちらがコンポジットで、どちらがコンポーネントか、言わずもがな。
こんなに違うのか・・・。
静止画でこんなに違うのだから、動画ではさらに違って見える。
買って大正解だった。
というか、今までコンポジットのこんな画像で満足してたのがちょっとショックだよ・・・。

27,000km2010年07月08日 22時45分47秒

27,000km
買って半年で、5,000km。
ごく普通のペース。
ま、こういう車を日常の足にするのもどうかと思うが。

吹割の滝2010年07月09日 23時35分53秒

吹割の滝
週末は、滝巡りに行ってきた。

最初の滝は、沼田ICを降りて、1時間弱走ったところにある吹割の滝。
連日の雨で、吹割に限らず、どの滝もかなりの水量だった。
吹割には、何年か前に出かけたことがあるが、冬季閉鎖で近くまで入れず断念した。そのときは駐車場は誰も管理していなくて無料だったが、さすがに夏場は有料駐車場しかない。

滝の周りをぐるっと一回りできる遊歩道があり、2時間くらい歩いて、以前に入れなかった分をしっかり取り戻した。遊歩道は、上から滝を見下ろせるスポットがあり、望遠レンズが必要。望遠レンズをつけて2時間遊歩道を歩くのは結構ハードだけど。

吹割の滝(2)2010年07月10日 22時58分24秒

吹割の滝
滝の近くで撮った図。
よく事故が起こるらしいので、当日も警備員が立っていた。
流れも速くて、結構危険みたい。

湯滝2010年07月11日 22時07分12秒

湯滝
続いて、湯滝。
吹割から、車で1時間ほど。

湯ノ湖からすぐに滝へ水が流れ落ちている。

湯滝(2)2010年07月12日 20時39分11秒

湯滝
湯滝からの横に遊歩道があり、滝の上まで上がっていける。
落差60mなので、結構しんどい。
上はわずかな駐車スペースしかないので、湯ノ湖ではなく湯滝が本命なら、下の駐車場に停めた方が良い。有料だけど。
最初に滝を下から見上げて感銘を受けて、次に上に登って落差を感じ、降りてまた滝の勢いを感じることができるから。

上から見下ろすと、こんな写真になる。

湯ノ湖2010年07月13日 20時45分44秒

湯ノ湖
湯滝の上流は、湯ノ湖。
写真の左側に写っている橋のすぐ裏が湯滝になっている。

凪いだ湯ノ湖が、湯滝へと激しく流れ落ちる。
その対照的な静と動を楽しめるのが、湯滝の良さだと思う。