MG グフ Ver2.02023年08月05日 20時41分27秒

MG グフ Ver. 2.0、2009年発売、税込み 4,180円

これもお手付き品のジャンクだったもの。
下半身の装甲とパイプと武器以外は大体できていた。
ゲートは白化せずにキレイに処理されていてなかなかの上級者。

最近Youtubeでマシーネンの生みの親である横山宏氏がお手付き品のすばらしさを語っていた。作りかけてくれているから封を切るハードルがない、やりかけだから気楽、もしこれ以上作るのが無理で諦めてもこれ作りかけだから自分のせいじゃないし。それにキットを手放した人はそこでやめたけど、一つでも先に進めればそこから先を知れる、もう自分の勝ちだ。
ということで、グフを完成させたので完全勝利なのです。
あとはやっぱり値段かな。コロナのガンプラバブルでガンプラは何でもプレ値になってしまったが、組み立て途中になると転売商材にはならないので一気に価格が落ちる。新品の方が失敗なく確実に完成させられるが、中古やジャンクでも状態がよければ新品同様に完成させられるから、安くて手に入ればこういうのもアリかと。
誰が作ったかどうして手放したかを想像するのもこういうジャンク品の楽しみのひとつだし。
このキットはおそらくアンテナが頭部への差し込みのときに力を入れすぎて白化しかかっているのでそこが気に入らなくなって手放したのだろうか。かなりキレイに組み立てられていたのでそういう一点のミスでモチベーションを失ってしまったのだろう。しかし、しっかり完成させてあげたのでもう心配はいらないぞ。


MG グフ Ver2.0

アニメや設定画のラインに近いと言われるMG Ver.2.0だが、個人的にはもっと鼻が長くて胸の黒いパーツが幅広の設定画に近づけてくれてもいいと思う。
フレームをザクVer.2.0のキットから流用している


MG グフ Ver2.0


MG グフ Ver2.0

MG Ver.1.0と。成型色が全然違うので別物に見える。
結局カッコよさを重視してグフカスタム寄りになったVer.1.0だったが、アニメ準拠を求める声が大きくてアニメ寄りに戻されたのがVer.2.0ってところ。HGUC⇒REVIVEと同じ流れだ。

Ver.1.0もVer.2.0もどっちもいいキットだと思う。
作りやすさは当然新しいVer.2.0だな。中古の作りかけだけど断言できる。Ver.2.0はデカールが増えていて面倒だがパイプやムチの作りやすさは断然上。ブンドドしないから可動範囲は知らん。

MG グフ Ver2.0



さて、グフとは全く関係ない話題だが、DMMの通販で「鬼滅模型 竈門禰豆子」が昨日から550円になっている。4,620円から88% OFFで550円。DMMでは2,000円以上で送料無料になるので、これ4つ以上買えば送料無料で禰豆子が届く。さすがに4つも要らないが、他のガンプラとセットにして送料調整用にするのもアリ。いやこの値引きはちょっとすごい。値段設定ミスという疑いは十分あるが、バンダイ作りすぎたか?

DMM 鬼滅模型 竈門禰豆子