GT-R Magazine vol.1712023年06月01日 23時32分35秒

Gマガゲット。
今月は、なかなか読み応えのある感じ。
R's Meetingは10/29だそうで。


GT-R Magazine vol.171

ありがとう、ガンダムブレイカーモバイル2023年06月05日 23時46分35秒

ガンダムブレイカーモバイル、ついに本日サービス終了。
長い間ありがとう。

無課金ながら、ツイッターの馴れ合いなしに、いろいろ達成できて満足。
・パーツほぼコンプ(ガンダムサンドロックEWのみ揃わず)
・レベル500カンスト
・クリエイトミッション 500いいね達成(総合10~15位くらいだったかと)


ガンダムブレイカーモバイル

このためだけのiPhone6S。
データ量が10GBを超える巨大なアプリなので、AQUOS R Compactの32GBのストレージには収まらず、もらい物のiPhone6Sで運用。6Sはもう最新のアップデートも適用できずいつかサポート終了なるだろうと恐れていたら、ゲームの方が先にサービス終了となってしまった。


今まで振り返って、一番大きなイベントだったのは、2周年記念ビルドに入賞したことだ。

ガンダムブレイカーモバイル

ガンダムブレイカーモバイル

ガンダムアルテミスmk2、主人公がアルテミスから乗り換える機体というイメージでビルドした。
ガンダムXとデスティニーのミキシングだったアルテミス。
ガンダムX成分は残して、腕をフリーダム、脚部ZZ、背中Hi-ν、剣エクシア、盾ウイングといった感じで、宇宙世紀成分も入れつつ、オール主人公機体で固めたもので主人公の後継機にふさわしいと思う。銃は何を持たせたっけ、νだったかな?


ガンダムブレイカーモバイル

こんな感じでゴージャスのPVにちょろっと登場。
この中で唯一ポージングが変だな。

2周年のコンテストで、賞品もいろいろいただいた。

ガンダムブレイカーモバイル

ガンダムブレイカーモバイル

非売品のポストカードも。

そしてドムのカラーリングコンテストにも入選。
オデッサ作戦後、ジャブローに投入されることになり急遽カラーリングが変更されたという設定。

ガンダムブレイカーモバイル


さて、あとは俺ガン供養でも。

ガンダムブレイカーモバイル

ガンダムアルテミスmk2 HWS
アルテミスのさらに発展形
フリーダム腕をストフリに。ファンネルも第二形態に。
いつかガンプラで再現したいと思ってる。


ガンダムブレイカーモバイル

ガンダムブレイカーモバイル


ガンダムブレイカーモバイル

プロトタイプ・エンツィアン EW
これも作品に登場するエンツィアンをベースに考えた機体。エンツィアンは、クズノハ・リンドウの機体で、ウイングとインパルスのミキシングのどちらかというと火力より運動性能を重視しているように思う。リンドウはガンプラのビルドもバトルにも優れているので、相手に合わせて戦い方を変えていくスタイルなんだろう。
じゃあ、天性のビルドセンスで作ってしまった最強の機体があるんじゃないかと考えたのがコレ。ウイング成分は残したが、Ex-Sの手足やデルタカイのシールドが目を引く。背負い物はストフリのドラグーン。


ガンダムブレイカーモバイル


ガンダムブレイカーモバイル

フェネクス、ナラティブ、νガンダムVer.kaのサイコフレーム3種盛りにトールギスのメガキャノンで、メガ・サイコガンダムと安直に誤解しやすいネーミング。
コトモリ・レンの母の会社の試作機(実際はメガキャノンとバスターライフルをいかにエレガントに美しく撃つかに特化したお遊び)という設定。


ガンダムブレイカーモバイル

これはまだ未完成かな。
クスィーの頭が巨大すぎて使えなかったが、1/100スケールのパーツと組み合わせるとしっくりくるので、1/100アルテミスmk2相当のパーツを組み合わせてみた。


サービス終了は残念だが、iPhone6Sも死にかけてるのでちょうどいいタイミングだったのかもしれない。

ガンダムブレイカーモバイル

もうこれ使えないな、ケータイショップに持って行って回収してもらうか。

MG ガンダム試作1号機 GP012023年06月08日 21時49分50秒

MG ガンダム試作1号機 GP01。

だいたい地上戦仕様のゼフィランサスの方が出来がいいんだよな、宇宙仕様のフルバーニアンはこれをベースに増加装甲付けたりすることが多くて、HGの胸やMGのスリッパとかなんじゃこりゃ的な仕様が多い。人気の機体でRGやPGにまで展開されて、間違いなくZZよりキット化に恵まれていると思う。

しかし、人気があってキット化されれば良いってわけじゃない。黒歴史の旧キットとかソロモンの悪夢が蘇る。このキットは1997年発売のMG第10弾だ。バリエーションを除くと、ガンダム、ザク、ゼータ、ゲルググに次いで、5種類目。いや早すぎ。もう少し熟してからキット化でもよかったんじゃないか?
当時はたしか友人が買ったのを代理で作ったんじゃないかな。そして今回も頂き物。2回も作ったのに1円も出してないぞ。
さて、25年前のキット、出来はどうだろうか。

MG ガンダム試作1号機 GP01

初期MGなのでパーツ数が少なく簡単かと思いきや、コアファイターがちょっと面倒。ABSが多用されていて擦り合わせも重要だな。まあ分離することもないだろうがな。
ピンも何もない頃なので、ライフル持ち手は緩くなりがち。
プロポーションはガッシリ体形で結構いいんじゃないか?


MG ガンダム試作1号機 GP01

昔作ったキット、もう現存していない。無塗装墨入れのみ。製作技術が向上していないな。
今回は、2体目のGP01だが久しぶりに作ったのでほとんど覚えていない、作りながら、ああこうだったと思いだす始末。ただ、このホワイトランナーのサラサラな質感は覚えていた。


MG ガンダム試作1号機 GP01


ガンプラくん DXセット2023年06月14日 22時23分38秒

ガンプラくん DXセット

バンダイが環境を配慮した新素材、LIMEX(ライメックス)を採用したキット。
プラスチックに石灰石を混合して、プラスチックの使用量を削減した素材だ。
ということで地球環境を考えてプラモデルを作ろうという商品でもある。


ガンプラくん DXセット

ということで作ってみた。
エントリーグレード的な簡易キットなので、サクッと完成。

LIMEXは、KPSをさらに脆くしたという印象。
ゲート跡は消えず、白化して残る。
削るのはKPSのように毛羽立つことはなくサラサラに崩れる。削りやすいパテみたいな感じ。
素材の粘りがあまりない感じで、嵌合が悪いところを無理やりはめようとすると折れやすいと思う。

今回は、接着とトップコートは未検証。キットがつや消しだったしからトップコートは不要でしょう。

思ってた以上に、手足が細い。

ガンプラくん DXセット

エントリーグレードではないが入門向けの簡易キットということで、色分けが足りない。
後頭部のカメラ、拳、バックパック、ビームライフル、シールド、いろいろ足りない。
顔のへの字とダクトから見える黒も塗っておいた。

簡単な塗装だが、タミヤの墨入れ瓶を使って墨入れはできたし、ラッカー筆塗りもスプレーも普通に塗装できた。


ガンプラくん DXセット

DXセットということでランナー状態に展示できるパーツが付属。
パーツをなくさないようにビームライフルとシールドもすべて格納できる親切設計。

ガンダム状態とランナー状態の組み換えは推奨されておらず、どちらかを選択せよとの指示。
おそらく素材が脆いからだろう。丁寧にバラして組み替えたが、ボールジョイントやピンが折れないように、かなり気を使った。

頭と首の両方にボールジョイントあって、どうやってハマるんやとツッコミたいが。


ガンプラくん DXセット

LIMEXにはPS素材とPP素材があるようで、PP素材は塗装非推奨のようだ。
この素材は、経年したときに劣化しないだろうか?

HGBF すーぱーふみな2023年06月17日 21時57分40秒

HGBF すーぱーふみな

ガンダムビルドファイターズトライに登場したホシノ・フミナをモデルにガンプラ(?)化した機体(?)
劇中ではフミナ本人の許諾を得ないまま製作された海賊版だが、まさかのバンダイの正式キット化で合法化。今までにないスタイルのガンプラの登場は市場に大きな衝撃をもたらし、バンダイがトチ狂ったと祭り状態。ほぼ同時期に発売されたコトブキヤのフレームアームズ・ガールシリーズと共に美少女プラモというジャンルを開拓することとなった。バンダイ自体も調子に乗っていくつものフミナシリーズが発売された。


HGBF すーぱーふみな

フミナをイメージした素体に、パワードジムカーディガンの武装を取り付けた姿になっている。腕のガトリングガンの展開機能ないが、余剰パーツにガトリングのパーツがあるので改造ができるかも。ビームサーベルは刃のパーツはない。


HGBF すーぱーふみな

ガンプラに比べてボディは細身だが、背は大きくMGサイズ。
自立は可能だが、見ての通りのバランスなので台座が付く。

値段は1,980円。今の4,000円近くまで高騰してしまったバンダイ製の美少女プラモに比べて遥かに安価。


HGBF すーぱーふみな

インパクトのあるキットだが、美少女プラモというには、うーんどうかなという顔。
バンダイは技術ドリブンで突っ走ってしまうところがあり、今回は眼球の上にクリアパーツを入れて視線が合ますよというギミックが入っているが、そのせいで目に違和感が出てしまう。
なので、目のクリアパーツは使わない。そのままでは目玉が奥に引っ込んでしまうので、削り込んで調整。よく考えたらクリアパーツの上から目のシールを貼ればよかったんじゃ・・・。
目さえ何とかなれば、それなりに美プラになるんじゃないかな。



HG ダリルバルデ2023年06月21日 22時06分33秒

機動戦士ガンダム水星の魔女から、グエル・ジェタークが搭乗するダリルバルデ。
1st season放送中はガンプラ不足でどの機体も見つからない状態だったが、バンダイが本気を見せて、水星関連のキットはそこそこ回復した。
で、先週ガンプラを買いにヤマダ電器に行ってきたが、ファラクトとガンヴォルヴァはなかったものの、ミカエリス、ベギルペンデ、ベギルベウ、このダリルバルデが残っていた。
形状はベギルベウが好きだがこいつはプロローグの機体なので本編の機体から選びたい。ミカエリスはシャディクの機体なので投げ売りあるでしょ、ベギルペンデよりは御三家のダリルバルデだという感じでチョイス。


HG ダリルバルデ

買ってきて1週間でサクッと作った。
水星人気のウェーブに乗ってサクッと作らないと長期積みになりそうなので。

それにしても作りやすいね、これは。色分けもほぼ完璧、合わせ目もほとんどなし。
主役機じゃないのでプラモ化前提のデザインだと思うが、その恩恵をバリバリに享受。

ただ、値段は高め。定価2,000円以上するキットなのに、エフェクトパーツを除くと実質ランナー3枚、エアリアルみたいにインモールド成型やダブルサイドシールなんて新技術は採用されていない。この他に紫ビームサーベルの刃やスタンドパーツが付属。エアリアルがファンネル全開の機体なので、ダリルバルデもファンネルやインコムで武装。そのためのワイヤーも付属する。ブンドドしないけど。

頭部の形状がエヴァンゲリオン初号機っぽくて好きだ。


HG ダリルバルデ

2nd seasonになってついにエアリアルに勝利するわけだが、その時のダリルバルデは強化型になっててちょっと違うじゃん。出たとしてもプレバン行きだろうな。
そして、物語もいよいよクライマックス・・・、え?あれ?グエル君、ディランザに乗ってるじゃないか。ダリルバルデは・・・?

キオクシア EXCERIA SSD-CK480S/N2023年06月25日 22時12分19秒

長い間使っているThinkPad T520 4241-A25だが最近になって急に激重に。
タスクマネージャーで見ると、HDDのアクセスが100%に張り付いてしまっている。
特に変なプロセスやサービスが動いているわけでもない、デフラグをかけても全く改善しない。
こいつはおかしいぞと、Crystal Disk Infoでチェックしてみると不良セクタが、バリバリに増えてる。壊れる前に気づいてよかった。完全にダメになる前にSSDに換装するしかないな。もはやM.2が主流で、2.5inch SSDさえ時代遅れという感じだ。

SSDの容量密度は高まる一方で、SLCからMLC、TLC、QLCになっていて、さらに3D NAND技術で何層も重ねるようになり、結果、GB単価は安くなったが、チップの寿命やデータの信頼性は疑問が付く。もはやSSDは壊れる前に交換しろという消耗品だろう。HDDみたいに不良セクター増えてきてヤバい予兆があれば対処しやすいのだが。

SSDの主流は、定番の米micron MX500、BX500か、高性能な韓国sumsung 860evo、870evoあたりだが、ちょっと安くて気になる日の丸キオクシア。
元東芝だし日本メーカーだし信頼性してもいいんじゃないか。MTBFやTBWは公開されているが、公開されている数字そのものが信用できるか、数値以上に期待できるか、この辺が日本メーカーだというのが個人的には信用できるところだと思う。

キオクシア、こういう分かりやすくてセンスのないベタなダサい名前を付けるところが、日本メーカーらしくていいよね


キオクシア EXCERIA SSD-CK480S/N

T520に搭載しているHDDはWesterDigitalの320GB。
SSDは容量が増えれば増えるほど耐久性が高まるわけだが、安さもウリなので4,000円程度で買える480GB、EXCERIA SSD-CK480S/Nというヤツをチョイス。必要最小限の容量だ。
960GBも7,000円を切っていて、お買い得だとは思う。


キオクシア EXCERIA SSD-CK480S/N

面倒なのでサクッとクローン。
パーティションの調整はできないので、余った容量は別ドライブを作ればいいや。


キオクシア EXCERIA SSD-CK480S/N

無事認識して起動、問題なし。
HDDからSSDになって快適になった。

ついでに、CPU換装もしてやろうかと考えた。
ThinkPad T520は、Soket G2を採用していて、CPU交換が可能だ。
乗っているCPUはSandy BridgeのCore i5 2520Mというデュアルコア TDPは35W。
Socket G2はIvy Bridgeでも採用されていてチップセットも互換性がある。
なので、Ivy Bridgeの35WのCore i7でも乗せようかと調べたわけだが、残念ながらThinkPad T520のBIOSがIvy Bridgeをサポートしてしないようで、結論としては動作しない。
BIOSを改造して動作させた報告もあるが、そこまでする気はないので、CPUはこのままだな・・・。


HG ルブリス・ソーン2023年06月27日 21時54分51秒

引き続き、水星の魔女の波に乗れ、ということでHGガンダム・ルブリス・ソーン。
ガンダムルブリスの名を冠した機体で、ルブリス・ウルと対で登場した。ウルとソーンはルーン文字で順序はウルの方が先だが、ソーンを先に作った。

パイロットはノレア。
脆弱でキレやすく暴力的でまさにガンダムにぴったりな性格をしている。
スペーシアンに恨みを抱くテロリストで、わかりやすいゲテモノガンダムだ。

HG ルブリス・ソーン

脚が短い方がソーンだ。脚の短さが印象的だが、実は腕が長いんだな。バルバトス・ルプス・レクスくらいに長い。

ルブリスの名を冠しているのに、このキットはインモールド成型もダブルサイドシールも採用されていない。


HG ルブリス・ソーン

色分けはシンプルで完璧で塗装は不要。
めっちゃ作りやすいが、ブラウンのパーツのゲートが太めかな。
KPS関節は思い通り動かしにくいので、そろそろポリキャップに戻ってほしい。

もうすぐ水星の魔女の最終回。
全24話に詰め込まれているので各MSの尺が短いのが残念。
もっとルブリス・ウルと暴れて欲しかった。