上田市 信濃国分寺~東御市 十八番ラーメン2013年03月10日 20時44分17秒

上田の方に出かけてきた。
しかし、この時期は花も何もないので、適当に史跡を巡ろうかと。

だが、あいにくの雨。
なので、今日はEVOLT E-300はお休みで、雨に強いOLYMPUS E-5を持ち出す。

しかし、予想以上に雨が激しくカメラは雨には強いが人間は雨には強くないので、上田城跡やらいろいろ巡ろうと思っていたのを予定変更することにした。
しかも、上田市の中心部は渋滞が激しかったので、信濃国分寺の参拝だけ。

信濃国分寺
境内の様子。
雨模様なので参拝客は少ない。
蓮池があり、蓮の花の咲く季節は綺麗だろうね。

信濃国分寺
本堂。
今年は12年に一度の御開帳があるそうなので、訪れてみては?
御開帳の期間は、2013年4月28日~5月5日まで。

信濃国分寺
本堂内部。
柱には寄贈した人の名が刻まれている。

信濃国分寺

信濃国分寺
重要文化財の三重塔。

信濃国分寺
仁王門。
E-5は雨には強いがレンズが濡れてしまったので、雨滴が写りこんでしまった。

信濃国分寺
仁王門の裏。国道のすぐ脇に立っている。


そして、昼は東御市の十八番ラーメン。
ちょうど昼時に来たので駐車場はだいたい埋まっている感じ。
十八番ラーメン
外観。
既にここから独特な雰囲気がする・・・。

十八番ラーメン
店内は、レトロな感じ?
よくわかからないものが並んでいる。

十八番ラーメン
昭和っぽい。
そこそこ途切れずに客が入ってくる。有名店なのね。

十八番ラーメン
メニューはこちら、独特。
ちょっとお高いように見えるが、この店はかなり量が多い。
普通盛りで、最初から替え玉一個入っていると思えばいい。
裏には定食メニューがあり、平日用のメニューもある。

十八番ラーメン
肉味噌ラーメン小(左)と、焼肉ラーメン普通盛り(右)

焼肉ラーメンの方は、長めのやや細麺。
スープが温かくて麺が早く伸びてしまうので、美味しいうちに食べきること。
焼肉は味付けされていて、その味がスープに溶け出して、いい感じになる。
ま、濃い目の味がさらに強化されるわけだが・・・。
量も多いし、味も濃いし、麺も伸びるしで、黙って一気に食べ切った。
長めの麺がほぐれず絡まっているが、無理にほぐそうとせずに具と混ぜるべし。
普段は具と麺は別々に食べるが、これは混ぜて食べた方が美味いと思う。
濃い目の味付けに、シャキシャキのモヤシやニンジン、メンマが絡んで味と食感のアクセントになる。
さて、麺を食べ終わった後にスープを飲もうとすると、レンゲを持つ手が広い器に当たりそうになって飲みにくかった。器に合ったちょっと長いレンゲがあるといいね。

肉味噌ラーメンの方は、独特の太麺。
もちもちの太麺で、焼肉ラーメンの細麺に比べて伸びにくい。
スープも味噌らしい味で悪くないので、こっちの方が正解だったかも。

味付けはちょっと濃い目かなぁと思うが、独特のメニューとレトロな雰囲気の面白いラーメン屋さんだった。
おなかいっぱい食べたいときにぴったり。