GT-R Magazine vol.1812025年02月03日 23時02分47秒

Gマガ買ってきた。
いつもみたいなレストアだらけの記事とは違う感じに。

GT-R Magazine vol.181

1/144 ザク・デザートタイプ2025年02月04日 23時02分34秒

旧キット ザク・デザートタイプ 1983年5月発売 500円+税のMSV版だ。

他のジャンクキットとセットだったもので、一通り組んであったが、パーツの入れ忘れて組んであって完成できてない状態。接着剤を使うキットをキレイにばらすのは難しいため、出来る限り手を出さないのがセオリーだが、セットで付いてきたジャンクなので仕方ない。しかも、パーツの組み忘れがあり分解しないとどうしようもないので、デザインナイフで丁寧に切っていく。パーツを入れ忘れるくらいのレベルだったので、接着が甘くて比較的簡単に全バラにできた。
さて、もう一個の課題は、銃持ち手の欠品だ。ザクマシンガンが付属するのでちゃんと持たせてやりたいのだ。実はZZのディザート・ザクのキットは、このザク・デザートタイプに追加ランナー1枚追加した製品で、ディザート・ザクは可動指を標準とする構造なので銃持ち手が余剰となる。ということで、ディザート・ザクのパーツを使えば解決するが、未開封のキットを流用するために開封するのはちょっとヤダ。ディザート・ザクを作ってから余剰パーツを流用しようと思って放置していたがいい加減邪魔になってきたので、穴あきの握り手を銃持ち手に改造。トリガーが入るように穴を削ってランナー貼って人差し指状に改造して完成。

ザク・デザートタイプ

カラーリングは箱絵になってる標準的な色にした。
足と胴を黒鉄色、腕と膝をオリーブドラブ、差し色にモンザレッドという40~50歳児が大好きな色で塗る。まあ黒鉄色もオリーブドラブもトリコロールカラーのガンダムで使う色ではないから、ほとんど使ったことがないけどな。黒鉄色はこんな色なのに隠ぺい力が低かった。
キットの完成写真はドライブラシやウェザリングを施してあったので、どうしようかと思ったけど、結局汚しはしなかった。

デカールが欠品でちょっと寂しいので足の赤いラインをフリーハンドで書いてみた。

ザク・デザートタイプ

ちょっと膝が緩くてコケそうになるのが課題かな。

ベージュの成形色一色のジャンクの状態のときはどうかと思ったけど、
楽しく塗装できて完成したらカッコイイ、良いキットだった。

HG ガンダムヴァーチェ2025年02月06日 20時40分04秒

HG ガンダムヴァーチェ 2007年12月発売 1,500円+税。

ジャンクで買ったダブルオーセットのひとつ。
頭部と胴体が組まれていてレンズのクリアパーツがいくつか欠品していたが、在庫があったので部品発注して完成。結構レンズってポロリしやすいんだよね。組んだら流し込みで固定だ。

HG ガンダムヴァーチェ

絶対何かギミックがあると思わせるボリューム。
1/144のHGは、さすがにナドレに換装できないが。

GNケーブルの紫はシールに頼ったり、所々グレーで塗装する必要があったが、色分けは十分。GNドライブも要塗装。

HG ガンダムヴァーチェ

HG ガンダムヴァーチェ

GNバズーカも構えられる。

ソレスタルビーイングの初期4機は揃えたいところだが、キュリオス持ってないや。
まあ再販して手に入れば作りたいところ。

日産がこの先生きのこるには2025年02月12日 23時59分08秒

さて、最近何かと騒がしい日産について。

2024年3月
日産とホンダが協業の検討を開始。
その結果、EV、ソフトウェア、バッテリーなどの領域で協業を進めていくとなった。

11月
日産が中間決算で大幅減益を発表。
主力のアメリカ市場と中国のEV市場での販売の落ち込みが原因だ。これにより風向きが変わっていく。

12月
日産とホンダが経営統合に向けて動き出した。
1-11月の販売台数が343万台のホンダと306万台の日産が経営統合すれば世界第三位のグループが誕生することになる。
経営不振の日産を会社規模の大きなホンダが救うという形と見られた。

しかし、ここで流れが止まる。
日産のリストラの動きが遅く業を煮やしたホンダが経営統合から子会社化して大鉈を振るうことを提案してきた。日産はこれを不服として拒否し、両社統合の話は破談に進んでいく。

世間の評価は、せっかくのホンダの救済策を日産が拒否した、経営不振の日産経営陣がプライドを捨てられない、という批判が多い。
というのが今までの流れ。


さて、日産車のオーナーとして書いてみる。

ホンダの子会社化は拒絶でヨシ。

子会社化すれば、日産の名前やブランドは残るかもしれない。
しかし、おそらく日産車は残らないだろう。
世界を相手に生き残りの厳しい自動車業界で、子会社が親会社と同様に車を設計して製造して販売する。そんな無駄なものは即座に切られると思う。
今の日産から欲しいものは何もない、幹部がそういうレベルの考えだ。
結果、ホンダのエンジン、ホンダの車体、ホンダのサプライヤー、これに日産エンブレムを貼って日産車として売る。
GT-RやZは残るか?親会社でさえスポーツカーを残せない厳しい状態で、残ることもないだろう。
これでは日産ファンは離れてしまう。


では、ホンダの子会社にならず、どう生き残るか。
この先やるべきことは、中国・北米の立て直しだ。

北米で好調なハイブリッドシステム。
かつて日産はトヨタのハイブリッドを搭載して車を売っていた時代があった。
ホンダよりも高性能なトヨタのハイブリッドを再び使わせてもらうのが一番近道ではないか?
それが簡単にできれば苦労はしないが、協業するならホンダよりトヨタ、だ。

さて現実的なプランは。
素直にハイブリッド技術をポンと出してくれるようなところはないだろう。
同業と協業したところで、大きくシェアを広げられるような市場には思えない。
話題として挙がっている台湾ホンハイとの提携した方が、EV・ITの進化が期待できる。
さらに言うと、ホンハイに限らず異業種との協業をどんどん押し進めていっていいんじゃないだろうか。自動車を作れないメーカーから見れば、日産は魅力的に映るはずだ。

もうひとつ、強いリーダーシップが必要。
それこそカルロス・ゴーンのような強いメッセージを出せる経営者だ。
クルマが好きで、技術にも精通していて、協業をコントロールして、製品の良さを世間にアピールできるカリスマリーダー。そんなリーダーを日産は求めていくべきだと思う。

さて、これでV字回復を達成できればいいが、果たして・・・。


これから前途多難だと思うが、何が正解で何が間違いかなんて、誰にもわからない。
今後、日産がどう進んでいくか、引き続き、見守っていきたい。

コトブキヤ 1/6 ペンペン2025年02月15日 21時56分45秒

コトブキヤの1/6 ペンペン。エヴァンゲリオンに登場する温泉ペンギン。
レジン製のいわゆるガレージキット。
ゴロっとした本体にクチバシと足首と爪とトサカの構成でパーツも少なくシンプルな作りでガレージキットの入門用に良さそうなので作ってみた。ちなみに、爪とトサカがメタルパーツだったり、本体と一体成型だったり、クリアレジンだったり、いくつかバリエーションがあるらしい。

パーティングラインと湯口を削って、あと何と呼ぶのか知らんがレジンが流れるようにつながっている部分も削り落とす。
離型剤は、古いキットで離型剤が残ってる感じもなかったので、中性洗剤で軽く洗って離型剤落としのつもり。
接着はエポキシ系の接着剤を使用。瞬着は一度開封したら絶対次使うときに固まってて嫌なので。しかし、エポキシは接着できるまで数分間しっかり固定しないと着かないんだよね。
接着したら造形村のプラサフを吹いて、ラッカー筆塗り。
気泡もぽつぽつあったが、塗れば埋まるだろうとそのまま塗って、サクッと完成。


コトブキヤ 1/6 ペンペン

爪もエポキシならしっかり着く。ぶつけて一回取れたけどまた再接着でOK。
ペンギンは羽毛が整っていて光沢感があるイメージなので、光沢仕上げだ。

コトブキヤ 1/6 ペンペン

プラスチックのキットと比べてレジンキットはパーツ一個一個の処理と接着がクセがあるが、いつも作ってる感じと違って楽しめた。


コトブキヤ 1/6 ペンペン

謎の背負い物。


コトブキヤ 1/6 ペンペン

ペンギンなので雪も似合う。エヴァの日本に冬はないけど。

コトブキヤ 1/6 ペンペン


最近はガンプラの新商品も再販も品薄すぎて買えないので、こういう安くて古いレジンキットを買って作るのもいいかな、と思った。

HGUC Zガンダム3号機 初期検証型2025年02月16日 21時06分27秒

ガンダムベース限定のZガンダム3号機 初期検証型。2018年1月発売、2,000円+税。
3号機とかその初期検証型とか、既にわからん設定だ。

キットはいわゆるリバイブ版のHGUC Zガンダムのカラーバリエーションで、白を基調としてパープルの差し色にされている。3号機の専用シールとガンダムベースの台座が付属する。
リバイブ版ゼータの通常版は1,800円+税なので、マーキングシールとベースで200円+税の価格上昇。どうせなら水転写デカール付けて欲しかったね。

この個体は組立済みでシール貼ってないパチ組みのジャンク品。
関節は少し緩かったが、ゲート処理はまあまあキレイ。
まあ結局全バラしてヤスリで処理するんだけどな。

HGUC Zガンダム3号機 初期検証型

マーキングシールのおかげで凄く複雑なデザインに見えるが、専用シールのほとんどはシールドと胸部だ。シールを貼る前の白いままでもかなりカッコイイ。

黄色の指定色は色が浮いて見えると思ったので、ニュートラルグレーに置き換えた。

HGUC Zガンダム3号機 初期検証型

問題はこのバインダーの紫。
RGとUC0088版のゼータ以外は、このバインダーの色が色分けされていない。
リバイブ版Zはシールでどうにかしろという指示。
通常カラーのゼータはモンザレッドで塗れば他の部分と色が合うが、この紫色を再現した色はたぶんない。一番近いと思ってマルーンで塗装したが、成形色の方が少し青っぽい。
まあ本体とは別のユニットだから違う色でもいいという判断。
実はシールドも紫に塗装が必要な部分があるが、色が合わないので塗装放棄した。
この紫色は、RGやMGの3号機ではもっとピンクに寄った色になっている。

差し替え変形は可能だけど、面倒なので変形させてない。

HGUC Zガンダム3号機 初期検証型

天空の城ラピュタ 1/20 ロボット兵 戦闘ver2025年02月23日 23時43分29秒

ファインモールド 天空の城ラピュタ 1/20 ロボット兵 戦闘ver.
4,500円+税で結構高いキットだが、お手付きのジャンクを安く手に入れた。
腕を作って断念した状態。このキットの腕の関節もプラが薄く軸の嵌合ですぐに割れてしまう難易度の少し高いものだが、そこが白化してギリギリ繋がっていた。
このキットは、一応は可動するが可動を目的としたキットではない。
それをガンプラの感覚で作ってうまくいかなかったパターンだな。
よくよく見ると腕のパーツの順番も間違っているし、これ以上手を付けずに諦めて正解だな。
高額のキットがおそらく完成できずにゴミ箱行きになってしまっただろう。

天空の城ラピュタ 1/20 ロボット兵 戦闘ver

ロボット兵はいったん黒で塗ってから、シタデルのゴールドで全体的に色が塗るような濃いめのドライブラシ。鋳造した感じに成型された表面が引き立ち、金属っぽいような表現になる。さらにグリーンシェイドを全面に塗りこんだら、苔か汚れが付いたような金属とも何とも言えないような表現ができた。

パズーは小さくて面倒だけどナントカ塗装。
ちゃんと水転写でEyeデカールをつけて欲しい、安いキットじゃないんだから。
シールってないでしょ。

天空の城ラピュタ 1/20 ロボット兵 戦闘ver

で、このポーズのパズーって、園丁バージョンのロボット兵にシータと並べてくださいと言うポーズだよね。園丁バージョンにシータとパズーつけて、戦闘バージョンには違うフィギュアをつけて欲しかった。ロボット兵に抱えられたシータとか。


天空の城ラピュタ 1/20 ロボット兵 戦闘ver

親方、空からロボット兵が!

天空の城ラピュタ 1/20 ロボット兵 戦闘ver


FG シャア専用ザク ヤマサバージョン2025年02月24日 16時11分13秒

FG シャア専用ザク ヤマサオリジナルバージョン
ヤマサってよく知らんけど調べてみるとパチスロ関係の企業らしい、そことのコラボ品のようだ。
まあ、パチスロなんて自分が負けてて隣が勝ってたらムカつくだろうし、一部のプロ>胴元>その他大勢の養分の世界だと思うので、損する期待値が高すぎて手を出す気になれない。ギャンブルする金あればNISA枠を全部埋めるし、パチンコする時間があればプラモ作る。
パチンコもスロットもやったことはないが、代わりにパチカスさんが美しく散ってゲットした商品だと思うので、感謝しつつ購入。

しかし、コイツは見事なパチ組みジャンクだ。
梱包が雑でシールドの取り付けピンが折れてるし、ゲート跡もガッツリ残ってる、明らかにニッパーじゃないな、爪切りか?ハサミか?もしかして手モギか?普通の人ならゴミ箱直行でもおかしくないクオリティ。
というか、これ作ったの子供じゃないか?
パチスロの景品を子供に与えていいのか、親としてそれでいいのか。
そもそも対象年齢8歳以上でいいのか?
大丈夫かバンダイのコンプライアンスは。
ただ、接着もないし、部分塗装もスミ入れさえしていない、パーツは全部揃ってる、なら生き返してやろうじゃないかと。

FG シャア専用ザク ヤマサバージョン

パチカスバージョンの証として、この体に悪そうなピンクの成形色はそのまま活かして部分塗装して完成。
ボディはマルーンを塗装してみたが、隠ぺい力がなくて厚塗り。そしてガタガタで筆ムラが酷い。マルーンの筆塗りは無謀だったか。MSシャアレッドも同じように難しかったが、マルーンも似たような結果になるようだ。


FG シャア専用ザク ヤマサバージョン

PG準拠の造形。
フクラハギにこんなスラスターが付いていたんだな。