GT-R Magazine vol.1882026年04月02日 22時29分25秒

Gマガゲット。

プリンス&スカイラインミュウジアムは4月19日オープン。
5月17日、30周年スプリングフェスティバル。

30年前というと、1996年。
R32からR33に変わった頃だ。
そんな前からあったんだね。

GT-R Magazine vol.188


五月山動物園 ウォンバットシール&ポストカード2026年04月07日 23時13分47秒

大阪府池田市役所のウォンバット課のキャンペーンに当選。
賞品は、五月山動物園ことSatsukiyama DAYZOOで飼育されているウォンバットのシールとポストカード。

五月山動物園 ウォンバットシール&ポストカード

動物園は現在工事中で一部しか解放されておらず、ウォンバットたちにはまだ会えない。
いつか会いに行きたいね。

カルソニックスカイライン タイヤ交換2026年04月12日 23時55分35秒

さて、車検も終わったし暖かくなってきたところで、IMPULのNS-GT2から、ニスモのLM-GT2に交換。

今回は、なかなかフロントが上がらず、とにかくフロントヘヴィだしフロントメンバーで支えるので、ガレージジャッキがそろそろヘタってきたかなー。
リアはリアで、ネジが3本かんかんに締まってて全然緩まない、ディーラーメンテなのに・・・。力いっぱい回して何とか外れた。

で、タイヤ交換が終わってからエンジンをかけようとしたが、全然かからない。
キュルキュル回すと、かぶったみたいな感じで時々起爆するが、エンジンがかからず。
そのうちカタカタとセルも回らずバッテリーが切れた様子。
充電器に繋いで、キーを回したら一発OK。
さすがにもうバッテリーが寿命かな。
車検では、社外のドライバッテリーなので寿命がわからないと言われたし、そろそろ替えるか。
もう屋外駐車じゃないので、すぐに充電器も繋げられるし、普通のバッテリーでいいかな。

カルソニックスカイライン タイヤ交換

という感じで、タイヤ交換完了。

そして、来週4月19日はプリンス&スカイラインミュウジアムのオープンだ。

アオシマ 1/24 トミカスカイライン シルエット '822026年04月18日 19時36分43秒

アオシマのトミカスカイライン シルエット。
マフラーから火を吹いて走る命がけの超ドッカンパワーのマシン。
ドライバーは長谷見昌弘。

キット名はスカイラインRSターボシルエットとなっている。
40年ほど前の金型だと思うが、たぶん30年ほど前の再販モノ。
当時の定価1,300円という今思えば格安のキット。
ちなみに、最近のキットはデカールが増えていて、ルーフ、サイドの黒いライン、シートベルトのデカールが追加されている。
これは古いキットなので、デカールが足りないタイプ。
古すぎてデカールが台紙からなかなか剥がれず、30分くらい水に漬けた。
念のためリキッドデカールフィルムでコーティングしたけど、ほとんど割れなかったのが救い。


アオシマ 1/24 トミカスカイライン シルエット '82

黒赤の塗り分けできたら勝ち確でしょ(デカールが生きてさえいれば)。
クレオスのレッドとタミヤの黒。
レッドの隠ぺい力がないので、グレーサフの上からなかなか発色しなかったが、ちょっと暗めの方がレーシングカーには合うと思う。
本当はぐるっと黒いラインが一本入るのだが失敗しそうなので見送り。

超有名なマシンのはずだけど、時代が古いのでネット上にはなかなか参考画像がない。
デカールの位置とか若干違ってるかも。そもそもデカールの大きさが違うんだよなーと思うけど、当時の安いキットなので仕方ないよね。


アオシマ 1/24 トミカスカイライン シルエット '82

ハチマキデカールが割れたけど、つなぎ合わせて何とか誤魔化せた。

アオシマ 1/24 トミカスカイライン シルエット '82

いやまさかホイールを押し込みすぎてメッシュが割れるとは思わなかった。
大ファンブルだけど、とりあえずくっつけて誤魔化したからヨシ。
完成させれば勝利。


アオシマ 1/24 トミカスカイライン シルエット '82

テールとボンネットのダクトは開口してハセガワのエッチングのメッシュを貼った。
ほぼキットと同じくらい値段やんけ。


アオシマ 1/24 トミカスカイライン シルエット '82

ホイールはシルバーメッキの上からエナメルゴールドを筆塗り。


アオシマ 1/24 トミカスカイライン シルエット '82

どうせ室内見えんだろと思って、シートベルト適当に塗ったのがしっかり見えてしまう・・・。

いつかデカールの追加された新しいバージョンを作ってみたい。

プリンス&スカイラインミュウジアム 20262026年04月19日 21時30分01秒

今日は、プリンス&スカイラインミュウジアムの2026年のオープンの日なので、行ってきた。

プリンス&スカイラインミュウジアム

30周年ということで、展示車両の台数がめっちゃ多い。
GTS-R、鉄仮面は相変わらずカッコイイ。
メモリアルなのか、パンフレットが初代スカイライン推し。
初代スカイラインのプラモがないので作って欲しい。スカイラインスポーツのプラモもな。
今年新しく入った車輌が何かは自分で見て確認してくれ。
30周年限定グッズも販売中。


プリンス&スカイラインミュウジアム
ミュウジアム行く前日に洗車。

バッテリー交換
弱っていたバッテリーも新しいバッテリーに交換。
家で充電できる環境が出来たので、ドライバッテリーからGSユアサの60B19Rの普通のバッテリーに。
しかし、バッテリートレイとプラスターミナルカバーを紛失。

まあ、バッテリートレイとターミナルカバーが無くても車は動くんだが、バッテリーの希硫酸が漏れたりしたときにトレイがないとボディが腐食してしまうし、ターミナルのカバーがないと万一ショートしてしまったりと、リスクが高いのであった方がいい。

バッテリートレイ&ターミナルカバー

ということで、ディーラーに発注したら在庫がすぐに手に入ったようで翌日届いたので、
プリンス&スカイラインミュウジアムの帰りに寄って、購入してきた。

バッテリートレイの部品番号が、24428-50A0
プラスターミナルカバーの部品番号は、24345-51E64


バッテリー交換

帰宅してから速攻装着。


タミヤ 1/24 日産アルティアFALKEN GT-R2026年04月28日 23時13分41秒

タミヤ R33 スカイラインGT-R Vspecをベースに、日産アルティアFALKEN GT-Rを作った。

アルティアスカイラインを作ろうと思って調べたところ、BCNR33用のアルティア用のデカールの在庫を見つけたので購入。当時モノのデカールのようだけど、特に痛んではなさそう。
しかし、このデカール、メーカーがどこにも書いてないので、タミヤ・アオシマ・フジミ、どのメーカーのキットに合わせたデカールなのか情報が得られない。とりあえず、ハチマキの形状さえ合えばいけるだろ、そもそもハチマキの白いところが合わない程度なら適当に白のベースを塗ればいいやと、手持ちのタミヤのBCNR33をベースに製作決定。

N1耐久のレーシングカーを作るのだが、ベースはVspecのロードカー。
足りないものはいくつかあって、
1.インテリア
2.エアロ
3.ホイール
4.マフラー
5.ボンピン等の小部品
完全再現は諦めているが、インテリアとエアロ、ホイールはどうにかしたいかなぁ・・・。

まずはインテリア。
タミヤのR33のバスタブをN1仕様に改造するのはかなり大変そうだ。
なので、他のキットからニコイチを検討。
R33のレーシングカーは、タミヤから出ているJGTCとルマンで、現在入手可能なのはR33カルソニックスカイライン。しかし、このキットはバスタブ構造になっておらず、シャシーに直接パーツを組んでいくタイプなので、ロードカーに移植はできない。このカルソニックのシャシーにロードカーの皮を被せることも難しそうだ・・・。
33がダメなら32で。安くゲットしたタミヤのR32 N1レース車輌のジャンク品からバスタブを貰うことにした。
完全再現は無理なので、R32 N1のバスタブにR33のキットのダッシュボードを移植して、スピーカーボードの部分をプラ板でリアガラスに合うように延長。ロールケージの本数が少ないとかわかる人ならわかるだろうけど、ロードカーのインテリアよりマシでしょ。

エアロは、ニスモダクトとフードトップモール。
これは在庫のタミヤのR32ゼクセルスカイラインから移植。ゼクセルの余剰パーツなので。

ホイールは、さすがにないので、とりあえず純正ホイールのメッキを剥がして白で。

マフラーはノーマルで行く。
ボンピンとかの小物は省略かな。


タミヤ 1/24 日産アルティアFALKEN GT-R

ということで、いろいろ時間がかかったが、無事完成。
赤に白文字というシンプルな色だが、凝ったオシャレなデザイン。

カーナンバー1ということで、1995年仕様。
ドライバーは、桂伸一/木下隆之。

古い当時モノのデカールだったが、かなり状態が良く、簡単に台紙から剥がれてくれた。
メーカーはわからないが、厚みのあるデカールだった。
しかし、ツライのはデカールに番号が振ってなくて、完成図が一枚付属するだけ。
至る所にあるFALKENロゴ、ボンネット、ルーフ、前後スポイラー、前後フェンダー、リアガラス、リアナンバー、それぞれ微妙に大きさが違うので、どのFALKENがどこのFALKENかを考えるのに時間をとられてしまったよ。


タミヤ 1/24 日産アルティアFALKEN GT-R

赤はピンクサフの上からMSレッドを吹いたが、想像より真っ赤でちょっと期待していた色とは違うなと思い、その上から赤2号を重ねて吹いた。この方が明度を抑えたALTIAの赤に近いと思う。
しかし、ただの鈍重な赤一色のボディにデカールを貼っていくと、急にカッコよく見えるのが不思議だ。カルソニックスカイラインも同じか。


タミヤ 1/24 日産アルティアFALKEN GT-R

暗くてわからないが、TEINがスポンサーということで、サスペンションはTEINのグリーン。
さすがに古くてこの車輌の情報があまり見つからないので、正しいかどうかは知らないが。


タミヤ 1/24 日産アルティアFALKEN GT-R

実際に走っている動画を見たところ、リアのGT-Rエンブレムはなかったので貼らなかった。
デカールも、所々、やや実車とは大きさが違う感じがする。


タミヤ 1/24 日産アルティアFALKEN GT-R

ちなみにシャシーの裏もタミヤの指示通りに塗ってある。
インナーフェンダーはないだろうから、そこはシャシーのホワイトだが。
シルバーとか、こんなに細かく塗り分けしてあるのかと思って実車の写真を探したら、ホントにその通りだった。
しかし、足回りのパーツ、成形色はグレーじゃなくて黒でよかったんじゃね?

BCNR33で追加されたシャシー裏のリアの補強バーが、実車と同じように作られていて、さすがタミヤだと感心た。
この入り組んだ補強バーの取り付けが大変で、日産の生産工場では不評だった。
そこでR34では、この補強バー無しでもR33と同じ剛性になるように開発した。
しかし、その状態に補強バーを付けてみたところ、さらに剛性が良くなったので結局外せなかったという逸話がある。


タミヤ 1/24 日産アルティアFALKEN GT-R

R32のN1耐久仕様のインテリアが上手く収まった。
33の方がボディが大きいし入るだろうと思っていたが、あまり違和感なく収まってよかった。内装周りの改造が一番苦労したところだ。
このバスタブはシャシーに固定せずに、ボディ側にマスキングテープで留めて固定。


タミヤ 1/24 日産アルティアFALKEN GT-R

今更だけど、R33のN1耐久車輌も出して欲しいね。
R32のアルティアスカイラインも欲しい。

BCNR33のキットを作ってみて、パーティングラインはあるものの、合いはぴったりだし、実車通りだし、組みやすくて、さすがタミヤと言ったところだけど、ガラスのマスキングシールは欲しかったね。前に作ったフジミのR32みたいに実物大の印刷でもいいからマスキングは付けて欲しい。
完成すると本物の車みたいでカッコいいわ。