GT-R Magazine vol.187 & OWNERS FILE 20252026年02月04日 23時53分16秒

GT-R Magazineと他人のR本買ってきた。

GT-R Magazine

CRAFT SPORTSが作ったカルソニックとリーボックのレプリカの記事があって、ナカネさんが関わっていたのかと。
1号車のカルソニックやレプリカ軍団もチラっと。

アオシマ 1/24 日産スカイライン2000GT-R (PGC10)2026年02月05日 20時39分34秒

青島文化教材社 ザ・モデルカーシリーズ No.45 1/24 日産 スカイライン2000GT-R (PGC10) '70
3代目スカイライン、いわゆるハコスカ。
レースで49連勝という記録を立てた伝説の名車である。
キットの方は4ドアセダンタイプで、1970年にマイナーチェンジを受けた仕様だ。

いつものようにジャンクを格安で手に入れたのでやっていく。
状態は、ローダウン改造の途中で投げ出された感じで、フロントとリアのサスペンションが改造されて車高が落とされていて、リアホイールが干渉しないようにフェンダーを削っていって薄くなりすぎてパテが盛られていた。
さらに、改造時に接着剤が流れ込んだせいで、ステアリング機構が動かなくなっていた。
ノーマル車高で作りたいので、改造部分を元に戻して、接着して固まったタイロッドを慎重に剥がして動くように直して、盛られたパテを元の感じに削り込む、という感じで復元。

パーツもあったりなかったりだが、幸いアオシマのキットは2000GT(GC10)をコンパチかってくらい余剰がある。
欠品していたのは運転席と助手席、これは余剰パーツでどうにかなるので、運転席はバケット、助手席はリクライニングシートを付けた。どうせ外からほとんど見えないし、オーナーは、走りにこだわってバケットシート、助手席はゆったりリクライニングが欲しいからリクライニングシートにカスタマイズした、という理屈でいいだろう。
さらに欠品していたのはリアのテールレンズ。これはどうしようもないな・・・リア周りをGC10にすれば、とりあえず車にはなるが、知っている人が見れば一発で変だとわかる。
うーん、どうしようか・・・テールレンズ単品で売ってないしな。
そうか、GC10買って余剰パーツ扱いのGT-Rテールレンズを部品取りすればいいのか。ということでちょうどアマゾンで安く売ってたアオシマのGC10からリアのテールレンズを部品取りだ。PGC10やジャンクで安い、GC10はアマゾンで安い、安く2台揃うからヨシ。

アオシマ 1/24 日産スカイライン2000GT-R (PGC10)

ということで完成。
ボディはタミヤのアルミシルバー。
1/24スケールになるとさすがに筆塗りは厳しいので缶スプレーにした。
上からクリアーを吹いたらシルバーの粒子が起きてきてムラが出来てしまった。
しかし、これは失敗じゃなくて経験値だ。

窓枠はちゃんとマスキングしないといけなかったな。
ミラーの位置って、何のあたりもないんで困る。

アオシマ 1/24 日産スカイライン2000GT-R (PGC10)

パテが削ってあったリアフェンダーは、そこそこ綺麗に直った。
エッチングパーツはセメダインの模型用ボンドで貼った。今回、セメダイン大活躍。
メッキのフェンダーはゲート跡をシルバーで誤魔化した。

アオシマ 1/24 日産スカイライン2000GT-R (PGC10)

GC10の余剰パーツからぶんどったリアのテールレンズ。
マフラー、面倒くさがらずに、穴でもあけておけばよかったなー。
車庫証明書は法改正で貼らなくてもよくなった。


アオシマ 1/24 日産スカイライン2000GT-R (PGC10)

スカイライン2000GT(GC10)とスカイライン2000GT-R(PGC10)は、本当にコンパチかってくらい共通パーツてんこ盛りだが、肝心のボディが違うのでコンパチできない。
リアのサーフィンラインがフェンダーアーチで切れているのがGT-R。


アオシマ 1/24 日産スカイライン2000GT-R (PGC10)

車検証シールは運転席側。
車検を忘れちゃうバカのために、ここに貼ることになったが、車検を忘れるようなやつがここに貼られてるシールの数字を見て、気づくと思うか?

グリルの向こうに電池ボックスが見えるので黒く塗っておかないといけないな。


アオシマ 1/24 日産スカイライン2000GT-R (PGC10)

エンジンは、直列6気筒DOHCのS20型、1989cc、160PS。車両重量は1120kg。


タミヤ 1/48 フォルクスワーゲン タイプ82E2026年02月08日 14時07分31秒

タミヤ 1/48 フォルクスワーゲン タイプ82E。
このキットは、ドイツ陸軍所属車、ドイツ帝国交通局所属車、ドイツ民間車の3パターンのいずれかの選択式。
入手したものは相変わらずジャンクで、シャシーが組まれている状態で、リアの車軸が折れ、フロントガラスが欠品。
また、タイヤにホイールキャップが接着されている状態で、Cのドイツ民間車とは異なるパーツで組まれているため、民間車仕様は組めない。どうせなら左フェンダーに補助ライトを装備するドイツ陸軍仕様にすることにした。ただ、ドイツ陸軍仕様は、上空からの発見を防ぐためヘッドライトに遮光カバーを付けているようだが、なんかカッコ悪い。単純なカバーなら外すこともアリだろってことで、普通のヘッドライト仕様にした。
欠品していたフロントガラスは、ランナータグをそれっぽく削って、ワイパーを描いてヨシ。

タミヤ 1/48 フォルクスワーゲン タイプ82E

1/48なのでかなり小さい。この小さなパーツをシャープに造形できるのはさすがタミヤと言ったところ。しかし、ちゃんとプラを流すためか柔らかめのプラで、肉薄の部分に力がかけられたせいか、ヒビが入ってしまっていた。成形色のままでもいい色だったが、ヒビ隠しのため、ダークイエローで塗装した。


タミヤ 1/48 フォルクスワーゲン タイプ82E

ドライバーのフィギュア(いわゆるアニキ)が付属する。
どうせ中までしっかり見ないやろって、適当に塗って墨入れで誤魔化して座席にセット。


タミヤ 1/48 フォルクスワーゲン タイプ82E

リアエンジン、リア駆動のRR方式。
リアに積まれたエンジンは、空冷水平対向4気筒。
不凍液の技術が未熟だったため、冬季の暖気が不要の空冷式とされた。
空冷だが充分な冷却能力があり、耐久性は非常に高い。


タミヤ 1/48 フォルクスワーゲン タイプ82E

フェンダーミラーやサイドミラーや付属しないが、実車もなかったようだ。
ルームミラーも?


タミヤ 1/48 フォルクスワーゲン タイプ82E

ワイパーは、フロントウインドウと一体で成形されているが、パーツ欠品だったため、ウインドウはランナータグから削り出したが、ワイパーはどうしようかね。
とりあえずワイパーがないのはどうかと思ったので、手書き。

タミヤ 1/48 フォルクスワーゲン タイプ82E

通称ビートル、フォルクスワーゲン・タイプ1。
ドイツのヒトラーの要求に、フェルディナンド・ポルシェが協力して開発されたこの車は、生産台数2000万台以上を誇る傑作乗用車である。
タイプ82Eは最低地上高が高められ、優れた走破性を発揮し、軍や政府で使用された。