2026正月2026年01月02日 23時59分59秒



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HGBF レッドウォーリア (プラモ狂四郎版)2026年01月04日 23時33分14秒

ジャンク品のHGBF アメイジングレッドウォーリアをプチ改造して、プラモ狂四郎版のレッドウォーリアにしてみた。
パーフェクトガンダム、ガンダムフルアーマータイプに続く、パーフェクトガンダムmark3ことレッドウォーリア・・・どれもHGUCでちゃんと出して欲しいが、フルアーマーはMSDだったりサンボル版だったり、レッドウォーリアはアメイジング化されてしまったり、バンダイの出し惜しみ商法の犠牲となった。


HGBF レッドウォーリア (狂四郎版)

元々のSKマークのシールが下地の赤までカバーするものだったので、塗装した色と合わないと思い、黄色で手書きにしてみた。しかし、ヘタクソの手書きなのでバランスが悪いな・・・。


HGBF レッドウォーリア (狂四郎版)


HGBF レッドウォーリア (狂四郎版)

ビルドファイターで突如登場したレッドウォーリアだけど、
みんなが知っていてみんなが欲しいのは、こっちだよなあ。


HGBF レッドウォーリア (狂四郎版)


HGBF レッドウォーリア (狂四郎版)

改造前のアメイジングレッドウォーリアと並べてみた。
アメイジングの方も今時のデザインにリファインされていてカッコいいね。


HGBF レッドウォーリア (狂四郎版)

プラ板とパテで適当に簡易改造。
胸のアーマーを延長。
腰回りのアーマーをフラットに。
スネのラインを変更。
足首を切った貼ったで変更。

HGBF レッドウォーリア (狂四郎版)

後ろはバックパックの穴を塞いだ程度。
厳密にはまだまだ違うのだが簡単に改造できる範囲で完成とした。

ざっくりこんな改造で狂四郎版になるのだから、ちゃんとバンダイから出して欲しかったね。
アメイジングとコンパチ仕様で出したら、モデラーみんな大歓喜だったのでは?

1/144 ゲルググキャノン2026年01月05日 21時16分23秒

1/144 ゲルググキャノン 
1983年6月発売、600円+税

全部品切り出し済みのジャンク品。
ちゃんと全部パーツあったのが逆にスゴイ。


ゲルググキャノン MSV

説明書の上の塗装指示だが、
ねずみ色+ワインレッド少量、白+ねずみ色少量って、こんな色になるわけがない。
グレーバイオレットと灰色9号くらいか?

プレバンのMGゲルググキャノンはこのカラーレシピの指示に従ったカラーリングになっていて、ロービジのモノトーンなカラーリングだが、あえて取説の写真に合わせた色にしてみた。


1/144 ゲルググキャノン (MSV)

水色はガイアカラーのライトブルーグレー、紫はガイアカラーのダークバイオレットだ。
ちょっと紫が濃い気がするが、許容範囲だ。

最後のデカールを貼ったあとに、気が付かずに左足首のデカールを触ってしまったようで、ズレて乾燥してしまった。
つや消しトップコートも缶スプレーの残量があまりなかったのでスプレーの勢いがなくてマダラで鋳造っぽい感じのコートになってしまった。


1/144 ゲルググキャノン (MSV)

ドムにハズレなし、ゲルググに当たりなしといった具合に、ゲルググキャノンも結構作りにくいキットで、かなり時間と手間がかかった。それなのに最後にデカールとトップコートをで失敗するという・・・。


1/144 ゲルググキャノン (MSV)

腕の武装を交換できる。プラ軸の接続なので何度も交換できないけど。
他に、ビームナギナタと持ち手が付属する。

また作る機会があれば、説明書にあった迷彩柄で作ってみたいね。

1/32 ダイハツ ミゼット (後期型) (昭和33年)2026年01月11日 18時35分34秒

マイクロエースの1/32 オーナーズクラブ シリーズ No.11 '58 ダイハツ ミゼット (後期型) (昭和33年)を作った。
1/32 オーナーズクラブは、元々LS(エルエス)というメーカーの製品だったが倒産したため、現在はマイクロエースが金型を購入し再生産している。

ちょっとカーモデルを作ってみたくなったので、ジャンクのコレをゲット。
シャーシとランナーをブラックで塗装されているだけのジャンクで、部品も全部揃っているし、カーモデル初心者でもイケるやろ。

古いキットなのでバリが酷くて羽根付き餃子で、厳しいのは金型の歪みで抉れている・・・。
まあ、初心者なので適当な処理でいいや。何が重要かって完成させることだからな。


1/32 ダイハツ ミゼット (後期型) (昭和33年)

というわけで初心者なりに完成。
ボディはダックエッググリーンで、ホイールはダークイエローにしてみた。このくらいの小さいキットなら筆塗りでもいいやろ。筆ムラがあっても旧車ってことで。

下地に塗られていたブラックの上からラッカーを塗ったのだが、下地が泣いたりシンナーを吸ってぶよぶよになったりして、そのままタイヤをはめたりしたのでタイヤ周りは酷い状態に。
ちゃんとブラックを落としてやればよかった。どうせならサフを吹いておいてくれればよかったのに。


1/32 ダイハツ ミゼット (後期型) (昭和33年)

丸い11のデカールがあったので、フロントガラスの点検シールみたいなもんだろと思い込んで貼ってみたけど、ちょっとデカいな。あ、これオーナーズクラブ シリーズのNo.11の番号で、点検整備済みのシールじゃないんだ・・・。


1/32 ダイハツ ミゼット (後期型) (昭和33年)

まあ、アップで見るとキタナイ。
肉眼で見るとそこそこちゃんと見えるのだが。


1/32 ダイハツ ミゼット (後期型) (昭和33年)

窓枠はあんまり太くならないようにしてみた。黒から退色した感じでネイビーで。

ミラー、ワイパー、ライトと、細かいパーツが多くて難しい。
フロントのバンパーのシルバーのパーツが穴まで届かないのはいかがなものか。


1/32 ダイハツ ミゼット (後期型) (昭和33年)

トラックの荷台の中を塗るのが面倒だったが、完成するとトラック感があっていいね。
写真に写ってないけど。


1/32 ダイハツ ミゼット (後期型) (昭和33年)

幌のパーツが付いていたのでサンディブラウンで適当に塗って載せてみた。


1/32 ダイハツ ミゼット (後期型) (昭和33年)

空冷 単気筒 305cc、3MT、415kgというスペック
前期モデルより100kg増加したため、排気量が50ccアップした改良型のエンジンを積んでいる。

1/32 ダイハツ ミゼット (後期型) (昭和33年)

内装はシンプルで簡単だった。
当時の雰囲気でボディと同じ色でダッシュボードやコンソールを塗って、シートはセールカラーにしてみた。

カーモデルはほとんど作ったことがないので、楽しく作れた。
初心者で失敗してもいいから気楽だ。
時間はかかったけど、またチャレンジしたいね。

FG 量産型ザク2026年01月20日 22時46分40秒

FG 量産型ザク 2000年5月発売、300円+税。
ガンダム20周年を記念して発売されたファーストグレード。
1/60のパーフェクトグレードをそのままでスケールダウンした形状で、旧キットのように単色で成形されたスナップフィットになっている。

今回のキットは、塗装の練習用に作ったというジャンクのザク。
接着はされておらずパチ組みだったので、そのまま素材として作成した。
ゲートがちょっとエグれ気味だったが、しっかり削ってわからないようにした。


FG 量産型ザク

サクッと作ってしまおうと思って、後ハメも何もなし。
しかし、元が塗装の練習用のジャンクで、その上から全塗装したので時間はかかった。
色はオーソドックスに、ザクの緑はMSグリーン、MSディープグリーンで
関節はジオングレー、ハッチやスリッパはネイビーブルーだ。


FG 量産型ザク

バックパックはフィールドグリーン。

最近、塗装が楽しいわ。
HGみたいなのは塗装しなくてもいいんだが、こういう要塗装のキットが楽しい。
もっと短時間でうまく塗れるようになるといいんだけどな。

FG シャア専用ザク2026年01月21日 21時43分44秒

FG シャア専用ザク 1999年11月発売、300円+税。
以前にパチスロ ヤマサバージョンのシャアザクを作ったが、今回は通常のFGシャア専用ザク。

こちらは、FG量産型ザクと共にゲットしたジャンクのシャア専用ザクで、塗装も何もなしのただのパチ組みのジャンク。でも股関節が折れていた。そしてゲートがエグれ気味。
まあ、折れていた関節は接着して修復して、量産型ザクと共に進めていった。


FG シャア専用ザク

塗装は、ガンダムカラーのシャアレッド、シャアピンク。
隠ぺい力が低くてシャアレッドは苦手。
ザクマシンガンはミッドナイトブルー。

プラ軸の接続なので太ももの軸がゆるゆるになってしまった。
この穴はポリキャップ形状のプラパーツにして、
簡単にポリキャップに置き換えられるような配慮があってもいいかもしれないね。


FG シャア専用ザク

バックパックは紅。
バックパックとフクラハギの形状が、量産型ザクとは異なる。


FG シャア専用ザク

1stガンダムのFGコンプした。
このシリーズ続けて欲しかったね。

1/32 ホンダ N360 レーシング2026年01月27日 22時17分17秒

マイクロエースの1/32 オーナーズクラブシリーズ No.41 ホンダ N360 レーシングを作った。

お手付きのジャンク品で、シャーシにシートが貼られていて、車軸とホイールが接着、ボディにガラスが接着された状態。
車軸が組まれているのでローダウンはできなさそう。それよりボディにガラスが貼られていて、このせいでかなり作りにくい。作る順番間違ってるだろー。
まあ細かいところはスルーして完成させれば勝利だ。


1/32 ホンダ N360 レーシング

ということで完成。

レーシング仕様ということでボディは赤で塗装しようかと思ったけど、赤のレーシングストライプのデカールが入っているので、デカール貼るなら赤のボディにできない。白も面白くないってことで、イエローにした。
パッケージ写真を再現できる感じでもなさそうなので、架空のレーシング仕様でデカールは自由に貼れと言うキットか?
ということで適当にデカールを貼る。キットにダンロップのデカールが入っていたので適当に貼ったが、ホンダでダンロップと言えばエプソン中嶋レーシングだろって感じでゼッケン64にした。


1/32 ホンダ N360 レーシング

クリア吹いてコンパウンドで磨いているときに、爪でゼッケンのデカールを痛めてしまった。
仕方なく、筆でレタッチ。まあ、完成させることが重要ですよ。


1/32 ホンダ N360 レーシング

なんとエアロミラーが成形不良で1個成形されてなかった。
ノーマルミラーのパーツも余剰で入っていたけど、エアロミラーで作るつもりだったので、
仕方なくランナーから削り出して1個作ったけど、ランナーが細かったので大きさが違う・・・。2個作ればよかったか?
まあ完成させることが重要だからな。


1/32 ホンダ N360 レーシング

フェンダーのウインカーが小さすぎて落とすと絶対見つからないぞ。
つか、レーシング仕様なのに車高高いな。

1/32 ホンダ N360 レーシング

シャーシも車軸もノーマルだから、ホイールが引っ込んでいて、オーバーフェンダーの意味がないよね。

1/32 ホンダ N360 レーシング

販売期間は1967年3月~1971年6月。
エンジンは空冷2気筒354cc。高回転型のエンジンで出力は31ps。当時の他の車よりもハイパワーだった。
車重は475~520kg。駆動方式はFF。


1/32 マツダ K360 幌付き (昭和33年)2026年01月31日 21時37分21秒

マイクロエースの1/32 オーナーズクラブ シリーズNo.45 '58 マツダ K360 幌付 (昭和33年)を作った。親しみを込めてケサブローと呼ばれているらしい。

こちらもジャンク。
ボディは赤でデカールが貼られ、シャーシは黒で塗装されていて、リアの車軸折れ、ヘッドライト片方、ワイパー、フェンダーミラー、ルームミラー、シフトレバー、サイドブレーキ、リアガラス、フロントのバンパー的なパーツ、シャーシ裏のパイプ的な部品が欠品。
オマケに説明書まで欠品で、とりあえず幌が付いてるから幌付きの方だろうと判断。
もうね、多数欠品なので「ジャンクなので草ヒロにでもしてください」と言われたほど。

ということで、とりあえず放っておいたが、何とかできそうな感じになってきたのでジャンクを起こすことにした。

最低限復元しないといけないものは、ヘッドライトとフェンダーミラーとワイパー。
ヘッドライトは片方あるので、それを見ながらクリアーのランナータグから似た形で削り出し。フェンダーミラーはこの前作ったホンダN360レーシングの余剰パーツ。ワイパーは1/24積みプラの余剰パーツから拝借&縮小加工して解決。
シフトレバー、サイドブレーキも積みプラ余剰パーツからゲットし、ルームミラーはランナーから作成。
残るリアガラスの復元は困難だけど、トラックなので無くてもわからんだろ。フロントバンパー的なパーツは小さいので、これも無いと言われなければわからんだろ。シャーシ裏のパイプ的な部品は表から見えないから無しでいいや。
デカールはミゼットで使わなかったものを流用で誤魔化せばヨシ。


1/32 マツダ K360 幌付き

ということで完成。
削り出したヘッドライトに違和感はあるものの、パッと見た感じではわからんだろ。

ボディはエアブラシで赤で塗装されていたが、その上からガイアカラーのライトブルーで塗装。羽根付き餃子レベルのバリがガッツリ残ったまま塗装されていたので、削って塗り直すしかなかったし、赤ってのも似合わない気がしたので。
その後、塗り終わって気が変わって、上部をホワイトのツートーンカラーに変更。

折れていたリアの車軸は普通に接着すればヨシ。リアタイヤは回らんけどな。


1/32 マツダ K360 幌付き

ミゼットで使わなかった「魚金」のデカールを貼って、魚屋にしてみた。
せっかくの幌付きなので、幌はちゃんと作ろうと、セールカラーの上からタミヤのウェザリングマスターのスノーとマッドで軽くグラデーションを付けて、リアルっぽくした。

1/32 マツダ K360 幌付き

魚屋さんなので、新鮮な魚を載せてるイメージにしようと思って、あんまり暗い色は使わないようにした。配送に使われたり、車の荷台に乗せてそのまま売ったりしてたんだろうなー。

1/32 マツダ K360 幌付き

ミゼットで下地のブラックがシンナーを吸ってブヨブヨになって失敗したホイールは、クリア塗装を重ねずにシルバーだけにした。

1/32 マツダ K360 幌付き

点検シールではないが17番が貼ってあったので、剥がさずそのまま。

1/32 マツダ K360 幌付き

幌がリアルに塗れたので結構楽しい。

1/32 マツダ K360 幌付き

幌は乗ってるだけなので簡単に外せる。

ジャンクで諦めそうなキットを無事に起こせたので楽しかった。
バンダイのキットと違って、パーツ請求が簡単ではないし、カーモデルの欠品ジャンクはハイリスクだね。