SSCT鬼押出しツーリング2023年08月01日 21時26分26秒

群馬県嬬恋村にある鬼押出し園へ。
4月は生憎の天気だったので、再挑戦。

いや天気よすぎて暑いー!
標高高いはずなのに。

SSCT鬼押出しツーリング

雨ではあまり出てこないハコスカが多数。


SSCT鬼押出しツーリング

レプリカは4台。


SSCT鬼押出しツーリング

奥に浅間山が見える。


SSCT鬼押出しツーリング

すごい景色だ。
カメラでは表現しきれない、実際に自分の目で確かめるべき。


SSCT鬼押出しツーリング



SSCT鬼押出しツーリング

SSCT鬼押出しツーリング

SSCT鬼押出しツーリング

続いて、北軽井沢蒸留所へウィスキーの製造の見学へ。
車だから飲みません。
銀座で飲めるそうです。


SSCT鬼押出しツーリング

その後、秘密基地に移動。


SSCT鬼押出しツーリング

SSCT鬼押出しツーリング

SSCT鬼押出しツーリング

SSCT鬼押出しツーリング

これ凄い。

SSCT鬼押出しツーリング

メーターの電飾が再現されてて、クレイジー。

SSCT鬼押出しツーリング

SSCT鬼押出しツーリング

SSCT鬼押出しツーリング

SSCT鬼押出しツーリング

いや、すごい秘密基地だった。

暑い中、計画や準備をしてくださった皆さん、ありがとうございました。

日産車フェアin横浜2023年08月02日 21時10分42秒

前日の鬼押出し後の秘密基地から横浜に向けて出発。

日産車フェアin横浜

首都高を走った経験はほとんどないのでユニシア号に離されないようについていく。


日産車フェアin横浜

後ろは共石号。
Gr.Aのレース状態。


日産車フェアin横浜

山手トンネル。
トンネルの中はとにかく暑い。


日産車フェアin横浜

ニスモが見えたら、日産自動車横浜工場はすぐ先。
余裕をもって到着。


日産車フェアin横浜

Gr.Aレプリカずらり。
今回は7台。


日産車フェアin横浜

マカオ仕様


日産車フェアin横浜

カルソニック '91

日産車フェアin横浜

タイサン '93


日産車フェアin横浜

ユニシア '93


日産車フェアin横浜

カルソニック '93


日産車フェアin横浜

共石 '93


日産車フェアin横浜

ゼクセル スパ 24H '91


日産車フェアin横浜

この頃になると日差しがどんどん強くなり気温がぐんぐん上がってヤバイ。
灼熱の横浜。


日産車フェアin横浜

他のGT-Rもいっぱい。
じっくり見たかったが、時間の都合と暑さでぐるっと回っただけ。


日産車フェアin横浜

平手晃平号。


今回の日産車フェアのもうひとつの目玉、ミニカー&プラモデル展示。
タミヤ、アオシマ、ハセガワ等のキットで、
どれも精巧でとても真似できない超絶クオリティだった。

日産車フェアin横浜

ミニカーは屋内展示。
エアコン効いててマジ最高。
この場所なかったら死ぬ。


日産車フェアin横浜

日産車フェアin横浜

日産車フェアin横浜

日産車フェアin横浜

カウルを外すと中身が緻密に作りこんであってすごい。


日産車フェアin横浜

日産車フェアin横浜

日産車フェアin横浜

日産車フェアin横浜

日産車フェアin横浜

日産車フェアin横浜

日産車フェアin横浜

日産車フェアin横浜

日産車フェアin横浜

意外とマーチ多いな。


日産車フェアin横浜


そして、エンジンミュージアムの方へ。
こちらは商談会場。

日産車フェアin横浜

日産車フェアin横浜

日産車フェアin横浜

日産車フェアin横浜

'24モデルのGT-Rか。

で、この辺でタイムオーバー。


日産車フェアin横浜

日産車フェアin横浜

最後はパレードランして、解散。

内部の見学、平手選手のトークショー、日産・ニスモグッズの物販といろいろイベントたくさんで楽しかった。記念品に頂いたアオシマ楽プラR32はいつか作りたい。
主催者・関係者の皆さん、ありがとうございました。

GT-R Magazine vol.1722023年08月04日 18時54分36秒

Gマガ買ってきた。
ページをパラパラめくっていると、おや?レプリカのあの人が載ってる!

GT-R Magazine vol.172

R's Meeting 2023は10/29。
今回は一般入場料が高い、前売り3,000円/1台、当日3,500円/1台。

どうやらジャパントラックショーというイベントと共同開催らしい。
トラックがサーキット走るの!?

MG グフ Ver2.02023年08月05日 20時41分27秒

MG グフ Ver. 2.0、2009年発売、税込み 4,180円

これもお手付き品のジャンクだったもの。
下半身の装甲とパイプと武器以外は大体できていた。
ゲートは白化せずにキレイに処理されていてなかなかの上級者。

最近Youtubeでマシーネンの生みの親である横山宏氏がお手付き品のすばらしさを語っていた。作りかけてくれているから封を切るハードルがない、やりかけだから気楽、もしこれ以上作るのが無理で諦めてもこれ作りかけだから自分のせいじゃないし。それにキットを手放した人はそこでやめたけど、一つでも先に進めればそこから先を知れる、もう自分の勝ちだ。
ということで、グフを完成させたので完全勝利なのです。
あとはやっぱり値段かな。コロナのガンプラバブルでガンプラは何でもプレ値になってしまったが、組み立て途中になると転売商材にはならないので一気に価格が落ちる。新品の方が失敗なく確実に完成させられるが、中古やジャンクでも状態がよければ新品同様に完成させられるから、安くて手に入ればこういうのもアリかと。
誰が作ったかどうして手放したかを想像するのもこういうジャンク品の楽しみのひとつだし。
このキットはおそらくアンテナが頭部への差し込みのときに力を入れすぎて白化しかかっているのでそこが気に入らなくなって手放したのだろうか。かなりキレイに組み立てられていたのでそういう一点のミスでモチベーションを失ってしまったのだろう。しかし、しっかり完成させてあげたのでもう心配はいらないぞ。


MG グフ Ver2.0

アニメや設定画のラインに近いと言われるMG Ver.2.0だが、個人的にはもっと鼻が長くて胸の黒いパーツが幅広の設定画に近づけてくれてもいいと思う。
フレームをザクVer.2.0のキットから流用している


MG グフ Ver2.0


MG グフ Ver2.0

MG Ver.1.0と。成型色が全然違うので別物に見える。
結局カッコよさを重視してグフカスタム寄りになったVer.1.0だったが、アニメ準拠を求める声が大きくてアニメ寄りに戻されたのがVer.2.0ってところ。HGUC⇒REVIVEと同じ流れだ。

Ver.1.0もVer.2.0もどっちもいいキットだと思う。
作りやすさは当然新しいVer.2.0だな。中古の作りかけだけど断言できる。Ver.2.0はデカールが増えていて面倒だがパイプやムチの作りやすさは断然上。ブンドドしないから可動範囲は知らん。

MG グフ Ver2.0



さて、グフとは全く関係ない話題だが、DMMの通販で「鬼滅模型 竈門禰豆子」が昨日から550円になっている。4,620円から88% OFFで550円。DMMでは2,000円以上で送料無料になるので、これ4つ以上買えば送料無料で禰豆子が届く。さすがに4つも要らないが、他のガンプラとセットにして送料調整用にするのもアリ。いやこの値引きはちょっとすごい。値段設定ミスという疑いは十分あるが、バンダイ作りすぎたか?

DMM 鬼滅模型 竈門禰豆子

鬼滅模型 竈門禰豆子2023年08月12日 22時18分06秒

鬼滅模型 竈門禰豆子、メーカー小売り希望価格4,620円だが、DMM通販ヤケクソ価格で550円。ええ、3,000円で買いましたとも。
現時点でまだヤケクソ価格の在庫あるよ。DMMは2,000円以上で送料無料なのでツワモノは4禰豆子買って送料無料にするという。メルカリ・ブッコフ売ってもたぶん元は取れるんじゃないか。
そんな4個も要らねーなので送料代わりにひとつ摘まんで置いた。ナンピン買いで一個あたり1,800円ですな。
ということで2個あるのでひとつサクッと作った。届いたばかりの方を。


鬼滅模型 竈門禰豆子

完全固定ポーズの鬼滅模型。
顔はタンポ印刷、髪の毛も塗装済みで、Made in China。
得意のレイヤードインジェクションはどうしたバンダイ。

着物の帯周りとか草履とかALLシールの酷い設計だと思うが、帯周りはコートを羽織るので帯はほとんど見えなくなる。帯なんてちゃんとぐるっと胴回り一周あるし背中の結び目もあるのでしっかり塗り分けたのに、上着を着せると全く見えないとはね。

いやしかし550円でこのクオリティはとてつもないお買い得品だ。
1/144の旧キットあたりと変わらない値段だぞ。
何個も買って合わせ目とか塗装とか気にせずにパチパチ組んでもいい価格だ。


鬼滅模型 竈門禰豆子

少し怯えた感じのする造形。ちょっとイメージが違うんだよな。
鬼化が進んだツノ付きか、鬼目で血管浮きだしたバトルポーズなんかで出して欲しかった。バトル漫画なんだから最強クラスの禰豆子がガチで戦ってる時が一番面白いやん


鬼滅模型 竈門禰豆子

腕がコートから生えてる設計なので上着が外せないんだよね。
固定ポーズでもいいけど、4,620円もする商品なんだからコートを着ない状態の腕パーツ付けるとか、もっと遊べていいんじゃないの?
他の表情パーツとか、バトルモードになる表情と腕や足とか、箱収納時の小禰豆子になる手足とか、遊べるパーツは何もなし。ちょっとメーカー希望小売価格に見合わないかな。


鬼滅模型 竈門禰豆子

唯一の可動部は口に咥えている竹。

ここまで投げ売りされるのは想定外だったけど、商品自体が迷走してるよね。
完全に初心者向けの設計で鬼滅ファンに向けて作った商品だと思うけど、値段高すぎだしTV CMも全然ないし。綾鷹なんかよりバンダイCM打てよ。模型ファンに向けて作った製品だとしても、フィギュアやガレージキットに負けないようなダイナミックなポージングで迫力が欲しいと思う。

アニメは続くが、黄色い少年や他の柱、鬼はキット化されるのかな。
伊之助は予定されているけど、4,620円か・・・。プラモ打ち切りとかやめてくれよ。

2023年8月 サンデーミーティング2023年08月13日 22時58分18秒

天候が良すぎて暑くて死にそうだったが、サンデーミーティング行ってきたぜい。
お盆の里帰りの関係もあって普段見慣れない車が多くて楽しかった。
移動販売のおやきが美味しい。
さすがに暑いのでいつもより早めに引き上げた。


サンデーミーティング


サンデーミーティング

サンデーミーティング

サンデーミーティング

サンデーミーティング

サンデーミーティング

サンデーミーティング

サンデーミーティング

サンデーミーティング

1/20 フラップター2023年08月15日 21時50分08秒

1/20 フラップター、安心のバンダイ製の方。

作り始めたはいいが少々面倒に感じてしまい、途中で他のキットに浮気したりでなかなかに進まなかったが、夏休みの宿題と思ってナントカ完成させた。今まで作ってきたジブリプラモと違って1/20フィギュアが2体いて顔の塗装は失敗できないので、そこで止まってしまったわけだ。フラップターの方も本体合わせ目処理で普段やらないクリアの風防の後ハメ加工必要で少し作りにくかったし。まあ、そこさえ越えればパーツ数は少ないしサクサクできたよ。


1/20 フラップター

塗装はほとんどシタデルカラー。
本体の裏がクレオスのハルレッド、シルバーもクレオス、台座はホワイトサフ。
結局混色が面倒なので、シタデルの持っている色で適当に塗装したが、違和感はないと思う。

本体のゴールドは塗料多めのドライブラシで何度も塗り重ねてみた。
ドーラの亡夫が設計した機体という設定なので長期間大切に使われていて何度も再塗装されているだろうと。


1/20 フラップター

シータが不安定ですぐにコケるのでシータだけ両面テープで立ててある。パズーはうまく自立できたのに。

透明の羽根をつけるとかなり大きくなり場所を取る。

運転席は簡単にオーバーホールできないだろうから使い込んでヤレた感じに塗装。写真ではよく見えないな。


1/20 フラップター

飛行石を掲げるリュシータ・トエル・ウル・ラピュタ。
バルスじゃないんだろうな。

シータもパズーも実はそんなに色数多くなくて適当に塗装すれば何とか見えると思うので、フィギュア塗装に躊躇している初心者モデラーは頑張って塗ってみてもいいと思う。失敗してもどうせ細かいところ見ないだろうし。
シータは家事担当なので汚れ少なめ、パズー少年はちょっと汚れ多めのウェザリングにしてみた。


1/20 フラップター

このキットはフラップターよりシータとパズーが主役だろう。

顔は水転写デカールが付属する。そんなに劣化してないと思ったが、シータの右眉毛が砕け散った。予備含めて3つあるが、予備に頼らずとりあえずシタデルで書いてそれなりに見える感じなので、ヨシとした。目は丁寧に慎重に破らず砕かず何とか成功。あまり動かすと崩れるので無難な感じのところで妥協。パズーは最後の左目の位置がおかしくなってしまったが、これも変に動かすとデカールが壊れてしまうので、もうこれでいいや、パズーだし。機体のドクロのデカールはうまくいった。予備のデカールはいつか作るであろうツクダ版のために残しておくのだ。

さて、バンダイの全5種類あるジブリプラモのうち、これで4つ完成。
残るは走り出したら止まらないアイツだ。
ツクダとファインモールドのキットも作ってみたい。

MG Zガンダム Ver.2.02023年08月26日 22時19分20秒

MG Zガンダム Ver.2.0
2005年12月発売で5000円+税。当時はかなりの高額キットだったが、このクオリティなら納得いく価格、いやむしろ安いくらいのバンダイの渾身のキットだと思う。

これもお手付きジャンク品のひとつ。最近お手付きジャンク品ばかり作っているのは、中古品とジャンク品をまとめたものが格安で出ていて少しばかりハズレでも元は取れると踏んで購入したから。
同じセットで買ったゲルググ、ギャンは旧キットなので失敗してもあまり痛くはないが、MGグフ2.0とこれは失敗するとさすがにちょっと痛い。幸いグフは何の問題もなく完成できたが、このゼータ2.0はどうだろうか。
キットの状態は、頭と胸部と背中のバインダーが組み立てられていて、頭部のアンテナが折れていた。組み立てられたパーツはどうやら瞬着系の接着剤でしっかり固定されているようで綺麗に分解することは難しい、というちょっとよろしくない状態。
状態確認を兼ねて組み始めると腹部の白いパーツをフレームに取り付ける部品と脚部の腿の付け根の白いパーツが欠品していることが判明。折れたアンテナもそれらのパーツもバンダイの部販では在庫切れで注文できない。ジャンク品や部品取りのキットを購入するか、ダメージモデルにするか、いくつか選択肢はあるがとりあえずランナータグとランナー枠を切った貼ったして復元。ほとんど違和感のない状態になったのでヨシとしよう。欠品していたのが簡単な部品でよかったよ。おそらく持ち主は腹部の組付けに失敗して部品を欠損して投げ出したんだろうな、黙って売ってしまったと。
そういえば、このキットは頭部が作ってあって目やセンサーのシールが貼ってあるのに、シールの台紙にも目やセンサーが残っていた。どういうこと??シールだけ取り寄せた?中古屋でシールが欠品していたことに気づいた店員が他のジャンクのキットとニコイチしたとか?謎なジャンクだ。


MG Zガンダム Ver.2.0

とりあえずいろいろ問題はあったものの完成。
このころのキットはABSが多用されていてギシギシいうので気を使う。変形も可能だが、壊れてもイヤなので変形させないかな。
しかしこのプロポーションで完全変形ってすごいな。変形が優先されてバランス崩れてカッコ悪くなる機体も多い中、ちょっと脚が長い印象もあるるが、モビルスーツの姿が破綻していないのはすごい。2005年の設計でこれだよ。正直、2.0の出来が素晴らしいのにVer.Kaって出す意味はあったのか、と思う。Ver.2.0には付属している超巨大なハイパーメガランチャーもVer.Kaにはないのに。なので、最低限、Ver.Kaに流用するハイパーメガランチャーさえ完成できればこのジャンクは勝利だ。
写真に写ってはないが、ハイパーメガランチャーとディスプレイスタンドはちゃんと付属していた。

MG Zガンダム Ver.2.0

かなり重心が後ろにあるが足首の可動が悪くて重心を支える位置に動かせないので、後ろにコケがち。ディスプレイスタンドに乗せよということか、アレは場所を取りすぎるから使うつもりないんだわ。Ver.2.0では背面の2枚のバインダーは2点支持になっているので緩んで動いてしまう心配はない。
Ver.1.0で組み込まれていた電飾の仕組みはVer2.0にはない。

ガンダムデカールが多くてシール貼りはかなり大変だった。ガンダムデカールを失敗してもいいようにマーキングシールの方に同じデザインのものを入れて欲しい。


MG Zガンダム Ver.2.0

アンテナの折れもほとんどわからないでしょ。写真の左側のアンテナが復元した方。
もし、復元に失敗していたら、一番くじの1/100ゼータガンダムヘッドを持っているのでこれで代用するか、MG ゼータガンダム 1.0はプラスチックと軟質素材のアンテナがそれぞれ入っているのでどちらかを強奪するプランもあった。

ABSが多用されているので多少樹脂への攻撃性の低そうなトップコートプレミアムを使ってみた。いつものトップコートよりきめ細かいつや消しで、質感がいい。プレミアムもUVがあったら乗り換えるんだけどなー。