LUMIX DMC-GX7で撮る桜2014年05月13日 22時19分10秒

GX7のテストを兼ねて桜の撮影。2014年4月19日。
レタッチは、レベル補正と縮小とシャープネスのみ。

桜
LUMIX G 20mm F1.7
デフォルトの色味は、かなりあっさりした印象。
もっとこってりさせたいので、SiklyPixの記憶色で現像してみた。
やや誇張しすぎで、被写体によっては破綻する。
なかなか色作りが難しい、このカメラ。


桜
LUMIX G 20mm F1.7
積もった花びら。


桜
LUMIX G 20mm F1.7
少し絞っているが、なかなかボケてくれるね、このキットレンズ。


桜
LUMIX G 20mm F1.7
ちょっとハイライトの粘りが弱い感じで、白く飛びやすい印象を受ける。
デジタル補正されているのか、嫌な色収差はほとんどない。


桜
ZD 50mm F2.0 Macro
MMF-3アダプターを使ってフォーサーズ用のレンズを装着。
これはもともとAFの遅いレンズなので、GX7の遅いコントラストAFでもあまり違和感なく使える。


桜
ZD 12-60mm F3.5-4.0 SWD
AFがカクカクしてちょっと使い物にならない感じ。
やっぱりレンズは専用のマウントのレンズを使うに限る。
アダプター遊びは所詮遊びだ。


桜
ZD 12-60mm F3.5-4.0 SWD


桜
LUMIX G 20mm F1.7
被写体と背景との距離によっては、ボケが小うるさくなるかな。


桜
LUMIX G 20mm F1.7
カルソニックブルーに関しては記憶色だとなかなか印象的に仕上げてくれる。


桜
LUMIX G 20mm F1.7


桜
ZD 9-18mm F4.0-5.6
ハイスピードイメージャ対応のZD9-18mmなら、違和感なくAFができるはず。
ただ、あまりにパンフォーカスなのでAFが速いとか遅いとか関係ないレンズだ。


桜
ZD 12-60mm F3.5-4.0 SWD/弘長寺の桜
12-60の汎用性の高さは異常。
AFが使い物にならなくても、つい使ってしまう。

これに匹敵するマイクロフォーサーズのレンズが欲しいね。
M.ZD 12-36mm F3.5-4.0、メカズーム、色収差がなく、ボケが自然で、歪曲収差もなし、最大倍率0.3倍で、沈胴式でレンズの厚み25mmみたいな。

小さいレンズ一本だけで何でも撮るってのが、スマートなマイクロフォーサーズのスタイルだと思うんだよね。


桜
ZD 12-60mm F3.5-4.0 SWD/弘長寺の桜


桜
ZD 12-60mm F3.5-4.0 SWD/弘長寺の桜
紫陽花でも有名な弘長寺だが、この桜は風情があっていいと思う。


桜
ZD 12-60mm F3.5-4.0 SWD/法船寺
こちらも紫陽花で有名な法船寺。
高台にあるので眺望がとてもいい。


桜
ZD 12-60mm F3.5-4.0 SWD/法船寺


桜
ZD 9-18mm F4.0-5.6/常楽寺
みごとな枝垂桜のある常楽寺。


桜
ZD 9-18mm F4.0-5.6/桃昌寺


桜
ZD 50mm F2.0 Macro/桃昌寺
手水に浮かんでいた花びらを。


桜
LUMIX G 20mm F1.7
洗車して綺麗になったノート。

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