1/32 ダイハツ ミゼット (後期型) (昭和33年)2026年01月11日 18時35分34秒

マイクロエースの1/32 オーナーズクラブ シリーズ No.11 '58 ダイハツ ミゼット (後期型) (昭和33年)を作った。
1/32 オーナーズクラブは、元々LS(エルエス)というメーカーの製品だったが倒産したため、現在はマイクロエースが金型を購入し再生産している。

ちょっとカーモデルを作ってみたくなったので、ジャンクのコレをゲット。
シャーシとランナーをブラックで塗装されているだけのジャンクで、部品も全部揃っているし、カーモデル初心者でもイケるやろ。

古いキットなのでバリが酷くて羽根付き餃子で、厳しいのは金型の歪みで抉れている・・・。
まあ、初心者なので適当な処理でいいや。何が重要かって完成させることだからな。


1/32 ダイハツ ミゼット (後期型) (昭和33年)

というわけで初心者なりに完成。
ボディはダックエッググリーンで、ホイールはダークイエローにしてみた。このくらいの小さいキットなら筆塗りでもいいやろ。筆ムラがあっても旧車ってことで。

下地に塗られていたブラックの上からラッカーを塗ったのだが、下地が泣いたりシンナーを吸ってぶよぶよになったりして、そのままタイヤをはめたりしたのでタイヤ周りは酷い状態に。
ちゃんとブラックを落としてやればよかった。どうせならサフを吹いておいてくれればよかったのに。


1/32 ダイハツ ミゼット (後期型) (昭和33年)

丸い11のデカールがあったので、フロントガラスの点検シールみたいなもんだろと思い込んで貼ってみたけど、ちょっとデカいな。あ、これオーナーズクラブ シリーズのNo.11の番号で、点検整備済みのシールじゃないんだ・・・。


1/32 ダイハツ ミゼット (後期型) (昭和33年)

まあ、アップで見るとキタナイ。
肉眼で見るとそこそこちゃんと見えるのだが。


1/32 ダイハツ ミゼット (後期型) (昭和33年)

窓枠はあんまり太くならないようにしてみた。黒から退色した感じでネイビーで。

ミラー、ワイパー、ライトと、細かいパーツが多くて難しい。
フロントのバンパーのシルバーのパーツが穴まで届かないのはいかがなものか。


1/32 ダイハツ ミゼット (後期型) (昭和33年)

トラックの荷台の中を塗るのが面倒だったが、完成するとトラック感があっていいね。
写真に写ってないけど。


1/32 ダイハツ ミゼット (後期型) (昭和33年)

幌のパーツが付いていたのでサンディブラウンで適当に塗って載せてみた。


1/32 ダイハツ ミゼット (後期型) (昭和33年)

1/32 ダイハツ ミゼット (後期型) (昭和33年)

内装はシンプルで簡単だった。
当時の雰囲気でボディと同じ色でダッシュボードやコンソールを塗って、シートはセールカラーにしてみた。

カーモデルはほとんど作ったことがないので、楽しく作れた。
初心者で失敗してもいいから気楽だ。
時間はかかったけど、またチャレンジしたいね。

1/144 ゲルググキャノン2026年01月05日 21時16分23秒

1/144 ゲルググキャノン 
1983年6月発売、600円+税

全部品切り出し済みのジャンク品。
ちゃんと全部パーツあったのが逆にスゴイ。


ゲルググキャノン MSV

説明書の上の塗装指示だが、
ねずみ色+ワインレッド少量、白+ねずみ色少量って、こんな色になるわけがない。
グレーバイオレットと灰色9号くらいか?

プレバンのMGゲルググキャノンはこのカラーレシピの指示に従ったカラーリングになっていて、ロービジのモノトーンなカラーリングだが、あえて取説の写真に合わせた色にしてみた。


1/144 ゲルググキャノン (MSV)

水色はガイアカラーのライトブルーグレー、紫はガイアカラーのダークバイオレットだ。
ちょっと紫が濃い気がするが、許容範囲だ。

最後のデカールを貼ったあとに、気が付かずに左足首のデカールを触ってしまったようで、ズレて乾燥してしまった。
つや消しトップコートも缶スプレーの残量があまりなかったのでスプレーの勢いがなくてマダラで鋳造っぽい感じのコートになってしまった。


1/144 ゲルググキャノン (MSV)

ドムにハズレなし、ゲルググに当たりなしといった具合に、ゲルググキャノンも結構作りにくいキットで、かなり時間と手間がかかった。それなのに最後にデカールとトップコートをで失敗するという・・・。


1/144 ゲルググキャノン (MSV)

腕の武装を交換できる。プラ軸の接続なので何度も交換できないけど。
他に、ビームナギナタと持ち手が付属する。

また作る機会があれば、説明書にあった迷彩柄で作ってみたいね。

HGBF レッドウォーリア (プラモ狂四郎版)2026年01月04日 23時33分14秒

ジャンク品のHGBF アメイジングレッドウォーリアをプチ改造して、プラモ狂四郎版のレッドウォーリアにしてみた。
パーフェクトガンダム、ガンダムフルアーマータイプに続く、パーフェクトガンダムmark3ことレッドウォーリア・・・どれもHGUCでちゃんと出して欲しいが、フルアーマーはMSDだったりサンボル版だったり、レッドウォーリアはアメイジング化されてしまったり、バンダイの出し惜しみ商法の犠牲となった。


HGBF レッドウォーリア (狂四郎版)

元々のSKマークのシールが下地の赤までカバーするものだったので、塗装した色と合わないと思い、黄色で手書きにしてみた。しかし、ヘタクソの手書きなのでバランスが悪いな・・・。


HGBF レッドウォーリア (狂四郎版)


HGBF レッドウォーリア (狂四郎版)

ビルドファイターで突如登場したレッドウォーリアだけど、
みんなが知っていてみんなが欲しいのは、こっちだよなあ。


HGBF レッドウォーリア (狂四郎版)


HGBF レッドウォーリア (狂四郎版)

改造前のアメイジングレッドウォーリアと並べてみた。
アメイジングの方も今時のデザインにリファインされていてカッコいいね。


HGBF レッドウォーリア (狂四郎版)

プラ板とパテで適当に簡易改造。
胸のアーマーを延長。
腰回りのアーマーをフラットに。
スネのラインを変更。
足首を切った貼ったで変更。

HGBF レッドウォーリア (狂四郎版)

後ろはバックパックの穴を塞いだ程度。
厳密にはまだまだ違うのだが簡単に改造できる範囲で完成とした。

ざっくりこんな改造で狂四郎版になるのだから、ちゃんとバンダイから出して欲しかったね。
アメイジングとコンパチ仕様で出したら、モデラーみんな大歓喜だったのでは?

HGUC(No.1) ガンキャノン2025年12月25日 20時44分40秒

最初のHGUC ガンキャノン、1999年5月発売 800円+税。
リニューアルされたREVIVE版のガンキャノンが発売されてから、こちらのHGUC No.1の方は再販されなくなってしまい、ほとんど見かけなくなった。そうなると欲しくなるというもの。昔持っていてよく知っているのだが、手元に置いておきたい。
エコプラのガンキャノンがHGUC No.1のガンキャノンをベースにしているので、エコプラを買って塗装するという手段もあるが、最初から赤いガンキャノンが欲しいのよ。

ということで、パチ組みジャンクを安価にゲット。
今時ガンキャノンでさえプレ値なので、安くて良いものを待ち続けてやっと買うことができた。
買うのに苦労はしたが、最初のHGUCということもあり、パーツが少ないのですぐに完成。


HGUC ガンキャノン

ガッシリとした体形。
オープニングのうつ伏せでキャノンを撃つシーンを再現できる「うつ伏せ手」も付属する。


HGUC ガンキャノン

HGUC ガンキャノン

スプレーミサイルランチャーも付属する。
これはREVIVE版には付属しない。
劇中には登場しなかったけど。


HGUC ガンキャノン

REVIVE版と並べてみる。
REVIVE版が今時のガンダムに合わせたプロポーションになっているが、旧版の方がアニメっぽくて好き。

HGUC ガンキャノン

ということでV作戦3機揃ったので並べてみる。

HGUC ガンキャノン

ブンドドが捗るねぇ。

1/144 ジム・コマンド2025年12月24日 23時47分00秒

HGUC ジム・コマンドに続いて、旧キットの1/144 ジム・コマンド。
1989年4月発売、500円+税。

HGUCのオマケで付いてきたジャンク。
合わせ目処理して部分塗装にトップコートという簡単フィニッシュ状態。
HGUCと同じく合わせ目の変色が酷いので、同じように塗装した。
残念ながらシールドは欠品だ。
HGUCで色分けされてなかったマルイチモールドが色分けされている神シールドだが。
まあ、量産機のジム系だから、シールド無しで出撃する状況もあっただろう。


1/144 ジム・コマンド

ということで、セールカラーで塗装して墨入れしてつや消しトップコートを吹いただけ。
細かい色分けとかは、前の製作者の意図を尊重してそのままだ。
そもそもキットの出来がよくて、かなり色分けできている。

1/144 ジム・コマンド

0080シリーズにありがちの胴の短さがやや気になるが、倍の値段のHGUCと遜色ない出来の神キットだと思う。
0080シリーズにハズレなし、だね。
宇宙仕様も揃えたい。

HGUC ジム・コマンド2025年12月22日 22時33分00秒

HGUC ジム・コマンドを息抜きに作成。
2004年5月発売で1,100円+税。

安いジャンク品があったので、よく見ずにポチっと購入。
箱を開けてみたら、合わせ目が接着されてて酷く変色しているハズレジャンクやん。
ああ、接着して変色していると、商品の説明にしっかり書いてあるわ。
説明を読まなかったヤツが悪い。まあ安いんでいいんです。安さは正義。

変色なんて塗ればいいだけの話。
そもそも、合わせ目接着して処理してあるから、もう塗るだけじゃんと考え直す。
このベージュみたいな色をクレオスのセールカラー(帆船色)で全部塗るだけの簡単なお仕事。
そこそこ上手い人が作ってるのでゲートも割ときれいだし、ざっと塗って完成。
夏に作った旧キットのGP02Aみたいに、成形色の上から全然違う色で隠ぺいするわけじゃなく、成形色の上に似た色を塗るわけだから、薄くて透けてたり、筆ムラ、塗り残しがあってもほとんどわからない。全塗装って今まで面倒で避けて来たけど、こういうイージーなのはアリかも。


HGUC ジム・コマンド

シールドのベージュは成形色のまま。
よく見ると若干白いのがわかるけど、個人的には気にならんやろ。
むしろシールドのマルイチモールドが一体成型で色分け出来てなくて、ネイビーで塗ったら濃くなったことの方が気になる。


HGUC ジム・コマンド

バックパックのスラスターノズルはシルバーに塗られていたので、前オーナーの意図を尊重してそのまま。

最初はハズレジャンクと思ってたけど、そこそこ上手い人がパーツ処理を済ませてくれてあったと思えば、こういうジャンクもアリだね。
上手い人が作って、自分が最後に完成させて、自分の作品と言えばヨシ。

1/72 ザブングル (ハセガワ)2025年12月18日 23時45分25秒

ハセガワの1/72 ザブングル。通称ハセザブ。2024年2月発売、6,900円+税。
評価が分かれるキットだし、実質アップデート版の重武装バージョンが8,000円+税で手に入る状態なので、新品でも比較的安価に購入できる状況だ。
オマケにいつものようにジャンク品を買ったので、ガンプラのHGくらいのお値段でゲット。

おいおい、いつも古いプラモばかり作ってるくせに、どうしてこんなに新しいんだよ!
って思うでしょ?
そもそも、おまえザブングル知ってんのか!
って思うでしょ?
うーん、正直ザブングルよく知らない。
はやてのようにー ザブングルー ザブングルーくらいは知ってる程度。
にわかのくせに、ジャンク品。超安いじゃん!で手を出したパターン。
しかも、破損ジャンク、そして送料を抑えるため、バラバラの状態で梱包されてきた。
そして、ハセガワ製なので、ガンプラとはかなり違う
あ、これ早く作らないと欠品あったりしたら困る。
と思ってプライオリティを上げて対応したわけだ。

なんでそんなに安いんだよってのには理由があって、このキットにはそれなりの欠点もあるし、ガンプラとはやっぱり違うので、ガンプラ感覚で作っちゃうモデラーからは受けが悪かった。
ハセガワらしくプラが薄くて軽いのでガンプラほど強度はないんだが、ポリキャップの嵌合はきつめで、関節を無理に動かして折ってしまう例が多数。特に太もものボールジョイント。このジャンク品も折れていた。ボールジョイントじゃなくて軸関節で良かったのでは?
本キットはスナップフィットで作れるが、嵌合が緩くて外れやすいので、個人的には接着推奨。しかも、接着した方がいいところ、接着しない方が作りやすいところ、よく考えて作った方がいい。アップデートされた重武装バージョンも嵌合の緩さはそんなに改善はされていないと思う。


1/72 ザブングル (ハセガワ)

ということで、太ももボールジョイントを修復して完成。
欠品はなく、細かい部品も全部揃ってたので勝利。
パイロットたちは乗せてない。結構目立つため、塗るのが面倒だった。

やっぱり1/72というスケールは巨大で楽しい。
普段作ってるバンダイプラモとは構造も設計思想も全然違っていて、面白かった。

ハセガワも随分と力を入れたようで、アンダーゲートがほとんどでゲート跡が目立たないし、合わせ目が少ないようによく考えられている。
2機のザブングル(メイン機とサブ機)のコンパチ仕様で、組み換えも比較的容易(今回はメイン機を作成)
重武装版を買ったら、作ってない方の仕様で2機揃えるのもアリだ。


1/72 ザブングル (ハセガワ)

緻密なモールドと水転写デカールで巨大なスケール感を演出できてる。
まあ、変形できないけど、変形できるザブングルが欲しければ他のメーカーから出てるし、ハセガワはハセガワの考えで良いと思う。

まあ、組み立てに難しいところもあるが、普段ガンプラばかり作っててたまには手ごたえのあるキットに挑戦したいという人にいいかも。

HG グフ・フライトタイプ 08小隊版2025年12月08日 22時08分09秒

HG グフ飛行試験型 08小隊版、いわゆるグフフことグフ・フライトタイプ。
1998年7月発売、1,000円+税。同時期に発売されたグフカスタムが800円+税なのでやや高めのキット。
HGUCではプレミアムバンダイやガンダムベース専用品で、簡単に買わせてやるもんかグフフというバンダイの強い意志を感じる。旧キットにも一定の需要があるため、相場は高め。
なので、パチ組みジャンク品を安く手に入れた。グフカスタム寄りの余剰パーツは付属しなかったし、埃と紫外線劣化でやや変色気味だけど、まあ普通に完成させるには十分でしょう。

ちなみにグフ飛行試験型とグフ・フライトタイプって何が違うのか?
グフ飛行試験型の最終巻成形がグフ・フライトタイプMS-07H8ということらしい。
パチ組みジャンクで説明書もないので、間違ってるかもしれないけど。

グフ・フライトタイプ 08小隊版

細かい色分けをシールに頼ったりする仕様。
一部のランナーをグフカスタムと共有するので、色分けが足りないのは仕方のないところ。


グフ・フライトタイプ 08小隊版

特徴的な太い脚はもう少しパーツ分割して欲しかったね。
脚はグフカスタムとの共用部分ではないため、使えるパーツに限界があるんだろう。

HG 1/144 陸戦型ジム2025年11月13日 22時12分00秒

HG 1/144 08MS小隊 RGM-79 GM、いわゆる「陸戦型ジム」を製作。
1996年7月発売、800円+税。

お手付きジャンクで、スナップフィットなのだが、合わせ目消しで接着できるパーツは接着した感じ。特に、足は、太モモ、膝関節、スネを各ブロック単位で接着された状態。
膝関節に穴開きポリキャップが入っていて、太ももとスネで挟み込むのだが、ここを接着してどうやって作るつもりでいた?

1/144 陸戦型ジム

合わせ目消しを覚えて調子に乗って接着してたら組み立てられなくなってギブアップのパターンかな?
このままじゃどうしようもならんので、エッチングソーで切り離して組み立ててから再接着だ。胴体とバズーカは、なんとか後ハメに加工して対応した。


1/144 陸戦型ジム

一部のグレーが足りないので部分塗装。
襟の白は成形色に近そうなセールカラー。
旧キットとはいえ、HGの名を冠しているだけあって、かなり出来が良い。

1/144 陸戦型ジム

武器もたくさん付属していて、武器持ち手が武器の数だけ付いているのが良いね。


1/144 陸戦型ジム

他にはビームサーベルが付属している。

1/144 陸戦型ジム

色分けがしっかりできていて、武器が豊富な傑作キットだと思う。

成田~千葉~台場2025年11月12日 21時11分39秒

ヒルトン成田で、GT-Rの集まりに参加。

成田ヒルトン


成田ヒルトン

ホテル前で。

そして、袖ヶ浦に行ってみる。

袖ヶ浦

袖ヶ浦臨海公園に寄ってみる。

袖ヶ浦

海ほたる

袖ヶ浦

スカイツリー

袖ヶ浦

でっかい船

袖ヶ浦

袖ヶ浦


海ほたる

そして海ほたるを経由して、お台場のガンダムベースに。


ガンダムベース東京

ガンダムベース東京
欲しい限定プラモ、何ひとつなかったぞ。

ガンダムベース東京

久しぶりにユニコーンに会ってきた。

ガンダムベース東京

結構痛んできてるかな。
新しい1/1立像まだか?