「富野由悠季の世界」展2020年09月22日 20時30分43秒

静岡県立美術館で開催中の富野展行ってきた。

富野カントクの作品の数々の細部まで圧倒的な情報量でじっくり見せる展示会だ。
カントク製作のプラモデルや宇宙少年だった富野少年だった頃の作品まである。
場内にはMAX渡辺氏作例の1/60~1/48のビッグスケールのプラモデルも多数で、見応え充分だ。

ロダン館も入れて、本物の考える人もいる。

「富野由悠季の世界」展

入館時に指のアルコール消毒とサーモによる検温を行う。
マスクなしはお断りなので忘れずに。今時マスクをしない自由だのなんだの言ってるヤツはどうかしてる(やむを得ない場合を除いて)

整理券を受け取って、順番が来たら入れる仕組みだが、待ち時間は長くないはず。
開館30分前にすでに到着していたので、待ち時間なく入れた。


「富野由悠季の世界」展

富野由悠季の世界だが自身のコメントはほとんどない。
展示の中心は、圧倒的な文章と絵コンテ、映像の情報量だ。
多くの人の話では時間がなくて見切れない、その通りだと思う。
それぞれの作品の概要見て、展示のテーマ理解して、展示物を眺めていく、普通に見ていくだけで軽く2時間は超えるコース。
うん、頑張ろう。


「富野由悠季の世界」展

カントクは、器用に何でもできる人だな、というのが第一印象。
コダワリが強く自分の考えを作品に強く反映させるスタイルなので、作品に対する賛否が強く分かれるんだろうな。どうしてそういうスタイルになったのか、どうやって作品を作っていったかが展示を通じて伝わってくる。



「富野由悠季の世界」展

裏技、富野展を館内で短時間に楽しめる方法。
展覧会公式図録「富野由悠季の世界」がキネマ旬報とか楽天とかで買えるらしい。
これを徹底的に読み込み、見たい展示を事前にリストアップする、これが最短で効率的かと。


「富野由悠季の世界」展

さて、戦利品。
欲しかったのは白F91、カントクのアクリルスタンド、そして図録。
予定していたものはゲット。うちわ、どうするか悩んだけど。
ガイアノーツの富野レッドは売り切れでした。


「富野由悠季の世界」展

チラシと図録
微妙に変わってるところがある!?



帰りにさわやか瀬名川店で遅めのランチ。
遅かったので待ち時間もあまりなく美味しいハンバーグをいただけた。
ここでもコロナ対策は徹底されていて、テーブルの消毒も徹底的、飲食業はホント大変そう。


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